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2007年12月15日

滞空時間を感じ取る

今日から部活開始になったのですが、個人によってやってる度合いが違うということで、フリー練になりました。
なのでコントロールテストを。

・スクワット 57.5kg(+5kg)
・デットリフト 52.5kg(+2.5kg)
・ベンチプレス 50kg(2.5kg)

以前の計測から約1ヶ月でこの効果。なにより重さを上げれることより、実際に走る速度も速まっているというところが重要。
臀部はしつこく1月まで鍛えるつもりでいます。
面白いのは、別になんにも気にしなかったベンプレの重量が上がっていること。上がらないと思っていたのですが…

まぁここらへんで調子に乗ってしまうと、重さだけを追求してしまうような気がします。やはり重要なのは「それで速くなるか?」ってことなんでしょう。

後はこの頃、肩周りをやってなかったのでそこらへんを。


走りの方はストライドがかなり上がっています。
滞空時間が長くなっていることが、自分でもよくわかります。ポンポンポンポンと弾んでいるような感じ。

動画で見てみると、キックの最後で膝が入ってきています。しかし足首を使うクセはまだ残ってますね。

垂直軸の後の課題はこの足首のクセですね。

また滞空時間が長くなって、地面に着く位置が少し後ろになっています。というよりはより真下になった。
川本理論を見たときに、真下に着くことを実行していたが、今思うとあれは全然出来ていなかった。

真下に着く→速くなる

というのではなく

どこかのフォームを矯正→結果的に真下に着く

というアプローチの方が正しいのかもしれません。


今どれくらいのタイムが出せるだろう…とよく考えます。
前までは100mのタイムばっかり気にしてたけど、これからは跳躍の記録を目安にしようかな、と考えている。全距離、調子に記録が左右されるのは同じだけど、より技術的にチェックポイントが多いJPの方が、判断しやすいのではないか、ということです。

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posted by みら at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 07年12月―日記
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