2009年09月27日

スポーツ選手の油断は怪我を生む

試合結果 100m 11秒8 追い風参考

何がどうなってもベストは出ると確信して、望んだ。
確信というより、これは油断だったと気づかされる。

右の足首を少し痛めた。全然重症ではない。
けれど、スタートしきれず、走りきれず、という感じだった。
まぁ記録を見れば、どうなったかは大体想像できるでしょう。

追い風というのもちょっとキツかったのかもしれない。
「確実にベストは出せる」くらいだったから、向かい風くらいでも良いと思って試合会場着いていたから。



アップ時に少し違和感はあった。
約2ヶ月ぶりの試合ということで、変なところで不安になった。
ちょっと走りすぎたかなと反省している。

前日までは余裕。試合日になってちょっと不安に。

心理的にはそんな流れ。



試合はナメたら駄目だ。
それでもほぼベスト記録と同じくらい、と言ったら聞こえはいいけれど。


今期、一人で出る試合にも慣れた。
結局、ベストをほんのちょっと更新するだけで今シーズン終わっちゃった。カスだな。
やっぱり結果出さないと。俺は陸上選手だから。



もっと試合数重ねた方がいいのだろうか。
と感じたが、そんなこと言ってたら冬はどうなるんだということになる。
他人がいない状況でも集中力を出せる環境作り、と「自分」作り。



4月〜7月あたりの精神的にとんでもなくしんどかった時期を抜けれたのが、一番大きな収穫だったかと思う。怖いもの・苦手なものはたくさんあるが、それらに「打ち勝ってやろう」と思える自分もいるから。
前までは「どう逃げるか」と考えてしまう自分もいた。

プレッシャーは楽しむものだろうとまで考えていられる。



敵は自分。

できないと思いそうな自分。



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お前の目標を聞いたらみんな笑うよ。

でももし成功したら、全員言うだろうな。

「お前凄い」って。



日本人で本気で世界の頂点を目指してる短距離選手って何人いんの?



元々「才能がない」とまで言われていた奴が急に9秒台で走ったらどうする?



日本の短距離の新たな歴史を作る可能性。
そんな目標を立てられるんだよなー。タダで。











おいおい!





おいしい状況だな、みら。








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スパムが凄すぎて、もうとんでもないことになっているため、この記事からコメントの受付はなしでいきます。メールフォームがあるので連絡はできますので。
posted by みら at 18:36 | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2009年07月12日

3度目の正直、ならず。

試合結果

11秒7(+1.6)

「いわんこっちゃない。」

と4月・5月の試合結果を見たときから、このブログを見ている人は思ったかもしれません。

・試合状況
快晴・気温30度・風は緩い追い風→強い追い風、へと変化していってました。なんか運営状況が以前よりよくなっていた。コールとかもスイスイ。選手にとって気持ち良かったでしょう。

これでベストが出なかった死んでやるという気持ちで出ました。
まぁこのタイム、ベストなんですけど……

5月の12秒2からは変わった感は物凄くあります。所詮この程度だったということ。

出直し。



非常に「次」が見える試合だった。少なくとも、9月・11月の試合で、大幅なベスト更新は狙える。



「これでわかったでしょう。
無謀な目標なんて掲げていないで、もっと見るべきことがある。」




……人と同じようなことやれっていわれても無理。
速くなる速くならないを置いといて、そのやり方をしてると、陸上競技をつまんなく感じてしまう。


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090712 「100m何秒台?」のアンケート結果

10秒台 12票
11秒台 11票
12秒台 14票
13秒台 3票
14秒台 2票
陸上選手じゃない(わからない) 1票

10秒台の人が多すぎて驚きました。

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「9秒台で走れると思いますか? 」のアンケート結果

走れる 47票
走れない 77票

(コメント一覧)

2009-07-06 23:24:04 T〜てぃ〜
回答:走れない
やはりある一定のタイムまでは「量」というものを重視するべき。


2009-06-30 20:53:24 太郎
回答:走れない
ブログを見ている限り、頑張るベクトルがちょっと違うかなって思います。自分の感覚に頼りすぎです、結果が出ないなら己の感覚をもう少し疑ってみたほうが良いですよ。どんな動きを目指すにしろ「出来てるつもり」で止まっていては進歩がないのでは。


2009-06-03 18:27:42 てる
回答:走れない
走れないとは思いますが、目標を持って頑張ることが良いことだと思います。


2009-05-23 22:38:57 世界広
回答:走れない
ブログの字面だけ見た感想としては不可能でしょう。10秒台も厳しいと思います。

練習量が足りないだとか、考え方が甘いという以前に、具体性が乏しく、あいまいな部分の多いものに希望を持ちすぎだと私は思います。


2009-05-21 22:27:14 ぬいぐるみ
回答:走れない
インターネット・本だけの情報。大学にも属していない。トップ選手の走りを間近でみていない。 そういう状態での、9秒台は、一般論でいえば不可能だとおもいます。でも、いくら批判をしても、あなたは、走るのをやめるでしょうか?僕は、例え朝原さんに、君は陸上に向いていない!と言われても走り続けます。ぜひ日本選手権の決勝で会いたいです。


2009-05-18 19:07:46 サク
回答:走れる
絶対行けると思います。応援してるのでがんばってください


2009-05-10 17:07:08 ジャン
回答:走れる
人間に限らず動物は「そうなりたい」と願って今の姿になっています

キリンは「もっと高いところの葉が食べたい」と思って首が伸びたのと同じように、人間も「こうなりたい」と強く思えば、そうなるかもしれません。

みらさんは絶対に9秒台で走るという思いを持ち続けていれば走れると思います。

超短期間の進化は出来ないことはないと思います。

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では
posted by みら at 10:30 | Comment(7) | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2009年05月03日

僕が足が遅い

先に今日の試合結果を書きます。

12秒2*(-2.1)

ご覧の通り、ご指摘した方の通りでした。



気温は普通。以前の試合と比べたらかなり暖かい。
天候自体は風から分かるとおり、良くなかったですが。

僕は去年の7月時点より明らかに脚が遅くなっている。
(もしくは「伸びなし」、自己ベストは11秒7*(+1.9)、感覚としては11秒8*(+1.0)の方が良かったとは思います。昨年の7月に出しています。これらは全て追い風での記録。この時期に向かい風が吹いてたら、おそらく今日と同じくらいのタイムになっていたと思います。)



もっと足元見ないとだめだと思った。「できない」を認めたくなかった、のが正直な気持ち。ただそれでは伸びない、否、伸びなかった。認めた上で1歩1歩進むということが大事だと感じてる。
てっぺんばかり見て、ずっと足踏みしてた。



ただこれだけは信じてほしいんですが(誰も「嘘ついてるだろ」とは言ってないけど)……冬の間、かなり一時的、というよりその日、そのときの一度だったかもしれないけど、実際に「これは明らかにタイムがあがっている」という感覚はあった。
前の記事で11秒3や4や、などと書きましたが、このタイムも計測したら実際に出てる。

だからどうした、ということはありません。ただそういうことがあったというだけです。
試合でこの結果が出てる以上、僕は足が遅い、のだと思います。



練習だけで喜ぶクソサイテー陸上競技者に成り下がっていたわけです
こんなのメンタルだけで考えれば、高校入学以下かもしれない。

そもそもよくよく考えてみたら、11秒7*を走ったときに、もっと上にいけるという感は普通にあった。そのときに足元見ていなかったことが最初の失敗だったのかもしれません。もちろん原因は探せばいくらでも見つかりますが。



技術的なことは、書く気力がない。気力の問題というより、たくさんありすぎる。
上記したように、もっと根本的なところに問題があったわけで。

もー手っ取り早い方法をとろうと思います
11秒3〜4程度の加速走やSDなどは載せません。冬の間にとった動画ファイルもたくさんありますが、載せません。
ただ近日中(遅くとも5月以内)に100m走を最初っから最後まで載せようと思います。なるべく見やすく編集したものを。
言葉で書きなぐるのも大事ですけど、そうした方が見やすいでしょうし。




足元を見るために当面の目標は10秒9です。48歩・ピッチ4.4
高すぎやしない?と思う方がほとんどでしょうが、僕はそうは思わないので、これでいきます。次の試合は、ずっと先。7月中旬。県選手権です。目標は決勝。



また、なんだかんだ吹っ切れていたので色々、やります。人生1回です。
・ボランティア…登録制のやつ、今もう申請中。バイトよりこっちがやりたい。
・旅に出る…6月の間、試合なし。隙を見て数日程度ですが、行ってみます。食生活等、崩れるでしょう。ただ得るものはあるはず。定額給付金と色々足して。
・大学へ行く可能性…スポーツ系以外。今日以内に決めて、勉強始める。
・「プロになる」と公言する…怖くてあんま言えてない。けど、もーどーなってもいい。なるったらなる。



正直、こんなにコメント数がくるなんて思ってなくて驚いてる。コメントで指摘してもらえるのは、本当に助かります。超嬉しい。書いてくださる方、ありがとうございます。

また“キツイ言葉でも良いので”書いてくださる気が出た人はお願いします。

お返しは「自己ベスト」のつもりをしています。


























まーでも



流石に自己ベストより0.4秒くらい遅いタイムが2回連続で出ると










へこむ
posted by みら at 14:46 | Comment(17) | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2009年04月27日

09年、初試合。はははっははははぁ

天候 雨ふったりやんだり。風がとても強い。春を感じさせない。
気温 最高気温14度。

ここ数週間で一番寒かった。それぐらい一気に冷えた日。まあ覚悟はしてましたが。

先に結果から書きましょう。

12秒34(-2.6)

向かい風が吹いているにしろ、遅すぎます。去年の7月ごろと、まったく走力が変わっていないことがわかりました。

アップまでは非常に順調。早めに競技場にいったため、それなりに準備はできた。寒さに関しても、あまり気にならないところまではできていた。
ダッシュした感じもかなり良かった。
これは出るな、たとえ向かい風であっても11秒中盤は確実に出る、という感覚でした。



しかし問題はコール。
100m自体はそれほど回数を重ねていないため、ここらへんあんま考えていなかった。アップなんて無意味なほどに冷える。雨と気温のせいもある。
僕が走ったのは26組。こんな経験初めて。一瞬コール漏れかと思いました。いつ呼ばれるかもわからないので、1時間30分くらい立ちっぱなしで。
最初の30分くらいは、ゆすってゆすって、ってしてたんですけど、なにぶん人数が多く、身動き取れない状況になった。

完全に冷えた。
25組のスタートを待っているときに、固まっている自分の体を考えては、あーこれはやばいのかなーと思うくらいしかできなかった。

ただこのタイムだと、そこらへんのこと考えられないくらい、もっと根本的なところに問題がある。


まず今やっている技術が、身についていないということ。
緊張した状態では、まったく体現できていないということ。
もっと反復する必要がある。

無駄な練習を省く努力からはじめようと思う。
無駄な練習ばかりをやっているから、身に付かない。


次の試合は5月3日。気温は上がる。1週間でどれだけ変わるか。

諦めないですよ。
posted by みら at 09:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2008年11月03日

もう無理

すみませんすみませんごめんなさいごめんなさい申し訳ございません申し訳ございませんすみませんすみませんすみませんごめんなさいすみませんごめんなさいごめんなさい申し訳ございません申し訳ございません
























試合結果

400m 59秒9
200m 棄権
100m 棄権

大体どういうことが起こったかわかるだろうと思います。

【原因】
走り方…100m地点で既に脚がおかしい感じになった

水分不足?…寒いから、いつもより少なめに摂った。ダメだったかも。

バナナ?…いつも朝食を抜いているのですが、今回バナナのみ食べた。不安だったから。思い出してみれば土曜や日曜、食べてなくても普通に走れていた。

ほとんどは走り方のせいです。


正直、脚の方は数日で治ると思う。そのために200mを棄権しましたから。

いや、でも400mを走り終えたときの身体が凄まじかった。
長距離なんか見てると、たまにラストスパートがまったく出来ず、這うようにゴールしたりする人がいますが、まさしくそんな映像でした。自分の走っている姿見たら。ラストの100mはね。

走後は

・当然ケツ割れ。

・見ようと思っている方向に目が向かない。焦点が合わない(マジですよ)

・口に血の味

・ノドが枯れる

・30分くらい死んでてやっと動けたと思ったら、スタンドの階段を上ってまさかのケツ割れ(マジですよ)

















ほんっとにキツかった。


これ以上の言葉が出てこない。

ダレるような・這うようなゴールをしてる人を見て「最後くらい頑張れよ」とか言ったことありましたが、頑張れたら頑張ってますよね、うん。


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終わった後、4時間くらいずっと考えたのでブログでは試合についてはこんなもん。

今シーズンが終了しました。

まだ11月は始まったばかりです。
12月もあります。
1月から3月まであります。
5ヶ月もあるのです。

しかし5ヶ月しかありません。
週3日の本練習としても80回しかありません。

昨日寝る前に見た「一流大学への道」での、記事16を見て悟りました。


ミスってはいけないのです。

失敗は必要です。

が!

失敗してからが人生を決めます。



例えばあと80回の練習で10秒4を切ろうとする。

達成する条件に「80回の練習を、すべて試合と同じ集中力で行う」と入っていたらどうだろう。


たとえ79回が出来ても、1回の失敗でパーということだ。


計画のホントの重要性を知った。


来シーズンは幅と100mに絞ります。


メモ

仮説:冬季練習はなぜ伸びるか。

チョー簡単にすると試合がないからではないか?
気温にも恵まれて練習もし易いのが春や秋。
でも一冬を越える「伸び」と比べたら、冬の方が断然上だったりする。
posted by みら at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2008年09月14日

みら、1年前にタイムスリップの巻き

はいはい。ホントは昨日書くべきだったんでしょうけど、何が何やらで死んでました。
何万とかの借金だとショックで、何億もの借金だと逆に笑えてくるみたいな現象と同じ。1着のゴールタイムが12秒で止まったとき流石に笑いましたもん、マジで。オイオイオイって。
試合結果は12秒30(+0.0)。稀に見るカス記録。
昨年の5月より少しだけ速い程度です。

でも僕以外にも3年生がけっこう残ってて嬉しかったな。去年より何倍もいたと思う。シンクロニシティというやつか。そんな大層なものにもなっていないか、はいはい。

テンションがおかしくなっていますが、いくら寝ても眠いけど、眠くなくて覚醒してると言ったらしてる気がするけど、気づいたらベットで横たわっている、みたいな現状。
心身相関とは正にこのこと。

午前に100mが終わったんですけど、午後からずっと変な感じでした。
歩行動作を見直してみたりして、次に繋げる部分はたくさん見つかった。でも精神だけフワフワしてる。

家帰ってから・そして今日の午前、で反省は嫌なくらいやりました。
試合に関して一言でまとめると



大失敗



だったということです。人間は失敗して強くなるんですよね。でも今回はホントのホントにめげそうなんですけど。なんかホントに体がおかしいし。

失敗して言うのもなんなんですが、やっぱり週2〜3日の練習ってのは間違ってない気がする。コレに関しては次まで突き通す("コレに関しては"ですよ)。感覚的に絶対こっちの方が良い。
今回の失敗の原因はいたるところにあります。
それをすべて改善して2週間後に持っていきます。

ああ、3連休で良かった。でも書いてたらなんか吹っ切れたな。

2週間後に再度、試合。今年はそれ含めあと2試合。最後は昨年と同じようにスプリントトライアスロンで終えるので、そこでは100・200・400の大幅タイム短縮を狙う。


タイム過程 書き直し
9月22日 11秒00
10月10日 10秒40
10月31日 10秒20

目標はあえて変えない。細かに測定しすぎるのはダメかも。


メモ
男子100M 歴代トップ10のタイム&身長・体重
オルソジ・ファスバという人が165cm。やっぱ身長は関係ないと思う。

またコメント欄でも少し書きましたが、高岡英夫「究極の身体」サイトにある研究論文(トカゲ関連)は必読だと思います。
posted by みら at 19:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2008年09月13日

共縮どころじゃないぞ

笑えてきた。




探さないでください
posted by みら at 19:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2008年07月23日

流石にテンションが下がるが、しかし

結果はショート×3。計測記録6m。

1回目は5m70cmくらいで全然届かず。
2回目・3回目は90〜99cm辺り。

助走距離は34m90cm。実際1・2回目はこれでもかなり詰まったので、もっと大きくて良かった。順調にストライドが伸びている証。ただ練習跳躍のときはこれでちょうどだった。定着度合いの差。緊張するとどうしても以前のリズムに戻ってしまいがち。

正直、昨日走りすぎた。それもないことはない。記録を無視して考えて、その日その日の「競技以外の」動きは抜群。あとは中期間・長期間の調整法、試合でのルーティンなんかが欲しい。


10秒台で走れているとき、50mで歩数-1.5歩の予定なので大体2.5m、19歩にするとまぁ+1mくらい?このまま伸びていけば36m〜37mくらいを19歩でいけるようになると思うのですが。時期の予定では9月。それプラス沈み込みマスター。これで7mは実現可能かな。
実際はこんな簡単じゃないのはわかっていますが、現状での思ってることはここらへん。池田久美子さんは20歩で40m。僕と身長は同程度。
↑のことが実現しても、さらにストライドは伸ばせるはず。


今日の記録は情けない。みんながこれで引退してる中、一人だけ変な感覚でしたが仕方ない。おそらく9月の記録会で僕を見た1・2年は「アイツまだいたのか…」と思うことでしょうが、記録でビビらせるしかない。いやホントに、マジでマジで。


結局、喋れずじまいな人がほとんどでしたが、僕が陸上続けている限りは繋がりはあるような気がします。急にそんな気がしてきた。



メモ


やっぱりどう見ても5月15日の走りがタータンでの10台に匹敵してる。
最後流したのと、3歩目くらいから撮影しているのをなんとか考慮し、追い風・グランドが若干下り坂になっていることを加味して11秒20くらいで走っている。これがタータン・SDを使用ならば10秒台は出る。

だがしかし、この走りはまだこの一度しか出ていない。模索して現在の7月に至る、なんと情けないことだろう。ただ良いイメージにはなる。今年の目標はこの走りを「マスター」すること。そうすれば10秒80。

つーか練習日誌に事細かに感覚を書いておくべきでした。悪い走りならまだしも、良い走り・跳躍のときは、映像で見る見た目よりもその感覚が大事だと思います。
感覚はだいぶ磨かれてきている。夏休みはたっぷり。(この「たっぷり」という余裕が隙かもしれませんが。)

練習は

本練習
6割練習…ドリル中心。筋肉を絶対に破壊させない。
Rest

でやっていく。どうしても「週7日」にリズムが合わない気がしてきたので、そこらへんは考えません。基本的に

本練習1日→6割2〜3日→本練習1日…

で精神的or肉体的に休んだほうがいいと感じたらRest。


さらにさらに

夏休み入ってから朝練やってない。
なんかいらないように思えてきた。量を増やしても無駄に筋肉が破壊されるだけですし。6割の日でもやりすぎると疲れてしまう。そうすると時間は制限されてくるわけで…時間が足りないときのみ朝練をすることにしよう。

試合の日もいらない。生活を改善するに述べてあることを、ちゃんと朝・夜やればそれだけで大丈夫。


余談ですが良い練習をした後(体というより脳を使った後かも?)は自然と眠くなって深い眠りにつける。


次の試合は9月。もしかすると8月中にどっかの大学記録会出るかも。こうご期待(自分に言ってます)





一点集中するのが大事。色々な欠点ばかり見えすぎて、どっちつかずの最強バージョンになってた。まずは軸作り。基本的なところから始めよう。

最近気になることはかわし動作。いとーこうじの腕振りが気になる。
あるサイトから10秒フラットを出したときの映像が手に入った。研究に勤しみます。



今度からタータン行って撮ってきた動画とか載せようと思います。(学校で撮ったのはアレなので。)ブログ説明に書いてある通り、なんか吹っ切れたので。




久しぶりにこんな長くなった。
posted by みら at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2008年07月13日

終わりません

7月12日試合結果―分析

天気:晴れ
気温:34度(ありえない)

人数多め。それでさらに暑い。一人で影を探して、そこに荷物を置く。競技場へ行くと「誰にもパクられない」という妙な想いがあったり。

やっぱり少しの疲労はあった。昼頃から動き出し。エネルギーが少し足りなかったような気もする。ただ食べ過ぎると体が重くなる。ずっと感じてきたことだが、腹の中の状態は重要度高い。

アップはいつも通り。体が重すぎる。腕と脚が重いのではなくて、体全体が重い。これぞ不調。


100m。

腰が上がってもまったく力が入らない。多分、一番スタートが遅かったと思う。だいぶロスした。SDの技術も全然身に付いていないのを実感させられて、大腿四等筋頼り走りで組3着。
風もかなり吹いていて「追い風参考でこれか…」と思っていたのですが、1.9に留まりなんとかベスト。11秒85を出したときとは少しフォームが変わっていますが、タイム的に見ればまったく変わっていない。風のおかげ。

実際、力を出し切れれば前に書いたような気がするけど、11秒50くらいなら出る。それは5月時点でも練習のタイムでも分かっていること。それが本番で出ないのはまだ完全に身に付いていない証拠。前のフォームが1%でも出ていたら×。


予測:この「身に付く」というのはどれくらいの期間か。

以前に「変わった」と思ったのは確か4月くらい。
1〜2月はほぼフォーム模索の時期。「型」自体はほぼ変わっていませんでした。
そうなると2ヶ月くらいが目処なのかなぁと感じている。
僕の中の長い周期があって、それは2ヶ月ごと。その期間とまったく同じ。

この5・6月と頑張って探ってきたものが、7・8月で身になる。
結果を出すのは9月か。

単なる予測であって、オフシーズンとの違いがあるとも思いますが。


幅跳びは

1回目 ショート(6m超えられず)…踏切直前減速度大。速めに加速しすぎてストライド出すぎた
2回目 ファール…思い切っていきすぎたが、実測6m10cm程度?
3回目 6m06cm(+1.1)

6月5日に出した6mと同じ風。

ただ3回目は高く跳べず。練習跳躍で出来ている沈み込み動作が入れば目標だっと6m40cmは跳べたかもしれない。というぐらいの差があった。これも100m同様、まだ身に付いていない。

明らかに高さが足りない跳躍で6mを超えて、とりあえず今の僕でも1回目のようにミスらずスピードに乗れば6mは超えられる。
あとは上に書いた沈み込み。助走距離の工夫が必要か。

100m12秒でも7mを跳ぶ人はいると聞く。
僕の幅跳びに足りていないのは圧倒的に技術。



もう一つ予測

SDとJPの両立は難しいと考える。(というより感じてる)
どっちかが疎かになってしまう。
じゃあ幅跳びだけに出るのか、というと100mを出て掴めるものがあるので、それは却下。

2つの技術を詰め込ませても体が覚えてくれない
これは走行中に思う「一つしか意識できない」と同様に、SDではこうして…JPでもこうして…というのは難しい。技術の定着には練習日で、毎日行うことが大事。
毎日毎日2つの技術、これがなんやしらんがキツい。10種やってる人は神です

冬の間(といっても2ヶ月くらいか)はJPなしでやってきた。
でも走力が付いて跳べるようにはなった。これも周期に合って2ヶ月。
ということで試合もそういう風に出ることにする。これが良いように出るかどうかは初めてのことなのでわかりません。100mと幅を我武者羅に出たって、少しのベストは出るかもしれないけどそこには上手い「相乗効果」はないような気がする。

バランスが大事。


記録会が20日・大会が23日。

どちらも出場します。どちらも幅です。どちらもベスト出します。

23日の方は目標優勝


20日 幅跳び
21日 Rest
22日 Rest
23日 幅跳び

という変則なこともやってみたい。

23日のための刺激が20日の試合、みたいな。それが通用するかどうか。
posted by みら at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2008年07月12日

定期的に囁く悪魔

100m14秒から?無理無理




決勝にも残れないの?




何が10秒台だよ




これが限界なんだよ




凡人




才能




天才




諦めたほうが楽だよ?











試合結果

100m 11秒78(+1.9)

幅跳び 6m06cm(+1.1)









めげそう
posted by みら at 18:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2008年06月07日

体調の悪さに負ける

試合結果

200m 24秒24(+2.2)
マイルラップ 56秒フラットくらい




今まで調子に乗ってすみませんでした。


原因はたくさん。

帰宅したのが7時30分で、とにかく眠たい。



大会については後日。
posted by みら at 20:51 | Comment(3) | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2008年06月05日

跳躍って難しいなぁ

試合結果

1回目 5m7*cm(+0.?)
2回目 6m0*cm(+1.8)
3回目 5m9*cm(+1.?)


66人中20位。

風は見忘れた。最低です。

1回目は詰まりすぎ。上に跳んだだけ。
2回目も詰まりましたが、ある程度高く浮遊。風が良かったのでその分距離が伸びただけの話。
3回目は1回目の逆。スピードに乗ったがまったく高さがない。

これらの原因は凄く簡単に言うと「技術練習不足」に尽きる。
100mでスピードが上がったのだから、もっと跳べるはずであり、逆に言えば跳べないとおかしい。
公式練習で何回か出したあの感じで着地まで持っていけたことが、未だない。

7月は試合が3回。(場合によって2回しか出れないかも)
その2〜3回で6m50cmか11秒30を切れば、一個上にいけます。

狙うは、そこ。

課題点山積みになってきた。
また今回けっこう体が動きました。ゆる体操さまさまです。

必要な部位にのみ力が入り、その他は抜ける。とても理想的なトレーニング。きついものだけを「トレーニング」と言いがちですが、ゆるめることも立派な「トレーニング」だと、勉強になりました。


明後日に200m。この分だと案外走れそうです。
現在のベストは24秒41。

11秒8*×2としても23秒7くらいは出る。

条件は1レーンと少し悪い。
23秒前半を出してなんとか準決勝には行きたい。

最低ライン23秒台。出したいのは11秒50×2=23秒00。
今年出たあの2回の走りは思い出してはいけない。
100m%を出していたら走りきれない。
95%の出力を連動で保つ。今になって200mが走れない理由は去年やっていたテンポ走をなくしたからかなぁ、と感じています。

試合が終われば練習をガラリと変えるつもり。


明日は起きてから、少し動くか、完全Restか、を判断。
posted by みら at 19:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2008年05月11日

心拍数

……試合結果です。



100m 11秒94(+0.9)

幅跳び

1回目 5m55cm(+2.3)
2回目 5m64cm(+3.7)
3回目 5m67cm(+2.5)
4回目 5m90cm(+3.5)
5回目 ファール(実測不明)
6回目 5m89cm(+2.4)


試合状況
5月で一番寒かったと思う。
風もビュービュー吹いててマネージャーが凍えてました。
プラス小雨。お昼からは晴れましたが。

午前に100m

普通に準決勝に行けると思っていた僕が馬鹿でした。

前書いた「これが出来れば11秒台前半は出せるはず」が全然出来てない。
ラスト50m辺りからそれをやろうとして、腹だけが突き出てる。
脚がグワングワン流れてた。酷い。

歩数も変わらず、ピッチが低下してました。

臀部にばかりきてたのも前と同じように走ってしまった証。



次、幅跳び

100mの走りで少し疲れたのですが、3日と比べれば全然動く。100mの直後でした。

練習跳躍もかなり良い感じ。
この頃から風が強くなってそこが不安でした。

で、その風が3とか吹いて、それに悩んだ部分もあるわけですが…
今日は幅跳びの収穫が多い

以前から「練習では高く跳べるなー」と思っていた

その理由は2つ(厳密に言うと1つ)
・のけぞって減速→助走後半ドタドタ
これを
乗っていくように入って、最後少し沈み込んで跳びます。
それが練習では出来る。そうすると足首にくる

ただ本番だと来なかった。

記録が4回目から伸びているのはそのせいです。
それでもかなり不完全でしたが…

5回目はかなり良かったのですが「あーこれは…」と思ったら、案の定ファール。

ビデオで何度も撮って確認する必要がありますね。
どれくらいの感じがいいのか。
とにかく以前の「のけぞっていく」のを消さなければなりません。

もう一つは緊張感。
幅の待ってるところで座るとリラックスしてしまう。これ案外大事だと気づいた。
自分なりには「フィールドは緊張しなくていいな」と思ってましたが、逆。
緊張と集中力は同じようなもんです。
方法としては適当に走って心拍数を上げると良いと思います。これに科学的根拠はまったくありませんが。


走スピードは腸腰筋どーこーで11秒前半までは上がる。コツは「体の近くで腿上げをする意識」。
あとはこの跳躍技術。


なんでも次の大会の予選通過ラインは6m20cmらしい。
既に出せてもおかしくはない数値ですが…
あと20日程度。3週間。


1日で見に付ける意気で。



あと一つで俺らの学年は終わり。
寂しいなぁ…僕は陸上やるけれど、幅跳びで出来た友達とかはどうするんだろうか。

地区大会を越しても、限られたやつしかいない。

次の大会が終わると「一生会わない」ヤツがいるわけです。


……ホントに寂しいなぁ


そう考えると大学行くとこの感じがまたあるんだろうか…


ま、考えても無駄。
最後の最後に僕はちゃんと勝ちます。











今日の結果を見ていい加減

「こいつ目標だけは高いな」と思い始めたそこのアナタ

















春季総体までは待ってください・・・
posted by みら at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2008年05月03日

誤り

試合結果

200m 24秒4*(+1.0)
ベスト比較:-0.38秒

100m 11秒85(+1.1)
ベスト比較:-0.54秒


見ての通り、酷い有様です。


試合状況
晴れ、良い感じの追い風。絶好の記録出せそうな状況。

体調
凄く言い訳がましいんですが、異常なくらい体が動かなかった。
単に筋肉の出力がどうとか、という感覚ではなく悪い意味で体の力が抜けているような感じ。表現しにくい。

200mが朝一だったんですが、タータンでアップしてもいつまで経っても心拍数が下がらない。

でも頭の中では「イケるイケる」なーんて思っていた自分を殺してやりたい


200m。
100m通過 11秒7〜11秒50くらい。あとの100mは見てられないくらいぐちゃぐちゃなフォームで、腕と脚がまったく連動出来ていなかった。
引っかき走りでケツ割れも起こしていました。前にもこんな体験がありました。

幅跳びが長い距離の種目出ようとしたら、トップスピード出してしまいます。良いことかもしれませんが、維持できません。極端なことを言えば幅跳びは100mとかに要る「維持区間」がないので、あんまりその辺は考えません。

まぁ思うこといっぱいあるのですが、書ききれないので練習日誌に書きます。

24秒というタイムを見たときは愕然したんですが、終わったあと、100mの通過タイムをビデオで確認して少し安心。100mはある程度タイム出るだろう、と思いました。

終わった後「あぁ、これが疲れたまってるってことか」っていうのが身をもって実感。


次、100m

僕はこの冬、ベスト記録であった12秒3*の時、12秒4*で走ったSTの時の記録を目安にして、測定などを行ってきました。簡単に言うと11秒50という目標タイムもこれから頑張って導き出したもの。
こんな調子が悪いで走ったのは初めてだから、どんなタイムが出るのかわからなかった。

200mの後なので「どうだろう、11秒70くらいかなぁ」と漠然に考えていたのですが、それを下回った記録に。

ビデオで撮るとよくわかるが、僕のフォームで変わったところは腕振りくらいです。見た目は。
そしてまだまだ蹴ってます。

色々課題点、また方法が見つかってきました。

ちなみに僕は2着で隣が1着だったのですが、そいつは幅跳びの選手。0.1秒差でしたが、向こうの幅の記録は6m20とか。僕もその辺狙えるはず。


次の試合は5月11日。100mと幅跳び。記録狙います。結構良い状態で出られる予定。


まぁなんだかんだ「11秒8*」が出てホッとした感もある。
心の奥底で冬やってきたことがすべて間違いで、まだ12秒台ではないだろうか、と思っていたので…

こんなもんで浮かれたら駄目ですね。

今年、11秒前半までは順調に行けると思います。
posted by みら at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2008年04月29日

やっぱり試合は良いなあ(しみじみ)

棄権しました。

試合状況としては4月13日とほぼ同じ。今回は中学生なども参加していたので、とにかく人数が多いようでした。久々にマイルを見て震えました。

肝心の試合。アップ中に動いたらやっぱり痛い。右足。
踏み切り足なので怖いなぁ…と考えてるうちに悪い方向にばかり考え…

無理やり跳んでも調子的には記録出そうな感じはしてたのですが…

ここから5月3日と11日に試合が立て続けにあるので、焦ることはない、と言い聞かせやめることにしました。


…とまぁ理由を探せば出てくるわけですが……


棄権せざる得ない状況になるのは本当に落ちる


朝はアップのみ。

昼からは動き作り程度をやっておきました。
新たな課題が見つかりそう。問題は足首。


次の試合は5月3日、100mと200m。
現在の予想記録を載せます(無風)

100m 11秒50
200m 23秒00

200mは100mの記録×2です。今まで大体これで合ってきますし。


11日は幅跳びと100m。
おそらく3日は満足した状態では出れないので、怪我治してここは記録狙い。
フィールド競技は多分8人未満ばっかりなので、無条件で6回試技できる。
今日棄権したのはこれもあったり。


5月になるとやっとお金が入るので本を買う予定。
色々悩んでますが、高岡英夫さんのが一番気になるので、それを。
posted by みら at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2008年04月13日

おお!みら!記録が出ないとは情けない!

久々の長文です。08初試合結果。

5m88cm(+0.7)

というわけでたった21cmの更新しかなりませんでした。

試合状況
午前は晴れて良い状況。風も0.5〜2.0ぐらいが連発、非常に良かったです。

アップ
基本的にいつも通り。4日動いてなかったのでそりゃ重かったですが、脚が大丈夫だったので安心。動きすぎると重くなると感じたので、動き確認を長めに。

試技
待ってるときは、ゆらゆら体動かしてました。
練習で2回跳躍・公式練習でも2回・本番3本。
一番よかったのは着地まで行ってないですが、練習の2本目。良い感じに減速し沈み込み高く上がれていました。これ跳んだときは「あ、これは結構跳べるぞ」なんてことを感じていましたが、こっから少しずつバテた感もあります。

内容は
1回目 5m73cm(+1.8)
2回目 5m88cm(+0.7)
3回目 5m63cm(+1.9)
見事に強い追い風だと跳べません。単純に合わないんですよね。
技術練習の不足も大きいです。
1回目跳んだあと明らかに、疲労感もあったので練習不足も重なり…。

跳ぶ間は、踏み切りイメージ練習・D1本。これを入れておくかでだいぶ変わることもわかりました

んで、テント帰りアイシング、ダウンして終わり。

結果
27人中8位。内2人が大学生で、3人は棄権。
なので高校生では22人中6位。

考察
やはりこの記録はショックでした。
全部出し切ってこの記録じゃないのが救い。でももし全部出せても6m10cm程度が限界なような気がする。
最高速が足りていなかったのでしょうか?
07年12月に測定した70m加速走は3月の時点で0.7秒も伸びている。中間疾走の減速がなくなっただけか?
何度もビデオで「間違いじゃないか?」と確認した。風も記録した。距離も確かめた。でも実際にそうなっている。
SDからの起き上がりの長さはどうだろう?あまり変わっていない気がする

中間疾走のフォームだけが上手くなった?

でもこの21cmの向上は明らかに最高速。

今回の記録は4日間のことがあり、あまり見つめすぎるのも失敗に繋がるかもしれませんが…うーん。練習でも5m80cmは飛べているわけだから調子が悪かったのだろうか?
でも記録が悪かったことを「調子が悪い」だけで終わらせたらなんの進歩にもならない。

春の試合は1年が入りもっと人数が増え、みんなも記録を伸ばしてくるでしょう。去年の予選参加標準は6m10cm。これは切れます。

これまで通り、練習はフォーム改善です。これは通します。
あとはなるべくちゃんと正確に測定する。
JPの量を増やす。(リズムをつかむ)

まずは練習で6mをコンスタントに出せれば、その上も見えてきます。

感想
なんだかんだ、やっぱ試合は良いです。人との繋がりがあって。喋るのが面白い。ホントに楽しい


次の試合は4月29日。5月3日には大会があります。
日程を考え…
4月29日 幅跳び
5月3日 200m、100m
と考えています。とりあえず6m越えがほしい。


あと今書いていて気づいたけど、起きたとき喉が痛い上に体温が36.7度でした。風邪かもしれない。あーよくわからん。

生活も色々変えないと。

久しぶりにこんな疲れました。それだけ充実してたのでしょうか
posted by みら at 17:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2007年11月04日

今シーズン試合結果

今シーズンのまとめです

出場した種目の記録とその日にち(去年の記録/どれだけ伸びたか)

100m 12"39(+1.0) 5月13日(12秒70/0.31秒)
200m 24"79(+0.4) 6月2日(25秒75/0.96秒)
400m 57"17 10月20日(59秒40/2.23秒)
走幅跳 5m67cm(-0.3) 7月23日(5m12cm/55cm)
    5m72cm(+2.9) 9月15日
三段跳 11m94cm(+0.5) 9月30日(記録なし)


こう見ると距離が伸びるほど成長が著しい。
400mって走りこんでるかどうかが結構、出ると思うのですが、頑張って追い込めたのでしょうか?
幅跳びは最低6mを跳ぼうとしていたけど、まったく及ばず。
冬季でもっと技術を付ける。100mはまともに出ていないんだけどなぁ

記録自体は上がっているけど、一つとして納得できるものがない。
目標を何一つ達成出来ていない

来年4月時点での目標
100m 11"50
200m 23"00
400m 53"00
走幅跳 6m40cm


三段は目標立てず。それほど気にしていない。
フォームを変えて、100mの走力を上げれば100と200と400のタイムは自然と上がってくるでしょう。そしてその上で技術をつければ幅の記録も絶対に伸ばせます。冬も積極的にタータンで走ります


昨日、大会の日に「今年の試合、振り返ったらすべてリアルに思い出せるかな…?」ということを思った。思い出せることの出来る、意味のある試合をしていきたい。何も考えない試合など、まったく意味がないから。

そんなわけで今日はRestなんですが、なんと明後日から修学旅行で走ることが出来ません。走れるのは明日のみ。それなりに追い込んで、旅行中は歩くことは多いので無運動というわけではないから、まぁいいでしょう。シーズンの疲れを完全にとってきます。ただせっかく大会で陸上に精神が向いたのに、こういうのってなんか嫌。元々修学旅行とか嫌なんですよね

クラスの馬鹿な奴も全員いるし。何気に海外と飛行機にビビったりもしています。DSでもしますわ。では

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posted by みら at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2007年11月03日

試合が終わったときの寂しさを忘れたくない

結果

三段跳び 11m85cm(無風)

体は満身創痍ではないけど、全身にまんべんなく疲れがあった。

会場状況
晴れ。あったかい。だが風は強い、トラックの方は向かい風に苦しめられたみたいです

試合状況
アップもそれなりに。
足は結構合っていた。
正直、なんの技術練もやっていなかったので、こりゃ跳べないだろうとも思っていたがその通りになった。
1回目 11m85cm…ジャンプが全然駄目。単に技術がない。
2回目 11m21cm…ホップで潰れるも、耐えて砂場には入る
3回目 ショート…2回目より完全にホップで潰れる。余力なし。

もう書くことはない。冬季での技術の向上だけである。
一番の課題は左脚かな、やっぱり。


さて今シーズンが終わったわけで、他校の選手とも5ヶ月程度お別れである。かなり寂しい。この感覚を忘れず、モチベーションに繋げ、必ず来年の初戦で結果を出してみせる。

冬で大事なことはモチベーション。定期的に競技場に行き、他校の練習を見るだけでも全然違うと思っている。
また今年の冬は「スパイク履かない」や「長い距離走る」などといった、理由なき理由により、本当に効果的な練習をしていなかった。
ここらへんを先生に申しでて、正します。

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posted by みら at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2007年11月02日

疲れがある状態で走るのは…もしや…

マイル走ってきました。2走。俺らの学校としては中々タイムが良かったみたいです。俺のラップは約56秒ちょうど

撮った動画とストップウォッチで計りました。
案外、走れるもんだな、と感じている。昨日の調子悪さでふっきれた感があったので、アップでもそれなりに追い込めた。その結果の好記録
(?)やはりアップでの追い込みは不可欠だなと感じる

会場状況
曇り。とにかく寒い。何故か風強い

試合状況
前半飛ばして、バックストレートそのまま、ここで他校の奴3人に抜かれる。後で聞くと幅跳び2位のやつだとか、まぁ速いやつなんだと…やってられんわ…しかし「自分は弱い」と完全にわかってるので、焦らず自分のペース。
第3コーナーで再加速。ラストは自然に腕振りばっかりしてしまったが、それが余計ブレになり、無駄を生んだ。
終わったあとは、いつも通りのケツ割れ乳酸地獄。いつも思うけど他の人より回復が遅すぎる。対乳酸がなさすぎるのです

ただ状況によっては上手くいけば55秒台も夢ではない。
そう感じた

そんなわけで好感触。ただ調子は微妙。

明日は3段。幅の気を取り直してとりあえず目標























三段跳び 12m

ってことで・・・
アップでも追い込んでみようと思ってます。
今日は疲れを残さないため、アイシング多めで早く寝ます


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posted by みら at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果&考察

2007年11月01日

調子悪いなんてレベルじゃねぇぞ!

走り幅跳び結果

1回目 5m42cm(+0.6)
2回目 4m90cm(+0.3)
3回目 5m29cm(+0.8)


まさに最悪。何もかもがバラバラである。

会場状況
雨。気温低い。タータンが滑る。でもほぼ無風。

試合状況
小雨だったので、普通に外でアップはいつもどおり。疲労は抜けていた。しかし反発を貰っても体があまり跳ねない。バネがなかった。
助走距離は3回とも32m50cm・19歩でスタート。
1回目、ほんの少し間延び。そのため高く跳べない。
2回目、1回目を改善すべくリズムを意識。意識しすぎてストライドは広がるが、ピッチまったく上がらず。最後詰まって足は空回り。これもまったく上に跳べず。まさかの4m台。
3回目、もうこのまま跳んでたら駄目だと思って、何も考えず「スーっと自然に跳ぼう」と思った。3回の中では一番良かった。



着地する前にが着いていた。

手を振り下ろしたときにこの頃、地面に着いてしまっていた。
これは直す気がなかった。なぜなら今までの試合で、これによって損したことなかったから。
しかし以前よりスピードが上がり、腕の振り下ろしも速く。
結果、手を付いた。

終わった後、横から見れば、体の後は5m70cmくらいのところ。
これで約40cmも損をしていることになる。なんとも情けない

原因
・上に書いた着地
・単にバネ
・技術練習がなかったことで、技術力の低下

これからにどう活かすか
これから冬季練習に入る。去年は一度もJPをやっていない。これにより走力だけに頼った跳躍になっていた。でもそれじゃ駄目、自慢のバネを使わなければ。

時間は十分にある。
週に2回はJPを入れる。それも以前みたいに全助走ばっかりじゃなく、体の立て方。腕の使い方。それらを順番に中助走で解決していかなければならない。この冬、劇的に跳躍技術を変えてやる

走力が上がることで、以前の跳躍フォームでは、もう持たなくなったというのが一番簡単に言えること。
俺は走力を上げるべく、走フォームばかりを気にしていた。

これからは走・跳、そして歩行も変える




いいか?





俺絶っっっ対に強くなる







具体的に?







08年4月 11秒50 6m40cm



無謀なくらいが、良い。




最後に…前に練習で競技場行った時、言ってもないのに幅跳びの足を見てくれた女の子がいた。凄くありがたかった。んでその人と今日の試合でも会って、また陸上を通して知り合いが増えたわけである。

幅跳びも今年最初の4月の試合では、ピットのとこは一人で居た。でも今では喋れる他校の友達もいる。なんだかホントに一生懸命にやってたら、向こうから人との出会いってあるなってこと。

そんなわけで自分の名が人に知れ渡るほど、自分が弱いと恥ずかしいのである。試合でまた会うのは来年ってことになる。
戦友ってこんなこと?

幅跳びの友達が決勝に行った時、正直「悔しい」より「頑張れ」って思いの方が大きかった。我ながら良い奴な僕



んで、ですよ。


学校やめたら、こういう奴とも会えなくなるんですよね…
色々考えてるのですが、時間も必要だし、来年の6月の大会までは学校にちゃんと通いたいと思ってます。縛られた時期も必要なのかな、とも考え始めています。



明日はマイルのみ。

さて、こんだけ書けるのは、モチベーションが上がったからである。
マイルの次の日の三段でベストが出ると思えないが、なんとかやってみる。怪我だけは控えるけども。

ラップ目標は56秒台

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posted by みら at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果&考察