だから脳が疲れた、というか脳に酸素がいかないようなアノ走りこんでるときの状況。アノ時にガムシャラに本数をこなしても「ただ走ってるだけ」だと思うんです。
そんなわけで水分補給・深呼吸などの対策をとって、しっかりと脳から伝達してすぐ体が動く。というような状況にしてやらないと質は上がらないのだと思う。冬は多い本数っていうのが常識になっているけど「質を落とす」というように聞こえてしまう(というか実際に落ちる)
質も本数を増やすというのが一番の手なはず。
そんな本数を多くしても、何も意識できずに走ってしまうようじゃどっかでボロが出る。それに遅いスピードで多く走ることに慣れると、単純に「スピード出すぞ」って時に出ないと思うのですが…遅いスピードの方に体が慣れてしまいますから…春先にスピードが出ないのって、これが原因だと思うんですけど…
確かに体が冷たくて、スピードが出にくい状況になってしまうというのはわかるのですが…そこをなんとかしてのアスリートでしょう。
むしろ夏みたいに頭がボーっとならないから、質を上げられるチャンスだと思っています
「ただ走ってるだけ」
一番避けたい練習です。
そんなわけで質重視な僕。時間もないから多い本数は嫌い。集中してやれば、他の人がやってる数本の効果が1本で得られます。強くなるってそこらへんの違いだと思います、僕は。
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タグ:冬季練習