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2007年06月16日

力士のように

今日はSDを。それほど量は多くないのだけれど、終わった後は疲労困憊。きてるのは股関節からもも表にかけて。
確かどこかで日本人は、もも裏が使いにくいと書いてあった。

次の取り組みとして「もも裏」の活用、を書いときます


で、久々にやってみて気づいた点をいくつか
・横に開く、つまり相撲のようなスタートをとると、かなり出やすかった
・左右のスタブロの位置はあまり離さない方が出やすい

で、一つ答えて欲しいことが出てきた
一つ目に書いた相撲のように開いたスタートなんだけど、それをやってるとき、前までにはなかった、左右に重心がのる感じがあった。体が起き上がってくると、それはなくなったんですが…それは果たして良いものなのでしょうか?


なんとなくだけど2軸で走っているという印象も自分で受けた。


加速がついてからは、まぁやはり最初だけっていうか…落ちてきます。しかし!

前よりは格段に後半の「落ち」がなくなってる(ような気が)

終わった後も、ケツ割れは一切起こさず、やっと使い方わかってきたね。これホントに嬉しい。怪我しなくて済みそうです
しかし本気で走るとどうも、地面から反発をもらえず、弾んでる気がしない
それと前までつま先で走らないと遅かったけど、今はつま先より足全体で着く「フラット」な感覚の方が走りやすいかも。

あとスタートからの全力疾走は、スタートで猫背になってしまう俺にとって、軸が保てなくなっちゃいます。
それが原因でもあるのかも。

その後は、やり投げ・懸垂などで、肩周りを…


なんか俺何気にやり投げ上手くなってるんですけど…


また反らして投げる感じが若干、幅跳びの踏み切りに似てるような気がする。
なんかこっからやり投げを用いた、独自の踏み切り練習を考案したい

あーそういや、もう一つかなり重要なことがあります。
でも、それは明日レストなので、明日書きます。

今日は質の高い練習が出来た


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posted by みら at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタート・SDについて
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