2010年02月18日

人の身体と接することが重要

今まで自分の身体ばかりを見ていた。
「自分と向き合う」なんて良いように考えていたなと思う。

人の身体と接することは大事です。


寝ゆるで「すねプラプラ体操」をやるために、すねを脚にかけなきゃなりませんが、これが出来ない人間がいる。体型考えりゃ当たり前ですが

他の人の身体にも触れていくうちに

「あぁそうか、100人ということは、100パターンか」

と以前から感じていたことをより、感じたんです。



「そういや、老化始まってる年だよなぁ」とふと思った。

というのは久々に電話で話す人間がいたんですが、そいつの声が

声を聞いただけで「気力が枯渇しているな」って声に変わってたんです。

これがキッカケで、数日で大きく考えが変わりました。


もっともっと人に教えねばならない、と。

自分の勉強のためにも。

「ゆる」を広めなアカンなぁ〜て。


(大体最初は嫌がるので)無理やりにでも、寝ゆるやってもらって、でも楽チン+効果出るから続けられる→その反応を聞ける。これだけで勉強です。

調整師とろうと思ってるんだから、当たり前か。
posted by みら at 20:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2010年02月03日

ベタ足は爪もみと似た効果がある?

ベタ足は爪もみと似た効果がある

爪もみは実は、ある程度やっていた時期があって「これは良いな」と思っていました。



「なんで毎日毎日、人間が爪をもみもみしなきゃアカンねん」と思って、その日からやめていました。

コストパフォーマンス的に、物凄くいいもんなら、ほかの動物だってやってるのではないか。
ゆる体操はほかの動物やっていないじゃないか?というのはおかしい。
なぜなら動物は、生きることがゆるむ行動と同義だと感じるから。


つまり、私生活、というより行動によって固まる人間だけが、こんなことをしないといけないのだと思う。


最近、ベタ足感覚が以前と比べ、進んできています。
この感覚で歩くと、あぁ指を使っているのだな、爪を使っているのだなという実感が沸いてきました。
(「足を力ませているのだな」という実感とは違います。"使っている"です。)


セルフマッサージにしても、爪もみにしても、このような「○○に効く」という方法は、山ほどあって、確かに効くものもあると思うんですが、コストパフォーマンス的にどうも続けられるようなもんじゃないものが多い。

1ヶ月、食事制限によって痩せたが、制限のストレスによって、半年後、太った。こーいうのけっこう聞く。(もしかしたら大概の健康法がそのような現状?)

まわりまわって、結局、マイナスのことをしていたのかもなぁと自分で思う。



元々方法論がなければ「まぁしょうがないか」と諦める気持ちになれる。

色々なことをすることが勉強になる、だからなんでもやれ

といわれた覚えが何回かあるが

結局は軸を決めないと駄目。
posted by みら at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2009年09月20日

動的ストレッチと静的ストレッチの境

静的ストレッチ・動的ストレッチ・初動負荷・ゆる体操

と名づけられた全ての運動。

全てはやり方。

静的ストレッチの〜という種目を〜というだけやったら、こうなる。
というものではない。



初動負荷では静的ストレッチは勧められてはいない。
「野球トレ」革命でもストレッチングは載っているし、否定はしていないが。)
「身体革命」では、反動を使った動きは良くないと書かれており、この本の内容はをやると本当に劇的に体は柔らかくなる。そして使える。
ゆる体操でだって筋肉は伸びている。

自分が反動だと思っているものは反動ではないのかもしれない。
動的ストレッチだと思っているものは、静的ストレッチを何回もしているだけもかもしれない。
効果に違いはないのかもしれない。
「厳密に言うと」全てストレッチかもしれない。


偏見を取っ払いたい。

常に固定観念は付いて回るが、これを取っ払うことで、次の動作がレベルが見えてくるんじゃないか。




ヒントは
・全身は連動している
・心と体は連動している
この2点かと思う。

人間が言葉をつけ、勝手に分けただけ。
「良い!」と思った体操に「あああ」という名前をつけたとする。

この「あああ」という体操を説明するときに、言葉を使って伝達しようとする。だから失敗する。



目指すのは「ゆるんだ体」。力んだところが一切ないような状態。
判断基準は感覚であり、身体意識。「上丹田・中丹田・下丹田」で、他人の身体意識は、見る目を磨き上げると見えてくるというような記述がある。外に出て視界に入った人を見て「この人は下丹田あるんか・センターあるんか」と考えるだけで、トレーニングになる。



種目を軸に考えるのではなく、目的を軸に、種目(初動負荷とかゆる体操とか)を行う。
方向を「初動負荷!」「ゆる体操!」という方法に当ててしまっていた。
〜kg上げることが目的だ!と言ってタイムが上がらないスプリンターと同じだった。



グーっと縮ませたいときは、縮ませる。反動を使いたいときは使う。これがベスト。
練習のために、整理することは簡単。しかし、全てはやりよう。
筋肉は縮むことのみ行う。ただし全身連動して。だから伸びる。

ただそれだけのこと。
深く考えても、体現できなければ、無意味。
posted by みら at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2009年09月06日

タイムは未知

考えても無駄ではないだろうか。

11秒の人が10秒で走りたいと願ったときに、ある程度の予測と計画は立てられる……が……「わかる」か「わからない」でいえば断然「わからない」の方に軍配が上がると思う。

目標は大事。イメージを作りやすいし、イメージは行動に繋がるから。
ただし考えすぎることは禁物。
posted by みら at 06:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2009年08月30日

すべてが連動しているのが身体

身体

心身、メンタルとフィジカル

筋肉・脳・神経・イメージ・言葉

指・手・足・腕・脚・腰・背中・胸・肩・頭



勝手に名づけただけであり、1部分のみで考えることができる。
が、すべては連動していることを忘れると必ず失敗する。



動く・動かない・動いている、止まる・止まっている、止めようとしているのに動いている、止まるために動く、止まっているけど動いている。



自分が勝手に「そう」認識しているだけ、なのだと「体認」する。



ただ、そうあるだけ。ただ今が連続している。



一瞬、一瞬、

ただ自分の身体1つが、

この世界に存在する
というだけ。
posted by みら at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2009年05月30日

僕が目標を言った場合の話

約70%くらいの人は笑います。無理だろ笑い。

約20%は何も言いません。できないとも、できるとも言わない方。

約10%の人は理解しようとしてくれます。その上で自分の意見を言う方。

約1%くらいは「できる」って断言したように言います。



僕の思い違いじゃないければ

・70% 何もしてないのに愚痴は言う。
・20% 何も言わず、肯定型。
・10% 人付き合いがとにかくうまい。他人を認めてる。
・1% 挑戦してる。ギラギラしてる。

なんて傾向がある。てゆーかほぼ当たってる。
posted by みら at 07:04 | Comment(5) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2009年04月23日

「再現」は不可能である。 

同じことは存在しない。良い感覚で出会うと、すぐに「あの感覚をもう一度」「さっきの感覚をもう一度」と思ってしまう。ただ再現なんて不可能だと思う。
「再現しよう」と思っている時点で、それは邪念で、それを少しでも思ってしまった時点で、さっきとは違う自分になっているから。

「ゾーン」を再現、も無理です。しかしゾーンだけではありません。ぜんぶ、無理です。多分。僕ら機械じゃないですし。

すぐ過去の感覚を探してしまうくせがあったので、これに気づいてからは少し楽になった。
再現は不可能だと。後ろばっかり見ても、前には進めない、ということ。

ただ、過去は変えられないが、過去への認識はいくらでも変化する。

ようするに「あのときこうだった」から「今どうするか」が重要なのであって、「あのときこうだった」から「そのときに戻そう」なんてことはやってはいけないということ。
変えるのは主に環境。

以前、80歳代の人ばかり集めて、その人たちの周りを学生のころの環境にしたら、肌年齢が、学生の頃に戻った。みたいな文を読んだことがあります。
このように確かに過去も重要なことだと、肝に銘じた上で、今の環境を整えないといけませんね。
posted by みら at 08:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2009年03月23日

考えていては走れない

頭の中でアレコレ考えていては走れない。動きが鈍る。
これは大原則として、もっと速く気づかなければいけなかったのかも。
posted by みら at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2009年02月24日

インターネットはアウトプットが簡単に出来る場所

記憶法の本をたくさん読んだ中で、高確率で書かれていることがある。

それは「アウトプット」が大事だということ。つまり「発信」。

結局なんのために覚えるかって言ったら使うためですし。それに使ってたら覚えるんです。そして使うためには理解せねばなりません、だからその努力もします。


自分の周りに陸上競技者がいない方、まー一人で練習してる方ですよね。そういう人はネット活用すると良いかもしれません。もちろん方法の一つとして。

自分がブログ書いてきて色々得てきた人間なので、そう思った。
posted by みら at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2009年01月26日

この調子を維持しよう、は嘘

維持してたら、いつの間にか落ちている。自分が気づかないうちに。

維持は存在しない。

と思ったほうがいい。
posted by みら at 06:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2008年12月31日

2008年、総括。2009年に向けて。

書くことは、その都度書いてきているので、まとめというほどではないかも。


今年初めは幅跳びメインで来てました。
来年は100mと200mしか出ません、おそらくは。試合も絞って、結果出しにいきます。

自分としてはかなり成長できた感はある。挫折というほどでもないけど、悔しいことが何度も積み重なったから。

タイムの確かな数値としては
12秒39→11秒78と、0.61秒しか更新できていない。

今年の初めは、練習メニューも自分で作ってなかったんです。
部活のメニューに混じってやっていた時代。正直、今の僕からするとまったく考えられない。自分で自分のやることを決めない状況なんて。ただ記録はあんま伸びていない。

知識はついたけど、体がついていっていない。

これが一番感じたこと。

今思うと土台作りだったのかも。
ま、上に積むわけですから、これからも作り続けないといけませんが。


おそらくこのブログ見ている人の中には、僕がどんな記録出すのか密かに楽しみにしていた方がいると思う。この記録をやっぱりコイツダメだ……と残念になった人もいるのかもしれません。
正直、こんなアドバイスとか、意見とかが飛んでくるブログになると思ってはいなかった。



これだけは言える。





充実した1年でした。



















陸上やっていて楽しいです。


(「楽しかった」だと過去形なので、現在進行形で。)


2009年の12月31日も、この言葉を書けるようにします。
posted by みら at 16:17 | Comment(3) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2008年10月24日

確かな実感が必要

タータンで練習、小雨でした。
終わる直後にザーザーに。こういう日は久しぶり。年に一度や二度はあるもんです。

骨盤が立つ(正面に向ける感覚だと気づいた)→ストライドUP感覚

前傾でピッチUP感覚

が得られている。中間疾走はかなりレベルが上がっていると思う。
腕振りでもっとピッチは上がるだろうと思います。
ストライドはまだ予測段階でしかありませんが、まだまだ伸びます。


室伏さんが背骨を1個1個動かしてみた、というエピソードを聞きました。

僕が「ここが大腰筋」と言ってもみんなは首をかしげるでしょう。
一般の人がわかる筋肉などせいぜい力こぶと腹筋・背筋・前腿・ふくらはぎ、くらいです。

最初も僕はそうだったはずです。

しかしトレーニングを積んでいくに従ってわかるようになったわけです。

上に挙げた筋肉は走りでは重要視しません。(いらないわけではありませんが)
そういうところの意識ばかり発達してはダメです。

身体の内部。

その骨・筋、ここの感覚が具体的にわかればもっとフォーム改善は早く終わると思います。

大腰筋が腰からということを再確認。

図で示してくれる資料がたくさんあるのは本当にありがたいですね。
すえつぐ選手がリレーでメダル獲ったときに言ってたことですが、先人の積み重ねです。陸上だけでなく人間は。現代に生き、扱う僕が馬鹿なままではダメだと思う。なにより楽しくない。


まだ感覚がわからないこと、羅列。

・肋骨と肩甲骨周り → 肩包体の意識
・横隔膜
・腸骨と仙骨
・背骨の一つ一つ

最後のが一番難題です。12月までにすべて終わらせます。
「終わらせる気」ではなく、終わらせます。

1月後半か2月の頭くらいに確かな結果をブログ上で示したい。

冬のトレーニングはこれを最大に活用したいと思います。
そして来期必ず日本選手権に出ます。必ずです。絶対です。
posted by みら at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2008年10月06日

目標癖

物事を自分の身にして終わらせる。そんなやり方のコツは超簡単だと気づいた。

それは目標を作ること。

方法論も大事ですが、目標あって初めて成り立つものです。
本も目標があるとすぐ読めます。頭に入ってきます。
学校の勉強もそうだと思います。
スポーツも同様です。

小さな小さな目標でも良い。


ドーパミンというやつを出してやる。


反対に諦め癖というものもある。
これが習慣付くともう何も出来ない。やる前に諦めてしまうから。

なんでもやることですね。
最近は球技も「上手くなればいいわけだ」と思ってやってますし。
上手くならないけど


明日はタータン。最近天気が不安定です。
STで400m・200mを走るのが不安ですが、長い距離走りません。
全時間をフォーム改善にあてようと思います。


















つーか今年友達と何回遊んだ?




一般的な高校生の「遊ぼうぜ」みたいなノリからすると、俺って死にかけだな。









あ、そういや木曜日に体力テストがある。
前屈なんかはアテにならないので、テストの種目に入っていること自体どうかと思うのですが、1500mをけっこう本気でやってみようと思う。フォームが優れていたら、どんな種目でも…!という予測です。

まーその日の体調+ヤル気による部分が大きい。5分30秒いったら良いんじゃないか。
posted by みら at 22:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2008年10月05日

うねりイコール……?

鉛筆の端を持ってゆらゆら揺らすと、鉛筆がくにゃっと曲がっているように見える……


































これだ。
posted by みら at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2008年09月20日

わかってるのにできない、ということはない。

「頭ではわかってるんだけど、出来ないんだよねー」

ということはよく聞くし、自分でもそういう表現はしてきた気がする。
でもそんなことってあるんだろうか?って思った。

「体で出来ない」ってことは、頭でもわかってないってことなんじゃないの?

ということです。


「群盲象を撫でる」という言葉の意味は
「凡人が大事業や大人物を批評しても、単にその一部分にとどまって全体を見渡すことができないということ」らしい。

テレビなんかこれと逆になってるから面白くなくなるんでしょうね。面白くない奴のクレーム、まぁそれに応じてるのがダメなのかもしれませんが。



そう。

とりあえず今年中に頭でっかちを卒業しないといけないということ。
posted by みら at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2008年08月25日

肩が緩む

幅跳びの世界記録保持者パウエルの走りを見たときから思っていたことで、ボルトも共通すること。
肩が上下に揺れます。(揺れるという表現が違うかもしれません)。
おそらくこれは脱力しているから起こるだと思います。

またボルトは正面から見て、左脚を腿上げするタイミングで息をフーと吐きながら走っています。
呼吸を止めて走るとどうしても力みます。「歯を食いしばる」という言葉がありますが、あれは走りの中では通用しないのかもしれません。あくまで終動負荷的な動きや、一度だけ瞬間的に力を入れる(幅跳びの踏み切りのような)動作のときのみ有効というイメージです。

パウエルも9秒74で走ったときはこれに近いです。
走るときには、力むとどうしてもタイムは出ません。

ボルトから学ぶのはやはり徹底的な緩みです。あれほど脱力が上手くいくと日本人も9秒台が出せるのだろうか。見た目は細いですが、インナーマッスルはとてつもないものを持ってそう。

ボルトの裸が見たい(本音)


また最後流した方が速い説について。これはその通りかもしれません。

ある種目でゴール前こけて銅メダル(だったかな?)になった選手がいました。800mでもラストの100mなんかは腕を回すように走っています。前傾してこけるようになるとこうなります。
為末さんが銅メダルとったときのフィニッシュもこんな感じでした。
ただあくまで世界レベル

ボルトの9秒69のラスト5mは完全に体仰け反ってましたしアレは例外ですが、力を抜いて軽く前傾になる方がタイムは出るのかもしれません。陸上のタイムはあくまでトルソーで判断されますし。


ばんえい競馬はソリまでキチンとラインに入ってゴールなんですけどね。どうでもいいか。
posted by みら at 04:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2008年08月01日

アドレナリンを出せ!!!

8月ですよね、ええ8月です。多分あっちゅーまに終わりそう。


最近、超回復がわかんない。
前までは終動負荷的な走りをしていたというか、疲れて→休む、という周期に則ったらすぐハマったんですが、どうもこの頃おかしい。
今日は無理だろう、と思っても体を動かしてみると違ったり、つまり疲れているはずなのに動いてたりする。良い方向なのはわかるが、どうしたらいいか困る

30日のようなダメな練習だったら反対に急に動かなくなるし。
単純といえば単純ですが、筋肉痛=走れない、なんてのはウソっぱち。

もっと詳細に体の調子を知る必要があります。
初動負荷マシーンはやればやるほど柔軟性が増すといいますが…


でも最後は精神だと思うんですけどね。
筋肉がまったく同じ状態だとして

・試合前
・死ぬほどキツイメニュー前


だとやっぱり感じ方が全然違うわけで。感じ方が違うと動きにも制限がかかってきますから。
アドレナリンがどーこーなんじゃないですか、多分。

だから多すぎる本数の練習ってのは間違ってると思いますし。
まぁヤル気の形が問題なのかな。


これは後輩とか、周りを見ていての個人的な感想ですが

言われたことをこなしすぎる奴っていうのは、どうも速くならない。
変に書けば、悪い意味で手を抜くということを知らない
例えば先生が「100mを100本走るぞ!」って言ったらクソ真面目に走る人間。

そうなってくると、こなすこなさないの問題ではなくメニューの「おかしさ」に気づかないといけないし・疑問を持たないといけないわけですが、それをまったくやらない人間。

だから

「なんでこんなメニューやんの?」

という愚痴めいたものがなければ、考えるアスリートにはなれないんじゃないかと思うわけです。
真面目に走ってメニューを終えた後、物凄い達成感に包まれます。
「やった、やりきった!」と。この達成感があるから、次も同じことをしてしまう。
しかし根性論とか、そこらへんのことで記録が伸びないのはみんなが薄々は感じているところ。

つまり先生が言ったことを、真面目にこなせばこなすほど考えなくなる

よっぽど優れたコーチがいれば違うんでしょうけどね。
でもやっぱり最後は自分でしょ。

もちろん「こなす」ことすらしない人はなんなんだと思うけど。



明日でインハイは終わりですね。若干憂鬱になります。
幅は7m48cmだそうです。同じ17・18歳ですからね。

今年中に7mは跳びたい、流石に。


そういやATOKというソフトが欲しい。変換が凄い奴。
Winは馬鹿で「超過衣服」とか出るので。
posted by みら at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2008年06月08日

終わりじゃない。通過点だ。

僕は「冷めてるね」とか、そういう類のことを言われていたタイプなんですが、思わず泣きそうになった。こんなに寂しいものか。

あーあーあーあー

憂鬱ですね。


この大会で引退する人もあれば、僕みたいに続ける人もいる。
続ける人はこの大会で「終わり」じゃない。この大会を糧にしないといけない。
じゃないとこの悔しさも何もかもが無駄になる。


一番キツイのがやっぱり別れること。
学校間の都合とかもあったりで…話せず中途半端なまま別れたのが心残り。でも向こうが陸上やってれば会うわけで、やってなくても陸上での繋がりは消えない、と思いたい。そう思わないと死んでしまいそうです

結局話せずじまいで終わった人も何人か。

望んでいれば会える。



昨日の200mとマイルの原因は、疲労がどーたら、ハムがどーたら、そこらへんのこと。ブログでも結構書いてあること。また過ちを繰り返した。情けない。

つまりは練習不足。計画不足。


明日から3日間ほどはRest。
生活から何から色々不安を取り払っていきます。

クラブチームやらの問題は、7月から始動。
今回そんなこと言える雰囲気ではなかったし、時期を見て考えたいなと思ったので…
ま、僕自身の進路が一番の問題ですが。

練習も自由になり、それ以外も自由になります。
なのでモチベーションの上がり下がりで左右される部分が大きくなります。

記録を上げれるか、下がるか、すべて自分次第。


思考面で「死ぬ気」にならないと、僕はこれから強くなっていけない。



今日はホントに悲しい。
でも今までの試合で一番充実した4日間だった。




悔やんでも仕方ない




でも悔やみます。




そして成長します。





























待ってろ10秒台。
posted by みら at 19:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2008年05月06日

インターネットで練習を公開する利点

最大の利点は誰かしら見てるということではないか

これによりコメントが来て、人とのつながりが生まれ、なにより「見られている」ということで真剣に書きます。ここが家で一人で書くのと一番の違い。「真剣に」書こうとすると自分では気づけない部分がボロボロ出てくる。

授業中でも先生が見ていた方が緊張感が生まれます。そんな感じ。
posted by みら at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2008年02月29日

呼び名が違うからといって、まったく違うものじゃない。

初動負荷とか、「○○走法」とか、○○法とか、呼び名は違うし、表現も違うけれど繋がっているもの、です。多分。
posted by みら at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと