一つ、気になっていたことを。
今現在おそらく疾走速度が上がっています。で、これと同じように上がっているのが前屈の柔軟性のUPです。つまりハムストリングスの柔軟性が付いてきたということです。
フォーム改善の形ばかりに囚われていますが、もしかしたら柔軟性を変えればフォームなんて自然と変わってくるのかもしれません。
しかしフォーム改善→柔軟性のアップ
だったわけで
柔軟性のアップ→フォーム改善
となるわけではないから速くなれないと思う。やはり一番にすべきことはフォーム改善だから、柔軟性だけが付いても意味がない。
まぁ結果的にはバランスという結論に達するのですが…
力…Weight。強ければいいわけではない。全身のバランスを考える
走…ドリル、流し、全力走。すべてでのフォーム改善
柔…稼動域の増加。以前できなかったフォームを実現する。
跳…短い時間で力を最大限に加える
スプリンターにとって重要な部位だと考えているのは
股関節周りの
・臀部
・ハム
・内転筋
骨盤と連動する
・肩甲骨周り
でしょう。この4つを抑えておけば、他の部位も自然と変わってくる気がしています。
内転筋の柔軟性はもうかなりある。これを落とさず、付けていけばO脚も治り、自然と良い走りに。
問題は肩甲骨とハムと臀部。ウィング・ストレッチもまだまだ未熟だし、ここらへんに改善の余地が大きくあると思います。
バランスよくフォーム改善。
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2007年12月27日
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