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2008年02月27日

「まっすぐ」とはなんぞや

今日は病院へ。今までの練習で自分が何故脚が遅いのかが、確かな理論でわかってきました。この冬での一番の収穫だと思います。

今日の病院でかなり考えがピタッと、まとまったような感じがしたので、まとめ。


上半身まっすぐについて
いわゆる軸。接地点・骨盤・頭(とか肩甲骨)の3点をまっすぐにしろ、と言うのがよく指導されること。そんなこと意識しても出来ない。というより出来ても接地した瞬間、まっすぐになってるだけ。

下半身ばかりを意識しすぎだけれど、上半身の方について色々思うところがあるので、書く。

まず第一として上体をまっすぐにしたい。
猫背の人がまっすぐ意識すると、背中張りすぎて…
いつも背中張ってる奴が意識すると、猫背になったり…
どちらにしても、100の反発を90や80にしてしまう。まっすぐの定義を確かなものにしないといけない。

僕のイメージとしてはココの画像

今の僕は、マシにはなったけど骨盤後傾している。でも前に進みたいから、引っ掻いてふくらはぎが肥大し、ハムが攣りかけることが多くなる。こんな人の特徴としては腸腰筋が弱い、とのこと。実際に僕が弱いので確かでしょう。


腹圧+肛門を締めることで、下の方の背骨が揃う。

上の方は、いわゆる「胸を張る」動作をすると良いらしい。ただ張りすぎるのは、肩甲骨が内転して動きにくくなるだけです。気持ち張るくらいで「動きを制限しているわけではない」というのが重要。

そして最後にその上に頭を乗せる。↑で説明した2つが揃った状態で、顎を引く感じ。


立位なら簡単なんです。ただこれを前傾から、走動作へというのが難しい。股関節から曲げることが出来なければ…



上手くまとめようと思ったけれど、グダグダだ…



まぁようするに上体まっすぐにして、反発を貫かせようということです。

この記事へのコメント
猫背の人がまっすぐ意識すると、背中張りすぎて…と言うところよく分かるよ!猫背のころは、本屋で立ち読みしている時に姿勢よく立とうとすると腰(背骨)が痛くなるということがよくあった。それに首も痛くなる。ウォーキング革命で正しい立ち方を再確認し、CRSで手に入れた上体で今日立ち読みしてたら首も腰(背骨)も痛くならなかったよ。あれほど直らなかった猫背がたった20日ほどでポパイのような胸が自然と張るような姿勢になった。CRSを朝晩・暇を見つけては繰り返して何度もやってると短期間で嘘のように肉体が変わった。今は骨盤矯正にも力を入れてるがこれはかなり手強い感じだ。
Posted by 16gold  at 2008年02月28日 21:53
>>短期間で嘘のように肉体が変わった。

体っていうのは正直ですよね、良い意味でも、悪い意味でも。
僕もこの頃姿勢が良くなってきて、自分でも変な感じです。

正しいやり方というのが大事ですね。
Posted by みら at 2008年02月29日 06:17
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