歩行動作の延長線上に走りがある、というようなことは数回は書いた気がする。
これを、より実感できた。
競技場にいる人たちを見ていると、やっぱり走りの特徴が歩行に出てる。
走りは歩行の欠点を大きくしたものだと思う。「丹田・肚・スタマック」に書いていたことそのままだが、凄くその通りだと感じてる。
トロッティングの効果が出ているということは書いた。
タータンで走ってみても走り方がかなり変わっているので自分でも効果に驚いたくらい。
走らないという選択があるんだな、という感じ。
「なら」と思い歩行動作や立ち上がり動作も改善。
実際にそれをずーっと意識しながら生活した。
歩行と走行という区切りは人間が勝手につけただけ。
まったく別物だと思うと失敗する。
正直、この生活の動作というのは冬、めっちゃくちゃ軽視してた。
「丹田・肚・スタマック」でも「走ってはいけない」という記述があります。(これを受けて「じゃあ走らなくていいのか」と安易に考えるのが一番危険だとは思うが)
改めて走り以外に目を向ける大事さを知った。
今日はRest。
誰かが「陸上をうまくやる方法は、陸上のことをまったく考えない時間を作ることです。」というようなことを言っていたような気がする。気晴らしも大事か。
最近の記事
(03/09)怒り心頭ですよー
(03/05)スピードが出すぎる?
(03/04)自分の好きな人述べてみる
(02/28)フィギュアスケートの点差から考えよう。
(02/26)ゆるという思想と努力の可能性
(03/05)スピードが出すぎる?
(03/04)自分の好きな人述べてみる
(02/28)フィギュアスケートの点差から考えよう。
(02/26)ゆるという思想と努力の可能性
2009年06月04日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/120793416
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/120793416
この記事へのトラックバック