次の試合 と 目標タイム
7月中旬 100m 10秒90

2009年05月21日

重力と老化

図書館に行ってふと目に留まったのがこの本

重力というものがあるため、人間は常に力を発揮しなきゃいけないわけですが、じゃあなくなればいいのか、という話。負荷を与えすぎればいいのか、ということでもない。

難しいですね、体は。

面白いですね、って書くべきか。
posted by みら at 07:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本に関すること

2009年03月24日

1年の目標を20分で達成するための…?

世界トップクラス営業マンの1年の目標を20分で達成する仕事術

凄く爽快に読める本。

最近この手の本に飽き飽きしてきていましたが、この本は覚えておいて正解でした(確かAmazonの評価がすごかった)。かなり良いです。「今、行動する」ことの大事さが書かれてあると思います。
posted by みら at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本に関すること

2009年03月08日

「ケニア!彼らはなぜ速いのか」を読んで

ケニア!彼らはなぜ速いのか

ケニアの人たちは、一人ひとり才能の違いをほとんどないと思っています。持っている才能はみな同じだ、と。だから、彼に走れるなら、自分にも走れると、自然に思っているのです。
でも私にはそんなふうには思えません、ある人は才能はを持っていて、ある人は持っていない。そういうふうに考えるはずです。あなたは違いますか?


後者が肯定される傾向が一番強いのが、実は日本ですよね、はい。
僕は前者のように思っています。
posted by みら at 20:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本に関すること

2008年12月29日

読書は人を馬鹿にする?

好きな哲学者が一人います。
ショーペンハウエルという人です。

その人が書いた本の中に「読書について」というものがあります。
現在人が見ると、少し難しい文面なのですが、内容がとても素晴らしいのです。

「読書とは他人にものを考えてもらうことである。1日を多読に費やす勤勉な人間はしだいに自分でものを考える力を失ってゆく。

学校の先生は口すっぱく「本を読みましょう」などと言うけど、あれは典型的な例だと思う。
確かに学ぶことは大事ではあるけど、結局自分。

江戸時代の人は、全身の筋肉・動き方の名称なんてほとんど知らなかったでしょう。しかし感じ取れていたのだと思います。そうしないと生きていきにくい世の中だったから。

知識があふれ、科学が発達し、食事にも困らず、コンディショニング用品もたくさん販売されている……利用しなければいけないとも思うけど、どんどん馬鹿になっていく気がする。

闇雲に探るのはやめよう。

塩田剛三は毎日、金魚が入っているビン?を叩いて動き方を研究したと言うけど、自分の身体に「自分の知識で」向き合うことが大切なんだと思う。
posted by みら at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本に関すること

2008年12月26日

陸上競技者が知っておいた方が良いんじゃないかと思う本2008 BEST5

○○ランキング2008 BEST10
みたいな記事を最近けっこう見るようになってきた。

速読を身に付けてから1日に1冊くらいのペースで読めるようにはなっているのですが(「理解できる」ではありません。あくまで読めるだけ。)、
今年読んだスポーツ・運動関連の本は数十冊です。
だから10冊は多いので、5冊紹介します。

正直、外れはない、絶対ない。それくらい良い本、を選んだ(つもり)。

5位 初動負荷理論による野球トレーニング革命
初動負荷に関する本を読んでると「結局マシーン?」と思ってしまう時が絶対にある。理論をキッチリ理解すれば、バーベルとかでも代用できるのでしょうけど、いまいち凄さがつかめなかったりする。その点で5位
この本には走法の項が載っています。「奇跡のトレーニング」よりも断然詳しいです。ただし難しいけれど。ストレッチの項やフリーウェイトなどでも十分効果が期待できます。

4位 丹田・肚・スタマックセンター・体軸・正中線上丹田・中丹田・下丹田
いきなり3冊かよ、と言われそうですが一応シリーズものなのでまとめさせてもらった。

3位 仕事力が倍増するゆる体操超基本9メソッド
ゆる体操本の中で一番わかりやすい。理論知りたくない人は、せめてこの本だけでも買って凄さを実感してほしい。

2位 長生きしたければ朝食は抜きなさい
一番身近で変化を感じられた。「騙されたと思って」としか言えない。
学校行って「朝食食ってない」なんて言ったら先生生徒共に思いっきり叩かれるのですが、内心ニヤニヤしてる。
単に食の重要性をわかるためにも、知っておいたほうが良い知識ばかり。

1位 究極の身体(からだ)
今年の初めに購入。高岡英夫さん最大の著書だと思う。これだけ難解なこと(と僕が思っている)をよくここまで書いてくださったものだと本当に感謝したい。


まとめ。

4位自分の中の天才を呼びさますシリーズ と
3位仕事力が倍増するゆる体操超基本9メソッド と
1位究極の身体 を購入すると、簡単に実行できて、気になったその理論・構造が難しいながらも少しずつ理解できていく、そしてそれに従って身体も変わっていく。という流れが実感できます。

丹田・肚・スタマックには走行について述べられていますが、それ以外の身体意識も十分ためになる。自分に欠けている部分をトレーニングしていくことが可能になると思います。

本を薦めているのであって「わかりやすいよ」と言っているわけではありません。おそらく僕だってカスレベルです。ただ一般的に見ればカスじゃないレベルだろうから、役立つと思う。


一応全部リンクも張っておきましたし、今日頼めば正月休みにゆっくり読めますよね。
そして来年から実行に移せるわけです。


みなさんの「これ!!!」という本がありましたら、教えて欲しいです。
posted by みら at 19:49 | Comment(5) | TrackBack(1) | 本に関すること

2008年12月20日

良書「1日を48時間ににして夢をかなえる。」

潜在意識というものを、より簡単に生活に組み込むための本を紹介します
1日を48時間にして夢をかなえる

タイトルで気になっていた本で、Amazonの評価も高かったため、買ってみました。

素晴らしいです。
何が素晴らしいかは読んでのお楽しみとしておきます。


潜在意識とは言ってしまえば「意識してない意識」です。
身体意識と、身体感覚の違いにちょっと似ているのではないか?と感じたので、このタイミングで買ったということもあります。
感覚でどうかしよう、あーしよう、こーしようと考えている人にとってはヒントになるんじゃないかな、と思います。

9秒台に入るためには、生活から見直すことが絶対に必要ですから。
高岡英夫さんの「鍛錬の方法」とあわせると、なお良いと思います。
(鍛錬の方法はAmazonのマーケットプライスかなんかで買えます、多分)
posted by みら at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本に関すること

2008年12月10日

書物とインターネットの凄さ

高岡英夫さんのセミナーを受けたい。
初動負荷の合宿に行ってみたい。

幾度となく思いました。しかし住んでいる場所・金銭的な問題、等などを考えると、行く気が失せます。

そりゃあ無理なわけじゃないのだけれど、行く気は失せる。

「本読むよりも、体験した方がずっと理解が早い」というのはわかってるけど、そこの辺を考えると、独学した方が早いし良いじゃんと思うわけです。

今年度、自分の身体への意識の持ち方がこんなに変わるなんて!と自分でも思いますし、独学でもかなりレベルを上げる事だって可能だと思うんです。(僕の場合は元のレベルが低かったこともありますけど)
だから本は素晴らしいし、インターネットで見つかる合宿に行った人の感想や、ゆるをやっている人のブログなども凄く有益なものなんです。



とか言っといてお金が出来れば、数万出しても行くつもりしてるけど。
posted by みら at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本に関すること

2008年11月01日

爽快に走れた、が

とうとう試合を残すだけです。久々にスパッツで走りました。
当日は天気は曇り。なんてことだ…

明日はRest。

約1時間30分の練習。
アップ→動き確認40分(流し4本) の後
カーブから軽くSD110mくらい×1
SD100m×1

どちかも良い感じに走れました。追い風はほぼなし。微風程度。で体が浮く感じ。ただ少し膝上にきたのが気になった。以前ほどじゃないにしろ、まだ意識が残っています。解消するのは冬。

明らかに体力が落ちています。ハム痛めて休みすぎました。
各部位が動きにくい。

追い込んだら疲れが残るし、追い込まなかったら当日動かない。
少し半端な練習になってしまったような気もする。

去年のようにはいかないかも。
目標は全種目自己ベスト更新。

400mからみる400mのタイム、対比。
去年は12秒39・57秒17
現在のベスト11秒78で考えて54秒後半くらい。
54前半くらいなら行ける気がします。


ゆる体操・高岡英夫氏の身体意識トレーニングを独習している人の日記」というブログを見ていてずっと気になっていた「仕事力が倍増するゆる〜」を購入しました。
ゆる体操系で一番わかりやすく、繋がりやすいんじゃないでしょうか。

この中に「人間は図形ではありません」という記述があるのですが、とても的を得ています。その通りですよね。
この意味がわからないと指導することなんて不可能なんでしょう。
posted by みら at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本に関すること

2008年10月14日

俺は一体どう思っているのか

最近本ばっかり買ってる。
小説・時間を減らす系(速読・生活自体を変える系統)・運動・自己啓発
9割方この4種。

知識ついていくのが面白い。


なんで本読むの楽しいかっていったら「超自分発進」なんです。
「読もう!」から入る。

学校の勉強は逆。
「やらされる」から入る。
それが楽しくなる場合もあるのですが。


自己啓発系を読んでいると「ようは自分がどう思うかだな」と思う。
「やらされている」という時に、友達とかと「だるいな」などと言いながらも、心の片隅にでも「キッカケなんだな」と思えればその時点で凄く得しているように思います。


試合まであと20日程度です。思い通りにいかせます、自分自身を。

朝抜き始めてから、昼飯がかなり美味しくなった。なんじゃこれ。
posted by みら at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本に関すること

2008年09月01日

疑心暗鬼か

先日届いた「初動負荷理論による野球トレーニング革命」はとんでもない良書です。「野球」という文字で少し遠ざけていましたが、読んでいて本当に面白い。まぁ最初にこれ読んでいても理解できなかったでしょうし、今読んでいるのは非常に良いかも。

多分、測定方法などにも問題があるんですよね。
最大筋力とか正直曖昧なものですし。


今日の練習は軽め。少し体が落ちていたか。

ただ課題点については面白いほど上手くいってる。こういうときは実感だけ良くてビデオで見てみると悪かったりするんですが、そうでもなかった。

今までにはなかった変な感じ。これが「進化」というものでしょうか?


初動負荷理論信者とか言われそうだけど、それだけこのトレーニングは凄いと思う。
少し理解出来てきたくらいですが、今年めいっぱい使って実感がかなり変わってくると思います。

思えば理論書で初めて買ったのが「奇跡のトレーニング」。
確か1年生のときです。時間をかけて日々進んでいるんですね、ホントに。
posted by みら at 20:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本に関すること

2008年08月21日

発想の転換

僕ら競技者としては嬉しいやら悲しいやらの圧倒的実力なウサイン・ボルト。

僕はワクワクします。

見た目は全然違うけど同じ人間なんですから。



名言セラピーをいうものを読んでる↓


要は考え方一つと思わせてくれる。

本、というより…文字に学ぶことは多い。


イメージトレーニングがかなり活きていている気がする。
動きがかなり違う。ただ想うだけでこんなに違うなら儲けもんです。
posted by みら at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本に関すること

2008年03月10日

小山裕史のウォーキング革命(&BeMoLoシューズ)レビュー

08年08月16日更新

BeMoLoシューズもはいてみて、感想みたいなメモを。

・ウォーキング革命

奇跡のトレーニングより先に読むべきだと思いました。立ち方から歩きまで。走りへ繋がる、と考えられる部分がすべて。簡潔に言うと、やっぱり歩きって凄く大事なんだな、と感じる本です。

歩行動作でも、これほど違いが出るものか、といった感じ。走りにもフォームがあるように、歩きにもフォームがあります。ただ走りのようにそこまで複雑に考えなくても身に付けられるものです。歩きは簡単、と言っているわけではなく、走る動作はスピードを出すわけですから意識しにくい。その分だけ歩きは改善しやすいと思ったわけです。


・BeMoLoシューズ(↓)を履いてみて。


まず底が薄い。「脚」で立っている感じが強い。NIKE FREEは「足」の感覚が研ぎ澄まされるのが、BeMoLoの場合は脚。これけっこう大きな違い。

次に足底が硬い→足指がくにゃってしない(この点、NIKE FREEとはまったく異なる)。で確かに他の靴とはまったく違います。
普通の靴のように、足指を曲げてグワーと地面を後方まで、押す動作がなくなりました。(僕の歩き方が悪いのもあったかもしれませんが)。
ここがイチバン大きかった点で一度BeMoLoで走ってみたけど、蹴る感覚がまったくなかった。ポンポン弾むような感じ。
「乗り込む」というのも重要な点なんですね。ここらへんも課題。

気を抜くと前の歩行に戻ってしまいます。ここはいくら優秀な靴があろうとも、自分で変えなくてはいけないことだと思っています。意識する際、「気を抜かない」のと「力を入れる」とは違う
ちゃんとした動作なら力入れなくてもスムーズに進む。

ただ本格的な走練習には、あまり向いていないかもしれません、ランニングシューズの比べれば重いですし。ただもう使って結構経ちますが、普通に使えてますし耐久性はありそうです。僕は普段履きに使用。これ履いてからかかとが厚い靴を履くのが窮屈になります。(これはホントに思います)
posted by みら at 23:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本に関すること

2008年01月27日

マッスルユニット・トレーニング レビュー

「ストレッチは危険」という謳い文句から以前から気になってはいた本。

どこまで本当かわからないけど、僕は初動負荷とちょっとしたつながりを覚えた。でも巻末は奴はちょっとアレだなぁ…とか思う。

アマゾンの評価はあまり良くありません。

理論が足りてないな、という部分があるからだと思います。この手の本は筋肉がどうなるか、自分で実感できればかなり違うと思います。だからこの本とネットとの情報を併用して考えていくと非常に参考になったのです。

08年1月29日現在、この知識を組み込んでアップを行っています
08年5月 かなり快適です。

マッスルユニット・トレーニング―伸ばさず縮める
posted by みら at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本に関すること

新トレーニング革命レビュー

噂の「初動負荷」本です。

奇跡のトレーニング以前に出されていたものなので、ある程度古い部分があるのかもしれませんが、とにかく情報が豊富で、他の単なる筋力トレーニング・ウェイトトレーニング本とはまったく違うものを感じさせる。

この理論はまだまだ僕も勉強であり、理解は出来ていないと思う。

でも、だけど役立つ。

走や跳等の動作についてもちゃんと解説が付いてある。
他の本との一番の違いは「理由がしっかりかかれていること」。「なぜそうなのか」という理論が無駄なく書かれてある。(ここまで書かなくていいぞ、というぐらい)

だからこの情報量と半端ではないです。ちなみに価格も

新トレーニング革命―初動負荷理論に基づくトレーニング体系の確立と展開
posted by みら at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本に関すること

背が高くなる らくらく体操・食事法レビュー

僕はプロフィール見てわかる通りチビです。もう骨の成長は止まっているようです。

ただこの本は効果があるようで、まず成功者がいます。
そして実際に僕も伸びています(もちろん少しずつですが)「なんで?」という部分もあるのですが、初動負荷にしろ、なんの理論にしろ成功している人がたくさんあるものというのは、絶対に何かしら秘密・効果があると思います。

短距離って身長関係って良いながらなんだかんだで身長高い人ばっかり。統計をとれば、身長高い人が速いというデータもとれると思う。(もちろんこれは割合の話だけだけど)

跳躍に身長は必須ですし。
O脚に効くものも書かれてあるので僕は役立っている。

単に背に関してだけではなく、血行が良くなるので健康にも良い。著者は背が伸びなくなった今でも続けられているそうですが、計算したらかなり長生きしてらっしゃるようです。

背が高くなるらくらく体操・食事法―実践版6か月プログラム (プレイブックス)
posted by みら at 08:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本に関すること

運動会でビリだった人をワールドクラスのスプリンターにする本レビュー

運動会でびりだった人をワールドクラスのスプリンターにする本

他の本とは全然違うアプローチをしている。

言っていることは同じだろうけど、これはあまり聞かないようなことが多く書いてあり、非常に勉強になった。多くの本を読んでも、あまりしっくりこなかった人。この本はかなりのお勧めです。

この本は「ワールドクラスのスプリンター=トップスプリンター」にするために書かれてあります。他のラダーとか、補強メニューなどを載せたような本ではありません

走りを根本から変えるような感じです。

僕も理解は出来てきましたが、この動きは全然出来ていません。

0.1秒とか0.2秒とか、そんなレベルではない「伸び」を目指せる、と思います。
またこの著者さんのサイトはこちら。とにかくこの理論は他とは違う。と思います。

色々な技術書を読みましたが、出会った本の中でこれが一番です。
これより上のレベルの本は見たことありません。

読めばその正しさがわかるはずです。

posted by みら at 08:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本に関すること

奇跡のトレーニングレビュー

やっと今になってこの本の内容の意味がわかってきた。
トップ選手が実践した極意なようなものだと思ってる。理解するにはおそらくかなり時間がかかる。体でも実感しないと駄目だから。

しかしそれが分かったとき、驚くほどの効果が得られる本。

何気に野球とかゴルフとかのことの方が、多く書いてあったりするのですが、案外そっちの動作も読んでいて勉強になる。

より詳しく、となれば「新トレーニング革命」を読んだ方が良いのだろうが、入門としては非常にわかりやすい(と言っても最初読んだときは大事な部分を全部飛ばしてた)。

巻末に付いてあるトレーニングも非常に役立つ。僕はアップに使用中。

走に関しては最初読み飛ばしていた「垂直軸」がとにかく大事だということが最近わかってきた。脚はまっすぐなつもりでも、体を傾けていたら駄目。難解な技術である。

「奇跡」のトレーニング
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2007年11月16日

【箱根駅伝】小説「風が強く吹いている」が良すぎる件

今日はお勧めの小説を紹介したい
「一瞬の風になれ」が本屋大賞を受賞したことを、知ってる人は多いと思いますが……




箱根駅伝のお話。

なんだか

「速さではなく、強さ」

この言葉が、ずっと自分の中に渦巻いた。

僕は速くなりたい、否、強くなりたい。
でも「ただ速い奴」なんかにはなりたいくない。

一度、読んで欲しい。
自分が速さに取り付かれているのでは?とか思ってしまった(笑)

僕みたいに速さだけを求めると、リレーは駄目になるのかなぁ?とも思った。でも実際に周りは馬鹿が多い。速くも、強くも、まったくなろうとしていない。そんな奴がいる。


僕は「強さ」を求める。


そんな選手になりたい、そんなリレーを組みたい。


でも思うだけじゃ駄目なんです



行動に移すことが最重要。


一つだけ納得いかないのは「努力で超えられない壁」というような表現があること。まぁこれは誰もが言うことであり、常識なのかなとも思う。いわゆる「才能」には勝てないという奴。

でもね

僕は思うの。


「絶対に超えられない壁」を
「才能の差」にしてるだけだと。



だから払拭したい。僕が強くなることで。
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2007年08月11日

これまでに購入した陸上関連の本棚

09年05月17日 最終更新

買った順に、良い本のみを羅列。
(以前までは買った本すべて載せていましたが、ダルくなったので消去しました。)
リンクがあるものは僕が記事を書いている本、タイトル横に◎がついてるものは特別すばらしい本です。


06年11月〜

「奇跡」のトレーニング
・最強ランナーの法則
運動会でビリだった人をワールドクラスのスプリンターにする本 ◎
背が高くなる らくらく体操・食事法
・疾風になりたい―「9秒台」に触れた男の伝言
新トレーニング革命
・「ゆる」身体・脳革命


07年12月〜

・インベストメント ハードラー
・「ゆる」スポーツ・トレーニング革命―ウェイトトレーニングはもういらない!?
マッスルユニット・トレーニング―伸ばさず縮める
・究極の身体(からだ) ◎
小山裕史のウォーキング革命 ◎
・2時間で足が速くなる!
・丹田・肚・スタマック


08年6月〜

・センター・体軸・正中線
・うつぶせ寝健康法
・スポーツ選手のための心身調律プログラム ◎
・気分爽快!身体革命 ◎
・動く骨
野球トレーニング革命 ◎
長生きしたければ朝食は抜きなさい ◎


08年10月〜

・一本歯下駄で100m走を9秒台で走る動き方を身につける(DVD)
・奇跡のゆる呼吸
・ワールドクラスになるためのサッカートレーニング
・仕事力が倍増するゆる体操超基本9メソッド ◎
・古武術で毎日がラクラク
上丹田・中丹田・下丹田
・鍛錬の方法/鍛錬の展開/鍛錬の実践
・高岡英夫は語る すべてはゆるむこと


09年〜

・ハートで感じるストレッチ
・韓氏意拳の哲学 ◎
・神の肉体 清水宏保
・65億のハートをつかめ


「この本良いよ!」みたいなのありましたらコメント欄まで
posted by みら at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本に関すること