最近の記事

2007年12月26日

やっぱフォームは全力走で身につけなきゃ

今日は久々に全力走の動画をとってきた。で、やっぱりフォームが崩れている。

歩数は52歩。これは以前のスプリントトライアスロンと同じ。しかしタータンで走るのとグランドと走るのとでは、だいぶ違います。だいたいタータンとグラウンドでは、0.6秒ほどの差があり、これは約6m。1歩につき約11.5cm。と思ったのですが、以前はタータンも同じ歩数で走っていました。
つまりタータンで走るとピッチが上がっている・タータンで走ってもストライドはほぼ変わらない。

しかし昔の走りと比べたときには、半歩ほど歩数は変わっています。つまり95cmほど。95÷52で1歩につき1.8cmほどのストライドアップ。現在のストライドは194cmほど。
1歩2m。理想のストライドはそれくらいだと考えているのですが、もう少しというところでしょうか。

ただ今はオーバーストライドぎみで振り出していると思います。拇指球で踏めず、足の外側ばかり使っている走り。

「拇指球で着け」ってよく言うけど、拇指球を着くことだけが目的ならば、簡単に出来ます。重要なのは良い振り出しをして、かつ左右に「乗らせる」ことだと思うのですが…

末端を変えるより中心を変える方が絶対、手っ取り早いと思う。
ということで、今まで少し避けてきたツイストウォークなど、そこらへんを積極的に取り組んでいきたいと考えています。
骨盤を動かせばストライドは伸びる。

その骨盤を動かすためには肩甲骨。脊椎の湾曲などなどが関わってきます。

つきましては、一つこのブログを読んでいる人に聞きたいことがあるのですが、脚の長さとストライドとの相関関係を示したものあってあるでしょうか?

脚の長さが足の速さとは関係ないのは、トップ選手たちを見ていてわかるのですが…なんか「身長とストライド」ばかりを書いているのが多くて…そうではないと思うのです。
為末さんみたいに脚が長くなくとも、ストライドが馬鹿デカイ人はいますし……

ストライドを上げれば残りはピッチを上げるのみ。このためにフォーム改善です。

伊藤章の言葉を借りれば「速くなるやつはストライドが一定で、ピッチが速くなる」

あとストップウォッチを自分で持って計るのは、非常に正確さに欠けるし、さらに持ってる腕が堅くなってしまう可能性も秘めています。というわけでストップウォッチを使ってるのですが、
動画再生と同時に、100分の一ウォッチも動作する、そんなソフトが欲しいです。あったら情報を恵んでください…

まぁ実際にグランド走っているときに、タイムを気にしながらやりたい場合は、もちろん持って走りますが…マネージャーが計ったのも「正確か?」なんて疑ってしまう僕。なんでも自分でやってみないと納得がいきません。こういう性格がもしかしたら陸上には合っているのかもしれません(自分で合っていると言うな)

最近、難しく考えすぎてます。
ストライドかピッチが上がれば、速く走れるようになる。至極単純なこと。

人気陸上競技ランキングへ
↑応援お願いします

posted by みら at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 07年12月―日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/74770717

この記事へのトラックバック