2008年03月10日

小山裕史のウォーキング革命(&BeMoLoシューズ)レビュー

08年08月16日更新

BeMoLoシューズもはいてみて、感想みたいなメモを。

・ウォーキング革命

奇跡のトレーニングより先に読むべきだと思いました。立ち方から歩きまで。走りへ繋がる、と考えられる部分がすべて。簡潔に言うと、やっぱり歩きって凄く大事なんだな、と感じる本です。

歩行動作でも、これほど違いが出るものか、といった感じ。走りにもフォームがあるように、歩きにもフォームがあります。ただ走りのようにそこまで複雑に考えなくても身に付けられるものです。歩きは簡単、と言っているわけではなく、走る動作はスピードを出すわけですから意識しにくい。その分だけ歩きは改善しやすいと思ったわけです。


・BeMoLoシューズ(↓)を履いてみて。


まず底が薄い。「脚」で立っている感じが強い。NIKE FREEは「足」の感覚が研ぎ澄まされるのが、BeMoLoの場合は脚。これけっこう大きな違い。

次に足底が硬い→足指がくにゃってしない(この点、NIKE FREEとはまったく異なる)。で確かに他の靴とはまったく違います。
普通の靴のように、足指を曲げてグワーと地面を後方まで、押す動作がなくなりました。(僕の歩き方が悪いのもあったかもしれませんが)。
ここがイチバン大きかった点で一度BeMoLoで走ってみたけど、蹴る感覚がまったくなかった。ポンポン弾むような感じ。
「乗り込む」というのも重要な点なんですね。ここらへんも課題。

気を抜くと前の歩行に戻ってしまいます。ここはいくら優秀な靴があろうとも、自分で変えなくてはいけないことだと思っています。意識する際、「気を抜かない」のと「力を入れる」とは違う
ちゃんとした動作なら力入れなくてもスムーズに進む。

ただ本格的な走練習には、あまり向いていないかもしれません、ランニングシューズの比べれば重いですし。ただもう使って結構経ちますが、普通に使えてますし耐久性はありそうです。僕は普段履きに使用。これ履いてからかかとが厚い靴を履くのが窮屈になります。(これはホントに思います)
posted by みら at 23:11 | Comment(2) | TrackBack(0) |

2008年01月27日

マッスルユニット・トレーニング レビュー

「ストレッチは危険」という謳い文句から以前から気になってはいた本。

どこまで本当かわからないけど、僕は初動負荷とちょっとしたつながりを覚えた。でも巻末は奴はちょっとアレだなぁ…とか思う。

アマゾンの評価はあまり良くありません。

理論が足りてないな、という部分があるからだと思います。この手の本は筋肉がどうなるか、自分で実感できればかなり違うと思います。だからこの本とネットとの情報を併用して考えていくと非常に参考になったのです。

08年1月29日現在、この知識を組み込んでアップを行っています
08年5月 かなり快適です。

マッスルユニット・トレーニング―伸ばさず縮める
posted by みら at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) |

新トレーニング革命レビュー

噂の「初動負荷」本です。

奇跡のトレーニング以前に出されていたものなので、ある程度古い部分があるのかもしれませんが、とにかく情報が豊富で、他の単なる筋力トレーニング・ウェイトトレーニング本とはまったく違うものを感じさせる。

この理論はまだまだ僕も勉強であり、理解は出来ていないと思う。

でも、だけど役立つ。

走や跳等の動作についてもちゃんと解説が付いてある。
他の本との一番の違いは「理由がしっかりかかれていること」。「なぜそうなのか」という理論が無駄なく書かれてある。(ここまで書かなくていいぞ、というぐらい)

だからこの情報量と半端ではないです。ちなみに価格も

新トレーニング革命―初動負荷理論に基づくトレーニング体系の確立と展開
posted by みら at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(0) |

背が高くなる らくらく体操・食事法レビュー

僕はプロフィール見てわかる通りチビです。もう骨の成長は止まっているようです。

ただこの本は効果があるようで、まず成功者がいます。
そして実際に僕も伸びています(もちろん少しずつですが)「なんで?」という部分もあるのですが、初動負荷にしろ、なんの理論にしろ成功している人がたくさんあるものというのは、絶対に何かしら秘密・効果があると思います。

短距離って身長関係って良いながらなんだかんだで身長高い人ばっかり。統計をとれば、身長高い人が速いというデータもとれると思う。(もちろんこれは割合の話だけだけど)

跳躍に身長は必須ですし。
O脚に効くものも書かれてあるので僕は役立っている。

単に背に関してだけではなく、血行が良くなるので健康にも良い。著者は背が伸びなくなった今でも続けられているそうですが、計算したらかなり長生きしてらっしゃるようです。

背が高くなるらくらく体操・食事法―実践版6か月プログラム (プレイブックス)
posted by みら at 08:42 | Comment(0) | TrackBack(0) |

運動会でビリだった人をワールドクラスのスプリンターにする本レビュー

運動会でびりだった人をワールドクラスのスプリンターにする本

他の本とは全然違うアプローチをしている。

言っていることは同じだろうけど、これはあまり聞かないようなことが多く書いてあり、非常に勉強になった。多くの本を読んでも、あまりしっくりこなかった人。この本はかなりのお勧めです。

この本は「ワールドクラスのスプリンター=トップスプリンター」にするために書かれてあります。他のラダーとか、補強メニューなどを載せたような本ではありません

走りを根本から変えるような感じです。

僕も理解は出来てきましたが、この動きは全然出来ていません。

0.1秒とか0.2秒とか、そんなレベルではない「伸び」を目指せる、と思います。
またこの著者さんのサイトはこちら。とにかくこの理論は他とは違う。と思います。

色々な技術書を読みましたが、出会った本の中でこれが一番です。
これより上のレベルの本は見たことありません。

読めばその正しさがわかるはずです。

posted by みら at 08:41 | Comment(0) | TrackBack(0) |

奇跡のトレーニングレビュー

やっと今になってこの本の内容の意味がわかってきた。
トップ選手が実践した極意なようなものだと思ってる。理解するにはおそらくかなり時間がかかる。体でも実感しないと駄目だから。

しかしそれが分かったとき、驚くほどの効果が得られる本。

何気に野球とかゴルフとかのことの方が、多く書いてあったりするのですが、案外そっちの動作も読んでいて勉強になる。

より詳しく、となれば「新トレーニング革命」を読んだ方が良いのだろうが、入門としては非常にわかりやすい(と言っても最初読んだときは大事な部分を全部飛ばしてた)。

巻末に付いてあるトレーニングも非常に役立つ。僕はアップに使用中。

走に関しては最初読み飛ばしていた「垂直軸」がとにかく大事だということが最近わかってきた。脚はまっすぐなつもりでも、体を傾けていたら駄目。難解な技術である。

「奇跡」のトレーニング
posted by みら at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年11月16日

【箱根駅伝】小説「風が強く吹いている」が良すぎる件

今日はお勧めの小説を紹介したい
「一瞬の風になれ」が本屋大賞を受賞したことを、知ってる人は多いと思いますが……




箱根駅伝のお話。

なんだか

「速さではなく、強さ」

この言葉が、ずっと自分の中に渦巻いた。

僕は速くなりたい、否、強くなりたい。
でも「ただ速い奴」なんかにはなりたいくない。

一度、読んで欲しい。
自分が速さに取り付かれているのでは?とか思ってしまった(笑)

僕みたいに速さだけを求めると、リレーは駄目になるのかなぁ?とも思った。でも実際に周りは馬鹿が多い。速くも、強くも、まったくなろうとしていない。そんな奴がいる。


僕は「強さ」を求める。


そんな選手になりたい、そんなリレーを組みたい。


でも思うだけじゃ駄目なんです



行動に移すことが最重要。


一つだけ納得いかないのは「努力で超えられない壁」というような表現があること。まぁこれは誰もが言うことであり、常識なのかなとも思う。いわゆる「才能」には勝てないという奴。

でもね

僕は思うの。


「絶対に超えられない壁」を
「才能の差」にしてるだけだと。



だから払拭したい。僕が強くなることで。
posted by みら at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年08月11日

これまでに購入した陸上関連の本棚

08年08月14日 最終更新

買った順に、本の名前を羅列。商品リンクは一部のみ。
横の記号は◎×で僕の個人的なメモ的評価。

相変わらず結果論だけを述べている本が出てますね。
本の詳細な感想だったりが聞きたい人がいたらメールかコメントください。

06年11月〜07年12月に買った本

・スプリント・トレーニング・マニュアル
・「奇跡」のトレーニング→個別記事
・最強ランナーの法則
・速く走る!トレーニングBOOK
・運動会でビリだった人をワールドクラスのスプリンターにする本→個別記事 ◎
・運動会で一番になる方法
・日本人の足を速くする
・このトレーニングで速く走れる ×
・高野進流 日本人のためのニ軸走法 ×
・背が高くなる らくらく体操・食事法→個別記事
・ジャンプ・アタック
・勝つための食事と栄養
・走りの極意
・朝原宣治のだれでも足が速くなる
・疾風になりたい―「9秒台」に触れた男の伝言 ◎
・陸上競技 君だけのメニューつくりマニュアル
・スポーツスピード・トレーニング
・末続慎吾×高野進栄光への助走
・新トレーニング革命→個別記事 ◎
・「ゆる」身体・脳革命


07年12月〜06年5月に買った本

・インベストメント ハードラー
・走れ!ニッポン人―一億三千万総アスリート計画
・DVD日本人に適した最速の走り方
・サムライトレーニング―アスリートの肝は肩甲挙筋にあり!
・「ゆる」スポーツ・トレーニング革命―ウェイトトレーニングはもういらない!?
・図解雑学 スポーツの科学 ×
・体脂肪が落ちるトレーニング ×
・突然、足が速くなる―「ナンバ走り」を体得するためのトレーニング
・マッスルユニット・トレーニング―伸ばさず縮める→個別記事
・究極の身体(からだ) ◎
・ファンタジスタの肉体改造法
・小山裕史のウォーキング革命→個別記事 ◎
・2時間で足が速くなる!
・丹田・肚・スタマック ◎
・エネルギー代謝を活かしたスポーツトレーニング

08年6月〜

・高岡英夫の歩き革命
・ぐっすり眠れる3つの習慣
・センター・体軸・正中線 ◎
・プロトレーナーに学ぶ 疲れないカラダの作り方
・40歳からの肉体改造 ◎
・10秒の壁
・福島大学陸上部の「速い走り」が身につく本
・頭の良い人の短く深く眠る法
・うつぶせ寝健康法
・スポーツ選手のための心身調律プログラム ◎
・気分爽快!身体革命 ◎
・動く骨

「この本良いよ!」みたいなのありましたらコメント欄まで
posted by みら at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) |