トロッティングなんかやってると、なんか頭がドーンとしてくる。(頭が重い感じ)
凄く「うわーやったなー」という感じ。
逆に考えると、ないときは「今日は駄目だったな」という判断基準になる。
「上丹田・中丹田・下丹田」の「進垂線」のトレーニングの項では1分で十分、と述べられていたりする。以前、トロッティング30分×4をして、眠くて眠くてしょうがないときがあった。
感覚を意識したときとか、未知のものをやろうとするとき、疲労が凄いものになる。またこれらのトレーニングでは、言葉をつぶやくと効果が倍増します(質が上がる。)
いつもと違うものを取り込むという点では、旅行とかで大して歩いてないのに、疲労があったりする。という例が似ているんじゃないだろうか?
「トップ選手で脳疲労がどーこー言ってるのなんて聞いたことない」と考えて「だから俺もそんなことはどうでもいい」と言ってしまった時点で質が失せていく。
他の選手より、何倍も、質を高めないといけない。
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2009年06月20日
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頭が痛くなるまで意識して走れ!!
だなんて。