2007年03月11日

中学生の時V

応援→人気陸上競技ランキングへ

一番頑張ったと思う3年。
なんとなく「真面目」ではないんだけど、ちょっとだけ「真剣」だった気がする。なんで真剣かって言うと…正直わからない。ほんとになんとなく。

記録も4m75cmとショボいけど、前の4Mとかより全然伸びたし。これは単に技術が上がってた?のか、なんでしょう…
思えばこの記録を出したのが、中学の陸上の試合で一番嬉しく、一番の快感だったと思う。この快感がなければ高校で陸上をやっていたのかわからない。
なんでかはわからない。でも快感だった。跳べたのが。

しかし中学最後の試合は雨という天候のため、4m57(だったっけ?)という雑魚の記録で終わる。
この頃の記録は家に置いてあります。
とりあえず「置いとけ」という性格が少し今になって役立ってます

「とりあえずデータ」は置いとく習慣はこの頃から付いた。

そして前に少し書いた同じ部員で唯一強かった奴は、100m11秒台に突入していた。そいつは本気で陸上をやっていた。でも何が違うのだろうと内心思っていた。
今ならわかる。単に「質」が違うのだった。
俺らと一緒の練習をしながらも、ソイツは劇的に伸びた。強かった。


でも俺は「速くなりたい」とは全然思ってなかった。
むしろ早く引退したいな、くらい。

でも一番楽しかった。この頃は「部活」が楽しかったのだ


高校に入ったら「部活」より「陸上」が好きになってしまう。
そんなことにまだ気づいていなかった。

今思えば中学の時、なぜ部活を続けたか。
それは部員とほとんど気があって、毎日笑いがあったからだと思う。

上に書いた奴だって、練習を真剣にやっているように見えないほど、俺らと喋って楽しんでいたように思う。

ともかく「楽しまないと駄目かも」という根源が出来た中学時代。


高校では陸上を続ける気はなかった。

陸上は「キツイ」の一言だったから。

しかし入ろうと思っていた文科系の部活は、オタクさん御一行の部活だったため陸上部へ。


そんで続けることになる。
posted by みら at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中学生の時

2007年02月06日

中学校の時U

人気blogランキングへ←応援

中学2年、一番内容がない。
幅に入って、4Mちょうどっていうカス記録ばっかりを出してたころ。
なんにも書くことない(けど書く)

中学生の時Tで書いたけれど、考え始めたのがこの時期。しかし「本気で考えられなかった時期」でもある。
例えば、どんな練習が良いのだろう?とまでは考えられても、先生に聞いて、その練習が「なぜ」良いか?までは考えられなかった。

この頃は100M14秒ちょうどくらいで幅4M、そんな記録がずっと付いて回っててたり、足の指が、友達に踏まれただけでヒビ、っていう俺の貧弱さが垣間見れたりした。
そのせいで1年の三分の一くらいは部活に行っていない。
今思えば夜更かしの習慣が付いたのはこの頃。

大好きなラジオを聴くため、9時に寝て、夜中の3時に起きて、放送が終わった5時にまた寝て、7時に起きる。そんな生活が続いていた。

栄養はとっていたんだろうけど、骨は完全にできていなかったんでしょう。この時に成長が止まっていなくて本当に良かった。

ただこの頃から成長はずっと少しずつ…という傾向に…
身長は伸びるが、体自体は成長していない、そんな感覚。そしてタイムがまったく伸びない時期へ。

中学の練習はアップしてフロートして、その後SDがどの種目でも入ってた。これが高校に入って案外役に立ったってことを予告。


そんな感じの2年生、一番陸上への意欲が失ってた時期
posted by みら at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中学生の時

2007年02月05日

中学生の時T

中学の時は1年ずつ書こうと思う。というのも陸上へと本格的に触れたのがこの時からだったから。

まずは普通に入部。ちなみにこの時も学校では「普通より速い」くらいで、まさに「上の下」だった。文化祭のリレーではクラス代表に選ばれて走ってた。それくらい。

まぁ最初は夢にあふれてたっていうか、悪に染まってなかったっていうか。その時と今では俺の性格も案外違ってるので、陸上に対してもそれが出てたと思う

小学校までが「まっすぐ」で、こん時くらいからは「ひん曲がった」って感じ

でも、これは良い意味で、です。上の言い方を変えれば

小学校までが「何も考えない」で、こん時くらいからは「よく考える」って感じ

でも、サボるっていうのも覚えてしまって…誰でも想像できますよね?

そんなことも覚えたけど、根本となる「自分に負けたくない」的なことは、あった気がする。やめるときは、ホントにスパっと「今日見学」と決めてやってたし。

なんにしても

やるときはやる。やらないときはやらない」ってのが形成されたのだと思います。

そんなこんなで出た一番最初の記録会は200Mで(ちなみに32秒5)、もうラスト100がありえないほどキツかったのを覚えている。今思えば、200であんなにキツイのは変。それくらい鍛えてなかった。
100Mでは15秒1っていうクソな記録を出して、なぜか賞状をみんな貰ってた。
しかも記録は手動

で、そんな大会・記録会が続き、もう3年前のことなのに、何の種目を出てたのかがよく覚えてない(本当に)んだけど、2年のある大会で幅に出て、もうそっから幅一直線になる。


あと部員について語っておくと、一人速いやつがいました。
そいつは高校に入っても続けたようで、けっこー強いです(どうでもいいな)
posted by みら at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中学生の時