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2007年07月24日

試合においての集中力

ふがいない…


試合結果です









走幅跳 5m67cm(-0.3) 21人中11位

1回目 5m66cm(+0.8)
2回目 今回の記録
3回目 ファール


この試合は3年生の引退試合となる場合が多いようです。
大抵の人は、春の大会で辞めるんですが、この試合でやめる人も多いみたい。

俺より上位に3年は3人。
2年の中じゃ12人中6位。人数が少ないので、出場していないもう少し強いやつはいるのでしょうが、8月の学年別大会では、決勝に残れるでしょう

8月の決勝ラインは5m80cm、表彰台は6m30cmといったところ

今回感じたのは、他のやつがやっと記録を伸ばしてきたなーってこと

俺は春先に記録が出たのですが、他は今になって記録出てきました


で、今回の試合の詳細

昨日のももの疲れはだいぶ取れていた。追い込んだときの超回復の最短期間は4日目の朝とれるみたいだ。しかしアップをしていても、左のももに少し違和感が…

ゆっくりとしたフロートで体を慣らしました。



そこで気づいたことがあったんです


それは体ヨレること


「ブレる」ではなく「ヨレる」


前の幅跳びの時でも、3回目の跳躍で3歩目くらいの時、右にヨレたことを思い出した。

簡単に言うとまっすぐ走れていない

これは気づき、まっすぐ走ることを意識。すると自然とバランスがとれたという感覚になれた。思えば俺の学校はグランド傾いてるし、線は毎回まっすぐ引くのだが、直線は引かない(時間がかかりすぎるから)ので、まっすぐ走れているかは疑わしいことである

中学校の時はグランドに紐が埋め込んであったんですけどねぇ…

これからまっすぐ走ってバランスをつけるということを意識をおく


あと助走前にピットに立った時、揺れる動作をするとヨレるかも。


んで、その後何本か軽いダッシュ。体が暖まってくるとももは気にならなくなってきた。しかし不安はあったため、本数は絞って「サッっとやってサッて終わった」


公式練習での足あわせ。前はゆったりと出たら加速仕切れなかったので、今回はいきなり爆発する感覚で。

助走距離は少し縮まり、30m20cm。

実は練習の時に結構合わなくてあせってました。風の関係はあるでしょうが30mから30m30cmが俺の距離。とりあえず歩数は17歩で安定していますが、そのうち19歩と比較します

基本的にやりやすかった試合。

前々回の試合の記録-1cmが向かい風で出た…といえば聞こえは良い





ですが






この試合はホントに駄目だった。


集中力が足りてなかった。何が足りてないか?









それはイメージトレーニング

アップはよくできた。

しかし試合の跳躍について何も考えていなかった。



「跳べば良い」とただ単純に思っていたのだ


1本目を跳んだ瞬間何かが違った。足は合った。


しかしそこなんだ。


助走しか考えてなかった


踏み切り・空中動作・着地、何もかもが…もう…


特に駄目だったのが踏み切り。というかこれで跳べない理由がわかった。

このごろ、今までにあった「上に跳ぶ」という感覚がなかった。

原因は踏み切りの時、振り出して踏み切ってしまっていたのだ。

普通だろ、って言うかもしれないが意識の問題です


意識としては真下に叩く


これが出来ていなかった




単純にこれだけの差で30cmは変わってくる


しかしこの後のリレーも出て気づいたが、明らかに走力が上がっている。この記録なのは走力が上がったおかげだと思う

リレーはももがつりそうだったんですけどね…

今日はそんな疲れがあるのでRestにしてます


他の点では強い人は踏み切った時の音が全然違う。
あの「音」を意識していれば力強い踏み切りになりそうです







そしてこれから改善すべきところから、それによってどう伸びるかを予測

まずは生活の改善から、今までよりかなり体が「動く」体になる。これにより練習の質がかなり上がる。夏休みなので、練習にも集中できます。

まぁこれは記録には直結しないでしょうが、関係はかなりあります。

単純に疲れがない状態で望めば10cmは上げられる

フォーム改善、また補強などの改善から10cm

上に書いた踏み切りで30cm


前々から思ってる空中動作と着地も変えたいのですが…
これはイマイチまだ「完全にコレのようにしたい」というのがないので、実行に移せない。その内、転機がくるのでしょう。

これで6m20cmくらいを目標にやっていきます

練習で5m後半を出せるようになったら良いですかね


あと最後に書きますが今「アキレス腱」にこだわっている。
バネはここから生まれること。そしてふくらはぎに繋がっていること。
そのふくらはぎを効率的に鍛えること。

もうひとつは「歩き方の改善」
バネがある人の歩き方はなんか違います


この2つの改善が裏目に出るかどうか…



今回で学んだことはイメージトレーニングの重要さ。そしてそれは集中力からくるものだということ。



とにかく5月くらいから「自分の力を出し切った跳躍」を体感できていない


8月の試合まであと24日。期間は十分にある


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posted by みら at 11:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果&考察
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