2010年03月09日

怒り心頭ですよー

久々に家帰ってから大声で暴れまわるくらいに、むかつくことがあった。

他人からの批判に慣れてないのかな(笑)



雑音は気にしないと決めたつもりが……雑音かどうかを判断しているのはお前の間違った考えが大本なんじゃないの?自分が聞いてくる。
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2010年02月28日

フィギュアスケートの点差から考えよう。

スポーツを見る人の大半は素人。

選手が「人を感動させたい」とよくいうが、その対象は素人。


しかし素人は点数つけられない。

では専門家であろうとも、本当に「わかってんのか」というと、どうなのだろう?

専門家を見るための専門家がいるだろうか?
そしたら専門家を見るための専門家を見るための専門家が必要になってくる。


人の目で数値をつける競技は難しい。



浅田真央→キムヨナ

の順番で演技が終了したとき、「キムヨナ凄かったんだな」と(初めて競技を見たもんだから)思った。素人目から見て=綺麗かどうか、で判断した。

僕はキムヨナが物凄く綺麗なように見えた。浅田真央よりも。


















ただ



キムヨナ→浅田真央

の順だったとき、同じ感想を持っていただろうか、とも思う。
仮にまったく同じ演技だったとして。


だからこそ技の配点があるのだろう。

しかしその技の点を決めているのは……
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2010年02月12日

真下の小石に躓きそうになる

自分の足の爪が長くなっていることに気づいた。

「もっと前に気づかないと駄目だなぁ」という長さ。



数年前に、爪の「ちょっとしたこと」で、軽い手術まで至ったことがある。



摂生が足りない。
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2010年02月05日

範馬勇次郎に勝つには

友人「お前がやろうとしていることは、バキがどうやったら勇次郎に勝てるのか、みたいな話やろ?」
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2009年12月30日

誰も進んだことのないほうへ

同年代の実業家、その類の人たちを見ていると「自分は何をしているんだ」という気分になる。

年末くらいは休もうと決心しても、気づいたら身体のことを研究している。
自分が今、行っていることに自負はあるが、なんだか怖い。
勝手に体が動いてしまうくらいにのめりこんでいるから、もう後戻りはできない感覚

もしかしたら、人間がどんどん駄目になっていく物語を歩んでいるのではないか、とか。



こんなイメージが沸いて出るようじゃ駄目、なんだろうか……?

トップ選手でもこのような不安を抱いたりはしていると思う。
つまりこれは必要悪かも。



もしくは、トップ選手にでも、もっと上があるのかも。
悩みすら邪魔というレベル。



悩んだ悩んで悩みぬいた末に、いっぱい成長、とかいうのは根性論的な考え方がどっか入っているような気がしてしまう

100の日本記録の伊東さんが「量を追う時期は絶対に必要だと考えている」といっていた。凄く大事な意味がこもっていると思うから、僕もそう思う。

でも「量が絶対必要」ということではないよなぁ、と思ってしまう。
「量を追う以外の練習の仕方がわからない」ことの言い訳にしている指導者・選手がいるように思うから。とにかく量主義みたいな。

数十年後、おそらく今の時代を「根性の時代だったんだよ」と語られる。



練習中、水分を摂ってはいけない、からの流れは今でも続いている。



死んだ後に評価される道でもいいや。
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2009年11月06日

人生が変わったこと

ある本を読んで・ある映画を見て・ある音楽と出会って
この人と出会って・あそこに行ったからetc...

ありふれてる。「ある人が人生を変えられた理由」は、他人から見ると、あまりにもありふれているばかりだ。あるものに気づいていないだけ。

気づく力がない。自分で探す力、探究力がない。



俺は陸上との出会いによって変わった?

もっと根本的なこと……

スタブロを蹴ったこと・スパイクを履いたこと。

これらで人一人の人生が決まっていくなんて……なーんかフワーってしてるねー。
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2009年11月04日

生涯身体遊び論

栄養って何?

断食した後起こる体の奥底からグツグツ沸くアレは何?

「しっかりと食べる」?

「しっかりと食べない」っていう表現はどうなのさ?



食べる⇔食べない。健康⇔不健康。



肝心はその中身。
固定観念でどちらかを、どちらかとだけ結んでないか?


痛いことはやめよう。
じゃあなんで、おいしいのに、食べることをやめなくちゃいけないの?
ある線を越えると、逆にカラダに悪く〜なんじゃそりゃ。

でも実際に体にそういうことが起こる。

人体は不思議。



つまり自分は不思議。

どうやら我々は自分というブラックボックスで一生遊べるらしい。
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2009年10月26日

「凡人ワールドクラス化計画」

自己満足で競技を終えなくない。



「凡人ワールドクラス化計画」



「才能がない」といわれ続けた人だけ集める。
良いね。やってみたい。この考えに賛同しないかなぁ?

日本スポーツ、そのものの底上げ。

まず俺が9秒台を出してからの話か。

20歳までには1歩を踏み出している状況にする。
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2009年10月10日

高岡英夫さんについて

この人はまだまだ何か持っている気がする。
身体意識でさえ、あんまり受け入れてもらえないことが多いと思うが、もっと受け入れられないことをたくさん持っていて、受け入れられないから発表していないのだと思う。

まだまだ出てくる。だろうなー
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2009年06月26日

日本選手権09

知っている人が、日本選手権に出てた。

僕の県では飛びぬけた実力を持ってましたから……でも身近な人間が出ているとなると……「あーそうなんだ…実力をつければちゃんと上がれる舞台なんだ」と頭ん中で勝手にずっとつぶやいていました。



福島さん、速いですね。筋力なくて速い人の走りはすがすがしい。
筋力ある人がすがすがしくない、というわけでは……ないかな?

ただ僕の目指すのは筋力でガシガシではない。

細く、とにかくシャープに。



身長低くて、ヒョロくて、だけど速い奴でないと自分が納得行かない。

例えば、僕が10秒前半で走っているとしましょう。
見るからに筋肉ついてて、日本人離れした身長の高さだったら、これは「やっぱり才能だったのか」と言われるのがオチ。まぁ細い人を見れば「天性のバネ」と言い、筋肉厚い人を見れば「力強い走りで」などと言うのが、ふつーになってしまっているのだけど。
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2009年04月29日

ゼロベース思考をすること。

今の自分に必要か?

と問いかけ、これをそれだけやろう。
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2009年02月05日

へたれてる。

デジカメが。



メモリーカードを入れると電源が落ちる。

欠陥どころの騒ぎじゃないと思う。何十回も抜き差しして、やっと反応する程度。
画質の問題もあるからそのうち買い換えるし、問い合わす時間もメンドクサイ。
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2008年12月23日

今年の漢字、みら版

少し話題遅れかな。

「反」


反発。反骨。
そういう一年でした。自分からの反発もありますが、それよりも自分が反発すると、周りも自分へ反発する、そういうことが本当に多かったです。

多分、生まれてきてから一番「言われた」一年だった、色々と。

今年の1年の最初には変化の年にしたい、と述べていましたが、変化したやらしていないやら……知識が付いた・タイムが伸びたなどはレベルアップとして、自分の中で変化という位置づけではありません。

高校卒業したら今年からは否が応でも状況が変わります。自分が望んでいなくても。
自分が弱いままでも、強くなろうとも、変わるでしょう。これはわかっていること。どちらが良いのかはわかりません。

ただ、僕は「弱いままは嫌」だと今強く思っています。

来年の目標は「進化」。改めるというよりかは、こっちの方が合ってるかも。

自分のような……スポーツ界のような……そんな気がいる。
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2008年12月07日

最大筋力っておかしくない?

スクワットを何キロ上げられるかとか、どうでもいい。
走りは走りの最高速度のみで考えるべきだ。他は要素にすぎない。判断「基準」にはならない。そういう考え方に変わってきた。
そもそも測定方法が間違っているんですから。
タグ:筋力
posted by みら at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2008年12月03日

今、一番足りていないものは何か

若干、風邪気味。
食べる量と体調はかなり密接な関係を持っているようです。

これまで練習の方ばかり気にしてきました。
今は生活と、調子について色々とメモしていっています。
来年入るころにはある程度の傾向は見え始めると思います。


今、一番足りていないことは正直「ヤル気」だと思ってる。

強くなりたい、という気持ちが弱い

というわけではないんです。しかし一人で練習するようになって周りに誰もいない状況、よーするに真っ暗の中、息切らして走ってるときとかに凄く孤独感に見舞われるわけです。


あれー何してるんだろう?と自問自答してしまう。

そんで毎回毎回「精神崩壊するときってこんなときなのかな」と思うのですが、崩壊することはなく今も正常に練習できてます。


結局のところ、一番強く僕を突き動かしている原動力は「反骨精神」だと思います。
「お前らは絶対に間違っている」と、本当はいつも思っていますから。


でも孤独感を感じたとき、たまに高校入学した直後の練習を思い出すんです。
そりゃあメニュー云々に関しては、今の方が完全に優れている自覚がある。
伸びからしても実際にそうだと思う。


でも友達数人と一緒に全力疾走するような爽快感は、ない。
あるんだけど、ない。
(達成感はめちゃくちゃありますけど。)

言い表しにくい感覚ですけどね。
信頼できる人がいることは本当に大事です。


簡単に言うと「友情」みたいなもんが足りていない気がする。


孤独感に若干慣れている自分を嫌悪したり、逆に「これで良い」と思ったり、わけのわからない状況です。


一つの予定として、個人登録選手で(どの大学にも属さず、どの競技団体にも属さず)日本選手権決勝に出る、というものがあります。

「○○がやりたいから、まず大学」というのは間違っているから。
「まず○○をやってみよう。手段として大学かぁ」が本当だと思うから。





……とここまでは自己分析





実際にどうするか。

【目標:現状打破】START・・・


・喋るよりも行動で示す

・でもやっぱりコミュニケーションはとる

・自分のやっていることを信じる


・・・End


結局は3つ目に尽きる。

タグ:自分分析
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2008年10月18日

長い目で見る

正直、今年中に10秒20は無理です。

長いスパンで考えての目標を立てます。

来年は出場する試合数を少し減らして、ピーキングに重点を置き結果を出すことを第一にします。

寒くて大嫌いな冬季練習で、どこまで自分を追い込めるか。
もちろん量ではなく、質で。
まぁ僕みたいなタイムの奴は、頭の方で、と言った方が正しいのかもしれませんが。

もしかしたら俺ダメなんじゃないかという不安と1割と、絶対やってのけるという自信9割。



電話が、繋がってるんです。

飛行機が、飛んでるんです。


不可能とは自分が作り出している壁だとは……思いませんか……?
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2008年10月11日

自己開発

速くなりたい→知識つけよう、それで本とかDVDをあてにするところから入ります。

行き着くとそれぞれの分野の「開拓者」的な人が絶対に何人かいます。本質を見抜いているような人です。
そういう人たちには、今のように便利な情報はなかったはずです。

どうしたのかと言うと、自分の身体使って試してるんです。
毒キノコかどうかは誰かが食べてわかるわけですから。


現代の人は自分で考えることがなくなって馬鹿になった

そんなことをよく聞きます。
その通りです。


自分で開発すりゃいい。
一度、パソコン切って、本を見ないで、自分と向き合って考える。
この癖が必要だと感じています。
posted by みら at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2008年10月10日

何のために走る?

練習を一人でやろうとするとモチベーションが下がる。
練習が嫌なときがたまにくる。
そうしたときに色々な手段で気持ちを上げていく。しかしそれ自体がおかしいのではないか。

自分で自分を脅迫してるんじゃないか、と思ってしまう。
心の奥底では「練習だるい」と思っていながら、無理やり奮い立たせようとする自分。
心と体が反対の方向へ向いている状況。

その反面「強くなりたい?」と聞かれれば「もちろん」と答える。

練習はしたくないのに、強くなりたい。

なんとも矛盾している。メンタルが壊れている状態。
練習のほとんどを一人で過ごす人間だからかもしれないが、とにかくこの気持ちが怖くてたまらない。
(大勢でやってると、自分について考える時間が少なくこの感じはあまり出てこない)


自分は何のために走るのだろう。

自分のため、とすぐ答えはでる。


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よく「仕事を遊びだと思え」という類の言葉を本とかで目にする。
つまり「仕事だ、仕事だ」と思うからいけないのだと。これは一種の遊びだと。「遊び」は決して「怠けている」という意味ではないのだと。

なぜ「練習→辛い」イメージがあるのだろう?
選手がただ辛いと思い込んでいるだけではないだろうか?
強くなると嬉しい。そのための練習。思考をちょこっと変えるだけで違う。
試合なんてただのアトラクションと考えれば、とも思う。

メンタルトレーニング関連の本をたくさん読んだけど、結局ここじゃないだろうか?
「心技体」という言葉があるが、なんで分けて考えるのでしょう?
自分は1です。0.3と0.4と0.3が組み合わさっての1ではなく、自分は1なんです。

自分が悩んでるから言うんですが
遊び→悩む→遊び というプロセスを辿るのと
遊び でただ留まっている人とでは、やっぱり試合での結果は全然違うと思う。


一生懸命遊ぶ

という書き方が一番正しいのかもしれない。



何のために走る?―自分のため。



自分のために何で走る?―楽しいから。










楽しいから陸上やってる。


超シンプルな答えだけど、これを心の底から言える陸上競技者が一体何人いることやら。
ほとんどの人が大学・高校とかの部・先生に縛られているのが現状だと感じます。
「部活入ってるから陸上してる」みたいな。


風邪で眠たいけど寝すぎて寝れない。じゃあなんか考えよう。ってことでこんなこと考えていた。
posted by みら at 18:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき

2008年09月10日

俺らはさ、がんばるしかないの

「○○を学びたいから○○大学へ行く!」とか言ってるくせに、ずっと遊んでるやつはヤル気があるのかないのか。大学へ行かないと勉強できないなんてことはないのに。行くのに親に何百万もの金を出してもらうのに。そこらへん考えないのだろうか。
本当にやりたいなら少しはやるだろ、少しは。


本日Rest。
授業と授業の間、周りがペチャクチャ喋っている中、グリコーゲンがどーたらの本を読んでいる僕は頭がおかしいらしいです。

昨日タータンで走った割には疲労薄い。BMLの効果は凄い。

というより

正しいとされる動き

は身体が爽快と感じるのでしょう。

明日はイメトレ。
明後日は軽く。
土曜日に試合。
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2008年08月19日

向上心△

狙うは膝固定、これを結果的に起こす。ドリルもそういう風に工夫しないといけません。

やるときはやる、休むときは休む。休むのも練習。
グランドに行かないからって不安にならないよう脳を働かせよう。
たとえ走る日、上手くいかなくたってそれでモチベーション落ちてたら話にならない。


最近、睡眠の質がだいぶ落ちてる気がする。
なんとかしないと。



つーかボルトが出てきて身体能力の差とか言うのはいいけど、
それでどーこー言って諦めてるやつはなんなの?
posted by みら at 07:24 | Comment(6) | TrackBack(0) | つぶやき