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2009年06月20日

脳疲労度による、練習の質の判断

トロッティングなんかやってると、なんか頭がドーンとしてくる。(頭が重い感じ)

凄く「うわーやったなー」という感じ。
逆に考えると、ないときは「今日は駄目だったな」という判断基準になる。

上丹田・中丹田・下丹田」の「進垂線」のトレーニングの項では1分で十分、と述べられていたりする。以前、トロッティング30分×4をして、眠くて眠くてしょうがないときがあった。

感覚を意識したときとか、未知のものをやろうとするとき、疲労が凄いものになる。またこれらのトレーニングでは、言葉をつぶやくと効果が倍増します(質が上がる。)

いつもと違うものを取り込むという点では、旅行とかで大して歩いてないのに、疲労があったりする。という例が似ているんじゃないだろうか?



「トップ選手で脳疲労がどーこー言ってるのなんて聞いたことない」と考えて「だから俺もそんなことはどうでもいい」と言ってしまった時点で質が失せていく。

他の選手より、何倍も、質を高めないといけない。

posted by みら at 07:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 練習法
この記事へのコメント
十種でだいぶ昔ですが日本選手権優勝した人に同じようなこと言われたことありますよ。

頭が痛くなるまで意識して走れ!!

だなんて。
Posted by むじな at 2009年06月21日 00:23
他の選手より何倍もってその表現、違和感を覚えます
Posted by at 2009年06月21日 00:47
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