今日はRest。しかしウェイトの効きがイマイチです。フォームが不完全になっているのかもしれません。この頃、重さばかりを気にしてしまうので、今度は一度、フォームをビデオにとって見直します。
ずっと気になっているのは為末さんが本で書かれた「初動負荷理論でスランプにおちた」という言葉。これがずっと頭にあります。
自分の「タイプ」ってなんなんでしょう?
自分の体についてある程度はわかっていますが、わかって次はそれをどう鍛えるかっていう情報源がないんです。
じゃあどうするか、っていうと自分のタイプに似た人を探す方法。
しかしいないんですよ。
TVも試合で走っているのは見せても、練習は中々見せてくれない…
僕は筋肉で走るタイプではないと思います。
腱でビヨーン、と走るタイプだと思っています。
そして腕と脚が長いことも考慮しなければなりません。
つまり、中心が相当強くないと振り回される。ここは「初動負荷」の末端を細く…というのと同じような感覚。
チビという点では為末さんが、細身で手足が長いという点では高平さんが参考になります。
朝原さんなんかは全然違うタイプに思えます。
金丸くんとかは、似た人いないですし。
うん。よくわかんない。
でもこういうの考えてるのが面白いんですね。かなり濃い冬休みになりそうです。
で、正月は6日間もRestをとるっていうのはやっぱり選択ミスなような気がしてきました。試合はそのとき、そのときに調整すればなんとかなるっていう思いが僕にはありますので…
29日 Rest
30日
31日
1日
2日
3日
4日 部活開始
さて空白をどうしよう
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2007年12月23日
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まず4スタンス理論によれば、クラウチングスタートの仕方で考えるとつま先タイプは前足に、踵タイプは後ろ足に重心がかかるフォームがよいとされる。つまり、つま先タイプのひとは前足の足裏でブロックを強く押さえるイメージ、踵タイプのひとは後ろ足の足裏で強くブロックを押さえるイメージ。
ここから思いついたのは、ピックアップスタートのポジションの作り方に対する疑問。踵タイプのひとは後ろ足で垂直軸をつくったほうが楽なのではないのではないか?
初動負荷スタートは伊東浩司(?)、イチロー(つま先タイプ)が取り組み末續(つま先タイプ)に継承されたものと書いてあった。伊東さんは「疾風になりたい」のコマ撮り写真から見るに腕振りのとき上体がねじれているように見えるのでつま先タイプかもしれないが素人なのでよく分からないから置いといて、イチロー・末續選手二人に関しては重心が前足にかかるつま先タイプとなっている。だとしたら前足の垂直軸をつくってからのスタートはイチロー選手などつま先タイプのひとには合っていても、為末選手などの踵タイプの人には適していない可能性があるのではないか?素人考えだと踵タイプのような人は後ろ足の垂直軸を作ればうまくいきそうな気もするんだが安易過ぎる考えだろうか。初動負荷理論の根幹部分(また4スタンス理論=人の個性を伸ばすためという根幹部分)は万人に通ずるものだと思うけど、走りや動きそして考え方に活かすときは、みら君の言うとおり伊東さんの言うとおりそれぞれに合ったやり方、工夫などをする必要があると思う。為末選手が初動負荷理論でスランプに落ちたのにはそういうような要因があったのではないかというのが僕の仮説です。でも、一度や二度型にはまってやることで自分に合ったタイプが見つかることもあると思いますよね。遠回りになるのは嫌だけど、それが間違った型・正しい型でも全てがすべて間違っているわけでも正しいわけでもないのはどんなことにも共通したことだと…。
垂直軸などに関して何か考えがあれば教えてください。クラウチングスタートでは初動負荷スタートがどのように関連してくるかもうまく教えてもらえるとうれしいです。(奇跡のトレーニングでは述べられなかったので)どうやったら上手く活かせるのだろう?