昨日は病院の後、タータンへ。
O脚を治すにはカイロプラクティック(だっけ?)とかが良いのかも。
目的は「O脚を治す」ではなく「速く走るために改善」なので、膝がくっついてるかどうかは気にしすぎたらダメ。この脚の改善は本当に難しい。僕のバランスが相当悪いというのもあるわけですが…
タータンで走ったら右足首の内側に痛みが、病院で少し教えられた感覚で走ってみたらコレ。歩きでやれないことは走りでやるもんじゃないですね。
13日に跳べなかったのは、おそらく単にスピードが落ちていたことが原因。ストライドしか出ていなかったですね。原因は腕振り。
少し助走距離縮めてピッチを上げれば前のタイムは出せるし、6m10cmくらいは跳べます。
やっと意識しないでも背骨がまっすぐになるかな…?というところまで来たのですが、気を抜くとすぐ崩れます。ストライドが若干上がっていれば、タイムが上がるはず。
もう一つ考えていることは、タータンを走るときの音。
速い人はタータンをグリグリと捻る音がする。
接地の入って行きかただろうか?
素早く引き付けると、そうなる気がする。
速い人は結果的に脚がすぐ追い付いてくるから、そのせい?
走音を変えるわけではなく
良い動きをすれば走音が変わっていくのだと思いますが…
この疑問はまた大きな速い人との差かなと感じるこのごろ。
気にしすぎもいけません。
わからないならわからないで割り切ることが大事かな。
テストでわからない問題でずっと悩んでいても、時間が過ぎるだけ。
それよりも自分の持っていることで、どれだけやれるかを考える。
次の試合までもう10日しかありません。
焦る
次の試合 と 目標タイム
7月中旬 100m 10秒90
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2008年04月19日
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やっぱりO脚って最高ですよ!
Excerpt: 骨盤をギュッと引き締め、ぽってり下腹とo脚対策に!磁気・骨盤スタイリッシュベルト...
Weblog: O脚って気になりませんか?
Tracked: 2008-04-19 10:00
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ちょっと俺が持ってる情報&考えを紹介しますね。
福島大の川本監督が講演会で仰っていたことですが、短距離走のナショナルチームレベルの中間疾走はほとんど音がしないということです(音がどの部分のどういうサウンドを指すかは定かではないですが)。
また、走り高跳びの醍醐直幸選手の踏切は、ほぼ無音とのことです(知人から聞いた話で、マジで音がしないらしい)。
俺自身、幅跳びの踏切に関しては、音で善し悪しがある程度判断できると思っています(・・・てのは、さっき自分のブログに書いた話)。
音もエネルギーが変換された結果であるとすれば、音が小さい方が、生み出された力がより効率的に地面に伝わった(音は、前進運動のエネルギーとして伝わらずに余った、無駄なエネルギーの変換されたもの)・・・と考えることができる様に思います。理論上では。
しかし、実際はそう簡単に理屈通りの現象が起きているとは考えにくいです。
競技場で耳を澄ますのも、いろいろ面白いモンですね^^
特に幅跳びは音で判断できる部分がある、というのは前々から頭にはあったのですが、触れてこなかった部分でした。
以前、6m60くらいを跳ぶ2人の選手を見ていましたが、一人は助走と踏み切りの音がほぼ変わらず、もう一人はドゴ!という音で踏み切っていました。
高跳びの場合はほぼ真上。幅跳びは斜め上に跳びあがりますが、ブレーキの度合いに関係があるのでしょう。
疾走に関しては為末さんが
http://tamesue.cocolog-nifty.com/samurai/2007/12/2007_391c.html
の記事で述べているのがひっかかります。
走音の大きさではなく「音の仕方」に問題があるのでしょうか。
10秒台前半で走る人を一度、間近で見たいものです。