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2007年11月16日

【箱根駅伝】小説「風が強く吹いている」が良すぎる件

今日はお勧めの小説を紹介したい
「一瞬の風になれ」が本屋大賞を受賞したことを、知ってる人は多いと思いますが……




箱根駅伝のお話。

なんだか

「速さではなく、強さ」

この言葉が、ずっと自分の中に渦巻いた。

僕は速くなりたい、否、強くなりたい。
でも「ただ速い奴」なんかにはなりたいくない。

一度、読んで欲しい。
自分が速さに取り付かれているのでは?とか思ってしまった(笑)

僕みたいに速さだけを求めると、リレーは駄目になるのかなぁ?とも思った。でも実際に周りは馬鹿が多い。速くも、強くも、まったくなろうとしていない。そんな奴がいる。


僕は「強さ」を求める。


そんな選手になりたい、そんなリレーを組みたい。


でも思うだけじゃ駄目なんです



行動に移すことが最重要。


一つだけ納得いかないのは「努力で超えられない壁」というような表現があること。まぁこれは誰もが言うことであり、常識なのかなとも思う。いわゆる「才能」には勝てないという奴。

でもね

僕は思うの。


「絶対に超えられない壁」を
「才能の差」にしてるだけだと。



だから払拭したい。僕が強くなることで。
posted by みら at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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