2008年05月19日

回復法

長文記事。
元となっているのは超回復の理論。疲労→回復のサイクルでトレーニングとする。決して疲れさせることだけを考えてはいけない。今回は「回復」に当たる部分を、けっこう頑張って考えた。
元となってるのは僕自身です。

参考図書を先に
「奇跡のトレーニング」
「マッスルユニットトレーニング」
「エネルギー代謝を活かしたスポーツトレーニング」

アップについて
行うのは初動負荷トレーニング。目的は柔軟性を付け、稼動域を増やすこと。
その後に垂直軸での走り出しを行う。奇跡のトレーニング参考。

ジョグ・ストレッチを行わない理由
全力疾走に良いフォームがあるように、ジョグにも良いフォームがある。それを身に付けようとしないで行うのは危険すぎないだろうか?奇跡のトレーニングでも述べられているよう、荷重がかかる時間が長く、反射機能が崩れやすい。
ストレッチは伸ばすと使えない。単純なこと。

ダウンについて
基本的にアップと同じ。ただし初動負荷走り出しは、かなりのスピードが出て心拍数も上がるためしない。疲労はゆっくり動くととれるという研究結果からも、流し・快調走やウォーキングが良いと思われる。

アップ・ダウン共に
筋肉の緊張を解くためにマッサージをしたり、ゆるめたりするのも非常に得策だと感じる。ただもちろん、ゆるまってるものをやり過ぎても意味がないわけで、行うタイミングや量などは個々に合わせたものだと思う(ここらへんよーわからん)

家でのケア
アップダウンと決定的に違うのは「運動前後ではない」ということ。
風呂上りなどにマッサージ・ゆるめる、などを行うと良い。なぜ風呂上りかは、詳しいことはよくわからないが血行が良く、さらに就寝前ということでリラックスが得られる、などだと思う。

ダウンでのケアと、この家でのケアの2セットを行うだけで全然違う。どちらかが欠けると…というものではなく、どっちか完璧にやってれば快適だとは思うが、どっちもやらないに越したことはない。

家での補強をやっているのだが、就寝前というのは眠りが妨げられる可能性がありあまり良くないらしい。思い当たる節もある。ただ軽い運動(負荷がかからない運動?)はリラックス(自律神経?)が働いて良いと思える。背伸び体操がその類。
睡眠に関しては「ストレス」なども関わってくるのだろうが…

アライメント改善もそうだが、必ずやる前に体をほぐす。整体関連もそこらへんが必要なんでしょう。筋肉の緊張を解くということ。


なんだかんだ言って脳が「気持ち良い」とか「楽だ」とか感じるのが一番なんじゃないのか。
まとめると

・血行/血流を良くする
・「なんらかの方法」で筋肉の緊張を解く

ということだと思う。


またマッサージはツボを押すとかなり効果的なんじゃないかと今、思った。Googleで調べたらたくさん出てくるので、そっち参照。
posted by みら at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 怪我のこととか

2007年02月15日

レーザー治療

えー今回はコメントにもあったんで、レーザー治療について書く
あくまで私が受けているものなので、参考までに。

結論から言えばとにかく簡単。

足の浅いとこの怪我に効く様で、奥の方(?)には使わないみたい。
自分で、レーザーが出て見るとこが超小さい虫眼鏡みたいなものを、怪我の部分にあてる。ずっと同じ部分はダメなようで、15秒後ごとに少しズレた場所に当てて…というのを繰り返し。
これを5分ほどする

痛みもありません。

唯一楽じゃないのが自分でやるってこと。

私も最初医者から「レーザーします」って言われたときは、ウキウキするものが若干あったんですけどね
ホントに普通。

感覚としては、ちょっと暖かいものが当たってる感じでしょうか(ホントにちょっと)


看護婦さんからは「自分のペースで来てください」とのこと。


そのペースがわからん


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タグ:怪我
posted by みら at 20:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | 怪我のこととか