1990年代に書かれた本などは、もう古い知識、今ではもう通用しない知識だと固定概念があったからだ。
もちろんそのように「ももを高く上げて走れ」などという「古い、今では通用しない知識」もあるわけである。
しかし間違った進化をした知識だってあるはずだと思う。
今ではバイオメカニクスが発達して、色んな面でわかったことがある、けど…間違っている可能性だってある。
反対に今の時代みんなが「間違い」だと言っていても、実はそれはかなりの有効なことであって…そんなことが今の知識に押しつぶされていることはあると思う
1990年代のバイオメカニクスが今では役に立たないか?そんなことない。実は参考になる。
そして参考になったからこそ、古い本を読まなかった、古い知識を得ようとしなかった自分が嫌になる
たとえ間違いであるとろうとも、古い知識・最新の知識、どちらも考えるべきだ。
過去に埋もれていった知識、それは埋蔵金かもしれない
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