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2007年09月11日

決意の差

以前にも学校の勉強の時間が無駄に思える的なことを書いたと思うんですけど、その思いが今日ピークに達した。

本気で学校をやめようかと考えている。

俺は現在、工業系統の勉強を学校でしています。
なぜなら高校入学時は、工業の方を目指してたから。
そのときは、自分なりの目標もかなり明確に定まっていて、それを実現するためにそのこの系統の高校へ入った。


転機だった。

陸上が突如、面白くなった。

これまでに感じられないほど。
今まで「夢」としてきた何より、すべてに勝るほど。

そこで夢がだんだん「陸上に関わる仕事」に変わってきた。
強い選手なら「陸上選手」としてやることを目指せただろうが、俺にはそう言い張れる記録がない。今も。

今まで練習してきて「何かを変えれば人間は絶対速くなるんだ」と感じている。

その結果が、中学時代に終わったと思っていた走力。


これが一気に伸びた。

14秒から12秒台へ。


10秒台の人から見たら、とてつもなくショボいことだとわかる。
しかし惹かれた。

なんせ自分がこんなに速くなるんだから
(なんども言うけどヘボのレベルだけれど)




だから続けたい。


以前から思っているのは














自分の欠点がなくなる時が

陸上をやめる時



だと思っています。

今は抱えきれないほどの改善点を自分で持っています。
ある改善をしていたら、ある欠点に気づき…このサイクルでここまで来ました。常に欠点は10個くらいあります。

これを長い時間キッチリと消化し続ければ俺は10秒台でも夢ではない

そう思います。


しかしそれと反対して思い浮かぶのは


「元から体が違う」


などという


「努力ではどうしようにも…」というもの。



まぁ私も室伏が立ち幅を360cm跳ぶと聞いたときは、死んでやろうかとも思いましたが。


この「元から違う」理論を出されると、どうも口が止まってしまうのです。

例えばトップ選手で「高校時代はあまり活躍していなかった…」と書かれていても、その事実は「県ではダントツ、しかし全国区で見せ場がなかった…」というもの。

俺は県でも下のほうです。
なんというか「元から違う」理論を自分でも言い出しそうになってしまいます。


でも私は自分が速くなれば楽しい、というのが一番だったけど、それ以外の興味も沸いた。

為末さんの本を読んだり。

川本コーチがテレビで「私の選手時代では、本当のスプリント理論ってのは構築されてなかったんですよ…」という言葉を聞きました。その状況が私の周りでも起きていたのです

そのあとの「世界記録出しちゃったらどうしよw」という日本と世界との差を知っている人が、それを知っても軽く言い放ったその言葉。しかも本気で。

私はそのとき




「この人本気だ。

夢見てるだけじゃないんだ

夢叶えてるんだ」




夢は持つだけじゃ駄目だとわかりました


私は困ってるアスリートなんか助けようなんて思わない人です。
自分で解決しろ、そういいます。

でも自分の力でトップアスリートを作る
これはとてつもない快感じゃないのか?と思う。


何が言いたいのかというと

工業の勉強をしているのですが、その時間が無駄の無駄

無意味。
今日も「私の進路には関係ないから、検定試験を受けなくない」と先生に伝えると「甘い」の一言で終わらされた。何が甘いのか、具体的なことを言ってくれなかった。

その背後には「規則だから」

そんな言葉がうっすら見えた。

「一人だけ規律を乱すやつは許されない」
良いたいことはわかる。しかし俺の意見もわかってほしかった。

なんつーか人に意見をまともに聞かないで、突き飛ばされるのはホント嫌だ。
意見聞いてから反論してほしい。しかもその反論に理由がなかったりもする。

なんなんだろう。学校って生徒より馬鹿なやつが多い。


ただの愚痴の記事です、あしからず




学校もしやめたら未練は絶対に出る。

なんでって例え今の陸上部での活動が、俺に合わなくても、友達がいるから。
喋ると楽しいやつらがいるから。



でも、それよりも「陸上」。

なにより強くなりたい。

もちろん強くなるだけじゃ駄目だと思う。
でも陸上で強くなれば道は開けると感じてる。

一人でやったらモチベーションのこともあると思うし、練習のこともあると思う。でもネット見てたら個人でやってる人のこの頑張りよう。凄いんです。




「学校は行っといた方が良いよ」

そんな言葉が飛んできそう。
でもこの言葉でさえ「やめるなんて言う奴には、とりあえず言っとけ」感はあるような気がする。


「自分のしたいことだけをやるのは駄目」

みたいなことを聞く。時には我慢も必要だってやつね。
したいことだけをやっても、ちゃんと目標があって、将来が見えてるなら問題はない。そう思います


可能性として考えているのは
高校を中退し、大検試験を受け合格。スポーツの専門学校へ。

そもそも俺は今工業をしていて、スポーツ系の大学に行きたいと思っているけど、工業なんか正反対に近い位置にいると思うんですよ。

それに大検の資格をとって、陸上で結果を出せばスポーツ大学だって夢じゃないと思う。






そんなわけで今日は、この頃思ってたことをすべて吐き出してみました。

こんなこと書いたけど高校どーなるかわかりません。
とりあえず今年は修学旅行があるし、金払ってる分、今年までは絶対に行きます。


一番わかってほしい(?)のは陸上をやってれば道は開けるってとこ。

自分の一番信じれる、かつ好きなものをやる。

「ただやる」んじゃなくて「目標を持ってやる」


まず自分を信じる
これが大事ですかねぇ

私の目標:陸上を自分の欠点がなくなるまでやる

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posted by みら at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき
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