2008年05月31日

もう試合まで時間がない。

あと4日。

量を多くやるのは今日が最後。

昨日のJPはファールして5m95cmくらい。
助走距離33m33cm〜33m50cmらへんで調整。歩数19。

リズムについては身に付いたものを使う。これ意識すると踏み切る方が疎かになる。
助走距離が上手く合えば、最後ピッチ上げてある程度高く上がります。

以前の跳べない理由はこれが駄目で上に上がってなかったこと。

試合は追い風は関係なし。
おそらく結構な風が吹くので、もう思いっきり跳べば良い。
ファールなんか気にしてたら駄目ですね。


去年は練習+50cmという意味不明な法則がありました…現在もある程度は「試合>練習」のいう式は間違ってないわけ。
頑張れば、というよりしっかりやれば6m20cmなんぞ超えるはず。

あとは調整。競技場へ着くまで・着いてから、すべてのイメージトレーニング。
posted by みら at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月29日

跳べない症候群

跳べない。どうしよう。

まったくテンションが上がりません。

完全にスピードに負けて上に上がれない。
以前みたいに跳ぼうと意識しても跳べなくなってる。
走り方が崩れているのかもしれません。
跳ぼうと意識しなくても、脚を棒に出来てカツーンといったら体は上に上がるはず。

今日はRestで明日か土曜一度JPを入れる。
試合と同じような感覚でいきなり全助走からしたい。
歩数は19歩。最高速を出そうと意識しすぎるのが駄目なのかもしれません。佐賀IHの入賞者なんかは10mくらいで最高速が出て、あとは減速して踏み切っている。

一番よかったのは5月11日での練習跳躍。
緊張がなくて、ゆっくり助走できていた。100%を出した意識はなかった。
でもある程度心臓がバクバクなっている方が飛べるので、イメージが大事。

もうおそらく深く考えても跳べない。走りを良い具合に調節してポーンと跳ぶのみ。


日曜はRest
月曜火曜水曜は楽に、一気に疲れとって

試合!




あ、それと1万ヒットしてます。
何気に検索からくる人も多いようで…
posted by みら at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月26日

跳べない原因

やっと跳べない原因がわかった。単にピッチが下がってただけの話。腕でタタタというイメージにすれば、すぐ高く跳べた。

11歩で5m40cmくらい。
着地までいってれば、もっと行ったろうってヤツも何回か。

13歩目まではかなり記録の幅が大きい。

予測。
13歩…5m80cm
15歩…6m
17歩…6m20cm
19歩…6m30cm

くらい(であって欲しい)


でも色々な形でやってきたこのJP。
・9歩
・15歩
・19歩
と、この3つがやりやすい


幅跳びチェックポイント
・最初からつま先で、なだらかに助走
・腹圧(走の課題と同じ)
・最後ピッチ速める。

ピッチ速めるのは、良い助走と、その距離が見つかれば自然に出来る、という部分もありますが。一応意識的にやらないと試合では出ないかもしれません(5月11日は出なかったし)

あとは練習で6mを超えておくと自信になる。

あと3回ほどの内で、絶対跳ぶ。


にしても足への衝撃が半端ない。


ケアケア。
posted by みら at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月25日

背骨をまっすぐにするには

背骨をまっすぐにして、その上に頭を乗っける。
この単純作業が簡単なようで難しい。

2時間で足が速くなる!」でも述べられてあるが、白樺のポーズのように「尻を締めて」少しだけ「胸を張る」感じがいいように思う。それを走りの中で出そうという話。

尻を締めるのは走りの中では困難。

ウェイトでアーチを作る姿勢をするが、そこからお腹をへこます動作をすると結構良い感じ。おそらく二流(僕らみたいなタイム)の人は、腰から背中にかけてが張りやすい。これは変なところで反っているから。

あとは少し肩甲骨を吊り上げる。
頚椎なのか、肋骨を広げて横隔膜が変わるのか、詳しいことは勉強中ですが、「力む」ではなく肩が吊り上げられたら、凄く良くなる。まぁ走りの中では僕出来てないけど


この背骨まっすぐが出来て、腕振りが完成すれば…


あと10日程度。


時間がない
posted by みら at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月24日

平面が欲しい

坂を下りる感覚ばっかりを意識して、背中が反っていた。
伊藤章さん講義DVDの話の通り、真下に着くことを意識するとお腹を突き出してしまうようです。これだけで全然タイムが変わってしまう。走りってホントに不思議なようで、確かなものっていうか…難しいです。

えー僕の学校のグランドは傾いていてですね。
昨日書いた「坂を下りる感覚」っていうのは、実際に傾いていたってのもあります。左右にも傾いているので、バランスが崩れやすい。
6月以降は出来るだけタータンで走るつもり。

でも前の走りは嘘じゃないはず。
一度タータンに行って確かめよう。
posted by みら at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月23日

坂を下りてる感覚

ちょっと右ハムをいためてて、2日ぶりに走りました。
体がまったく動きません。

5月15日にで出した良い動きが出来れば、11秒フラット程度のタイムが出せます。
というのも前までとまったくスピードが違うから。デジカメで撮った奴をコマ送りしてみても、いつもより早く進む…?と思ったら原因は1コマで進んでいる距離が多くなったからとしか考えられない。
ピッチはまったく変わらずです。

ストライドが伸びてるわけなのですが…
感覚として何が一番違うか。

平面を走っているのに、坂を下りてる感じになります(いや、マジで)

もちろん向かい風だったらこうはならなかったかもしれません…しかしかなり軽度の坂を下りてる感覚になるのです。

角度がきつすぎる坂→振り出さないとこけてしまう→ブレーキかけながら走る。

となりますが、傾度が低いといわゆる「真下に着く」感覚になります。でも自分で真下に着こうとは考えていません。

前までは前に着いてる感じでしたが、それじゃあ脚が流れて結局、最高速が下がります。


走り方は上体まっすぐ、何かに吊り上げられている感じです。肩甲骨を上に引き上げると分かり易いかも。の状態で良い腕振りをする。脚はまったく意識してません。(意識したら蹴ってしまう)

これが出来れば吊り上げられます。んで腰が高くなって、足首が高い状態に保たれる感じです。「腰を高く」とか「つま先走り」とか、色々な部分が繋がった気がします。


しかしこれを6月の春の大会までに…というお話。
この際200mはいいとして、問題は幅跳び。
跳躍練習は出来て4回。

最後の1回は調整として、3回で合わせないといけない。

改善点は3つ。
・助走の出始め…改善ってほどでもないのですが。どう出発するかです。前までは最初の3歩ゆっくりって感じだったのですが、どうやら骨盤後傾させ腿を上げながら助走を開始していたようで、この感覚から上に書いたフォームへの移行は難しい。
かといっていきなりダッシュは駄目。
安定感を求めるためにスキップを入れようと思います。

・疾走(助走フォーム)
ひたすらフォーム練習あるのみ。
助走距離は前に戻します。なんていうか17歩でもスピードは十分なんですが、いきなり跳ばなきゃなりません。
去年のインターハイの選手でも、池田久美子さんが日本記録出したときでも、速い段階でトップスピードが出て、あとはストライドが小さくなってピッチが速まったりと、そんな感じの助走の中、高記録を出してます。
19歩でゆとりを持たせて跳ぶ。

・ドタドタのブレーキかける癖を消す…これが一番難関。池田久美子さんは「走り抜ける感覚」と言うが、それに似たものが欲しい。出来れば足首にカツーンとしたものがきます。
適度なブレーキとか、そういうの結果的に起こるものを導くために、まっすぐ入ることを意識します。

難しくなったら


ピューンと加速して、バーンと跳ぶ!


という気持ちが一番大事かも。


あ、ちなみに幅跳びスパイク買いました。

6mのご褒美と思っていたのですが、四の五の言ってられなくなったので。
格安2006年モデルです。

↓は07年のヤツ、多分。デザインはほぼこれと一緒。
posted by みら at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月22日

初動負荷の筋肉痛

正しいフォームで初動負荷トレーニングを行うと筋肉痛は起きないらしい。調べるとその類のものがたくさん出てくる。

ホントのところ、筋肉痛がなぜ起きるかは確かまだわかってない。
(乳酸がどうとかも違うらしい)

腕や脚に「ドーン」として疲労感がくるあの感じは、終動負荷運動からくるもの。キッチリ正しいフォームでやれば柔軟性が上がる、またスクワットの後なんかは垂直跳の高さも上がる。

筋肉痛が起きて疲れると「良い練習だった」なんて言うんだけど、9秒台で走る人は「力感はない」などと言うらしい。

筋肉痛が起こらないと筋肉が破壊されていないってことはないんじゃないか?
新トレーニング革命の中でも超回復には触れているし、筋肉痛が起こらなくても筋肉は破壊されている、と考えられる。

じゃあなんで筋肉痛が起こるか?

おそらく終動負荷的な駄目な運動をして脳が「もう動かさないで」と信号を送ってるんです。



そんな予測。
posted by みら at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月19日

追い込み

速くならないと生きていけない状況を作ります。

精神面での追い込みが必要不可欠。



今、色々な方法論をまとめ中。

・ゆる体操
・ストレッチ
・背伸び体操
・エゴスキューメソッド
・マッサージ
・整体

色々なトレーニングがあるが、絶対に合わさる部分がある。ただ呼び名が違うだけ。

自分だけの体改善方法を確立します。
そして将来、他の人にも教えられるようにします。


現時点での重要点(主にこの冬、実際にやって実感できたもの)

運動前後の静的ストレッチはダメ…伸ばすと千切れる。練習後に行ったら疲労が溜まりやすいだけ。
ジョグは考え物…正直必要ない。初動負荷トレーニングの方が何倍も良い。

後日、まとめて書くのでそのときに指摘あればください。
posted by みら at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月18日

1回

5月15日にやったフォーム改善走が相当上手く走れていたっぽい。

最初ゆっくり加速したのに50mのタイムが、10秒92を達成するために立てた数値とほぼ同じ。
加速走は短距離走の基本だと聞きますが、まったくその通り。
ホントに良いフォームの練習になる。

ただ上手く走れたのはこれ1回だけ
まだ全然身に付いてません。ただ今やってるのがいければ確実にタイムが伸びる、それも大幅に。


合宿で200mを測定したのですが、まったく以前と変わらず。
技術が定着するまでは測定はしない。


その他合宿で気づいた点

・睡眠は大事
周りがうるさくて眠れないこともあったが、わざと睡眠時間を減らしてみた。
まぁ2日目の体の動かなさは半端じゃないな。

ほとんどの人がたくさん練習して「あー今日は走ったー良い練習だったー」なんて感じですが、痛めつけて回復するまでがトレーニングであると思うわけで…「走る」と同じくらい「回復」を考えないといけないと思いました。

・左腕の稼動域
厳密に言うと肩甲骨。片方の脚だけどうしても切り返せない。これはこれのせい。
これには秘策があるので、効果あったらまた今度。

・朝の軽い運動は良い
本練習時に体が軽い。僕は大会日、朝の一時UPには行ってなかったんですが、動かす必要があると感じました。


1日目は跳びましたが、13歩で5m70cm程度。まだ悪い癖が直っていない。
走フォーム改善と同じようなことを意識するとやりやすい。

2日目は睡眠のこともあってか、200m測定の後だうん。久々に練習で吐きそうになった。


あと2週間程度。あー怖い。
posted by みら at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月16日

高校生活最後の合宿へ

明日から合宿に行きます。2日連続でタータンで走れます。
僕は例によって一人でメニューなので、それほど気にしてませんが。いつもと違う場所という面で何か掴めたらいいと思います。

予定
17日 午前軽く(いつもの午前練習と同様)・午後主に跳躍練習
18日 午前軽く(いつもの午前練習と同様)・午後リレー、フォーム練習



メモ

薄く安かったので買った「ぐっすり眠れる3つの習慣」が良い。
良い睡眠をしないと疲れがとれないので、まぁそれだけのことですが。
posted by みら at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月13日

人脈って

大事ですね。ひしひしと感じる。

このブログに訪れる方とのコメントも貴重なわけで(なんか知らんけど毎日100アクセスくらいあるし…)現実問題、試合で会うかもしれないし(会ってるかもしれないし)


そんなことは置いといて練習について。
久々の雨。

軽いウェイト。
もう「必要なものだけ」を徹底的に、本当に徹底的にやることに決めた。
10秒台の方などは、もっと綿密に先を見越した考えをしないといけないかもですが、おそらく僕らのタイムはそれは関係のないこと。ある程度、洗礼されたものにならないといけない。


膝固定→骨盤が正面に向いている(脚が流れていない)

これを結果的にどう生むか。

まったくツイスト運動ではない(背骨(腰椎)を捻らない)ように肩甲骨を動かして骨盤をスライドさせる動きが理想。やろうと思えばできるわけだが、ストライドだけになってしまう。
腕振りのタイミングが大事。

空中では流れて良い。

空中で骨盤を前に突き出し、その勢いで浮遊。
接地時は骨盤を正面に。腕振りの切り替えしタイミングと、背骨がまっすぐになっていたら可能なはず。

これを短期間でマスターするのが目標。

帰りは傘がパクられて濡れることになりましたが、まぁまぁ良い練習が出来ました。
やっぱ陸上が少し上手くいくと全てが上手くいく。

自分が一番やりたいことが明確なのって、もしかしたら凄く幸せなのかもしれません。



あ、あと数記事前に調子乗ってフリーターになるとか書いてましたが、やめです。一度、学校をやめると言い出して、学んだことがあります。

それは縛られてないといけない、ということです。
ただそれだけですが…


6月以降、それらのことで練習時間がとれにくくなると思う。
そうなったときにも上に書いた「「必要なものだけ」を徹底的に」が役立つと思います。
posted by みら at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

生活から生まれる集中力

人間は危機的状況の方が集中力が出る。
おそらくアフリカとかで狩りをしてる人は全員運動神経が良い(日本を基準とすれば)と思う。

為末さんの「インベストメントハードラー」を読んでたら、安定した生活って実は、とても堕落していて向上心が足りてないんじゃないか、という気持ちになる。


安定なんて求めるものじゃないのかもしれない。
貧乏の方がいいのかもしれない。


詰まるところ

「人生1回」

なんですよねぇ



自分に自分でどれだけ枷をはめられるか。

そして外せるか。








病みまくりで死にそうである
posted by みら at 04:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月12日

エネルギー代謝は難しすぎる

エネルギー代謝を活かしたスポーツトレーニング
一通り読みましたが、とりあえず理解不能です。でも置いとけばそのうち、知らぬ間に「これはどうだろう」と読んでいって理解度が深まります。
最初の方にかい出したときの「奇跡のトレーニング」もおんなじです。
1回読んだだけで理解するなんて不可能。とにかく置いておくことが大事。


もう1冊のエゴスキューに関しては実感してから書きます。が!

これは凄いメソッドです、多分。
posted by みら at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月10日

雨が嫌だけど

試合前日です。何もしません。

6月の試合に向けてどのパターンが良いか、決める最後の判断材料。


明日は雨。今日は異常に気温が低く、明日も同じようになるかもしれません。
風の向きは良さそうですが…梅雨が怖いなぁ…


100m→幅跳びの順。

100mは準決勝に行けても幅跳びの時間から出ないかもしれません。
おそらく準決勝ラインは11秒60。決勝は11秒30。
幅跳びはおそらく8人以下なので6回試技できます。


目標記録

100m 11秒40

幅跳び 6m30cm



今回は珍しく不安要素が少ない。頑張ろ。
posted by みら at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月09日

腸腰筋か、大腿筋か

30mSDがほぼ理想の数値に近づきつつあります。
腕振りの問題だけを改善してもほぼ自分の理想には近づけます。

上体がある程度まっすぐになっていて、骨盤が立てるor良い角度で前傾(どれくらいが良いのか不明)できて、腹圧が使えていれば、勝手に腸腰筋が使われます。

ただその意識が弱いのか、単に「腿を上げよう」と意識してしまうのか。

自分がそうだから書くと「腿を上げよう!」と過度に意識する人は腸腰筋ではなく、大腿部がきてしまう。頭の中では在ったのですが、それが今日、はっきりと体で感じ取れました。

極端な話「ももの力を抜こう」くらいで、そして上体を変えていけば、腸腰筋に来ます。そしてなんか知らないけどストライドもピッチも上がって万々歳!です、多分。

11日ではこれ試します。はまれば11秒前半が出せるはず。


やっぱ集中力が出ていないと発見は難しいもの。

最近「冬季練習は考えていた"つもり"だったんだなぁ」とよく思います。
刺激・反骨心、言い方色々あるにせよ「なんか」ないとね・・・


そういやウサイン・ボルトさんが歴代2位ですと

棒高のブブカだったり、三段のエドワーズだったり、「もう超える人出ないだろ」といわれる記録が、一回100mで出て欲しい思いもあります。
200mも400mもM・Jの記録がありますし…なんかね…
posted by みら at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | 08年5月―日記

2008年05月07日

タータンを弾く音が気になってもう…

タータンで走音ばかりが気になる。

ゆっくり足を置くようにすれば、音は「ドスドス」ではなくなりますが、それは単にエネルギーが減っただけなので却下。

腕を前へ引き戻す速度か、と予測しましたが速い人は例えフロートでも鳴らないので却下。

おそらく重心が残ったまま足が地面に落ちちゃうとドスって鳴るんです。
脚を前から後ろに落下させることがやはり大事。上体はある程度前傾する意識でないと、接地してから仰け反ってしまう。

それプラス、着いた足を腕振りですぐ前へ持ってくる。この意識がないと地面を蹴ってしまう、蹴ってしまうと重心が後ろに残ったままで、反対足を着くとき、脚が遅れる。


@骨盤を立てたまま(重心が後方に残らないような感じ)で
A上体を良い具合に前傾させてやって
B腕を前に戻すタイミングを掴んでやれば

まぁ音も良くなって10秒台も見えてくると思います。
@とAでストライド増加(歩数-2歩くらいか)
Bでピッチ増加。

あともしかしたら、本当にもしかしたら、だが


音はやっぱりスパイクのせいかもしれない。
ジオスパークはプレートが異常にぶっといんです。



なんにしても音は結果論!


音は気にしない!

音は気にしない!

音は気にしない!



よし!
posted by みら at 20:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

料理と朝練と本購入

料理を勉強するとか言ってたのですが、まだやれていません。
毎日は無理そうなので週2回くらいのペースでやる。半年後にはしっかり作れるようになってるはず。

週3〜4日ペースで朝練を開始します。
やっぱ試合始まって朝、動いておかないとキツイ部分がある。


陽が出てきてからの暑い練習は、後頭部を冷やすあります。
この前の試合でも200m終わってから、頭がボーっとして倒れそうだったんで冷やしてたら、これだけで全然違う。


本を2冊買いました。
痛み解消メソッド驚異のエゴスキュー
エネルギー代謝を活かしたスポーツトレーニング

高岡英夫さんのは買ってませんが…
posted by みら at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月05日

骨盤後傾と脚の流れ

やっと奇跡のトレーニングで載っているトレーニングの意味がわかった。
これは速い

ビデオで11秒85を確認すると、脚はほぼ完全に流れている。(それでもマシになったんですが)

一つは腕の連動性。
もう一つは骨盤の角度。
ほかにもたくさんありますが、大きくはこの2つ。後者は意識でなんとかなる。

ももが上がったときに後傾し、蹴るときは前傾(というより腰椎が反ってる)してしまいます。で何故そうなるかといったらまっすぐに「しておく」意識がないから。なぜ「しておく」意識がないかは腹圧がないから。
腹圧なかったら骨盤も外行っちゃう気がします。僕が前からスタートだけは速いのは、こういう理由があると思います。
短い時間により強い出力を、というのが難しすぎる。

足首と膝を固定する意識は絶対に無理です。
接地時間は0.1秒もない。脳が命令を起こして行動に移すまで0.1秒くらい。

そんなもん意識できるか
(別に怒ってません)


0.1秒以内で行動することも可能なようですが、それは大脳を通っていないか、そんな理由だったと思う。「意識してフォームを直す」と言ってるときにそれは無理。無意識的に行っていることならまだしも。


腹圧の意識で骨盤を正面に向けておく意識。(以前にこの「骨盤を正面に向けておく意識」ってのは無理!みたいなこと書いたのですが、あれは過去のことです。)
もう一つは上にも書いた腕振り。脚が流れる前に腕で持ってくる。
反対腕も前に振りすぎると蹴りすぎてしまうので、両方の腕を意識する。


腹をへこます意識。今日1本だけ凄いスピードで走れた。
「奇跡のトレーニング」で載っているような表現が凄くしっくりくる。

最終的にはこれをSDでやらないといけないのですが…先が見えない

まだ疲れがあるのでゆっくりトレーニングします。
8日9日きつめ。
10日休んで
11日にベスト目指します。
posted by みら at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月04日

フォーム分析080504

100mを目安に。
12秒39で走ったときとの違い。

歩数-1.5歩。ピッチも若干増加。

今回のフォーム。気づいたこと羅列。
・膝は案外ちゃんと開いている。
重要なのは蹴っていないかどうかで判断すること。大腿筋に来てることから、まだまだ蹴っていることを示している。ようするにジャンプして上下動。
ジャンプ力にしても大腿で生むものではなく、力を使わず腱でポーンと弾ませたい。幅跳びでは。

・アゴが上がり気味。
しかし腹圧を意識できた。ある程度、体はまっすぐになってきている。
最近自分の立ち方を見てふと思ったことは、首が前にニョキと出てしまっていること。こういう人は日本人に多い気がする。これだと背骨の延長線上に頭が乗らない。アゴの角度で見るのではなく、ここらへんを考慮すると上手くいうという予測を立ててます。


その他気づいたこと
これが一番の収穫なのですが、僕はつま先を意識すると斜め前に接地してしまう癖があるようなのです。前に着こうとして、脚を伸ばす動作(無意識的)のとき、中臀部が緩んでいると斜めに着いてしまいます。ようするに一直線上を走ってしまう。すると骨盤が揺らぐ、そして〜という負のループ。
接地のとき足先が内に向いてます。ここからがさらに重要で、人間の体の構造上が知らないが足先を内に向けたまま離地するのは無理。離地直前はある程度、足先は外に向いている。これは9秒台も10秒台の人も同じ。
つまり足先を内に向けたまま接地したなら、それを外に向ける時間が絶対的に必要になって、接地時間は長く→地面を蹴って減速。という流れになります。

すえつぐさんの中間疾走なんかは空中は、ももが上がっている方の膝が入り、足先も内を向いていますが、接地時は外に向いてる。
まぁ接地直前の話なんでビデオ撮るより感覚で判断した方がいいかも。


まっすぐ振り出す。アライメント改善での知識が本格的に役立つときが来ました。
アライメントに関してはウォークばっかで改善だったのですが、走りで改善していきます。


目標タイムへはあと歩数を0.75歩。ピッチを大幅に増加させます。
フォーム改善のコツも一つ見つかった。ようは自分がどれだけ意識できるか。


来週くらいからSDを毎日入れようと思います。
中学校のときは毎日やってました。ドリル的に毎日やって身に付けます。
posted by みら at 06:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記

2008年05月02日

しんどいが

今日はRestなんですが、学校の校外学習でずっと歩いてました。足首の疲労がぶり返した感アリ。歩くのは相変わらず難しい。

明日は100mと200m。相手は全員高校生。
天気は雨ではなさそうですが、曇っていそうな予報。おそらく風が強いので追い風参考・向かい風に押されて良い記録が望めない、という可能性は高い。


とりあえずベストは更新してきます。もちろん足には気をつけて。
疲労がある中で、っていう試合も体験しておいた方がいいでしょう。


目標記録

200m 23秒00

100m 11秒50
posted by みら at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年5月―日記