頭を下げると膝下が働いてしまう。
散々「ここをこう」という意識をして走る、ことを繰り返してきました。
ただ結果がこれです。
考えてみよう。
意識せず走る。(完成形)
意識せず走る(現在)
意識の面では行き着く先は同じなわけです。
指導する際でもそうですが「意識しないでどう理想に近づけるか」が鍵となってきます。
そうなってくると「この部位がこうなるとこの部位がこうなる」というのを理解できていないと「見た目」だけを指導してしまうことになる。
ただただ「力を抜こう」と意識したもので出来るわけではない。
(そう言った時点で力んでる)
擬音を使うという手もあります。(結構効果的)
もっと近道があると思っています。
感覚に頼るのが一番手っ取り早いかな。
野球なんかだと「1日バッド素振り○回」という目標が立てられる。
走りでそれをやると体が持たない。
じゃあ実際に走らず、身に付けるには……?
イメトレとドリルです。
今までは意識だけ変わって体が変わっていない状態でした。
まずそこから解消しよう。
手が凍ってキーボードが打ちにくい…
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2008年11月10日
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