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2008年02月14日

マネージャーについて

マネージャーは毎日、僕たちにお茶をくむ。毎日、毎日。

しかし、マネージャーの仕事は、僕たち選手のように結果が表れにくい。なぜなら「記録」として具体的な数値が出ないから。

僕がマネージャーだったら、自分がベストを出したときのような「やった!」と思う瞬間、喜びを感じる瞬間が何時だろう、と考える。

もちろん部活内で喋るのが楽しいのも大部分だと思う。
ただそれだけでは、どの部活でも良い。

僕たちは陸上をやっています。競技者です。

じゃあ陸上で結果出そうじゃないか。そうすればマネージャーは少なからず嬉しいのではないか。

ベストが出た後「良かったですね」と言ってくれる。


この記録は僕一人のものです。


でも僕一人で成し遂げたものではない、ということは凄く大事。


だから結果出そうじゃないかと。


自分がマネージャーだったとして、毎日頑張ってるのに、誰一人として1年を通してまったく記録を出さない。もしそうなったら単純に「なんで?」と思う。もっと頑張れよ、と思う。

至極単純なことでしょう。

2人で頑張って勉強して、高校受かったら嬉しいでしょう。



僕の部活は毎年、何故かマネージャーだけは良い人が来るので、なんとなく。

posted by みら at 20:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき
この記事へのコメント
三度目。 
うちらが三年のころマネージャーの三人は選手より先に引退するということで、マネージャーにとっては最後の大会の後、学校に戻ってグラウンドに呼び出し、みんなで花束を贈りお礼を言ったら、泣きながらマネージャーとして未熟だったことを謝っていたよ。最後まで選手のことを考えていてくれてるっていいよね。陸上もなんだかんだいったってひとりじゃない!
Posted by 16gold at 2008年02月15日 23:59
>>陸上もなんだかんだいったってひとりじゃない!
その通りだと思います。なんだかんだで助けられてるんですよねぇ
Posted by みら at 2008年02月16日 08:54
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