今日は病院へ。今までの練習で自分が何故脚が遅いのかが、確かな理論でわかってきました。この冬での一番の収穫だと思います。
今日の病院でかなり考えがピタッと、まとまったような感じがしたので、まとめ。
上半身まっすぐについて。
いわゆる軸。接地点・骨盤・頭(とか肩甲骨)の3点をまっすぐにしろ、と言うのがよく指導されること。そんなこと意識しても出来ない。というより出来ても接地した瞬間、まっすぐになってるだけ。
下半身ばかりを意識しすぎだけれど、上半身の方について色々思うところがあるので、書く。
まず第一として上体をまっすぐにしたい。
猫背の人がまっすぐ意識すると、背中張りすぎて…
いつも背中張ってる奴が意識すると、猫背になったり…
どちらにしても、100の反発を90や80にしてしまう。まっすぐの定義を確かなものにしないといけない。
僕のイメージとしてはココの画像。
今の僕は、マシにはなったけど骨盤後傾している。でも前に進みたいから、引っ掻いてふくらはぎが肥大し、ハムが攣りかけることが多くなる。こんな人の特徴としては腸腰筋が弱い、とのこと。実際に僕が弱いので確かでしょう。
腹圧+肛門を締めることで、下の方の背骨が揃う。
上の方は、いわゆる「胸を張る」動作をすると良いらしい。ただ張りすぎるのは、肩甲骨が内転して動きにくくなるだけです。気持ち張るくらいで「動きを制限しているわけではない」というのが重要。
そして最後にその上に頭を乗せる。↑で説明した2つが揃った状態で、顎を引く感じ。
立位なら簡単なんです。ただこれを前傾から、走動作へというのが難しい。股関節から曲げることが出来なければ…
上手くまとめようと思ったけれど、グダグダだ…
まぁようするに上体まっすぐにして、反発を貫かせようということです。
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2008年02月27日
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体っていうのは正直ですよね、良い意味でも、悪い意味でも。
僕もこの頃姿勢が良くなってきて、自分でも変な感じです。
正しいやり方というのが大事ですね。