次の試合 と 目標タイム
7月中旬 100m 10秒90

2008年09月05日

ステロイデだと思っていた時期がありました

少し脚を痛めた。
フォーム改善を意識して走る→上手くハムを使えた走りが出来ていた。
しかし木曜の100mの測定で前の走りが出た途端、痛めた。
しょうがないか、なんて思ってましたが全然しょうがなくないです。
1回の練習で「身に付ける」というレベルまで達していないからこうなってしまう。

測定で実感しましたが、今の僕では11秒50が限界だと思います。受け入れましょう。記録会まで練習日はあと3回ほど。なんとか11秒20まではもっていく。

「前の走り」とはつまり共縮。ここまで前腿にくるとは。恐ろしい。


ステロイドがちょっとした問題になっているみたいですね。
否定される考えかもしれませんが、やりたい人はやればいいんです。
ただし「オリンピック(ドーピング可)」みたいな大会名にして。

30年しか生きなくても幸せを感じる人がいるだろうし、反対に80まで生きても「俺の人生は面白くなかった」と思って死ぬかもしれません。だから「体を悪くするぞ」というのは忠告になっているけど、なっていない部分があると思います。本人がそれで良ければそれでいいんです。タバコとお酒も同じことだと思います。

(一般的に)タバコだと「吸っていたら体悪くするよ」と言いますが、歩き方が悪くても「そんな歩行動作だと体悪くするよ」とは言いません。体への弊害はどちらもあるのに。「悪い悪い」とメディアで放送されてただ「悪」になったものの一つです。

大事なことは人に迷惑をかけないことだと思います
副流煙がうっとうしすぎるのは身をもって体感していますし。
一番腹が立つのは「ドーピングしてるのにしてないと言う奴」です。
罪の自覚があるのに、使用し、そして勝とうとしているのです。


ドーピングの上に本当の勝利はない。

そうではなく

「セコいこと」と認めている精神の上に本当の勝利はないと思います。


だからドーピングをしたい人は、(セコいことと思わないように)そういう人たちで集まって自分たちで勝手に大会を開いてくれればいいんです。


僕はしません。
日本人はしないです、多分。陸上で言えばおそらくドーピングしても世界とは戦えないですし。

ドーピングやってる人は勝ちたい一心、というのも正直なところわからないでもない。こういう人は案外多いと思う。でも何故嫌か?なんで自分がドーピングをやらないのか?


そこまでして速くなりたくないから―お前のヤル気はそこまでのもの?

体に悪いから―人間はいつかは死ぬもの。長生きすることがお前の目的?

ドーピングはダメだといわれているから―自分の意思はないのか?



……やっぱり自分がドーピングについてちゃんとした意思持っているのか?です。
僕が「しない」のは「清々しくないから」です。
注射をプスっとさして筋肉デカくなって勝っても嬉しくないからです。非日常だし、そしてなにより達成感がない。努力・工夫などの過程がスッポリ抜け落ちたことをやっても意味がない。それはただの作業であってトレーニングじゃないから。










僕の知っているドーピングはただ一つ。
「努力」だけです。

―ロベルト・バッジョ

2008年07月06日

実力次第

昨日、物凄く関心させられた言葉を見た。



「自分が思っていることを言っても、誰にも文句を言わせないところまで自分を持っていくことがすごく大切なんじゃないでしょうか」



つまり今の僕に足りていないのは圧倒的に実力なのです。
(そんなことハナからわかっていることなのですが。)



減らず口たたく前に結果出さんかいボケ、と。




そういうことですか。

2008年05月20日

2ヵ年計画

才能は関係ない、というより存在しない。僕の証明したいことはそれだけ。

※見ようによっては超調子乗り記事です。見たくない人は見ないでください。

「才能」「ピーク」とか言い出す人は「そういうのってあるじゃん」ではなく、具体的に才能とは何か、説明してほしい。筋肉の質が違うから100m9秒で走れたり、11秒で走れたりの差が生まれるのだろうか?んな馬鹿げた話はないと思う。同じ人間です


ここに2ヵ年計画を掲げる人生は一度きり

まず今年中に必ず10秒台で走る(だけの力をつける)
これを達成するために死に物狂いで練習する。もちろん量ではなく、質。
今ある知識ですべて解決できるはず。
また種目も両立が難しいため100mと幅跳びに絞りたい。

再来年2010年12月までに10秒前半(10秒00〜10秒40)程度の記録を出す。

自分である程度の力が出せるようになったら、陸上のクラブみたいなもんを作る。足を速くするクラブ。それを職にする。
先駆けとして、今年春の大会が終了してから後輩を数名、指導します。手法は僕の使ったものと同じようなもので。

「就職した方が良い」「就職しても陸上できるじゃん」と言うがそんな問題ではない。
今までかけていた自分の中での規制とか、全部外す。強くなるためです。


なんだか凄く馬鹿げたことを言ってるように見えます。
でも言わなきゃ、というより思わなきゃ始まりません。


「才能才能」言ってるやつをボッコボコにします。

2008年05月08日

目標

正直な話。どれだけ時間が必要かわからないけど、10秒台なら絶対に行ける気がしている。

なぜなら「いけない理由がよくわからん」から。

なんだかんだで自分の努力で伸ばせなくなったら「才能」だとか「ピーク」だとかを出してきてるだけだと思います。陸上以外のすべてのスポーツも。


今、現在進路に凄く迷っているんですが…

就職するのも面白いと思う。
限られた時間の中での練習を考えるとか、どんな環境であろうと「どうすれば陸上が活きるか」を考えれば楽しめるような感じはあります。

しかし

お金なんかただの尺度。


どう考えても節約を考えるほうが、効率は良いです。


まぁ僕が何を考えてるかと言えば

ようするにフリーターか職に就くか、どっちにしようかってことです。





タイム予定


今年中 10秒8
来年中 10秒前半



無謀と言われる目標を、もう笑われてもいいから掲げてみようと思います。


人生は1回しかないですし。




2010年以内に10秒前半を。最終的にはプロランナーを。



というわけでフリーターかな。

2008年03月25日

定期的に凝り固まる脳みそ

もっと柔らかく。

柔軟性は決して体だけのものではない。



アインシュタインのありがたい言葉。

理詰めで物事を考えることによって、
新しい発見をしたことは、私には一度もない。

2008年03月03日

ヤル気が出る名言集

逆境にまさる教育なし。
- Disraeli


現状維持では後退するばかりである 
- ウォルト・ディズニー


敗者が見ているのは、失敗の代償。勝者が見ているのは、成功の報酬。
- 不詳


勉強することは自分の無知を徐々に、発見していくことである。
- ウェル・デュラント


失敗は成功に欠かせぬ調味料。
- Truman Capote

2008年02月11日

自分に言い聞かせる言葉

プライドを高く持とう



「あと何本で終わりだ」ではなく「あと何本しか出来ないんだ…」と思う練習にする



結果論は狙わない



自分が速く走れる。それを一番に信じる



自分が指導側に立てるほど、知識を付けよう



いくら鍛えても走に繋がらないのならば意味はない



1日の目標・月目標・季節目標・年間目標を考える



練習を作業にするな・グランドに行くことを目的とするな



自分のやったことは嘘はつかない