もちろん100mの話。
僕は過去を探っていると、だいたい-0.3秒。(今回の冬は除く)
高校の頃は、同級生が
練習 12秒5 → 試合 12秒フラットくらい
なんて例もあります。みんな大体幅はあるにしろ、練習と試合では0.2秒〜0.6秒くらい変わってきます。流石に1秒も変わるって人は、あんま聞きません。
ピーキングをしている、ということもありますが、していない人を見ても、タイムは大体「試合>練習」です。
理由はさまざま考えられます。
それはまた別の話題なので置いといて、ここらへんを頭に入れてタイムの予測をすると正確さ・またピーキングなどにも繋げていきやすいと思ってます。
7月中旬の試合は目標10秒9としました。
予定では2レースは走る予定です。
他の人のタイムがわからないので3レース走れるかどうかはわからない。まず自分。
現段階では予選突破できる程度でしかない。余力を残して決勝に行ける、というイメージができていないと、決勝には行けないでしょう。
「ハマれば」という類の考えは捨てたほうが良い。
(これがピーキングなんだろうけど、ピーキングのことを考えずに「ハマれば」と考えるのは、ただの妄想)
練習で11秒2程度を出せれば、見えてきます。
「前と比べて」後半型になると思います。
余談。
身長高い人が「俺は身長高いから、スタートは遅いんだ」と言い訳のように言うのは、見ていて気持ちよくない。明らかに技術的に劣っている場合は、改善すべきでしょうね。
僕は腕時計をインターバルに設定して、例えば200mを走るなら11秒間隔で鳴るようにして、だいたいの目安としてます。
ビデオで撮影して、コマ送りでタイムを調べたりもします。あまりやりませんが…
参考にしたいので、どうしているのか教えてください。
A誰かにビデオとってもらう、または位置を決めて置いておく。
そのビデオをPCで見ながら、ストップウォッチでタイム計測。
という感じです。Aは何回か、測定して平均値をとってます。またリアクションタイムを考慮していないので、測ったタイムに+0.15秒くらいしてます。あとは風とかも「大体」で記録してます。