俺と同じ1年の友達で、400Mを52秒で走る奴がいます(部のエース)
でもソイツはめちゃくちゃ細い、俺より細い、さらに身長は俺より高い。
だからヒョロヒョロしてて走る前、他の学校のやつからは笑われるんです。
でも速い
こんな奴が身近にいるから思う。
筋肉ってただ重いだけじゃないの?って
筋肉付いてて遅い人もいるし、当然速い人もいる、ただ速い人は必ずしも筋肉があるわけではない。だから「無理に」体系とか筋肉の増減って変えないほうがいいかなって思うんです。
なんでかって自分自身が勝手に自分に合った体系にしてくれるように思うから。10年くらい生きてたら、それが自分に合ったベストな体の形だと思いません?
まぁ前の私は、その体系を変えようとしてたんですけど。ようはお試しなんで。やってみないとわかんない、これ重要。
結局バランスだと思うわけだが。
※あと「ソイツ」を弁解しとくと顔は格好良いです
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私もよくそれを思います。
今度高2の陸上部員ですが、筋肉は全然ないです。
女子に腕相撲で勝てません。
それでも同学年の人には速さでは負けないんですね。
わざわざ筋トレする意味があるのかなぁっと。
そんな事するなら走ってろよ〜。と思います。
筋肉がなくて良いとは思わないけど、走るのが最重要ですよね…
筋トレで筋肉をつけるっていうより、走って筋肉が後からついてくるっていうイメージを持ってます