2008年06月29日

正しくやれている人はどれだけいるんだろう。

数値というものが非常に恐ろしい。
ウェイトでも重さを重視する。腹筋運動なんかでも回数を重視してしまうでしょう。

補強的な運動まで、ビデオにとって研究する人はあまり見られない。
特に一人でやろうとすると、どうしてもフォームは疎かになりやすい気がする。

走に関しても根気良くフォーム改善とはいかず、どうしても目先の記録だけが欲しくなる。まだ定着していないのだから、よく考えればタイムなんて出るはずないのに。


ちょっと違うかもしれませんが、、

起きたとき寝不足気味に感じたとして。
原因は5時間しか寝ていなかったことだとします。
しかし本人はそれを知らず、母から「8時間も寝ていたよ」なんて言われると多分「あぁ、寝たから大丈夫か」と思います。

でも「5時間しか寝てない」という事実を知ったとき、急激に体はダルくなってくるもんです。

脳は高性能だが、単純なヤツ。

と科学的根拠もないですが思います。


ようするに「正しくないフォーム」でやって脳も「やれているつもり」になると相当ヤバイなぁ、と思ったということ。
posted by みら at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2008年04月28日

ふと思ったけど

部内の冬季練習テキトーだった彼らが、急に頑張り始めたのは引退が迫ってきているからなんだろうか。でも最後だけ頑張ったって結果はたぶん付いてこない。

たった2ヶ月やそこらで取り返すなんて無理な話。

いつも頑張って、最後に「より頑張った」人が掴むものが結果。


本番は6月の試合。結果でぶちのめさないと…。
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2008年04月11日

そういえば

ペンギンはなぜ二足歩行なのか
posted by みら at 05:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2008年03月09日

私的なこと。

私は花粉症にかかりません。


いや、ただそれだけ。


メモ
成迫くん(なんだかこの人だと年上でも「くん」って付けてしまう)のブログが凄く良い。精神論でもないけど、こういう所を突くのか、というような。
posted by みら at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2008年03月05日

モチベーションが危ない!

去年の12月から、メニューを完全に一人でやってきたわけだけれども、メニューを一人でやるようになってから、ものすごく思うことを。

メリット
・練習めちゃくちゃやりやすくなった

デメリット
・モチベーションが保てない

メリットの方は言うことなし。

問題はデメリットの「モチベーション」の問題。
何も考えていなかった入学当初だったなら、おそらく部内の人とも、もっと喋っていただろうけど、今は喋らなくなった。「喋らなくした」のではなく「喋らなくなった」。
簡単に言うと怒りが沸いてくるんですね。まぁ…本気で走ってるやつなんか一部ですから。

ただ大多数がその雰囲気の中やってるので、部内としては僕はアウェー。普通に喋るから、うっとうしいとは思われていないだろうけど、僕から壁を作っている部分もあるし、向こうから壁を作られている感じもする

で、そうなるとどうなるか。


孤独を感じます(ホントにね)


というわけでモチベーションが下がってしまうわけ。

ただ逆もあって。
今日も家の近くのコンクリで走ったけど、周りに人がいないと、これも当然の如く孤独を感じる。となったら次からコンクリで走りに行くのが、少し気が引けてしまう。

もちろん「速くなろう」っていう気が本気である内は、それでも勝手に外へ行くのですが。
クラブチームとかないからなぁ…

今年のうちに、できるだけ仲間を集めたいと思います。
posted by みら at 20:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | つぶやき

2008年02月14日

マネージャーについて

マネージャーは毎日、僕たちにお茶をくむ。毎日、毎日。

しかし、マネージャーの仕事は、僕たち選手のように結果が表れにくい。なぜなら「記録」として具体的な数値が出ないから。

僕がマネージャーだったら、自分がベストを出したときのような「やった!」と思う瞬間、喜びを感じる瞬間が何時だろう、と考える。

もちろん部活内で喋るのが楽しいのも大部分だと思う。
ただそれだけでは、どの部活でも良い。

僕たちは陸上をやっています。競技者です。

じゃあ陸上で結果出そうじゃないか。そうすればマネージャーは少なからず嬉しいのではないか。

ベストが出た後「良かったですね」と言ってくれる。


この記録は僕一人のものです。


でも僕一人で成し遂げたものではない、ということは凄く大事。


だから結果出そうじゃないかと。


自分がマネージャーだったとして、毎日頑張ってるのに、誰一人として1年を通してまったく記録を出さない。もしそうなったら単純に「なんで?」と思う。もっと頑張れよ、と思う。

至極単純なことでしょう。

2人で頑張って勉強して、高校受かったら嬉しいでしょう。



僕の部活は毎年、何故かマネージャーだけは良い人が来るので、なんとなく。
posted by みら at 20:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき

2008年01月27日

努力って大事

我武者羅に(悪い意味での)頑張るっていうのを、ずっとやっている人が居る。でも考えなきゃ伸びないと思う。勉強と違って体を動かすものの方が特に。

時には何も考えず頑張ることも大事なんだろうけど、いつもそれだとダメでしょう。



自分のやっている努力。
この程度の努力を「努力」って呼んでしまったらダメなんでしょう。
自分が"努力"としているものを超えなければならない。



努力せねば。



自分が努力と思っているところから、もう1歩頑張る。
それが本当の努力。
posted by みら at 09:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | つぶやき

2007年12月17日

最近の「足速」本に思う

最近「絶対に速くなる」だとか、そんな風に言っている本が多すぎるように思う。昔の「もも上げ」は間違ってたんだ、ということを取り上げながらも、今度は「日本人に合った」の方に傾きすぎているような気がする。

日本人の中にも、絶対日本人っぽくない人はいるはず。

「もも上げ」の過ちで学ぶことは結局「一人一人に合った練習をしなければならない」ということだと思っている。

だからそれを手助けできるような本を出して欲しい。頼むから。

ネットで調べたら一発で出てくるような練習を、本にいくつか載せているだけの本もある。ちゃんとしろよ。


って思います、はい。
posted by みら at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2007年12月08日

速さだけを追求するのは、違う


「強くなる」と「速くなる」の違い。

これをしっかりともっていたい。


楽しさを求めて走る

そして僕にとっての楽しさは「強くなること」

強くなります
posted by みら at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2007年11月25日

本格的に寒くなった冬で、練習の質を上げるために

人間って脳から命令を送って生活をしてるじゃないですか、なんの行動をするにしても。

だから脳が疲れた、というか脳に酸素がいかないようなアノ走りこんでるときの状況。アノ時にガムシャラに本数をこなしても「ただ走ってるだけ」だと思うんです。

そんなわけで水分補給・深呼吸などの対策をとって、しっかりと脳から伝達してすぐ体が動く。というような状況にしてやらないと質は上がらないのだと思う。冬は多い本数っていうのが常識になっているけど「質を落とす」というように聞こえてしまう(というか実際に落ちる)

質も本数を増やすというのが一番の手なはず。

そんな本数を多くしても、何も意識できずに走ってしまうようじゃどっかでボロが出る。それに遅いスピードで多く走ることに慣れると、単純に「スピード出すぞ」って時に出ないと思うのですが…遅いスピードの方に体が慣れてしまいますから…春先にスピードが出ないのって、これが原因だと思うんですけど…

確かに体が冷たくて、スピードが出にくい状況になってしまうというのはわかるのですが…そこをなんとかしてのアスリートでしょう。
むしろ夏みたいに頭がボーっとならないから、質を上げられるチャンスだと思っています

「ただ走ってるだけ」

一番避けたい練習です

そんなわけで質重視な僕。時間もないから多い本数は嫌い。集中してやれば、他の人がやってる数本の効果が1本で得られます。強くなるってそこらへんの違いだと思います、僕は。

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タグ:冬季練習
posted by みら at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2007年10月24日

ある宣言をしておこう

100mが11秒台or幅跳びで6mを超えたら練習動画とかUPします


強くなっていくと、フォーム改善してもタイムの上がりが少しずつ微量になってくる。そんな中で強くなるのは、誰かに頼ることが不可欠だと感じたからこんなこと書いた。




あとですね。
以前に学校やめるやらなんやら言っていたのですが、最近どうかな、と思い始めてる。学校にはレッグカールの機械など道具が揃ってるんですよね。それを個人で集めるのは非常に難しい。

金だよね、よーするに

高校生の俺にお金儲け…

簡単ではない。だからやりたくなるんだな

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posted by みら at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2007年10月14日

陸上生活は永遠ではない

若いからとにかく色々なことを試してる自分。
でも月日が流れるのってとてつもなく速くて、俺ってその試してる間、つまり「まだ欠点が改善しきれていない」状態でピークが終わっちゃいそうです。























このままの成長率ならな
posted by みら at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2007年10月05日

睡眠時間と健康の密接な関係

こんな記事が書かれていました

さて実は今週はやることがあり、睡眠時間はほぼ5時間・練習時間も少なめ、となっていました。


そんな中、こんな記事も


うーん


通常は7時間30分も時間をとっていたのですが…「寝よう寝よう」と思うと逆にストレスなんですよね。よーわからん。この結果も日本人には当てはまらない、かもしれないし。

5時間では駄目、8時間では長い。

目安は7時間でしょうか。ただ1時間30分の倍倍が寝やすいと言われていますし、6時間か7時間30分のどっちかを維持したいと思います。
俺はせっかくまだ成長期なので7時間30分かな。

ただちょっと思うのは睡眠だって「量より質」だってこと。深い睡眠を得るには、どうすれば…?ということを考えなきゃならないな


案外寝なくても大丈夫だ


↓役に立ったら
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posted by みら at 06:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2007年09月19日

伝達

今日、学校を辞める旨を、学校・親に伝えた。

言われる内容は…まぁわかっていたことですが…
「もう一度考え直せ」で考え直すくらいの決意じゃ言わないっつーの。

学校に言えば「親には言ったか?」
親に言えば「先生には言ったか?」

わかるんですけどね


あと話してると俺の家系はこういう人が多いようだ。
いきなり中退を考えたり、40になって店を開きだしたり。

俺の根底としては「人と違うことがしたい」というのがあります。


だって学校通ってたら、こういう奴が多いと感じるんですもん














「とりあえず高校は行っとこう」



そんな奴らとは決意が違う。
つらいんはわかってます。でもです。


やっぱやりたいことしなきゃ。



テーマを掲げます
















最初っから速い奴が、ちょっと速くなって活躍。そんな人ばっかりの世界を壊してみたい


そしてやっぱり「才能」はあるのか。それが知りたい。


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posted by みら at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2007年09月11日

決意の差

以前にも学校の勉強の時間が無駄に思える的なことを書いたと思うんですけど、その思いが今日ピークに達した。

本気で学校をやめようかと考えている。

俺は現在、工業系統の勉強を学校でしています。
なぜなら高校入学時は、工業の方を目指してたから。
そのときは、自分なりの目標もかなり明確に定まっていて、それを実現するためにそのこの系統の高校へ入った。


転機だった。

陸上が突如、面白くなった。

これまでに感じられないほど。
今まで「夢」としてきた何より、すべてに勝るほど。

そこで夢がだんだん「陸上に関わる仕事」に変わってきた。
強い選手なら「陸上選手」としてやることを目指せただろうが、俺にはそう言い張れる記録がない。今も。

今まで練習してきて「何かを変えれば人間は絶対速くなるんだ」と感じている。

その結果が、中学時代に終わったと思っていた走力。


これが一気に伸びた。

14秒から12秒台へ。


10秒台の人から見たら、とてつもなくショボいことだとわかる。
しかし惹かれた。

なんせ自分がこんなに速くなるんだから
(なんども言うけどヘボのレベルだけれど)




だから続けたい。


以前から思っているのは














自分の欠点がなくなる時が

陸上をやめる時



だと思っています。

今は抱えきれないほどの改善点を自分で持っています。
ある改善をしていたら、ある欠点に気づき…このサイクルでここまで来ました。常に欠点は10個くらいあります。

これを長い時間キッチリと消化し続ければ俺は10秒台でも夢ではない

そう思います。


しかしそれと反対して思い浮かぶのは


「元から体が違う」


などという


「努力ではどうしようにも…」というもの。



まぁ私も室伏が立ち幅を360cm跳ぶと聞いたときは、死んでやろうかとも思いましたが。


この「元から違う」理論を出されると、どうも口が止まってしまうのです。

例えばトップ選手で「高校時代はあまり活躍していなかった…」と書かれていても、その事実は「県ではダントツ、しかし全国区で見せ場がなかった…」というもの。

俺は県でも下のほうです。
なんというか「元から違う」理論を自分でも言い出しそうになってしまいます。


でも私は自分が速くなれば楽しい、というのが一番だったけど、それ以外の興味も沸いた。

為末さんの本を読んだり。

川本コーチがテレビで「私の選手時代では、本当のスプリント理論ってのは構築されてなかったんですよ…」という言葉を聞きました。その状況が私の周りでも起きていたのです

そのあとの「世界記録出しちゃったらどうしよw」という日本と世界との差を知っている人が、それを知っても軽く言い放ったその言葉。しかも本気で。

私はそのとき




「この人本気だ。

夢見てるだけじゃないんだ

夢叶えてるんだ」




夢は持つだけじゃ駄目だとわかりました


私は困ってるアスリートなんか助けようなんて思わない人です。
自分で解決しろ、そういいます。

でも自分の力でトップアスリートを作る
これはとてつもない快感じゃないのか?と思う。


何が言いたいのかというと

工業の勉強をしているのですが、その時間が無駄の無駄

無意味。
今日も「私の進路には関係ないから、検定試験を受けなくない」と先生に伝えると「甘い」の一言で終わらされた。何が甘いのか、具体的なことを言ってくれなかった。

その背後には「規則だから」

そんな言葉がうっすら見えた。

「一人だけ規律を乱すやつは許されない」
良いたいことはわかる。しかし俺の意見もわかってほしかった。

なんつーか人に意見をまともに聞かないで、突き飛ばされるのはホント嫌だ。
意見聞いてから反論してほしい。しかもその反論に理由がなかったりもする。

なんなんだろう。学校って生徒より馬鹿なやつが多い。


ただの愚痴の記事です、あしからず




学校もしやめたら未練は絶対に出る。

なんでって例え今の陸上部での活動が、俺に合わなくても、友達がいるから。
喋ると楽しいやつらがいるから。



でも、それよりも「陸上」。

なにより強くなりたい。

もちろん強くなるだけじゃ駄目だと思う。
でも陸上で強くなれば道は開けると感じてる。

一人でやったらモチベーションのこともあると思うし、練習のこともあると思う。でもネット見てたら個人でやってる人のこの頑張りよう。凄いんです。




「学校は行っといた方が良いよ」

そんな言葉が飛んできそう。
でもこの言葉でさえ「やめるなんて言う奴には、とりあえず言っとけ」感はあるような気がする。


「自分のしたいことだけをやるのは駄目」

みたいなことを聞く。時には我慢も必要だってやつね。
したいことだけをやっても、ちゃんと目標があって、将来が見えてるなら問題はない。そう思います


可能性として考えているのは
高校を中退し、大検試験を受け合格。スポーツの専門学校へ。

そもそも俺は今工業をしていて、スポーツ系の大学に行きたいと思っているけど、工業なんか正反対に近い位置にいると思うんですよ。

それに大検の資格をとって、陸上で結果を出せばスポーツ大学だって夢じゃないと思う。






そんなわけで今日は、この頃思ってたことをすべて吐き出してみました。

こんなこと書いたけど高校どーなるかわかりません。
とりあえず今年は修学旅行があるし、金払ってる分、今年までは絶対に行きます。


一番わかってほしい(?)のは陸上をやってれば道は開けるってとこ。

自分の一番信じれる、かつ好きなものをやる。

「ただやる」んじゃなくて「目標を持ってやる」


まず自分を信じる
これが大事ですかねぇ

私の目標:陸上を自分の欠点がなくなるまでやる

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posted by みら at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2007年08月07日

陸上って何?

今日の俺は真面目です



ところで俺ってなんで陸上してるんでしょうか?



速くなるため?





じゃあなんで速くなるの?


















わかりません





でも陸上が俺を幸福にしてくれます。「ただ走ること」じゃなく「陸上」が。

これは確かだと思ってます。



ここだと思うのです。やってみなくちゃわからないとこは。
やってない人から見れば「ただ走ってるだけ」


やってる人からしたら「陸上」をしてるんですよ(中にはただ走ってるだけの人もいますが)







多分…



ホントに多分ですよ…?















この世に陸上がなかったら俺って

しょうもない人間になってたような気がする




まぁ…でもブログ説明にあるように、生まれ変わったら陸上とは出会いたくないのです。




だって練習しんどいじゃないですか?


結果が出ないことってあるじゃないですか?



でもやってるんですよ…俺は…(笑)





生まれ変わったらやりたくない。
もう二度と出会いたくない

でも一回くらいならやりますよ



なんででしょう?



陸上の楽しみ方なんて人それぞれ。

突き詰めていくと「速さ」なんてどうでもいいことなんじゃ?

と思う瞬間もあるんです。

だって遅くなって楽しんでる人はたくさんいます。


俺の部活にいるマネージャーもそう。

毎日お茶汲む。

ハードル並べる。

俺らが片付けようとすると「運びます!」と言う。
言わなきゃ運ばなくても済む。
試合にも出ない。
結果で返ってくるのは良くて俺らが「決勝にいけた」くらい
県大会ですよ?

でも嬉しいらしいんですよ、それだけで。

そんな人が、今年「選手じゃなくマネージャーをやっていて本当に良かった」と涙を流しながら言って引退した。
そんな姿を見て気づいた。



俺が気にしてる「記録」っていうのは"結果"という要素のカケラにしか過ぎないことを。


重要なのはバランス。

陸上には要素がある。

出たら嬉しい記録。
でもキツイ練習。
楽しい仲間。
…etc...

これのどれか一つが欠けたら陸上はつまんなくなります

そう思わないですか?


俺の友達でも「部活は楽しいけど、練習はキツイし嫌々やってる。でも結果は出ない…」と言ってる人がいます。
「嫌々」が「進んで」に変わったら劇的に記録も変わるだろうに…と思う。

でも変えるのが一番難しい。

だから何かしらのアクションを起こす。




なんかやってみる



そうしたら「なんか」変わります。なんかが。





欠けてたら埋めればいいだけの話

でも記録出てないやつが「頑張ることに意義がある!」とか言って、それを言い訳にしてるのは駄目ですけどね。


楽しんで陸上したら、結果出た


これが一番なのでは?


そしてこれが誰か一人の選手の、モチベーションを上げることに繋がったら…俺は本望です。ライバルは増やしたくないけど


↓文が良ければ
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posted by みら at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2007年08月03日

「過去の知識」となった知識

以前まで俺は本を買うにしても発刊された日をよく気にした。

1990年代に書かれた本などは、もう古い知識、今ではもう通用しない知識だと固定概念があったからだ。
もちろんそのように「ももを高く上げて走れ」などという「古い、今では通用しない知識」もあるわけである。

しかし間違った進化をした知識だってあるはずだと思う。
今ではバイオメカニクスが発達して、色んな面でわかったことがある、けど…間違っている可能性だってある。

反対に今の時代みんなが「間違い」だと言っていても、実はそれはかなりの有効なことであって…そんなことが今の知識に押しつぶされていることはあると思う

1990年代のバイオメカニクスが今では役に立たないか?そんなことない。実は参考になる。

そして参考になったからこそ、古い本を読まなかった、古い知識を得ようとしなかった自分が嫌になる

たとえ間違いであるとろうとも、古い知識・最新の知識、どちらも考えるべきだ。


過去に埋もれていった知識、それは埋蔵金かもしれない


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posted by みら at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2007年08月01日

精神力

JUMP ATTACKという本を読み終わった。

トレーニング内容はもちろんだけど、この本で言い聞かされたことがある。


集中すること


イメージすること


考えること


そして

この意識だけで、それだけ効果が違うか。


ただやるのではない明らかな効果が生まれる


今日の練習で実感できた




今日は跳躍。

またしてもリレーのバトン会わせがあったんですが、すぐ終わらして跳んだ。

体は不調ではないが、大きな調子で見ればかなり調子は悪い。そして体が重かった。しかし以前とは違う「戻ってきた」感覚があった。

5歩助走から踏み切りがちゃんと出来たら、2歩増やして跳ぶ。
これの繰り返しで、最終的に17歩になるわけです。

そして今回は助走の流れを変えてみた。
1歩目を少し跳んで空中から落とし、なだらかに加速というより「フォン」と加速。最初からで70%〜そっからじょじょに加速して跳ぶ。

前までは最初は大股で出てたのですが、本番になるとどうも緊張でこれができないために変えた。
助走距離は29m70cm。少し詰まっていましたが…かなり追い風の中やった。本番で絶好調で跳べるとして…これらを考慮すれば案外この距離でいけるんじゃないかと…

記録は跳べたやつで5m50cmくらい。
練習の+50cmの法則が当てはまればちょうど6m。

正直試合が怖い。


今日は多分、入部してから、というか陸上を始めてから一番集中した

それほどまでに本に影響された。

まぁ前から思っていたことではあったんですけどね…


意識の大切さ


脳で走らないとね、脳で。


いや、ホント今までの跳躍はなんだったんだってほどに効果があったと思う


集中するだけで全然違う。ホントに違う。



自分のために書く




1本1本集中しろ。


その練習は何のためになるのか

考えろ




明日から3日は天気が優れないようです。

明日は少し弱め。

明後日と明々後日を追い込みとしてるのですが…多分、明日はウェイトになると思います…
晴れてよ…



あとマジで宿題しなきゃヤバイかもです


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posted by みら at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2007年07月31日

思ってること・考えてることが多すぎる

というのが現状。あー変えたい。こー変えたい。っていうのが山ほどあります。

しかしこれらを一気に片付けるのは無理だとわかった。

ひとつずつクリアしていく。これが出来る人が速くなる。


0.1秒ずつ。1cmずつ。
posted by みら at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2007年07月04日

前から思ってたことを

私は1月生まれです

これって同じ学年の4月・5月生まれと戦うのって結構不利なことだと思うんです!


また違う話になりますが、トップスポーツ選手は1・2・3月生まれは少ないというデータもあります。
3年のインターハイ予選の時、17年間生きた選手と、16年とちょっとだけ生きた選手…しょうがないんだけどね、こんなこと言ってたら勝負できないから…でも見てる側からすれば同じ基準で見られるわけですから…このことを考えると少し鬱になります


これ昨日書こうと思ったんですけど…


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posted by みら at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき