結果
走幅跳 5m61cm(+0.3)
・1本目ファール
・2本目ファール
・3本目上の記録
25人中12位。内5人棄権。
天候は晴れ。気温はかなり高め。
幅跳びの時間帯には良い追い風も吹いていました
アップ内容
ジョグ・ストレッチ・フロート3本・短ダッシュ1本・跳躍リズムダッシュ1本・リズムブロッキング3×3・軽ストレッチ
練習跳躍2本・公式練習2本
いつもと同じようなアップです。暑いので影に入りながら黙々と。
そのときは体がいつもの大会通り動いていて良い感じ。
正直、グリコーゲンローディングとかで、今までの試合の中で一番調整したんだけどその効果は現れなかった。調子は悪くなかった。
ただ頑張って調整したわりには効果が得られない。
というわけで調整は失敗ではないが、上手くいかなかった。
しかしこれが敗因じゃない。
上を見たらわかると思いますが
単純に足が合わなかった。
自分でも驚いた。
こんなカス記録が出てしまうとは…。
練習の跳躍の時、予定通り29m50cmから助走。足が踏み切り板ちょうどか、少し上に乗っているか。
ここで「ファールしたらどうしよう」という気持ちが生まれた
「良い走りをした時ほど何も覚えていないもの」とある選手が言ってたような気がするけど、その正反対。これを思ってからファールしないか不安で仕方なくなった。
昨日の日記でファールでどうこう言ってた時点で何かおかしかった。
自分でも少し思ってた
なんでファールなんか気にしだしたんだろう、と。
公式練習最後の1本。
俺は29m60cmから助走。これも合ったことは合った。
本番。
1回目ファール。
ますますファールが怖くなった。ここで原因を追究して距離を変えれば良かった。でも返れなかった。怖くて。
2回目ファール
戦意喪失ってこういうことを言うんでしょうか
俺と同じように1回目と2回目ファールしたやつが言った「3ペケなんかしたら殺される」の言葉が頭から離れない
3ペケ
3回×がつく。
つまり3回ともファール。
3回目、俺は助走距離を元の位置に戻した。
しかしいくら位置を戻したくらいで、取り戻せるものじゃなかったんだと思う
気持ちが落ちてた。
「ファールをしてはいけない」
これだけを考えてた。
跳ぼうなんてこれっぽっちも思えてなかった
結果5m61。追い風のくせにベスト出ず。
敗因。
昨日書いたように、踏み切りを後ろにしても「後ろにしたから大丈夫」という心理からくるもので、俺はいつもの助走とは違った助走をしていた。たった10cm変えただけなのに、意識っていうものはホントに難しい。
つまり敗因は直前になって助走距離を変えたこと。
すべての跳躍で最後の1歩「振り出して」から踏み切っていた。
俺の跳躍は、最後詰まったようにタタタといくもの。
最後の1歩。
これが公式練習の感覚とは明らかに違った。
上ではなく、前にビョーンと落ちただけの跳躍。
普通に決勝はいけると思ってました…4回目以降の跳躍がしたかった。
こんなに悔しい試合は生まれた初めて
決勝のラインは予想通り5m90cmくらいでした。
力を出し切れば決して無理ではかったはずの距離。
ここから優柔不断な性格が少し直せそうかな
思えばこの頃高く上がるイメージだとかを意識しすぎて、踏み切り合うかなんて気にしてなかった(それで今までやってきたから)
それが裏目に出た。
直前になって急に気になりだしたんですよね。
この時点で何かしら「ファールに関することで苦労する」というインスピレーションってなものが来る。
ロイヤル(なんか高いところ)の抽選が当たるイメージをしながら寝たら、今日ホントに当たった、とかね。イメージは実現できる、というのが俺の中に少しだけあるのですが、そのイメージが踏み切りでは足りなかった、それだけの話なのかもしれません。
ちなみに後輩は入賞してました。次に追い返します。
その後は4継。バトンも合い「ちょっと鈍いかな」と思っていたんですがラップは11秒3。でもこれが速いのかどうかもよくわからん。
内側のやつに抜かされて、そいつは学年100m1位の11秒1くらいだったんだけど、こいつと差が5Mくらいでしょうか。
1M0.1で考えれば、現在の俺のタイムは、11秒6…
まぁこれはありえないですけど…伸びてなくはないでしょう。
最後の学年別。
まさかこんな苦い試合になるとは思ってはなかったよ。
明日は200mとマイル
予報では風向き同じで、天候は晴れ。記録が期待できそうなコンディション
前200mに出たときは、疲労が抜けた状態。
明日は、今日との連戦。跳躍とリレーの全力。絶対に疲れは残る。
でも記録は出せる。出す。
目標 200m 24秒50
できれば
スタート1歩目で「はめ」られるかどうか。
マイルは3走を走ります。
ちょうど400M。ラップを計って今400Mをどんなもので走れるか見る。
200Mの後なんで死にかけでしょうから目標は56秒台に入ること。
今後の種目選びに活かします。
では、怪我なしでお願いの2日目。
今から走りの極意買ってきます。
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