2日目の朝、起きたら殿筋・肩甲骨周り・大腿筋が筋肉痛。大腿筋が酷かったです。
1日目の4継がよほど上手く走れていたのでしょうか。スタートから「はまった」感じもあり、その上手く体を使えた分2日目の疲労がかなり酷いようでした。
アップの時もエネルギーはあるのですが、疲労のせいで体が動かせないような感覚をもっていました。量は少なめ。
コールの時、実はまだそれなりに走れると思っていました。
いくら疲労が溜まっていても…という想いがありました
このとき今日のレースは前傾をいつもより長く保ってやろと考えていました。いつも後半に減速してしまっている感じだったので、一種のためしです。
流石に余裕がないので、前傾だけを意識。
スタート。
1歩目は「はまる」と「はまらない」とちょうど間くらいの中途半端なものになってしまう。
カーブに入る直前くらいでしょうか。もうケツ割れの前兆が起こります。
動かなくなるのです。殿筋が動かなくなり、腿も上がらなくなります。
すると腕でもがき、そのもがきから左右のブレが起こり、そのブレとキツイという思いから頭をブンブンと横に振っていました。
結果8人中1人棄権の4位。予選落ち
それでも俺はタイムが出てると思っていた。レベルが上がったと思い上がっていた。
200m 24秒93(+2.3)
追い風がこんなに吹いていながらのこの記録。
以下気づいたこと。
俺はこの頃自分で春のような走りや跳躍が出来てきません。
これは技術のこともあるように思うが、多分長い周期で見ての超回復がかみ合ってないんだと思ってる。
春夏秋冬、走れる時期と走れない時期が交互にくる。春走れて、秋走れる。大抵がそうです。
もう一つ考えられるのは暑さ。1日目は帽子を被っていなくて、思わぬうちに体力が奪われていたのかもしれない。
・長い距離なら「腕」や「ハムスト」なども疲労するが、100mや200mでスピードを出すとそうはいかず殿筋と大腿筋ばかりが疲労してしまう
なんとなく「非効率」と自分でも感じてしまう走り。
夏前からやってきた「はめる」トレーニングがほとんど役に立っていなかったことを知る。フロートだけで意識すれば良いと思っていたが、違った。
全力走でのフォーム意識は絶対に必要だと思った。
今日からの練習は自主練。
行うことは「ドリル」→「フロートでの意識」さらには「全力走での意識」を取り入れる。2週間の期間。これでどれだけフォームが変更できるか。
もう一つは、今一度自分に合った種目を考える
股関節が柔らかいことと、ある程度のスピードの時のバネ。
これが今考えられる他の人より優れた点。
これを活かす種目は何か。
最近ロングスプリントはどうなのかと考えている。
最大にスピードは出さず、より効率良く走りきる。そこには俺の大好きな「考える」要素がたくさん詰まってそうな気がします。
長距離にしても長い距離は、心臓よりも筋力が持たなくなって動かなくなる。
じゃあ対乳酸を鍛えれば…?
以前からハードルの技術には少し自信があるのです(股関節が柔らかいこともあって)
当然幅跳びもしますが、高跳びもします。以下の種目から選びたい。なんか高校2年から種目のこと書いてるのってとてつもなく遅い気がするんだけどね。
・100m
・200m
・400m
・400mH
・高跳び
・幅跳び
・三段跳び
110mHはハードルが高すぎるので却下。
また肩幅が大きいほうが有利らしいのですが、俺は肩幅がかなり小さい。短距離で腕が使えていない感覚が出るのはこのせいなのかも。
また季節を変わり目に入れている3日間のレストをとります。
一季節に1回。体の奥の奥から休むイメージです。
3日目はフロート1本のみ。速い人のアップを見てました。
10秒台で走る人のジョグは弾くように走っていた。
新たなイメージが沸きそう。
次の試合は9月3日か9月15日の記録会。
出る種目は直前に決めます。
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