横の「意識すること」と「わからないこと」を更新した
明日には疲れがとれないと考え、明日の練習は軽めにやります。
今日は足首・バネ・栄養について調べたんですが…バネってのは、決してアキレス腱や足首だけから生まれるものではないんですね。ちょっとある部分ばかり見すぎてた。
俺はある程度バネがあるんだけど、これはどこが発達してるからなんだろう?と考えた。
跳ぶ時、どこを一番使えているのか…するとある部分が浮かんできた
前脛骨筋
脚を伸ばした状態でつま先を上げてみてください。
脚の膝下の表側、力の入っている部分です。
俺は足首が柔らかいのだが…アキレス腱がよく伸びることと、この筋肉が発達してることがあると思う
俺は中3から高校の入学の時までずっと100Mのタイムは14秒ジャスト。
この時は、全力で走るときも、ここの筋肉を使ってつま先を上に引き上げ走っていた。
しかしそれをやめてつま先で走ってからタイムが伸び始めた。
発達した前脛骨筋
逆に言えばつま先を支えるのはココなのかも。
足首を一定の角度に保つ。ヒントはここを「使える」ようにすることだ。
俺が跳ぶ時がここに頼っている。
もしアキレス腱などが鍛わっても、ここで支えられなくブレてしまっては力が逃げる。
まぁ発達してるんだから鍛える必要はないのですが…
足首の角度を一定に、という意識より
「前脛骨筋に一定の力を」を意識して明日走ってみます
って書いたんだけど…前脛骨筋を取り上げてるサイトはほとんど見た事ないし、それほど重要視されていないと思う
どんな効果があるのか、こうご期待
スポーツ栄養学のことを明日書きます
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2007年07月29日
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