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2008年02月10日

再度、種目について

今日はRest。三連休ということで、気持ち的にもリラックスできます。

昨日の練習は物凄い雪だった。始めたと同時に降り始めて、すぐに積もっていった。久々にJPをやったのですが、いくらなんでも跳べない。寒すぎた。いくらやっても足先が凍ったまま。

北海道とかで練習している人は凄いなぁ、と感じました。まぁ北海道も毎回雪降ってるわけじゃないだろうけど、それなりの対策を立てているのでしょうね。



前の風邪にしてもそうだけど、予期せぬことへの対策って非常に大事だと思う反面、「ほとんどならないから…」という想いもある。確かなことは普段の生活を変えていけば、それなりに改善できる、ということです。



明日はタータンで走る予定。一度、試しとして300mを95%くらいで走ろうと思います。
ずっと「長い距離は無理」と思ってきたけど、最近、それどうなのかな、と思ってきた。というのもフォーム改善していくうち、以前のフォームがアレだったから長い距離が無理だった、ということがわかったから。



短距離が速い人は速筋が多く、反対の長距離は遅筋が多いというが、本当にそうだろうか?

「僕は短距離が速いから、速筋が多い!」ではなく、単に長距離向きのフォームで走れていないから、ではないのか?

例えば10000m(だっけ?)のトップ選手の誰かは、100mを10秒台で走れる。つまりどちらのフォームもある程度、出来るということ。

もちろん速筋・遅筋というので向き不向きはあるのだろうが、ちゃんとした動きを出来れば、どちらの種目でもある程度は強くなれると考えます
細身なやつが、体力テストでハンドボール遠くへ飛ばすのと同じだと思います。



とか言ってても絶対に長距離はやりません。精神的に向いていない(笑

ただ幅跳びはやっぱり身長高い人が有利、というのも肌で感じる…

でも「一番合った」っていうのはあるはずなんですよね。体の面と、心の面でも、どちらもとも合った種目は。




というか「そっきん」「ちきん」って変換できないじゃないか…なんとかしてくれ。

posted by みら at 12:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年2月―日記
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