タータンで走ってきました。やっぱり反発が全然違いますね。
色々な動作から全力走に近い流しを10本。
なぜ全力走に近いスピードで出来たか。
それは体が無理なく動いてくれたからです。
なぜ無理なく動けたかっていうと、色々な動作をしていくうちに、なにやら自分の走りの現状がわかってきた。
まず一つとして、左足の神経系が弱い
と言うよりは、右だけが良いのかもしれない。ずっと幅跳びで右足ばっかり使ってきたので…
子供に「こういう動作で走れ」って指導をすると、出来ない子がいる。それって多分、単純に馬鹿で出来ない奴と、神経が弱くて出来ない奴の2種類がいる。今の左足は後者。
こうやる!っていうイメージが沸くんですけど、なぜか出来ない。
逆上がりも、ペン回しも、あるいは口笛も、そんなところが重要になってくる(ちなみに俺全部出来ない)
球技とかも苦手ですしねぇ…
ただ単純に跳ぶという動作にかけては、体が知っています。まずこの左足の感覚を磨くこと。
次に背中を縮ませる、こと
今、背中がノビてる感覚っていうか、背筋に力が入っていないような状態です。それに力を入れてやると、腕振りがやりやすくなって、肩甲骨が動きやすい。
ただこういう力を入れるときのフォーム改善は、堅くなってしまう場合が多い。秘儀のゆる体操を取り入れています(→「ゆる」身体・脳革命)
最後に足先を上げる意識で、つま先で走る。
ちょっと意味わかんなくなりましたが…つま先で走ったほうがハムを使いやすい。(過度なつま先は骨盤が後傾するので×)
かつ、アキレス腱を利用するため足先は上げる。
これが理想です。
ただこれは相当、意識しないと無理。
左足改善を行えば、自然と重心も安定するでしょう。
一つずつ潰していきます
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2007年11月23日
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意識高いですね!冬季練頑張って下さい!
色々な人が見てくれているのは嬉しいです。本当に。
冬練、頑張りますよ