今日は坂で走ってきました。このごろ雨が多くて嫌になっちゃいますね。冬のグランドは本当に乾かないので…
やっぱりこういうときに、濡れていてもある程度走れるタータンや、コンクリートなどの環境があれば、練習って充実してくるのでしょう。そんな意味で長い坂があるので、僕は少し恵まれているのかも。
今後一人で練習していくとなったとき、タータンは行けば良い。ウェイト道具などは買って家で行えばいいのですが、それ以外のボックス・鉄棒・坂など、練習にバリエーションを持たせよう、と思ったとき難しい部分があります。
まぁこういうのは、今考えないで未来考える方が良いと思っています。自分にとって少し不満が出てきたときが、一番行動しやすいですから。
で、以前から試そうと思っていた
・下り坂SKIP
・下り坂BD
を実行。
予想していたことですが、膝と足首への負担が半端じゃない。
これは寒くて、体がしっかり暖まっていなかったら絶対に怪我する。
効果だけを確かめたかったので、1本のみです。
今後、だいぶ先になりそうですが、メニューに込みこんでいきます。
今はフォーム改善のみ。
中間疾走は骨盤を立てる意識で、腕振りと脚のスイングが連動できれば、勝手に体が進みます。
晩御飯食べながら、以前BSでやっていた川本さんの特集だとか、そういう番組見ているのですが、やはり見直すことで新たな発見があります。
なりより「これって本当はこういう意味だったのね」という発見がたくさんあって楽しい。
最近「こうやればいい」とわかってきた分、練習が作業になりそうな感じがある。色々な動きを入れながらのフォーム改善が必要。
今は階段が使えるんじゃ?と思っています。
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2008年01月23日
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コンクリート上でのトレーニングは避けてくださいね。取れにくい疲労が蓄積し、足をつぶす危険度が非常に高いですよ。(疲労骨折)
疲労骨折や肉離れを何度か繰り返すと、体が勝手にダイナミックな動きを怖がり、地面を叩けず、足を置きに行くような動きのフォームになる恐れがあります。
寒い日が続きそうなので慎重にトレーニングしてくださいね。
老婆心ですいません。
いつも練習の中で土ばっかり走っていると、コンクリートもそのままの感覚で走ってしまうんですね。やはり注意が必要だと思いました。
「体が勝手にダイナミックな動きを怖がり」という現象はありますね。脳が勝手に抑制してしまうっていうものだと思っています。
冬。より注意が必要ですね。
意識が大切。
実際、こういうコメントなどを見て僕の意識が高まってたりします。