次の試合 と 目標タイム
7月中旬 100m 10秒90

2009年07月04日

考え方の差は恐ろしいと思った瞬間

俺:「お前、100m9秒台で走れって言われたらどうする?」

普通の人A:「乗り物使うなw」



俺:「お前、100m9秒台で走れって言われたらどうする?」

普通の人B:「無理無理、原付使って良いん?」




俺:「お前、100m9秒台で走れって言われたらどうする?」

普通の人C:「明日からカールルイスになる」































俺:「お前、100m9秒台で走れって言われたらどうする?」




















天才君:「100m1秒で走れる方法考える」
posted by みら at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2009年05月07日

超天才ヤローの言い分

そいつはいわゆる努力といわれる類のことをしないように見えました。

ノートとったり、本読んだり、黙々と勉強なんてことをしない。
しかしガリ勉ヤロウを差し置いて、そいつはいつもダントツのトップに立つ。

みんなからは「お前頭良いなー」と言われていました。



同じようなことが何度か繰り返されていると、あるときから、周りはそいつのことを「天才」と呼ぶようになっていました。









そいつはいいます。








「俺はなんもしてない。

天才っていうのはアインシュタインとかのことじゃないの?

だから、俺は天才じゃない。

何もしてないもん。」






こんなこと言われると、ますます周りはそいつをはやし立てます。
「やっぱお前は天才だわ(笑)」って。









そいつの態度はずっと一緒でした。




あるとき「そいつ」と喋りました。





そいつはこう言いました。
「いつからかしんないけど、知らず知らずのうちにみんな“勉強したら結果が出る”と思ってだろ?だから俺みたいな“勉強しなくても結果が出てる奴”を見ると天才だって言うんだろ?

んなもんただの先入観なんだよ























お前らが俺に勝てない最大の理由を教えてやろうか。





























意思だよ。














お前らは結局、他人に振りまわされてんの。

天才とか凡人とか、ぜーんぶ人間サマの後付けなの。






俺はノートとりたくないからとらない。したくないことは全部しない。その方がやりたいことに集中できるから。で、たまたま勉強が面白い!って思っただけのこと。だから勉強していないように見えるんでしょ、お前らが漫画見たり、ゲームしたりする感覚で、問題集してるだけだから。

つまり俺は周りのみんなより、人一倍手を抜いてるわけ



























結局、意思なの!意思!


















人生一回だぞ?何迷ってんの?

やりたいことやれよ、ばーか。」















とのこと。
posted by みら at 20:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2009年02月23日

モスキートーン


モスキートーン

18歳のみら。

まったく聞こえない。

本当に、まったく。
聴力……
posted by みら at 19:22 | Comment(3) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2009年02月03日

カロリーメイトのチョコ味は美味しいけど

三食カロリーメイトで生きていけるか

面白い。こういう記事が増えてほしい。
けど埋もれてるんでしょうね。
posted by みら at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | なにかの紹介

2009年01月14日

「過去は進化する」と茂木健一郎さんは言っていた(ような気がする)

少し前に「2009年を振り返る」という記事を見た。

素晴らしい。これはホントに素晴らしい、と思った。


なんなら1日に一度は「振り返る」機会を作るべきだと思う。
別に30分もやらなくていいんです。

〜日に1回○時間かけて振り返る

というのも悪くない。でもキツイんです、これ。
どんだけ忙しい人でも、スキマ時間が1日3分くらいはあります。
1日3分くらいなら出来る、こう思えます。
なんなら1日1分でもいいし、30秒でも意味のないことではありません。


なにより毎日「自分の考えは変わっていっているんだなぁ」ということがわかるのは面白い。


陸上が計画通りにいっている要因は、毎日時間を作ったこと。その中でしっかり計画を立てる努力を習慣付けた(付いた)こと。

朝:ベッド精神リラックス2分+歯磨き/目トレ/顔洗う5分+身体ほぐし10分+生活動作確認15分+練習日記5分+スケジュール帳5分
夜:風呂30分(考え・目のケア)+寝る前1時間(速聴・身体ケア)

めんどくさいと思う方がいるかもしれません。
時間管理の大切さは「「TQ」」から学びました。


人間は習慣で成り立っている。

この言葉を聞き、昔の自分を思い出して「あのままだったら」と考えると、ホント今の生活ペースになってよかったと思う。卒業後もこのペースは崩してはいけないです。
posted by みら at 05:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2008年09月07日

死に向かっているということ

僕たちはもうすぐ死ぬのです。
たった数年、数十年ぶつかるのが早いかどうか、それだけの差なのです。
感じさせてくれる動画(福男スプリンターさんの記事より)

これを見てると昔の僕なんて死んでいるのと同じだし、高校教師がよく言う「大学へ行っているかどうかで生涯、給料でこれだけの差が〜」なんて言っているのがどれだけ滑稽かがわかる。

今考えていることは未来ですからね。
死はいつか訪れるのではなく、目の前にいつもいるんですからね。

そうやって自分に言い聞かせています


メモ

ちょっとブログ整理しました。
posted by みら at 07:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2008年08月31日

オリンピックパロディ

http://gizmodo.com/photogallery/ruinedolympics/

まぁこういいのも和んで良い。
posted by みら at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2008年08月30日

猫の生命力

ネコが7週間閉じ込められ体重6kg→2kgで生還

自分の体重が現在54kgくらい。
54kgの三分の一はわずか18kg。断食したらどうなるんでしょう。
posted by みら at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2008年08月17日

ストレッチ改善・フレックスクッション

福島大学でも使っているといフレックスクッション。↓



最大の利点は骨盤が立つこと。(というかそのための物だと思います)

川本先生は白樺のポーズとよく説明されていますが、その骨盤の感覚のままストレッチを行えます。
よくいわれる関節稼動域を広げるのに最適です。こればっかりはアレコレいっても、体験してもらうまではわからないのですが体が覚える感覚がだいぶ違います。特に腿が上がりすぎてる人なんかに勧めたい。座位で行うことが走りに繋がるかといえば、そこは個人の努力によりますが明らかに「感覚」が変わってきます。

骨盤を後傾させれば柔軟性テストでは点がもらえるかもしれませんが、スポーツの動きにつなげるとなると違ってきます。より動きに近い形で行わねばなりません。
僕なんかは骨盤が立った状態でやって初めて柔軟性のなさに気づいたクチです。。多分、こういう人は多いと思います。

「柔軟性がないにこしたことはない」なんてことはよく言われますが、ほとんどの人がそれをスポーツの前の静的ストレッチで片付けてしまいます。
スポーツ前に筋肉をグーっと伸ばしてしまっては、いくら稼動域は上がっても体が思うように動きません。だから実際の動きには繋がりません。

柔軟性と疾走速度に優位な相関は見られません。

しかし「柔軟運動をしなくてもいい」というのはNOだと思います。そうでないと1960〜75年くらいに急速に普及したストレッチで「結果を出せていた人たち」の説明がつきにくいわけです。
「やらなくてもいい」ではなく、そして「今のやり方では良い」でもない。

そうなると「やり方を変える」しかありません。

たかが柔軟運動ではありません。
ほとんどの人がアップでの作業として終わらせています。しかも間違ったやり方を間違ったタイミングでやっています。これでは怪我をします。
ストレッチングの本当の姿とは練習と同じで


適切な量を、適切な分だけやる


ことが必要なのだと思います。無闇に伸ばすのでは意味がありません。

このフレックスクッションは、そのための一つの道具にすぎませんが非常に良質な道具です。ダンベルとか買ってる前に、手に入れるべきものはあるはずです。(過去の誰かに言っていますw)


僕の中でストレッチングは立派な「トレーニング」です。
トレーニングの質を上げようというのだから、何らおかしいことはないのです。
使うタイミングは個人個人によります。
僕はありきたりですが、風呂上りに使用してたりします。


まぁもう少し安かったらいいんですけどね。相当角度とかに研究を重ねているようで、1万円くらいなのは喜んだ方がいいのでしょうか。
値段がけっこーするので僕はお年玉で買いましたが、まぁちゃんと使用していればだいぶ持ってくれる物でしょう。今も半年以上使って買ったときとまったく変わらない状態ですし。
posted by みら at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2008年08月14日

シャーマンキングに出てきそうな曼陀羅

「騙されたと思ってやってみろ」という文句があるが、メンタル面のトレーニングってそれにあたる。身体的なものは「やったらわかる」と思って実行するけどメンタルになってくると、みんな怠る。

「曼陀羅(まんだら)」というものを書いています。
調べたら出てきますが、簡単に言うと目標整理みたいな奴。

方法は人それぞれですが「○○人が成功した!!」という売り文句を使ってるものは、案外当たりだったりする。アレンジを加えるのはそれからで良い。


朝メソッドなるものを自分で組んでいます。
背伸び体操から発進したものですが、朝動かしておくと体が快調に向かいます。

・基礎体温測定
・背伸び体操→ウナ打法→足の親指と人差し指パチン→寝ゆる3種→腕ゆる3種→腕振り→胴体力3種
・ゆがみ取り
・軸意識深呼吸
・丹田呼吸での瞑想

他にこういうのやってる人はいるんだろうか?
こんな感じですが得に最後の奴が重要になってきます。というより重要だと気づきました。口では簡単にイメージトレーニングやなんやと言うけれども、結局悪いイメージ量が多ければ水の泡。
一度「騙されたと思って」メンタルに心を向けてみるのが鍵。


夏はしやすいんですよね、問題は今やってることが冬も同じようにできるか。

練習と同じで「こなす」という意識でやってしまうと意味がなくなる。
同じ動作でも日々体は変化しているのだから、感じ方も変わってくるはず。
その都度、量も変更しよう。


23日にもしかすると試合に出るかも。
種目が幅跳びしかないようですが、練習具合を見て決める。ギリギリでも間に合うようなので。ただ9月に入ってから跳ぼうと決めていたので多分出ない。
モチベーションという点では出た方がいいのかな…何か刺激が欲しい。
練習がない日は試合見に行こうかな。


つーかWW行こうとか行ってのに全然考えてなかった…金ねぇです、はい。

正直本1冊売れても30円くらいなんで儲けにならん。


というわけでその内、少し手の内をバラして本気で記事を書きます。目指せ1ヶ月1万円です。
まー11秒台の奴の手の内なんかどうでもいいっちゃ、どうでも…
posted by みら at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2008年07月10日

なんとなく、気になる記事

子供の肥満、食事中のテレビも関係?

生活習慣、怖い。


ホームレス出身の直木賞候補作家・新野剛志

ようするにどんな状況に居たって本気で頑張れてんのか、ということ。
posted by みら at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2008年06月12日

イメージトレーニング効果絶大

イメージすること

ジムに通えば筋肉の強度は3割アップするが、「筋トレする自分を想像するだけでも約13%増強される」


すごいいいいいいいいい


「脳」なんですねぇ、やっぱり。
ただ練習しないと良いイメージは出来ないですから。
こういうところからも「何も考えないで練習する」のは最悪。
posted by みら at 05:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2008年03月28日

世界陸上大阪は黒字だったらしいです

大阪世界陸上は4000万円の黒字

陸上界的に黒字だったかは、今から僕たちが実感することでしょうか?
posted by みら at 16:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2008年03月26日

陸上の世界記録なんて

なんか水泳の世界記録が「水着が凄すぎて」上がりっぱなしらしい。
陸上も今じゃ到底考えられない靴や、タータンに変わる何かが開発されれば記録なんて伸びるものなのかもしれません。
posted by みら at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2008年03月23日

次の勉強課題

流石に3月中には目標達成は無理だろうということで、4月中までに変更。
明日は今年度、学校最後の日。つまり明後日からずっと朝からの練習、練習時間がグッと確保できます。

そして春休み最後には記録会…てな流れ。


春休みにやりたいこと。
フォームの方はある程度わかってきたのですが、僕がまったくわからないことです。
それは「エネルギー代謝」について。

2時間で足が速くなる!」でも効果があると書いてあったことですが、これは物凄く考えなければならないこと。
一番はフォーム改善だと思うのですが、タイムが高まってきたら体力的に伸ばさないといけません。長い距離走るにしても、インターバルのようなものやるにしても、これ考えてないと意味ない。
乳酸溜まるトレーニングは、物凄く疲れるし、キツイから効果あるように錯覚してしまうという部分は大きいような気がする。

次、なんらかのお金が入ったときは、これに関する本を買うつもり。

お勧めあったら教えてください。
posted by みら at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2008年03月19日

バランス

要は、勇気がないんでしょ?

文句、愚痴

無駄なことだとは思わない。むしろなくてはならないものだと。


ただそれだけでは駄目。
posted by みら at 22:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2008年03月07日

工夫は生み出すものか

ちょっと前、は時間があったので本屋をめぐってました。
で、レバレッジ時間術(↓)という本に、凄く良い例えが載っていた。
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
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本文そのまま載せるのも怖いし(というより覚えていない)僕のニュアンスで…

雑な主婦はジャガイモの皮をむかない。時間はかからない。
マメな主婦は丁寧にジャガイモの皮をむく。時間はかかる。
頭の良い主婦は、時間をかけず、ジャガイモの皮を向こうとする。そこに工夫が生まれる

凄く良いものを読めた、と思いました。
posted by みら at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2008年03月02日

無理は禁物とはよく言ったもの


(2)世陸1か月前、過度の疲労で血尿

「なんか、おかしかったですね。1か月前です、大阪の。2度あった陸連合宿の1度目の富士北麓合宿の後でした。おしっこが茶色になりました。やばいなと思いました。でも、誰にも言いませんでしたし、医者にも行きませんでした。行っても、練習、休めと言われるだけですから


これ、どうなんだろう。パッと聞くと「すごい」と感じ取る。けどなぁ…

ようするに結果出せということか
posted by みら at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2008年02月29日

「ドラマ」一瞬の風になれ 感想

第1話から、溜まりに溜まっていたものを。
今回の記事は、ただの感想記事です。

もう作品として、ただ面白くなかった。

おそらく陸上やってる人からすれば、一番最初に目が行くところは、登場人物のフォームの汚さなんですが、この際それはどうでもいい。(実際どうでもよくないけど、それ言い出したら…)それにフォームが綺麗だったとしても、全然面白くないから

単にストーリーが面白くない。無理やり詰め込められた3年。薄っぺらい演技(酷いのは予想してたけれど、それにしても)。

「原作とは違っててショック…」なんて感想があるけど、そこは面白ければ絶対に許せることだと思う。小説を完璧に再現した作品なんて見ても、同じものを見てるだけだから、あまり面白みはないように思えるから。
ドラマ版としているからには、何かしら違うところがあっても良い。小説版のシーンを無理やり使わなくても良い。

なにより感じたのは彼らの3年間を薄っぺらいものにしてしまっている。それが凄く嫌だった。

主役が凄く格好の良い(顔)人なんだけど、「初主演!」となっているのが凄く気になる。「この俳優、どう?!」みたいなのを深夜番組で試してるみたいな。

とにかく小説からの劣化は半端なものではない
作者は反対してたんでしょうか?どうなんでしょう?

もしフォーム以外で細かいところを言うのなら、個人的に音は凄く大事で、足音がドタドタしてて格好悪かったなぁ。あのスパイクでタータンを叩く(?)音は凄く良い音だと思いますし。


いやぁ、本当に…小説が面白かっただけに…


なんだかんだで作っている側もわかってるんでしょうけどね。「これ、微妙だな」って。

あ、そういえば最近の陸上競技マガジンで、あのドラマに使われていた学校が載っていましたね。
posted by みら at 20:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2008年02月04日