アーチが出来た状態で空中を浮遊すれば、自然と腹圧も使われてそこらへんから脚が上がってくる。
「反射なんて無理」と思っていましたが、そうではなさそう。
手に力を入れると肩にも力が入ってしまいます。
キーボード打ってると、自然と肩がすくんでました。自転車漕ぐときもそんな感じ。
反射的に身体が進む。それが理想。
「動かそう」じゃなくて「動く」んですよね、体が。
ということを今日の練習が酷すぎたので、原因はなんだろうと考えていて思ったこと。
「あ、この形良いな」と思い「ハマった!」なんて浮かれてると、その形だけを追い求めてしまう。
脚なんて考えてちゃ走れない。
かわし動作で肩、押し出す。脚が前方に飛ぶ。
肩甲骨前方スライド・上体アーチで脚地面に叩きつけられる。
注意点は頭の位置。頭が下がると必然的に首の後ろが拘束されます。
胸椎が稼動せず、肩も拘束されます。腕が振れなくなりピッチが落ちます。
頭の位置、というより目線はその日のテンションによって左右される部分がある。
つまりはよく言われる「楽しんで走る」ことが出来なかったら、ゆる走りなんて実現できないわけです。ボルトも顔がゆるんでる、なんていわれていますし。
「ゆるんでいる」と書くのと「緩んでいる」って書くのとじゃ、なんかイメージ違いますね。
ゴルフの上達は声出すかどうかで違うらしい。
ポンピュンランみたいに日本語をもっと上手く使うことが大切かも。
脳内でのイメージ。
ところでコメント欄にあった「朝食抜き健康法」がとても素晴らしい。
びっくりした。僕が読んでるのはこの本
実行中で、身体も素晴らしく快調。
(コメントくださったssさん、ありがとうございます。)
さっき本屋行ってエコの本読んでたんですけど、やっぱり間違いだらけなんですね、どんな分野も。
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2008年10月04日
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今日までの時点では砂場にとどきませんでした
それどころかあと一歩は足りなかったと思います
しかし、今日は砂場に届きました
その時の嬉しさといったらもう表現できないくらいでしたねww
なんで成功したのかなあなんて考えてると
やっぱりイメージを言葉にしてみるのが大事だと感じました
ぽーんぽーんとかタターンとか・・・擬声語にしてみると非常にしっくりくる
やっぱり日本語ってすばらしいですよね
ずっと満腹=エネルギー足りてる=良い
という認識が間違っているのだと気づかされました。
朝食抜き健康法は体長の改善だけでなく、食費節約にも繋がりますから一石二鳥ですよね。
これからも頑張ってください。
さらに時間も増えて良いことずくめです。素晴らしいです。
本当に良いことを聞きました。頑張ります。