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2008年02月19日

大収穫

天気が凄く良かったので(本当に10日ぶりくらいだと思う)測定しました。

で、結果は右の方を見てもらえれば、わかるのでしょうけれど、まったく伸びていません。ほぼ一緒です。100mに至っては落ちています
詳細は、ピッチが上がってストライドが減っています。
あ、あと左の記録少し変えています。手動で測るのをやめて、PCのソフトで測ることに統一しました。

今回までは、ストライド上げるのが目標だったのですが、まったくダメ。タイムの伸びてなさに絶望感もあったり、なかったり。



肝心なのは原因。
ビデオで撮りましたが、イマイチわからない。フォームも大きく変わっていないけれど、タタタとピッチが上がっているような…でも速くなっていない…ストライドが減っている以外に理由はない…

ということでわかったのは、骨盤から前傾しているか、どうか。ということ。簡単に言えば反発が少ないから、その分前に進んでいないだけの話。

肘の角度も変えていないし…振り幅は少し変えましたが、それにしてもおかしかった。


で、この骨盤から前傾っていうのが、僕の中で一番の課題だったりする、かもしれない。何故なら小学校の頃くらいからずっと猫背だったわけですから。生活の中で非常に直しにくい。


今考えれば30mが速いのも、これのおかげ。短ダッシュのときは出来ているんです。単に意識の問題ですが。

ピッチは上がっているので、この腕振りのタイミングでいけば、次、やっと記録が出せそう。



まずは自分の中のイメージを見つけること
骨盤を立てる、とかそんな感じ。
アライメント改善で立ち方を教えてもらった時に、腹圧を良い感じにすれば「立てる」感じが得られると感じた。単に「骨盤前傾」ならば、お腹突き出しちゃうだけになってしまいます。



明日は300mのテンポ走を測ろうと思います。明日も天気が良いようなので、これを逃せばずっと測れない…



というか今日、ホントにタイムが出ると思ってて、やったらこのザマ。
一人で練習っていうのはやっぱりメンタルが必要。

「耐える」というより「挫けない」

そして思考をやめない。

次回の目標 50m6秒31 100m12秒00 予定は2月下旬。


posted by みら at 22:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | 08年2月―日記
この記事へのコメント
この記事を読んで石井裕之という方が書いた「心のブレーキ」の外し方という本を思い出しました。前向きな思考は大事です。しかし潜在意識というものは急激な環境の変化から身を守るために、できるだけ現状維持をしようとするみたいです。つまり意識では速くなろうとしているのに、潜在意識は速くなる前の状態を維持してあなたを守ろうとしているんです。速い君に潜在意識が慣れていけば前よりも速くなる、必ず結果が出ると思います!最初の一歩にこそ一番大きなエネルギーが必要になるそうなので今は地道に取り組んでください。
Posted by 16gold at 2008年02月20日 02:06
体がレベルの上がったパフォーマンスを求めると、脳が求めるのはその逆で、安静というか「体が危険だ!」ということなんですね。

めちゃくちゃ簡単にすれば「速くなると思えれば、速くなれる」と、とっています。(逆もまた…ですけど)

自信は必要ですね。
Posted by みら at 2008年02月20日 07:57
その通りだと僕もおもいます。理想のフォームで走ろうとする。しかし、前の悪い癖が出てしまう。ここであきらめてはいけない。理想のフォームで走ろうとすることが大きな一歩でだんだん動けるようになれば、前のフォームで走ろうとすること自体が難しくなる。そして速くなる。速くなるには、体に前の悪いフォームを忘れてもらえばいい。だから正しい姿勢・フォームを常に意識する必要がある。そうすればそのうち潜在意識が勝手に正しい姿勢・フォームを現状維持しようとしてくれる。そうなればこっちのもんです。
Posted by 16gold at 2008年02月20日 19:09
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