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2008年05月24日

スプリント経過

これまでのスプリント経過

06年10月以前
特に陸上に関して特別な思いもなく、書くことがない。

06年11月
本気で速くなりたいと思い始め(おそらくこの頃)それ以来いろいろな本などを買いあさっていくことになる。ただ自分でメニューを作るなどは全然出来なかった。まだ先生に従うだけの日々。

06年12月
なんと怪我をする。これが長引くことになる。

07年01月
まだ長引く。この間、チューブ引っ張ったり、腕でバーベル上げたり、「何も出来ないんだったら柔軟性だろう」ということで、股関節柔らかくしようとハードルばっかり跨いでいた。肝心のなぜ怪我をしたかについては考えず

07年02月
怪我からの立て直し+家での補強を開始。補強内容は腹筋・背筋・ヒップエクステンション・ヒールレイズ・レッグランジなど基本的なやつ。とりあえず試してみようという思い。

07年03月
今まで飲んでいたプロテインをやめる、などを試す。タータンで計った3月21日のT.Tでは400m61秒2・100m13秒04というカス記録を連発。後半からカウンタースパイラルに取り組みだす(※運動会でびりだった人をワールドクラスのスプリンターにする本スーパーアスリートへの方程式を参照)

07年04年
家での補強を「鍛える」から「肩甲骨を動かす技術をつける」に変える。奇跡のトレーニングのスタートなども試すが…知識はついたが、まだ体で実践できない期間真っ只中。
この頃にデジカメを購入。適当に取りはじめる。

07年05月
川本理論を知る。とにかく真下に着いて弾むことを試行錯誤。これらの「とりあえず凄そうだからやってみよう」という行動が07年の失敗。

07年06月
5月に引き続き…とにかく色々な陸上本を読み漁る。この頃から、理論集めというか、自分理論の確立が始まったように感じる。

07年07月
何か違うと思い始め、さらに色々な理論を研究。腕を後ろに振る・腹筋に力を・フラット接地など色々に取り組み、やっと自分の走りが「本格的に」見えてくる。
ただ記録は伸びない。原因は見えてはいるけど、理解できていないということだった、と今になって思う。

07年8月
やっと奇跡のトレーニングに載っている意味がわかった。ただし実行は出来ていない。他の知識にも同じことが言えた。

07年9月
8月の流れで新トレーニング革命を読み、家での補強を改善。呼吸の大事さを知る。

07年10月
試合はダメダメ。理論が詰め込まれすぎて、何していいかわからないとき。

07年11月
10月に同じ。07年、変わった部分は「知識」ただ実際に速くなれていなかったから、自信がないというより、分析が「本格的に」出来ていなかったのだと思う。
ウェイトなども取り組むが、無駄な筋肉になっていた。

07年12月
小休止。おそらくこの期間は一番自分を変えた。家に篭って考えることも陸上なのだと知る。
07年を総括すれば、その辺に転がっている石を手当たり次第拾っていた時期。だから今思い出そうとしても、「色々なことをした」とは思うけれど「何かをした」という実感がないから、実践したことが書けない。
自分の弱さを冷静に見たら、本に書いてあることをそのままやる、部活のメニューをこなしながら…という練習ではダメだ…「このままではダメだ。」そう強く思う。そして…


08年1月
この月が変化の幕開け。あるDVDと出会う。今まで霧がかっていた自分の理論がすべて繋がる。絶対に速くなれるという確信が出始めた頃。
3月までに10秒台、という無謀(僕は無謀とは思っていなかった)を立てる。
ピッチとストライドを測り、血圧・体温を測り始める。
補強メニューなどをほぼやめて、すべての時間を技術練習へ。
やっと今まで撮っておいたデジカメのファイルが意味と成してきた。

08年2月
1月からの延長ですべての時間を技術練習へ。
腕振りの重要性を再確認。

08年3月
1月からのフォーム改善が功を奏し、体が変わり始める。この間、ウェイトなどはほぼやっていない。改めてフォームというより動きの大事さを知った月。
残念ながら「10秒台」という目標は切れなかったが、5月25日までにその目標を切るべくさらなる課題を立てられた。

08年4月
試合では上手いように結果が出ず…やっぱり上体の動きだなぁと実感する。
posted by みら at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに
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