次の試合 と 目標タイム
7月中旬 100m 10秒90

2009年03月01日

練習の頻度と、競技レベル

25日タータン
26日Rest
27日ActiveRest

超回復を考えて休む時間の方が長くとっています。だから26日と27日は休んでいます。これは11秒8を出した辺りから、自分の中で「このままの練習の形では伸びる気がしない。」と漠然ながら感じたからです。

練習頻度を減らし始めたのが7月辺り。正直、この頃はその選択が良かったとは思えていません。08シーズンは5月でベストを出して以降、「気づき」はあったものの競技レベル自体は上がっていませんし。


ようするにタイム上がってないのは・・・
「気づき」がたくさんあったにも関わらず、それがタイムに現れていないのは・・・

圧倒的に練習時間が足りていないんじゃないか?


自分の考えを、自分で認めたくないながらもそう薄々は感じていました。4月にシーズンイン。それを前にしていよいよ僕も焦ってきています。

今まで「これでいいや」と終わらせてきたこによるツケが一斉に降りかかってきています。

ただ「練習頻度を元に戻せばいい」とは思わない。というか思えない。
元に戻したら、結局以前感じた「疲れがたまって動かない」という流れに乗るだけだから。(以前はそれでも伸びるような低レベルのところで戦っていた。)


なぜ練習→練習 と続けてはいけないのか。
例えば1日に練習をして、2日にまた練習をすると、1日目の疲れで必ず2日目の動きに「それ」が現れます。だから技術練習でもいくら毎日やっても身につきません。自分の思う通りにやれているのは実は、1日目だけなのですから。

しかし連日の試合もあります。これについてはそのつど、調整しようと考えています。練習は身に付けるため。試合では結果を出す。これをちゃんと分けます。以前よりも、ちゃんと。

そもそも1日目本気で2本も走らないといけない状況の人は、2日目勝てるはずもない。

練習では同じことをやる必要はありません。
試合を想定した練習だと話はまた変わってきますが。


練習日誌と結果を読み返した結果、僕が伸びていた時期は大きく2回。
・1年生の入部直後
・2年生の冬(3年の初めに結果が出た)

これらの共通点は練習に「マンネリ化」がないこと。
マンネリ化がないと、知らず知らず集中力が出ます。僕は曜日を決めず練習計画を立てていましたが、これを集中力が欠けた原因の一つだったと思う。
ようするに「備え」の時間。「構える」ための時間、が必要。これが精神的なRestだと思います。



【まとめ】
練習日 心身共に追い込み。
Rest or Active-Rest 心身共に休ませる。技術は毎日やると定着"しやすい"のも事実ですので、A-Restの場合は動いて疲れをとる感じ+ドリルくらいを入れたほうが良いと思っています。

・強度強い場合
1日目 練習
2日目 ゆる体操とBML もしくは 完休
3日目 ゆる体操とBML 1hほどの技術練習やそれと同じようなもの。
4日目 〃
5日目 練習

・強度少し弱め場合
1日目 練習
2日目 ゆる体操とBML
3日目 ゆる体操とBML 1hほどの技術練習やそれと同じようなもの。
4日目 練習

こんな感じ。1日で回復するようなトレーニングも入れてはいますが、メリハリがなくなってしまうので多用しません。
また曜日を決めて練習していないとマンネリ化が進むという話をしましたが、現在僕は決めていません。

その変わり20日くらいの練習日程を詳しく決めています。以前は「長め」「SDの日」という程度でした。しかし詳しく決めていると、それだけで全然違います。意識が。


トップ選手だって毎日凄い量をこなしてる→僕も私もそうしよう。
そんな短絡的な考え方でタイムが向上するとは思えない。

実際に向上していない人がたくさんいると思う。
元々雑魚だった人間からは、こういうことがより気になってしまう。


ま、練習頻度は競技にもよるし強度にもよる、だから一概には「こう」とはいえません。
だから僕の一例です。

ただもっともっと「休むときは徹底的に休む」の記事で書いたように休むことをトレーニングのうちと考えて、重要視することが進歩する点だと思います。
posted by みら at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 練習改善

2009年02月27日

休むときは徹底的に休む

25日はタータンでSD30×3 50×2 80×1 その後SDでフォーム探し1hほど。
かなり上手く走れた感がありました。
そして今日の疲労部位は大腰筋・ハム・臀部・肩甲骨周り、と「そこそこ!」という場所にピンポイントに来た。やっぱりこういう瞬間は嬉しい。
直筋が柔らかくなったのがわかりますし、走ってもそこに来ないのが一番実感してる大きな変化です。

ハムは少し下部にきてるのが気になります。接地位置が少し前だった感があります。
もっと、改善が必要です…

が。10秒台に乗っている感はある。デジカメがほんとカスなので(これを選んだ僕も悪い)ストップウォッチ使います。持つのはじゃ好きじゃないけれど、しょうがない。タイム測定しないのが怖いから。

以前、乗馬やっていたときは、するところに全身が容易に入るほどの鏡が設置してありました。そういう競技場ってあるんでしょうか?確認しながら走るわけにはいきませんが、あったらあったで面白そうです。鏡に向かって走れば、フォームも確認できるし。(激突の可能性ありだが)

ピンポイントにきて今日は、練習をまったくしない。


今までの考え方は「トレーニング⇒休む」

しかし現在は「練習⇒休む」この2つがセットでトレーニング、という考え方をしています。

体は休んでる内に回復・成長しますから。記憶定着に睡眠が必要なのと同じように休む必要があると思います。練習して休むことが手を抜いているとか、そういうんじゃなくて休むことが必要なのです。

休むときは徹底的に休む。
やるときは徹底的にやる。

ケニアの人のコメントとかを読み返して、日本人(というか僕)はここらへんのことが欠けているんじゃないかと思わされた。
posted by みら at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 練習改善

2009年02月02日

上達の方法

例えば、自分の背より高い棚から物を出そうとしたとき。
ギリギリ届くか、届かないか、というとき。
腕を伸ばそうとするのではなく、肩から動かすようにすると取れたりする。

1回「こうしたらできた」という体験があったら、次同じ行為をする時も、同じように動きたいと思う。

そのとき

「次も、こうしよう」

と思います。


これが潜在意識に埋め込むということ。


これは不思議なもので棚から物を出す時、肩から腕を使っている人
というのは、例えば物を拾うときでも肩から腕を垂らして物を拾ったりする(場合が多い)。

行為としては別の行為。

一概にそうとは言えないけど、動作は潜在意識で繋がっている。


どっかで読んだ高岡英夫さんが言ってた(らしい)こと。

試合前に体をゆすったりしても、所詮は一時的。
普段からゆるんでいる人が本当に実力がある。


だからウォーミングアップ実はそんなもんじゃないかな、と。
(過信してるわけではなく)


スポーツ選手はスポーツをしているとき以外が重要。
生活の改善が大事。

これが出来ないというのはヤル気がないのかな。
スポーツにかけるウェイトの差かも。


自分がしている主な動作チェック

座位 ○ 吊られている
歩行 ○ フルクラムシフトの延長線上
立ち上がり動作 ○ 股関節伸展
物を取る ○ 肩から動かす。物の重さを感じとる。
自転車 ○ 座位感覚で脚は勝手に上がる。押す時、裏転子のトレーニングだと思う。

すべての動作、最低限出力。

ダメだと思った姿勢はその時、改善する。
腕と脚をこうする、のではなくイメージして日本語を話すと体はそのように動く


イメージの通り動かす

のではなく

ただイメージする



「タンタン」と言いながら、そのリズムで走るのと

「タンタン」と言いながら走るのとでは全然違う。


意識したら固まる。
無意識だけど改善しなくてはいけない。
これが今のところベストな改善方法。潜在意識のことを考えて行き着いた改善方法。
posted by みら at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 練習改善

2009年01月30日

やはり朝練習した方が良いかも

朝は夜に比べて足の大きさが小さいという話を聞いた。

夜になるにつれて疲れやらなんやらで大きくなる、というものらしい。


勉強は朝やれなんてよく言いますが、これは体でも一緒かもしれません。
体で勉強してるわけですから。


どうも潜在意識に埋め込むには朝が良いっぽい。
もちろん睡眠時間なども関わってくるから、なんとも言えないけど。


体を温める努力は服装などで出来るから、やっぱこっちを優先した方が良いのかも。昨日と一昨日、実際に朝走ってそう思った。
posted by みら at 18:25 | Comment(3) | TrackBack(0) | 練習改善

2009年01月27日

すべてを自分化する

週に何度も走ったときより、一度しか走らなかったときの方が「速くなったな」という実感が沸いてくる。「しない」・無意識・潜在意識のところで戦っている時間が長い方が良いのです。

グランドに行って走改善。この部位を、こう。というのは「している」練習です。

「して」はいけません。これは力みです。精神の力みは身体の力みです。


凄く変なことを書いているように思うかもしれないけど、突き詰めるとこうなっていくと思います。

グランドの練習で「する」ことをやめれば、それが一番なんでしょうけどね。


子供の頃の鬼ごっこ。徒競走。

「ただのメートル走」と考えるだけで、走りがリラックスして楽になったりもする。
量を負う練習は間違いですが、走りこみまくるのは実は間違いじゃないのかも。

前まで知っていたことが間違いだと気づくと、その前やっていた練習を突き放し、「なんてことをやっていたんだ」となります。
初動負荷知ったときとか、そんな感じではないでしょうか?
でも、もっと色々知ると「結局はやり方」だと気づかされる。
(競技の特性もろもろもあります)

その辺、間違ってはいけない。
posted by みら at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 練習改善

2009年01月23日

潜在意識化がすべて。

人間は習慣で成り立っている。

無意識のところでそうしているから。


すべて潜在意識に埋め込めばいいわけです。
埋め込みぐせを付けたいと思います。

驚くほど「今、自分が達成したいと思っていること」が実現の方向へ向かいます。
イメトレと同じようなものですね。

日本語とプラス思考が鍵か。
posted by みら at 06:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 練習改善

2008年12月05日

食事改善まとめ

体調を崩したことを考えて、食事についてまとめておく。

参考にした本は
病気にならない生き方
長生きしたければ朝食は抜きなさい」など。

親が玄米は食わないようなので、流石に無理。

現段階できることは
・朝食抜き
・果物とる
・水分をとる(食後・食事中は控える)
・質の良い食品をとる(新鮮・火をあまり通していないもの)、割合は肉:野菜が3:7くらい。

肉は食べ過ぎると体が不調になる。慣れていくにしたがって、もう少し減らすつもり。でもまぁ美味しいから2:8くらいがベストでしょうか。

1日の合計は2500kcalくらい。これで十分。

今一番感じているのは食べるものより、水分の方が重視すべきだということ。人間の体の何%は水分で・・・とか言われるようにやっぱ大事なんです。

お菓子などは制限しすぎもストレスになると決断。元々好きな方ではないので制限するのも簡単ですが、まぁひとくちチョコを2個くらいならOK。
ちゃんと水分取るなど、他のことをちゃんとしてればお菓子食っても案外平気な気がしてる。
http://www.saishika.jp/okasi.htm
posted by みら at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 練習改善

2008年11月30日

疲れ知らず

週2・3日の練習が良い、と以前に主張しました。
しかし前言撤回ではありませんが、考えが変わってきました。

というのは疲れの感じ方が以前とまったく変わってきたからです。

高1のときの練習なんかは

月:全力
火:全力(月曜の疲れアリ)
水:全力(月曜・火曜の疲れアリ)
木:休み
金:全力(水曜の疲れアリ)
土:全力(金曜の疲れアリ)
日:休み

みたいな感じでした。
ずっと疲れてる、それが普通の状態になってたということです。

たまに「騙されたと思って休んでみろ、記録が出るぞ」なんて言いますが、それはこれに似たことが起こっているからだと思います。


最近、暇があれば寝ゆるをやってます。最低でも1日2回やってます。
体に起こった変化というのは、全力で走った次の日でも体が快調な時がある。
こんな現象です。

疲れがある状態で練習というのは、ほぼない。

あるのは生活中の疲れで体が固まってるかなぁなんてことです。


超回復の基本原則は2・3日休むということにあります。
ただ「良い動き」は疲れをとるといいます。初動負荷もそうですよね。


ちょっと練習頻度を上げます。
週4くらい。
posted by みら at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 練習改善

2008年11月29日

割合、くせに傾きを与える

現状を改善したい。

それは「今のくせ」が悪いものだということです。
つまり「新しいくせ」を付けて改善してやらねばなりません。

これが速くなる近道だと考えてますし、ずっとあったテーマのようなものでした。


最終的に目指すところは「無意識でその動きができる」ところまでもっていくこと。試合などの緊張したときに素の自分が出ます。そうしたときに「新しいくせ」つまり新フォームが出ないといけません。


そう簡単ではありません。
僕が考えるのは割合です。

今:未来 を 4.9:5.1 以上にしないと変化がこないんです。

かなりの意識が要ります。だからフォーム改善の初期段階では全力走はあまりしてはいけないと思ってます。どうしても素が出るから。

これは練習の時間だけでなく、生活レベルからです。
普段猫背の人は走っても大抵猫背です。

5.1:4.9でも「意識してる!」という実感は出ますが、脳がどちらを選ぶかというと慣れている5.1、つまり前の自分です。


ようするに悪いフォームをしてる時間より、良いフォームをしてる時間を多くする


これが近道かなーと思う。
練習時間・日数を増やすだとか、そんな簡単な問題ではないんでしょう。
posted by みら at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 練習改善

2008年11月26日

いらない練習メニューを一切、排除する

ウェイトは終動的なものはすべて消す。やるならBML的なもの。
ウェイトで目指すのは「正しいフォームでやっていて、かつ多くの回数を重ねているけど、やった後身体が動く」という現象。

前まで「いらない」と思っていたウェイトはすべて終動的。
そりゃあ固まる。ただ固まってタイムが伸びる場合もあったんですよね。レベルが低いと。
補強動作も同様です。


ストレッチに関してはトレーニングとして組み込んでる。
関節稼動域が広いと、やっぱり怪我はしにくいっぽい。
(僕の友達調べ)

スポーツの前にちょこっとやるもんではない気がしています。


これだけで練習メニューがかなり減ります。
走に関しても往復走とか、テンポ走とか、ウェーブ走とか、坂とか、色々入れたりしません。
100m選手は100mを走るのが一番のトレーニングになると思う。


もちろんいらないわけではないです。

以前に走以外不要論を書きましたが、今現在、微妙なところで迷っているところです。
指導者がまったくいない練習・一人での練習になると、単調な作業をホントに「作業」として繰り返してしまう。喋らないから、簡単に言うと。するとつまらなくなります。

陸上は好きで、速くなりたいし、競技場に行くのだけれど、肝心の練習してるとき「やったる」というような気持ちが薄れてしまう。まぁほとんどないんですけどね…でもたまーにきます。

いわゆる「キツイ」メニューを入れると、この気持ちは薄れますけど。
達成感が解決してくれるんです。そういう意味でもドリルというのは優秀なものですが、一つのことに集中しすぎることはデメリットもあるということです。

つくづく精神面はスポーツに大きい影響があると思わされる。


かと言ってぺちゃくちゃ喋るのが最悪なのは、わかってます。
これがわかっていることと、絶対に混ざらないことが強みだと思う。


思えば今年の最初はまだ部員と一緒にメニューこなしてたりしてた時期です。
(完全に一人でメニューを立てていなかった)

今年の収穫はそこ。
よくも1日もサボらず、練習できたと思う。
「練習をサボってしまおう」という自分の姿が思い描けない。



スポーツの大本はヤル気ですね。
posted by みら at 20:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 練習改善

2008年11月21日

「なんか動かない日」を考える

陸上を長くやっている人なら絶対に感じたことのある
「今日なんか動かないな」という現象。

これを単に「調子が悪いから仕方ない」と言って考えるのをやめてしまうのはダメだと思って、今日思い切って走るのやめた。練習計画に則ることも大事ですが……長い目で見ることが大切です。特に冬季は。

感覚がかなり関わってくるのですが、単に寒いことだけでは絶対にない。

START
「動かないなぁ」

そう思っている=体が動いていない

動かないなんらかの原因がある

原因として考えられるものは?

疲労・精神面から出るもの

消去法からして「精神面から出るもの」の可能性はない。
むしろ練習だと思って張り切ったくらい。


よく「目に見えない疲労」などと言うけれど、疲労なんて基本的にそんなもんじゃないだろうか。
「目に見える疲労」って、なんというか今の僕の中では衰弱するような、そんなイメージなんです。

強くなるために一度、追い込む。その過程で一時的に弱ってしまう。
これが超回復の超基礎的なとこです。

あくまで強くするため、です。
感覚的な話ですが……週5日・6日も練習していたときは、疲れがある状態に慣れていただけでした、今思えば。
実際の走力と照らし合わせれば、何かが間違っていることに気づけます。


ようするに質高めろ。そういうことが言いたいし実行しなければなりません。
質が高くなると、多くの本数を走ることは不可能になる。
これが僕の中にある、ちょっとしたルールです。

ただ逆に「快適に走れる」と疲労感がなくいくらでも走れる。
そんなこともあります。
矛盾してるようで、矛盾していないと、今は思います。


体だけに目を向けてもダメ。
心だけでもダメ。

ばらばらになっていた自分自身を一心同体させるイメージで。



そんなわけで…今日も何かしらの疲労があったんじゃないかと。
生活からくる疲労も考えにくい。思い当たる節がない。


前の記事が怪我の可能性についての記事でした。


なんか怖い。慎重かつ、スピーディーに。
posted by みら at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 練習改善

2008年11月08日

練習とはなんぞや

今シーズン一番学んだことはなんだろう。

一つ思い当たるものは「"練習"の定義」です。

今年の目標は「変化」としました。
一番変わったのは練習についてです。
人間は1日に3000歩以上歩きます。

歩行動作は運動です。

しかしこれを「練習」と位置づける人はいません。

ただし考えようによっては練習と位置づけることができるでしょう。
全行動が走の基本なのです。

高岡英夫さんの本でよく書かれてある「スポーツが上手い人は立ち方・歩き方が綺麗」というのも頷けます。
こうやってキーボードを打つことだって、そりゃあパーセンテージにしたら0.01にもみたないものかもしれませんが、走の土台になってたりするのだと思います。


なので生活習慣で補えない・足りないと思える部分は「練習」または「生活」と位置づけてプラスすべきです。

それがストレッチだったりするのかもしれません。
ウェイトなどもちょっと入れてみようと考えています。
ただやっても1日15分くらいですけど。


時間制限って大事だと思う。
ホント凄い効果ある。


四足動物は左右対象に動かない。
よく観察していれば完全に左右対称な人間は一人もいないことがわかる。
究極の身体サイトで述べられているように悪くないことだというような気がします。というより脳の観点から考えてもその方が自然だと思います。


少し前から短時間睡眠について考えてきました。
今日、考えが少し変わりました。
というのも寝ている間だって脳は働いているからです。体を動かしていないだけです。

いわゆる潜在意識に関連があるようにも思う。

まずなんで左脳と右脳で機能がわかれてんの……つーか本当に分かれてるのか?
左利きと右利き……
以外と単純なことなのかもしれませんが……

明日BOOKOFFで探してこよう。
posted by みら at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 練習改善

2008年09月28日

どうでもいいのかもしれません

収縮の仕方の名称とか、骨の名前とか、筋肉の名前とか、そんなことはわざわざ身体で体感出来ていたらいらないものだと思うようになった。僕は競技者ですし。
自転車乗るときの感覚が本当に大事。

「考えるな、感じろ」

この言葉には詰まってます。人間の大事な部分が。そう思います。


こう思っただけで考えて考えて……と縮こまっているときにこう考えると「あぁ、また偏っていた」と思います。何も考えなくなったら馬鹿になると思いますのでバランスです。


悩む反面、こういうことは大事ではなかろうか。



最近アップをしていない。
してないことはないんですが、位置づけが違うというか……
走る前に行う準備が筋肉グーっと伸ばしたりだとか、そんなことじゃないということです。

今現在、一般的に広まっているアップは役立たずです。
明らかに「やらない」方が体が動きやすい。
100%で走ると理想的な動き(=理想的な筋肉の動きetc...)が出来ない。
ならそれを50%ではどうだろう。こんな風に考えていくと変わってくる。

ジョグが辛い、ふくらはぎが固まる感じがする。というのが僕の2年ほど前に思っていたこと。そして後輩が同じ感覚を訴えたりする、やっぱおかしいですって。
posted by みら at 08:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 練習改善

2008年09月23日

【食事】朝食について

今日は朝原さんの引退レースですね。休日ですしのんびりします。


コメントにあった「朝食抜き健康法」。Googleで調べたらけっこう出てくる。
僕は細身です、かなり。ただ食べないわけではありません。ただ食欲は人一倍ない。「今日食べるな」と言われたら「お腹空いた」とは言うけど「食べたくてどうしようもない」という境地まではいかない。

さて、ほとんどの本には「朝は食べよう」だとか、その類のことが書かれているわけです。しかし↑の「朝食抜いて"健康に"」というような方法だってあるわけです。

内臓を休ませることがポイントだということらしい。
じゃあ休ませなかったら、内臓がぶっ壊れるのか?と言われればそうではない。

食べる=太る、も常識のように言われているけど、ギャル曽根はどうなるんだと思います。
吸収するから太るのであって、食べるから太るのではないと考えます。
食べる=内臓に負荷がかかる、ならギャル曽根は生きていけないゆになるのではないでしょうか?

中学生の頃は朝コーンフレークだけだったり、何も食べなかったりしてました。
それを高校に入ってから変えて、劇的に身体は爽快なわけです。

子供は内臓やら器官系は我々と比べたら、まだ発展途上だと思います(どの程度かはわかりません)。最初はミルクしか飲みませんが、ちょっと大きくなれば食べるようになります。
それも朝食を食べてる奴ほど活発だったりします。
僕は親が頑張って朝食を作ってくれていたので、それぐらいの頃は今と同じ爽快だった記憶があります。ただ痩せていました。しかし不健康だったかといわれると……?
事実、今、朝食を食べて健康だと感じているわけですから。

食べ過ぎるとすぐに胃が痛くなるのも考えないといけない

つまり

食べる=内臓に負荷=ダメ ではなく

吸収しすぎ=内臓に負荷=ダメ

ということではないのだろうか?


一番はフォームと一緒で「自分に合った」を見つけることなんでしょうね。
吸収率も人それぞれ。胃の大きさも変わるものでしょうし。
自分に合った中で、自分で変化を起こす。

まずは色々やってみろ、ということか。


あと僕は絶対に太らないと思います。

理由は「僕は絶対に太らないと思います。」と思えているから。

ダイエットに成功しない奴の特徴は
「僕は太っている、無理無理」と言っていることです。

ここらへんも大事なんじゃないでしょうか。


まーチョー私的なことですが頭使ってると、どんだけ食っても太りません。


この「食べる」という行為は、呼吸の次くらいに重要な欠かせないもの。これを改善すればなんか見えてくるのかも。

と言いながら早速、朝食抜いてる僕です。
日によって活動量が違うんだから、食べる量にも差を持たせるのは当然かも。
posted by みら at 08:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | 練習改善

2008年08月28日

常識を崩してみよう

9月2日 11秒50
9月12日 11秒20
9月22日 10秒90
9月30日 10秒60
10月10日 10秒40
10月20日 10秒30
10月31日 10秒20

@必ず怪我をしない。したら計画はその時点で潰える。
A一番必要なことは「出来る」という思い。誰がなんと言おうともやる
B練習日は新しい感覚を確かなものに→身に付ける、という過程までキッチリ終わらせる。

1ヶ月半程度で50mのタイムを1秒くらい短縮することは前例がないわけじゃない。


現時点で11秒50というのは越せそうな気はするけど、まだ確かな自信はなし。

今までの練習は「新たな感覚を見つける」というところだけで終わっていた。

超回復にのっとり(基本中の基本、これが僕には出来ていなかった)1日1日完璧を目指す。1日でもそうじゃなくなれば計画丸つぶれ。油断は堕落を生み、堕落は妥協を生む。
何より必要なものは思い。





絶っっっっっっっ対に速くなる



という固い意志。


「無謀」とは思いません、ホントに。
自分だけ感覚がマヒしてるのかもしれませんが、今の常識になっているような練習が優れているのだとして、0.1秒を更新するのになんでこんなに苦労するのでしょう。どこかがおかしい。どこかが。

多分、誰かが殻を破らねばならないのです。
そうしないと脳の潜在意識は覆せない。


「誰か」ではなく「自分」

「いつか」ではなく「今」



もちろん精神の弛緩も大事。
これまで以上に自分から喋ってみよう。


駄目にしているのは自分が「駄目」と思っているからです。


みらは常識を覆すことが出来るのでしょうか。
てゆーかモンスターハンターがどーこーのトラックバックしてる奴誰だw
posted by みら at 21:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 練習改善

2008年08月26日

脳を錯覚させるほどのイメージトレーニング

脳という存在は不可解です。

福知山線の例の事故を書いた本「18歳の生存者」にはこのような記述があります。

「肉体が想像を絶するようなの危機的状態の場合、その部分にのみ痛みを出さないように指令を発する場合がある


となれば発しない場合、もあるわけです。


パントマイムを見るとホントに壁があるのかと錯覚します。これは視覚による部分が大きいですが。脳は錯覚するのです。

ウェイトトレーニングで走るスピードが上がる=出力が上がるのは、脳から考えれば「力出しちゃおう」という流れだと思います。

以前にも少し書いた記憶がありますが、脳は高性能だけど馬鹿です。めちゃくちゃ嫌なことが起こっても覚えてしまいます。巧みな構造のものを見ると信じてしまいます。

というように色々なことが合わさって、結局トレーニングは「脳が思っていること」を考えると上手くいきます。上に書いた痛みを発さない場合というのも同じものです。


火事場の馬鹿力なんて言葉もありますが、自分の力は未知数だと思うのです。


ブラックマヨネーズのブツブツの方が言っていた話ですが…
4匹のバッタを虫かごに入れて戦わせます。次に一番強かったバッタと、二番目に強かったバッタを違う「虫かごA」に入れます。三番目のバッタと四番目のバッタは同じ「虫かごB」に入れておきます。
そうすると虫かごAでは一番目に強いバッタは連戦連勝。虫かごBでは三番目に強いバッタは連戦連勝。

次に最初二番目に強かったバッタと、三番目に強かったバッタとを戦わせます。

するとどうでしょうか。三番目のバッタが勝つのです。虫かごを入れ替えてずっと四番目のバッタと戦うことで「勝ち癖」が付いたらしいのです。


働きアリの話

アリは100匹いると80匹しか働かないそうです。つまり20%はサボります。この20%を取り除くとどうなるんだろう?ということで実験がなされました。
アリは80匹に減りました。

すると今度は80匹の20%のアリがサボり始めたのです。

つまり実は全員サボりたいんですよ


虫の話ばっかですが僕らが生きている中でも同じようなことが起こっています。日本で暮らして甘い誘惑も辛い出来事も色々受けた私たちには、ウェイトトレーニングの重さ・走った本数だけでは測れない何かがあります。


昔氷の上で寝ていた人がいました。その人は凍傷になりませんでした。しかしある時を境に凍傷になってしまったのです。それは「そんなとこで寝ていると凍傷になるよ」と言われたときからでした。医学が発達して「それすると駄目!」といわれたときから「そう思ってしまった」のです。

血縁者が一度ガンになったことありますが、「ガン」と診断された日から生きる気力がなくなっているように見えました。当たり前のことなのですが「ガン」によって死に向かうのではなく、「ガン宣告」により死ぬんじゃないの?と思ってしまいました。(ちなみにガンになった人はバリバリ生きてます。)

病は気からと言いますが、本当にその通りです。

上で紹介した「18歳の生存者」という本の話でもそうなのですが、危機的状況になったときの人間の力は本当に素晴らしいと思います。図書館とかで一度なんでも本借りてみてください。いわゆる生命力だと思いますが、それが凄い。

話がだいぶ反れましたが、スポーツで出せる集中力はこういうものにまったく及びません。でも先に書いたとおり脳の構造を考え、なんとか質を向上しようという思いです。

今ふと浮かんだのは人間の体と脳、馬と騎手です。
僕がいくら9秒台で走りたいと思っても、脳が「走れる走れる」と思わない内には走れません。騎手が一着になりたいと馬を操っても、その通りには走ってくれません。騎手が上手く操って、もしくは一心同体となって始めて動けます。


前ずっーと左腕の稼動域が、右と比べて小さいよなぁと思ってて、これを払拭できた方法があります。

左腕を意識するだけなんです

右利きので腕振りの練習と言うと、いつも右を意識してしまいます。not意識的にそうなってしまっているのです。
そこで左を意識してみてください。いつもより振れます。駄目な人は目を瞑ってイメージしながら、それでも駄目なら実際に左腕を見ながら振るといつもより振れると思います。
利き腕ばっかり見ている傾向があるので、それを反対の腕に変えてやれば動いてくれます。実はこんな簡単なことだったのか、と思ってしまいます。

嘘は付けないのですね。誰にも。


話が混ざりすぎましたが言いたいことは「脳は凄い、人間は凄い」





僕は未知数





そしてこの記事見てるアナタも未知数



だということです。


つまりボルト見て潜在能力がどーこー、才能がどーこー言ってる奴はその時点でもう無理なんですね。やる前から諦めてるわけですから。そんな奴は陸上やめてくださいとまでは言えないけど、でもやっぱり考え方は変えてほしい。上を目指すとか言ってるのにも関わらず「でも結局才能じゃね?」というような発言は悲しすぎる。






なんだこの長文記事
posted by みら at 10:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 練習改善

2008年08月24日

現状のトレーニング

まとめ。
・週2〜3日の練習。
超回復期間中に次の練習を行う。雨で1日ズレる程度ならOK。ただし体が落ちるのは絶対避けるため一夜回復程度に動く。

・Restのすごし方。
筋肉痛が残っている場合はほぼ何もしない。超回復手前の水準辺りに戻るときはストレッチなどをトレーニングとして入れます。
「これ続けていたら"いつか"柔らかくなるだろう」とか、そんな考えは甘すぎると気づきました。今日、今この時からやらねばなりません。


誰かが「3日走らないと、取り戻すのには1ヶ月かかる」みたいなこと言ってましたが今はそうは思わない。(短距離においてですが。)
「アップは絶対念入りにするんだぞ!」と言っている人もいますが、今は少し賛同できない。
試してほしいのですが、いきなりフロートから走っても体はけっこー動きます。

「アップすんのだるいなぁ」と思ったならそれは脳からのヒントです

なぜアップするの?と聞いたら「先生がやれと言ったから」ではただの馬鹿です。


ただ練習する日を減らして感じることは、充実感が減ったこと。
クタクタに毎日走って〜という流れは精神的は凄く良いことなのかもしれません。合宿が主な例です
伊東こうじさんが「私は量を追う時期は必要だと思っている」と疾風になりたいで書かれているが、それも頷けます。最初っから週に2・3回程度しか練習させられなかったら「少なくない…?」と思うでしょうからね。

しかし回復を重視しないとどうしても速くなれない。当たり前なんですが。いい加減0.1秒・0.2秒を伸ばすことが精一杯の世界でモガクのは嫌


塵も積もれば山となる。


と誰かが言いましたが、丁寧に積もらせていかないと山にはなってくれそうもないです。


メモ

・体脂肪を付けるのをやめ(信用ならないので数値に惑わされるのは嫌)→体重で判断。
posted by みら at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 練習改善

2008年08月15日

【最も大事なもの】計画性

試合には出ません。ちょっとしたことでモチベーションとか言ってたら「冬どーすんねん」と思い始めました。

3日続けてのRest。別に長期休暇というわけでもなく、12日頑張って走ったので休んでいます。本気で走る日は2〜3日/週で十分という仮説のもと、やってます。

練習時間が減るとその分、計画性を重く捉え、練習する日の集中力が上がります。よくいる毎日全力で走って重いもの挙げて、充実感だけを得て満足してしまう競技者には絶対なってはいけない。


練習が終わったその日から休む2・3日、考えられるだけ次の課題とそれを解決できるだろう方法を紙に書きます。それを次グランドで解決していく。

・抑えきれなくて走ってしまった
・休む日が多すぎて堕落してしまった

という過去のパターンにならないためにはこういう対策で望みます。


家にいると誘惑が多いので、遊びとのバランスもあります。
一時の「やろう!」という気持ちは三日坊主という言葉がよく表しているように、絶対に長く続きません。色々考えて僕が出した結論は「人間の心理的には、達成感を与えすぎると堕落する」というものです。

つまり家で陸上を考えるときも「遊び→考える」というサイクルをとります。
いわゆる「腹八分」です。

ここまで書くと縛られてキツイだろ?と思うかもしれませんが、実際やってみるとこっちの方が楽です。適度な達成感と遊びとのバランスがとれて色々なことが上手くいきます。


週2〜3日の練習でも上手くいきそうな予感がしている・実感が少し沸いている、のはこの「家で考える(=グランド以外での陸上)」がしっかり付いてきたからだと思います。家の本棚も身体の本がやたら増えました。

またこの練習頻度だと学校・会社などがあっても、考える時間に余裕が持てます。

練習日誌と、このブログ、数々の本、インターネット、気づいたことを羅列した陸上ノート×3、グランドで練習を終えた後「考える・まとめる」という最低ラインにはきたと思う。
今年の初めに10秒台という目標をうっすら立てたが、今思うとアノ頃の考えなんて甘かったわけです。


ある程度の習慣化ができてきたらこっちのもん。
posted by みら at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 練習改善

2008年07月29日

無意識化第一段階

天気不良のためタータンに向かえず。
23日の試合以来、ほぼ負荷なしのトレーニングばかり。

フォーム自体は少しだけ変わった感があります。改善の第一段階である「あんまり意識しないでも走れる」といったところ。

@あんまり意識しないでも走れる
 ↓
Aほとんど意識しないで走れる
 ↓
B無意識


となっていく流れ。Bに寄ったAになってくると後は普通にこなすだけで身につく。


明日タータンで走れるようなのでSD+JP。
以前に調子乗って動画アップするとか言いましたが、編集がけっこーしんどいかもなのでやめるかもしれません。(無編集をそのまま、はどうなのだろう…)

かなり軽量の練習ばかり(1日1時間くらい)をやっていたわけですが、それでも良い部位に負荷がきている。大腿四等筋感はほぼ消えています。大腰筋の感覚も少しですがわかる。

そんな軽めでもきてるので、明日はそれなりに軽め。
軽めだけどキツめ、です。

とりあえずは50m6秒フラットくらいが欲しいなぁ。
まぁまだ結果は出ないでしょう。
跳躍も距離減らして跳びます。
posted by みら at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 練習改善

2008年07月27日

走トレーニング以外不要論

凡人が10秒前半で走りたいと思った。

そこで様々なトレーニング法を調べた。

ストレッチ
腹筋背筋
プライオメトリック
ウェイトトレーニング etc...

走法についても調べた。

マック式
二軸 etc...

巷では4スタンス理論なんて流行っているらしい。

インナーマッスルを鍛えるといいことがあるらしい。

……


確かに間違ってはいない気はする…ただ首が傾げてしまう。



これらをやれば、

10秒前半へ到達するのだろうか?




答えは自分でもわかっていたはず。ただ信じきれない。トップ選手がやっているから、間違いなんてないはず!そう決め込んだ。しかし結果は出ない。

周りの人間はこう言う

「でも、こういった補強運動とかが基礎の部分を作るんだよ」
「ウォーミングアップとダウンは大事、体のケアはするように」

確かに基礎は大事。アップもダウンも同じ。でもそれで強くなれんのか。なれない。間違ってはいない。でも凡人が追い付くのは、不可能。そう強く感じた。結局人と同じことをしていたらダメだ。

よく考えればわかること。トップ選手だって、正直な話、自己記録はほとんどと言って良いほど更新できていない。1年に一度が精一杯。人間を物体として考えたとき、動作が同じだったら進まない。単に出力を上げても、それが大幅な記録向上にはならないだろう。


そこでタイトルにあるように「走トレーニング以外不要論」と唱えたい。厳密に言うと「不要」ではないけれど「もっと近道がある」ということが言いたい。


初動負荷については異質であり、なにより自分が体験していないので言及できず。

ただこれが最近一番感じていることであり、ずっと感じてきたことでもある。
もちろんプロセスとしては必ず必要な道なんだと思う。腹筋を1日に何千回もやったりだとか。(ここは凄く重要なところだとは思っています)

ただどう考えてもそれで9秒台では走れないわけで。
反面、普通に暮らしていて「走ってみろ」と言われてスパイク履いて走ったら10秒台で走れちゃった、みたいなサラリーマンは、日本中探せばおそらくそれなりの人数いる。これが才能かって言われればそうじゃないと思う。

筋力とか、そこらへんはやっぱ後からついて来ますって、絶対。
走力→筋力っていうので筋力が支持されたのかもしれないけど
筋力→走力 とはなりにくい。


「これやったらホントに足速くなんの?」という心を忘れないようにしないと、どんどん弱い選手になってしまいそう。
posted by みら at 05:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 練習改善