2008年08月25日

肩が緩む

幅跳びの世界記録保持者パウエルの走りを見たときから思っていたことで、ボルトも共通すること。
肩が上下に揺れます。(揺れるという表現が違うかもしれません)。
おそらくこれは脱力しているから起こるだと思います。

またボルトは正面から見て、左脚を腿上げするタイミングで息をフーと吐きながら走っています。
呼吸を止めて走るとどうしても力みます。「歯を食いしばる」という言葉がありますが、あれは走りの中では通用しないのかもしれません。あくまで終動負荷的な動きや、一度だけ瞬間的に力を入れる(幅跳びの踏み切りのような)動作のときのみ有効というイメージです。

パウエルも9秒74で走ったときはこれに近いです。
走るときには、力むとどうしてもタイムは出ません。

ボルトから学ぶのはやはり徹底的な緩みです。あれほど脱力が上手くいくと日本人も9秒台が出せるのだろうか。見た目は細いですが、インナーマッスルはとてつもないものを持ってそう。

ボルトの裸が見たい(本音)


また最後流した方が速い説について。これはその通りかもしれません。

ある種目でゴール前こけて銅メダル(だったかな?)になった選手がいました。800mでもラストの100mなんかは腕を回すように走っています。前傾してこけるようになるとこうなります。
為末さんが銅メダルとったときのフィニッシュもこんな感じでした。
ただあくまで世界レベル

ボルトの9秒69のラスト5mは完全に体仰け反ってましたしアレは例外ですが、力を抜いて軽く前傾になる方がタイムは出るのかもしれません。陸上のタイムはあくまでトルソーで判断されますし。


ばんえい競馬はソリまでキチンとラインに入ってゴールなんですけどね。どうでもいいか。
posted by みら at 04:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2008年05月06日

インターネットで練習を公開する利点

最大の利点は誰かしら見てるということではないか

これによりコメントが来て、人とのつながりが生まれ、なにより「見られている」ということで真剣に書きます。ここが家で一人で書くのと一番の違い。「真剣に」書こうとすると自分では気づけない部分がボロボロ出てくる。

授業中でも先生が見ていた方が緊張感が生まれます。そんな感じ。
posted by みら at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2008年02月29日

呼び名が違うからといって、まったく違うものじゃない。

初動負荷とか、「○○走法」とか、○○法とか、呼び名は違うし、表現も違うけれど繋がっているもの、です。多分。
posted by みら at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2007年12月25日

トップ選手は大きいけど、線は細い

すえつぐ、為末、パッと見は細い。朝原さんなんかは「デカイ」けど「太い」って言われればちょっと違うかもしれない、という気持ちになってくる。
いわゆる末端が細く、中心がしっかりしている、なんていうイメージです。

あと世界陸上で時々うつる日本選手のUP映像を見ていると、ジョグの時異常に弾んでいるように見えるのですが…あれはどうなんだ…全員が全員、ポンポン上に弾みながらのジョグだった。

トップ選手と比較し、自分に取り込む。これ大事。
posted by みら at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2007年11月12日

修学旅行で気づいたこと(一応陸上関係)

まず最初に結構歩き回ったことと、ルームランナーで走っていたことを伝えておきます。

その1 やはり動かないと太る
やはり俺のような細身でも太る。明らかに脂肪が増えている。歩き回っていたけど、走らないと駄目なんだと実感した。
10月くらいから一度太ろうと考えて食べる量を増やしてから、ずっと脂肪が増えた感覚がある。体重だけ増やすというのが目標だったのにもかかわらず、です。
これは週に2度レストを入れることが多くなり、あとは単なる食生活のせいである。これを改善する。


その2 ルームランナーは反射で走れる良いトレーニング
ルームランナーの速度を最大すると、遅めのフロートくらいになった。そうすると、なんだか反射で走れるようになったのだ。地面が動いて

「あ、こける」

というときの反射。これはもしかしたら、かなり良い練習になるかもしれない。


その3 NIKE FREEの効果は半端ない 
一番の利益はコレ。
だからただ歩くだけの時間を増やすだけでも、足は鍛えられ速くなれるのだと実感した。これに関しては履いてもらうしかないけど、長時間歩くと脚と足、特に足の裏に負担がかかる。
5.0もかなり履いて来たので、来年には3.0が欲しいところですかね

↓これが5.0


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posted by みら at 11:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2007年10月29日

陸上と身長の関係

やっぱり幅跳びは身長があった方が有利ですね…どうしても低いと腰も低くなりますから…同じ力で上に上がったとしても、腰が高い方が位置が高くなる…
今年でやめちゃうかも、幅跳び。

短距離においては身長は関係ないですからねぇ。トップ選手に体大きい人が多いのは「体大きい人は筋肉が発達してる場合が多い」ということだと思ってる。為末本によると脚の長さはあまり速さ関係ないだとか。腕は長い方が有利なんでしょうけどね。

んーよくわかんね

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posted by みら at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2007年09月09日

バネトレーニングのやり方

今日の練習は
・(鉄棒ぶら下がり30秒+懸垂頭前+懸垂頭後ろ)×3
・(アップライトロー+バックプレス各10)×3
・ワンレッグヒールレイズ30×3
・座位メディシン投げ5kg10×3
・腕振り100×5
なるべく負荷をかけないで、筋肉を落とさないイメージで。

明日はまた何にもしません。
そんな上半身ばっかりやってもバランスが崩れるのみ。
それなりのを3日に一度で軽い超回復を狙います。

明日から学校
明日だけは学校また休むかもしれません。体育の時間に工業のレポートをやります。ええ、やります。


昼から以前某BOOK OFFで買ったスポーツの本を読んでた。

それなりに難しいなぁ…


と思って今までおいてたのだけど、それが面白いほど理解できる。


その本に載ってた研究の結果として、瞬発力のトレーニングとしては、やっぱりウェイト→ジャンプというのが一番効果があるらしい。

また上からチューブで自分を引っ張って体重を減らしながら跳ぶ。
こんなトレーニングが、普通のジャンプトレーニングより効果があるみたいです。

そして感覚として


ウェイトをやった後のジャンプで軽いじゃないですか。
(重い物持ってたから)




その「感覚として体が軽い」っていうのがバネには、というか瞬発力には良いのかな、と予想をしています。

一度ウェイト→跳ぶ。の流れのトレーニングを変えて、ただ単に跳ぶのみばっかりにしようかと考えてたんですけど、考え直します。


あー治れー


↓25位以内に入りたい
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posted by みら at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2007年07月25日

肩が開く

今日は久しぶりに自分のフォームを撮った。ただただ



進化してないなー



の一言


もしや記録が伸びてるのは単に体が成長したからじゃないだろうな


俺に限らずトップ選手と遅い人とを比べれば、脚が流れています

というより骨盤が後ろにいってる

地面を押す時間は長いけどピッチ上がらず…っていう状態

これを回避するために過去の動画をあさり…1回上手く走れているのを発見。その時は「腕で弾む」というのを意識してやってた動画

つまり腕の勢いで後方へのねじれをなくしていた


腕で弾む、もう一度考え直したい





違う話だけど


「手をグーにするな」


陸上をやった人なら誰しも言われたことでしょう

理由は力むから。。。


俺は昔、手をグーにして走ってました。それを思い出しました。
多分、これが変わったのが小学校くらいだろうか。その時から肩が上がり始めた

そう

俺は手をグーにした方が肩はリラックスできるのです

グー走法、試します




ところで腕のことを書きましたが…タイトルにあるように俺は肩がだいぶ開いてます。これは生まれつき?それとも改善すべき?調べても参考になるものがなかったもので…

どなたか…

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posted by みら at 22:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2007年07月19日

アキレス腱

高跳びを調べていくうち、アキレス腱を痛める、というのを見たことがあった。

今日踏み切り脚の逆足のアキレス腱が痛くなってます

つま先で立つとキュッと締まる感じがして、痛い。
ちょっと負荷をかけすぎたかな。

今日のメニューはまだわからないけど、軽めですね。
跳ぶ系はせず、軽いウェイトか軽い走りこみか。

現在の筋肉痛はふくらはぎ・ハムスト・肩・腹筋の4箇所


あとちょっと考えてたことを


支え脚・踏み切り脚のこと


人間走ってるとき、2本の脚が必ずしも同じように動いているのではないですよね?
速い人の動画をよーく見てると、やっぱりどちらかが「踏み切り脚」でどちらかが「支え脚」なんだと思います
池田久美子選手なんかはそれが如実に出てるんじゃないでしょうか

カーブでの走りにも関係してきますね

2本の脚は無理に同じ動きをしなくて良い。ってことに気づいた。

そーなればどういう走りが良いかって言えば

踏み切り脚で踏み切ったのを、支え脚でバランス崩さず支え…っていうのの繰り返し


最近走り方に少し無関心になってきた。ここいらでタイムを計っとかないと意識がなくなってしまうし、どこを直せばいいかもわからなくなりそう

なので22日は100mを走る


もしかしたら予定変更するかも



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posted by みら at 06:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2007年07月07日

新事実

学園祭の準備でテンション上がっても、日本選手権のビデオ見てたらホントにちっぽけだなーと思ってしまう

明日は完全レスト
来週は学園祭本番。フワフワした感じになります…怪我だけは絶対に避けなければ…多分どの学校でもこんな感じになってると思う。

耐え時ね。

そんな時「日本人の足を速くする」は本当に良い本だと思う。再度読むともうモチベーションが上がりまくる。



他の学校の奴がしっかり練習できないとなれば…運が良ければ、上の大会へ…

敵は大学生でしょうね…決勝目指して頑張ります


ところで今日朝の番組でちょこっとだけ室伏の練習が公開されてました。
違う番組なんかも見てると「感覚」という部分にこだわってるみたいですね


そこで思い出した。ちょうど半年くらい前、俺はSTEPで無料の検査(?)みたいなのを受けた。内容は足にかかる圧力を測定。足のサイズを測定っていうもの。
気楽に受けてたのですが、時間食うしそれなりにちゃんとやってたわけ



すると右足の方が断然圧力強い

左43%で右57%。これって直立する生物にしたらかなりの傾きだと思うんですけど…ここで重要なのはホントに何も意識してないってこと






つまり無意識に傾いてる




足のつま先とかかとでの圧力は若干つま先が強かったです。
こっちの方は、なんだか前に傾いてるかも、という意識の元やったので置いときます


最近言ってる左脚の活用が出来てなかったんですねぇ
今もう一度測ってみたい。
右足を軸にしちゃってたという感じでしょうか


二軸。両方の足に、脚に、重心を。


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2007年06月21日

骨盤の後方旋回を防ぐ

ヒントはSDだったのだ




朝練では、これまで通り、弾む感覚の走りを
以下の点に注意したらなんか知らんけど、前見た金丸のような、空中で完全に膝が開いているような走りになった。バウンディングの感覚に似た感じです。
・目線を前
・腰を入れる
・弾む
・腕の肩らへんに力を入れる
歩幅は180cmくらい。前までが大きすぎたの思うので、少し減らして走ってみてる
しかし、この走りは相当意識しないと無理…



部活練はSDを。

すると先生がスタートの最初「ガニ股になり過ぎてる」とのこと。
私はある程度スタートは速いのですが、加速が乗ってきたら、つまり地面を押す時間が少なくなると途端に遅くなります。

地面の反発をもらう、しかしそれが後ろへ「パァァン」と行ってしまってる感じがあった

それの原因と上がっていたのは、足首のスナップを利かせているのかな…などと思っていました。でももっと根源から変えないと駄目なんですよね




勘違いをしていたんです



スタートの際、脚は開いた方が出やすい、そうしてホントに出やすかったので実行していました。でも本当は「足(脚じゃなく)はハの字」にしなきゃなんですよね


つまりガニ股になってたの


これが原因なのかと



脚は開く、しかし足は「ハ」

そして膝は内側に。骨盤も後ろへ行かない…



いや、まぁ走りの根源は普段の歩きから生まれるものだと気づかされました

普段の行動も劇的に変えなきゃですかね?


んで、その後、SDの続きで左ももが釣りそうに…
弾んだら「ももが上がる」のですが、それが原因でしょうか…もしこれが新走法の代償ならそりゃあ成功の糧にします
アイシングして、まぁ土曜日までには直します

骨系統の怪我はしなくなったけど、筋肉はまだだったか…
ちょっとうぬぼれてた…


にしても

しかしハネる系の練習をやってても

朝練でのことなどを含めて思うけれど俺は


上から下に押して、跳ねる


という動作に向いてるのかもしれない



良いところに気づけたと「勘」が言ってる

なんか良いイメージだ



最近書くことが多い…良い傾向が出来きた



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2007年06月17日

目線

昨日書いた重要なこと


それは目線

俺は、常にと言っていいほど、下にうつむいてる。歩くときはほぼ下。走っている時は斜め下だと気づく。


真前を見てないんですよね、よーするに


んで、それがどーなるかと言えば、必然的に猫背になってきます。
実際に俺がそうですから。
スタートの時も下を向きすぎると、ただの猫背に近い状態になってしまうし…

幅跳びの踏み切りもそう。
空中動作の時、すぐ着地点を見てしまっている。


つい2日前くらいに気づいたこの目線の問題

目線を前に向けると軸が作りやすいですね
下に向いてると、頭が軸から外れてしまいますから。

真下接地も頭から軸を作らなきゃ無理ですね


これまでフロートの際、下を向いて脚の動きを確認することが常にあったのですが、これからはなくしていこうと思います。

目線の先に何をイメージしようか…


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2007年05月11日

足の外側しか着いてない

気づいてしまった。

俺はよく膝から足首にかけて怪我をしていて、そのせいでも、歩き方とかが悪くなってしまってます。

んで、気づいたのが、左足が足の外側にしか力が入ってないこと


親指の下の母指球で着いてるのは、着いてるんだけど、そこに力が入ってないんです。走ってるとき、膝から下の脚が後ろから見ると、軽く円を描いてるのもそれが原因かもしれない。

つまりこれのせいで左右にブレてる。力が前じゃなくて、斜め前にいってるわけ



歩きから変える


この本の重要性を全然わかってなかった↓
最強ランナーの法則
最強ランナーの法則伊東 浩司 鈴木 博美 山口 典孝


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これ買った方が良い、中身のトレーニングとかは見なくとも、とにかく文章を何度も読む。俺も読む。頑張ろ


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2007年05月07日

足首の柔軟性

昨日は外が雨だったため、家で多めのトレーニングをやってました。

しかし朝練と部活に加え、このくらいの補強も毎日入れて、それが習慣づくのが目標。

走ってないので、疲れは完全と言って良いほどとれています。

ストレッチしてて気づきましたが、やはりかなり柔軟性が上がっています。前屈が固かったけど、それもなくなりました。
股関節は、前からも柔らかかったのですが、完全に180度開きます。

で、気になったのは「足首の柔らかさ」
試して欲しいのですが…

立った状態で足を揃え、そのままお尻をつけずにしゃがむ。

これできるでしょうか?
ほとんど人は下までいくと、耐えられなくて後ろに倒れてしまうと思います(俺以外の部員がそうです)

だけど俺はしゃがむことが出来ます。というか


むしろこっちの体勢の方が楽ってほど


異常に足首が柔らかいことに気づきました。


足首の柔らかさはストライド・バネと関係があるのかもと考え出した。

足首が異常に固いやつがいるんですが、そいつはストライドが異常に小さく、かつバネがないんです。バウンディングでもまったハネない(というかできてない)

これはなんでかって言うと、かかとから接地ができないからだと思うんです。脚が上がっているときに足のつま先が、もう下に向いてるんです
でも、そいつは、重心移動がちゃんとできてる俺より速い

よって

バネがある+足首が柔らかい+かつ活かす技術(重心移動)→ストライドが伸びる


なのだろうか


にしても、ストライドはあまり変えるべきじゃないと言いますね。俺は変えれそうな気がするからしますが…この改善はかなりの不安もあります。

ピッチを変えても限界が見えてきそうな気がするんですよね…


とりあえずやってみる。これ重要


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posted by みら at 06:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2007年03月18日

吐かない

練習で吐いたことがない。当然、練習常に抜いてるわけではない。
多分これって吐き方がわかってないんだと思う。

どういうことって言えば「一度吐いたヤツは、それがクセになる」ってこと。反対に言えば「一度も吐いたことないヤツは、吐き方がわからないから吐かない」ってこと

つまりはクセだ

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posted by みら at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2007年03月15日

足の回転がおかしい

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足が左右に丸を描いている…らしい
こんな風に↓(後ろから見て走ってると仮定してください←重要)
].bmp

上から見たらこういう足の運び↓
n.bmp

わかりにくいと思いますが…
これとガニ股が関係して、足を前に出すとき(2枚目の画像と同じように足を出すとき)かかとが反対側の足のくるぶし辺りに当たる。
フロートの時は意識すれば大丈夫だけど、本気を出すとこうなる。
自分的には、昔からこういうのではなく、中学校のガニ股になったときから、こうなった気がするし、直すべきだと思う。
くしくも中学校の伸び悩んで(全然悩んでなかったけど)いた時期と同じ。これを直したらなんか変わると思う。
で、長文だけどまだ続きます
posted by みら at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2007年03月13日

かかとで接地しちゃう

前からなんだけど、バウンディングや片足ホッピングだとかかとで接地してしまう。

ここで管理人の接地について。

かかと「から」接地っていうのは間違ってないとは思うんですけど、なんていうか、かかとで、そのまま「ドン!」と叩きつけてしまう感じなのです。そして今はかかとがほんの少し痛い。

図で説明(クリックで拡大)

Walk・Jog・フロート靴の場合は
n2.bmp
↑接地するのは足全部


まぁ突っ込みたいのは抑えて


フロートスパイクの場合は
n1.bmp
↑本当に実際についているのはつま先のみ

となるのです。書き忘れましたが1も足首は固定されてます。


わかるかな…
接地の超直前!足と脚の角度はどっちも同じなんです。
しかし!上の画像では、そのままかかとをつく
下のでは、ギリギリつま先のみで接地。なんというか、スパイクはピンがあるので、そのピンの分着いてるという感じ。

なぜスパイクの場合だけ下の画像の走り方かって言えば、そのほうが速いから。その方が重心が安定してると思う。上下動ってやつですよ

たまーにスパイク履いても上のように走る人いるんですけど、体型にあっているか、どうかの違いかと思ってます



で、バウンディングとかホッピングでかかとから接地しちゃうのは、これもこっちの方がスピード出てやりやすいからなんです…その理由が…

考えてみたんですけどバウンディングだと、脚を伸ばすんですけど、いつもの走っている接地位置より前で接地する。その伸びた状態だとかかとの方が着きやすいからかなーと。
バウンディングでつま先からやってる人は見ないし。

で、今日の発見は、接地で走りって変わるってこと、多分劇的に。
1回自分の持っている感覚と違う感覚で走ってみるのは凄く大事。

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posted by みら at 20:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2007年02月12日

一つの結論

今日から「気づいたこと」カテゴリを追加
これが1年後どれだけ増えたかってのは自信でいいと思う

で、今回のは

昨日くらいまでありえないくらい体が疲労してた。
これは前書いてたのだが、前のメニューは距離にしたら80の反復なわけ
他のは、200から300くらいのものがあったりする。これはやっているとき上の練習以上にキツイ

しかし。しかしだ。

次の日、上のメニューほど疲れていないのだ。

そしてある結論に至る

上のメニュー(80M)の時は、体を使えているから、次の日、疲労として出てくる
そうでない長めのメニューは、体を使えていない、つまり無駄が多い走りをしているから、やっているときは疲れるが、本質的には体が使えていないから、次の日の疲労には出てこない。
ということだ

これから導き出される、さらなる結論は

「体を"使う"」練習をした方が強くなれるってこと

にしても長い距離だと、何故体が使えなくなるかは不明。推測されるのは、俺が気を抜いて走ってるってこと。

当たってそうで嫌…

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posted by みら at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと