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2008年01月23日

発見していくのが楽しい

今日は坂で走ってきました。このごろ雨が多くて嫌になっちゃいますね。冬のグランドは本当に乾かないので…

やっぱりこういうときに、濡れていてもある程度走れるタータンや、コンクリートなどの環境があれば、練習って充実してくるのでしょう。そんな意味で長い坂があるので、僕は少し恵まれているのかも。

今後一人で練習していくとなったとき、タータンは行けば良い。ウェイト道具などは買って家で行えばいいのですが、それ以外のボックス・鉄棒・坂など、練習にバリエーションを持たせよう、と思ったとき難しい部分があります。
まぁこういうのは、今考えないで未来考える方が良いと思っています。自分にとって少し不満が出てきたときが、一番行動しやすいですから。



で、以前から試そうと思っていた
・下り坂SKIP
・下り坂BD
を実行。

予想していたことですが、膝と足首への負担が半端じゃない

これは寒くて、体がしっかり暖まっていなかったら絶対に怪我する。

効果だけを確かめたかったので、1本のみです。
今後、だいぶ先になりそうですが、メニューに込みこんでいきます。



今はフォーム改善のみ。
中間疾走は骨盤を立てる意識で、腕振りと脚のスイングが連動できれば、勝手に体が進みます。

晩御飯食べながら、以前BSでやっていた川本さんの特集だとか、そういう番組見ているのですが、やはり見直すことで新たな発見があります。

なりより「これって本当はこういう意味だったのね」という発見がたくさんあって楽しい。



最近「こうやればいい」とわかってきた分、練習が作業になりそうな感じがある。色々な動きを入れながらのフォーム改善が必要。

今は階段が使えるんじゃ?と思っています。

posted by みら at 20:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年1月―日記
この記事へのコメント
こんにちは、みらさん。

コンクリート上でのトレーニングは避けてくださいね。取れにくい疲労が蓄積し、足をつぶす危険度が非常に高いですよ。(疲労骨折)

疲労骨折や肉離れを何度か繰り返すと、体が勝手にダイナミックな動きを怖がり、地面を叩けず、足を置きに行くような動きのフォームになる恐れがあります。

寒い日が続きそうなので慎重にトレーニングしてくださいね。

老婆心ですいません。
Posted by K at 2008年01月24日 15:20
こんにちは。

いつも練習の中で土ばっかり走っていると、コンクリートもそのままの感覚で走ってしまうんですね。やはり注意が必要だと思いました。

「体が勝手にダイナミックな動きを怖がり」という現象はありますね。脳が勝手に抑制してしまうっていうものだと思っています。

冬。より注意が必要ですね。

意識が大切。

実際、こういうコメントなどを見て僕の意識が高まってたりします。
Posted by みら at 2008年01月24日 20:13
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