今日はRest。
そろそろ肩を重点的に鍛えるのは、いいかなと思ってやめ。
殿筋はこの冬ずっと通して目標になると思ってます。
スクワットが65kgは上がるようにしておきたい。
冬休みに入った年末に、またコントロールテストをしたいですね
昨日少しやったのだけど「ハンマー回し」というのが凄く良い軸練習になる。為末さんのパクリですけど。
感覚を鍛えるのですが、以前室伏さんが感覚のトレーニングしていた姿を思い出した。網投げたりするやつです。
あーやって感覚を磨くことが大事ですね。今書いた室伏さんとか為末さんみたいなトップ選手は、筋力などの面で行くところまで行ってしまって、じゃあ何しよう。「感覚」だ、という感じでそっちのトレーニングに行ったのかもしれない。
じゃあ遅いやつは感覚トレーニングがいらないのか?
そんなはずはない。感覚を磨く。これは遅いやつにこそ必要なのだ。
大抵遅い人は「これやって」と言ってもできないから。それは感覚の問題。
末續さんが「力みを解放してやる」と言ってました
為末さんも「力みと解放」という記事で、それについて語ってます
雑魚に共通するのはもしかしたら「感覚の鈍さ」かもしれません。
ちなみに私が思っている「力みの解放」は力を入れてリラックスすることだと思います
こういうのはバイオメカニクスで調べにくいですよねぇ。
誰か参考になるものあったら教えてください。
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2007年11月25日
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二重投稿になってたら、一方を消して下さいね^^
「力みの解放」難しいテーマですね。
実践のためには、合気道の「呼吸力」が参考になるかもしれません。大抵の入門書では最初の方に紹介されていると思います。「出力」と表記する場合もあるかな。
僕はこの概念を陸上の方に生かせました。たぶん、「力みの解放」と関連あるかな。オススメです。
合気道の呼吸力ですか…聞きなれない言葉です
やはり呼吸は大事ですよねぇ
よく「深呼吸しろ」なんて言われますし。
言っている側もなんとなく「深呼吸しろ」と言うこともあると思うのですが、それでもよく聞く「深呼吸しろ」というのには、やはり効果があるからでしょう。
一度、呼吸を調べてみる必要があります
合気道をすすめたのは、精神部分が大きいかな。
「力みの解放」ってバイオメカニクス的には、筋収縮の切り返しを徹底して筋共縮を避けることを指すと思うけど、それをそのままの意識で実践するのは難しいですよね。
合気道の呼吸力の考え方(←単に呼吸を操作するだけには留まりません)は、実践の手助けになるかと思います。
連投失礼しました^^
まずは呼吸を意識することには始まりませんね