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2008年07月26日

前傾・フラット着地・真下に着く

メニュー(1時間30分)
・アップ
・スキップ等でフォーム探し
・腿上げ20歩×5
・6割流し40m×5


どうやら腰を痛めた。ただ痛いだけだと思っていたけど、これはそれなりの痛さ。ま、2・3日で回復する程度だとは思いますが…
原因は反りすぎ。腰椎らへん。

そこでいわゆる丹田辺りを意識してみる。腰へのストレスは消えた。しかし骨盤が後傾する。というわけで何回か前に書いた「腰の張らない骨盤前傾」という意識が○。

具体的には

・ある程度アゴを上げる
けっこう考えましたがやっぱ上げなきゃ背中が縮まないので。

・お尻とハラを締める(軽意識)
骨盤が後傾しない程度に。

いわゆる上体まっすぐ。自然と軸が出来てくる。

これを守ってドリル・走、すべてのメニューをこなす。
今まで失敗してきた理由は

・直立姿勢のときだけ意識してた
・もも上げ時には骨盤後傾してた

など。

ようするに意識が弱かった。




もうずっとです。ずっと意識


もも上げ時もずっと。すると股関節から曲げて、足じゃなく腰が進む。感覚的には真下にフラットに着地。そうなると勝手に前傾もしてくれる。

「真下に着け」という指導が多くなされていると思う。それで失敗する例が、意識が弱まりお腹を突き出して走ってしまうこと。

結果的に「真下に着いてる」と思わせるような動きをする

すべてが繋がった感じ。

あとは身に付けるだけ。
1日で身に付けるぐらいの意気でいかないと、9月で11秒3とか4とか、それぐらいしか出なくなる。あくまで目標は10秒80。
今日の感覚はまだ完全にはわからないので、ドリルを取り入れます。本数決めた方がいいかも。29日までは6割練習。朝練習は体の状態を確かめるために行うことにします。


SDがだいぶ変わると思うので目指すは50m5秒台。29日にタータンで走ります。ホントに5秒台のったら動画あげます。


最近、フォームの模索ばっかりやってた。結果、身につかない。もちろん試合期なんで改善を重点に置くより、改善点を積み重ね、そして冬に改善するという流れがいいのかもしれませんが、僕の場合はまだカス記録しか出せてないし……

一度、今のを身に付けてから。




メモ

どうやら走行中の「上半身の筋活動」を示したものはないらしい。
おそらく近い内(今年度内?)ぐらいに発表されると思いますが、脚の筋活動なんかを考えるよりも、もっと凄いヒントが出てくると思っています。個人的に。
肩甲骨をスライドさせる筋肉とか。
中間疾走のとき、脚を振り下げるときは首筋が重要だったりとか。
まぁ、単なる予想ですが。

posted by みら at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年7月―日記
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