結果はショート×3。計測記録6m。
1回目は5m70cmくらいで全然届かず。
2回目・3回目は90〜99cm辺り。
助走距離は34m90cm。実際1・2回目はこれでもかなり詰まったので、もっと大きくて良かった。順調にストライドが伸びている証。ただ練習跳躍のときはこれでちょうどだった。定着度合いの差。緊張するとどうしても以前のリズムに戻ってしまいがち。
正直、昨日走りすぎた。それもないことはない。記録を無視して考えて、その日その日の「競技以外の」動きは抜群。あとは中期間・長期間の調整法、試合でのルーティンなんかが欲しい。
10秒台で走れているとき、50mで歩数-1.5歩の予定なので大体2.5m、19歩にするとまぁ+1mくらい?このまま伸びていけば36m〜37mくらいを19歩でいけるようになると思うのですが。時期の予定では9月。それプラス沈み込みマスター。これで7mは実現可能かな。
実際はこんな簡単じゃないのはわかっていますが、現状での思ってることはここらへん。池田久美子さんは20歩で40m。僕と身長は同程度。
↑のことが実現しても、さらにストライドは伸ばせるはず。
今日の記録は情けない。みんながこれで引退してる中、一人だけ変な感覚でしたが仕方ない。おそらく9月の記録会で僕を見た1・2年は「アイツまだいたのか…」と思うことでしょうが、記録でビビらせるしかない。いやホントに、マジでマジで。
結局、喋れずじまいな人がほとんどでしたが、僕が陸上続けている限りは繋がりはあるような気がします。急にそんな気がしてきた。
メモ
やっぱりどう見ても5月15日の走りがタータンでの10台に匹敵してる。
最後流したのと、3歩目くらいから撮影しているのをなんとか考慮し、追い風・グランドが若干下り坂になっていることを加味して11秒20くらいで走っている。これがタータン・SDを使用ならば10秒台は出る。
だがしかし、この走りはまだこの一度しか出ていない。模索して現在の7月に至る、なんと情けないことだろう。ただ良いイメージにはなる。今年の目標はこの走りを「マスター」すること。そうすれば10秒80。
つーか練習日誌に事細かに感覚を書いておくべきでした。悪い走りならまだしも、良い走り・跳躍のときは、映像で見る見た目よりもその感覚が大事だと思います。
感覚はだいぶ磨かれてきている。夏休みはたっぷり。(この「たっぷり」という余裕が隙かもしれませんが。)
練習は
本練習
6割練習…ドリル中心。筋肉を絶対に破壊させない。
Rest
でやっていく。どうしても「週7日」にリズムが合わない気がしてきたので、そこらへんは考えません。基本的に
本練習1日→6割2〜3日→本練習1日…
で精神的or肉体的に休んだほうがいいと感じたらRest。
さらにさらに
夏休み入ってから朝練やってない。
なんかいらないように思えてきた。量を増やしても無駄に筋肉が破壊されるだけですし。6割の日でもやりすぎると疲れてしまう。そうすると時間は制限されてくるわけで…時間が足りないときのみ朝練をすることにしよう。
試合の日もいらない。生活を改善するに述べてあることを、ちゃんと朝・夜やればそれだけで大丈夫。
余談ですが良い練習をした後(体というより脳を使った後かも?)は自然と眠くなって深い眠りにつける。
次の試合は9月。もしかすると8月中にどっかの大学記録会出るかも。こうご期待(自分に言ってます)
一点集中するのが大事。色々な欠点ばかり見えすぎて、どっちつかずの最強バージョンになってた。まずは軸作り。基本的なところから始めよう。
最近気になることはかわし動作。いとーこうじの腕振りが気になる。
あるサイトから10秒フラットを出したときの映像が手に入った。研究に勤しみます。
今度からタータン行って撮ってきた動画とか載せようと思います。(学校で撮ったのはアレなので。)ブログ説明に書いてある通り、なんか吹っ切れたので。
久しぶりにこんな長くなった。
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2008年07月23日
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