「一瞬の風になれ」が本屋大賞を受賞したことを、知ってる人は多いと思いますが……
箱根駅伝のお話。
なんだか
「速さではなく、強さ」
この言葉が、ずっと自分の中に渦巻いた。
僕は速くなりたい、否、強くなりたい。
でも「ただ速い奴」なんかにはなりたいくない。
一度、読んで欲しい。
自分が速さに取り付かれているのでは?とか思ってしまった(笑)
僕みたいに速さだけを求めると、リレーは駄目になるのかなぁ?とも思った。でも実際に周りは馬鹿が多い。速くも、強くも、まったくなろうとしていない。そんな奴がいる。
僕は「強さ」を求める。
そんな選手になりたい、そんなリレーを組みたい。
でも思うだけじゃ駄目なんです。
行動に移すことが最重要。
一つだけ納得いかないのは「努力で超えられない壁」というような表現があること。まぁこれは誰もが言うことであり、常識なのかなとも思う。いわゆる「才能」には勝てないという奴。
でもね
僕は思うの。
「絶対に超えられない壁」を
「才能の差」にしてるだけだと。
だから払拭したい。僕が強くなることで。