今日はテンポ走150×5。軽めの日。
タイムはまぁまぁ。
で、動画をとってみたのですが、アゴが上がって体がだいぶ後傾ぎみになっていました。
背中を縮めることを意識しすぎました。
家に帰ってきて、ハッとなったのですが背中を縮めると、自然と骨盤が立つようになるのです。だから「背中を縮めること」が良いのか「骨盤を立てる」ことがいいのか、もしくはどちらも良いのか。
これを明日試してきます。
また後傾ぎみになっているこいうことで、体を前傾ぎみに走ったら、伊東浩司さんと非常に似ている動きになった。タイムが5本目にもかかわらず上がっていました。
唯一違うのは脚の振り出し。伊東さんのは大きく振り出されていて、ハムストがダイナミックに活動していますが、僕のはもも上げを止める動きが始まってすぐ地面に着いてしまっています。
伊東さんの動きを目指すわけじゃないけれど、この振り出しを「自然に」似せられれば良い感じの筋活動になるとふんでいます。
原因は腸腰筋の弱さとフォーム。
疾風になりたいの最後の方に載っているフォームを見てほしいのですけど、伊東浩司さんはすえつぐさんのような極度に膝が入ったキックをしてないんですよね。
その形に僕は凄く似ていた。
膝が入っているかどうかなんてのは結果論なので、狙わないことにしています。
もも上げ速度と疾走速度は関係ないですが、振り出しが甘いのなら、もも上げ速度、いわゆる引付の速度を、一度、見直すべきかもしれないですね。
また前傾にするときに必要なのは「腹筋」
腹筋を縮めて力を入れたら、体が勝手に前傾します。
明日は上記したことと、頭の位置で体の傾きを決めるか、腹筋で体の傾きを決めるか、なんてことを考えながら走ります。
人気陸上競技ランキングへ
最近の記事
2007年12月25日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/74649673
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/74649673
この記事へのトラックバック