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2008年07月13日

終わりません

7月12日試合結果―分析

天気:晴れ
気温:34度(ありえない)

人数多め。それでさらに暑い。一人で影を探して、そこに荷物を置く。競技場へ行くと「誰にもパクられない」という妙な想いがあったり。

やっぱり少しの疲労はあった。昼頃から動き出し。エネルギーが少し足りなかったような気もする。ただ食べ過ぎると体が重くなる。ずっと感じてきたことだが、腹の中の状態は重要度高い。

アップはいつも通り。体が重すぎる。腕と脚が重いのではなくて、体全体が重い。これぞ不調。


100m。

腰が上がってもまったく力が入らない。多分、一番スタートが遅かったと思う。だいぶロスした。SDの技術も全然身に付いていないのを実感させられて、大腿四等筋頼り走りで組3着。
風もかなり吹いていて「追い風参考でこれか…」と思っていたのですが、1.9に留まりなんとかベスト。11秒85を出したときとは少しフォームが変わっていますが、タイム的に見ればまったく変わっていない。風のおかげ。

実際、力を出し切れれば前に書いたような気がするけど、11秒50くらいなら出る。それは5月時点でも練習のタイムでも分かっていること。それが本番で出ないのはまだ完全に身に付いていない証拠。前のフォームが1%でも出ていたら×。


予測:この「身に付く」というのはどれくらいの期間か。

以前に「変わった」と思ったのは確か4月くらい。
1〜2月はほぼフォーム模索の時期。「型」自体はほぼ変わっていませんでした。
そうなると2ヶ月くらいが目処なのかなぁと感じている。
僕の中の長い周期があって、それは2ヶ月ごと。その期間とまったく同じ。

この5・6月と頑張って探ってきたものが、7・8月で身になる。
結果を出すのは9月か。

単なる予測であって、オフシーズンとの違いがあるとも思いますが。


幅跳びは

1回目 ショート(6m超えられず)…踏切直前減速度大。速めに加速しすぎてストライド出すぎた
2回目 ファール…思い切っていきすぎたが、実測6m10cm程度?
3回目 6m06cm(+1.1)

6月5日に出した6mと同じ風。

ただ3回目は高く跳べず。練習跳躍で出来ている沈み込み動作が入れば目標だっと6m40cmは跳べたかもしれない。というぐらいの差があった。これも100m同様、まだ身に付いていない。

明らかに高さが足りない跳躍で6mを超えて、とりあえず今の僕でも1回目のようにミスらずスピードに乗れば6mは超えられる。
あとは上に書いた沈み込み。助走距離の工夫が必要か。

100m12秒でも7mを跳ぶ人はいると聞く。
僕の幅跳びに足りていないのは圧倒的に技術。



もう一つ予測

SDとJPの両立は難しいと考える。(というより感じてる)
どっちかが疎かになってしまう。
じゃあ幅跳びだけに出るのか、というと100mを出て掴めるものがあるので、それは却下。

2つの技術を詰め込ませても体が覚えてくれない
これは走行中に思う「一つしか意識できない」と同様に、SDではこうして…JPでもこうして…というのは難しい。技術の定着には練習日で、毎日行うことが大事。
毎日毎日2つの技術、これがなんやしらんがキツい。10種やってる人は神です

冬の間(といっても2ヶ月くらいか)はJPなしでやってきた。
でも走力が付いて跳べるようにはなった。これも周期に合って2ヶ月。
ということで試合もそういう風に出ることにする。これが良いように出るかどうかは初めてのことなのでわかりません。100mと幅を我武者羅に出たって、少しのベストは出るかもしれないけどそこには上手い「相乗効果」はないような気がする。

バランスが大事。


記録会が20日・大会が23日。

どちらも出場します。どちらも幅です。どちらもベスト出します。

23日の方は目標優勝


20日 幅跳び
21日 Rest
22日 Rest
23日 幅跳び

という変則なこともやってみたい。

23日のための刺激が20日の試合、みたいな。それが通用するかどうか。

posted by みら at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年7月―日記
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