初動負荷マシーンを体験した人のブログ、なんてのが探してみるとけっこーある。
一番「おお」と思わされたのは
最後に初動負荷マシーンで疲れをとって終了
なんていう表現があること。
本来マシーンは筋肉を痛めつけて動かなくするため、というイメージ。
しかし全然違いますね。おそらく僕たちが作ってきたほとんどのトレーニングが「共縮状態」なんでしょう。キツイ=身になる、っていうアレ。静的ストレッチもそんなんでしょう。あんなのスポーツ前にやらなくて良いわけで。
今日はハラと腰の両面が筋肉痛。おそらくこれがダメな使い方。
イメージではもっとピンポイントにこう…スーッとした筋肉痛っていうか…「鈍痛」ではなく「鋭い痛」っていうか。
23日の試合は優勝なんて到底無理。6m50cmも切れないでしょう。よって夏休みの試合もなし。結果は9月までお預け。
僕以外の3年生はほとんどこの試合でやめるので、「会わないなー」と思う人には連絡先も聞いておかないと。
跳躍練習の頻度をかなり減らします。
確かだいぶ前に「良い疾走フォームなくして、良い踏み切りはありえない」みたいなことを書いたと思う。昨日でそこまで引き戻されたわけだ。
なんかこの頃、物凄く過去の練習日記を見る回数が増えてる。高校2年時から休まず付けてきたかいがあるってもの。
大事なのは主に伸び期。ここに何かが隠されている。例え僕みたいなレベルだとしても。
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2008年07月21日
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