まとめ。
・週2〜3日の練習。
超回復期間中に次の練習を行う。雨で1日ズレる程度ならOK。ただし体が落ちるのは絶対避けるため一夜回復程度に動く。
・Restのすごし方。
筋肉痛が残っている場合はほぼ何もしない。超回復手前の水準辺りに戻るときはストレッチなどをトレーニングとして入れます。
「これ続けていたら"いつか"柔らかくなるだろう」とか、そんな考えは甘すぎると気づきました。今日、今この時からやらねばなりません。
誰かが「3日走らないと、取り戻すのには1ヶ月かかる」みたいなこと言ってましたが今はそうは思わない。(短距離においてですが。)
「アップは絶対念入りにするんだぞ!」と言っている人もいますが、今は少し賛同できない。
試してほしいのですが、いきなりフロートから走っても体はけっこー動きます。
「アップすんのだるいなぁ」と思ったならそれは脳からのヒントです。
なぜアップするの?と聞いたら「先生がやれと言ったから」ではただの馬鹿です。
ただ練習する日を減らして感じることは、充実感が減ったこと。
クタクタに毎日走って〜という流れは精神的は凄く良いことなのかもしれません。合宿が主な例です
伊東こうじさんが「私は量を追う時期は必要だと思っている」と疾風になりたいで書かれているが、それも頷けます。最初っから週に2・3回程度しか練習させられなかったら「少なくない…?」と思うでしょうからね。
しかし回復を重視しないとどうしても速くなれない。当たり前なんですが。いい加減0.1秒・0.2秒を伸ばすことが精一杯の世界でモガクのは嫌。
塵も積もれば山となる。
と誰かが言いましたが、丁寧に積もらせていかないと山にはなってくれそうもないです。
メモ
・体脂肪を付けるのをやめ(信用ならないので数値に惑わされるのは嫌)→体重で判断。
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2008年08月24日
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