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2008年01月18日

走るのが下手なだけ

足が遅いのは、筋肉がどうとかいう問題ではなく「走るのが下手なだけ」という思いが固まってきている。

みんなはそれに気づかず「才能がない」と言って諦めるんだと思います

自分の努力じゃ超えられない壁を「才能の差」といっている。

足りないのは努力。

まぁ口ではなんとでも言えますよね。
だから僕は実際に速くなってやろうと思います。


またコメントは凄く励みになります。どうしても脚が速い人のブログやサイトばかりを見てしまいがちなので、僕のような雑魚の記録しか出せないところには人は集まらないと思っていました。

今は何かを本当に一生懸命にやれば、何かが降ってくる様な感覚です。


今日部活では、足を怪我したとかで休んでる奴がいました。そいつは愚痴っていたのですが、たとえ怪我をしていなくても本気で走らないだろ、と言いたいのです。

怪我してなかったらお前速くなるのか?と


もちろん陸上に懸ける思いというのは人それぞれですが…

「俺、陸上の練習やっちゃってますから」

みたいな顔をされると本気で殺意が沸いてくる。
そういうときは夜空とか青空とか見て、気分を鎮めます。


気楽な緊張感をもっていきましょう

posted by みら at 21:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 走りの知識
この記事へのコメント
はじめまして。
いいねぇ、その意気。ガンバレ!
ウチの子供のコーチも中学時代までは足が速くなく長距離で、高校から短距離に転向して、11秒で走れるまでになったそうです。
40歳の今でも、12秒切るかどうかのタイムでマスターズに出ていますょ。


Posted by Sloth at 2008年01月19日 11:12
Slothさん、はじめまして。

やっぱりヤル気がなきゃ始まらないんですよね。
すべての力はそこからだと思っています。

年を重ねても考え続け「強い」選手になりたいです。
Posted by みら at 2008年01月19日 21:01
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