僕が実力的に凡人の域にいるか(いたか)はわかりませんが、10秒台に乗るか乗らないかは、そこらへんの「凡人」「天才」とかを分ける区切りなような気がする。
7月12日の試合で10秒台を出すための、具体的なアプローチをまとめ。
・スタート
膝伸展ではなく、股関節伸展。今やってる軸というのをちゃんと作る。
雷管が鳴ったと同時に、腕を前にも大きく振る。体が起き上がったとき、体が斜めにまっすぐになっていたらオーケイ。
避けたいのは肩甲骨のリズムが崩れること。簡単な話、腕振り。
股関節スタートで大きく出る⇔腕振りを前後に大きく、どっちかをするというより、どっちもしないと。
SDの型:左右の足の前後幅について
スタンディングでスタートするときは、この幅は広くなる。
立ち幅跳びの時は、逆に両足をそろえてます。
スタンディングとの大きな違いはSDがあること。つまり斜め後方を蹴れるので。体は理想的な方向へ行けます。
使う筋肉は主に背面の筋肉、脚で蹴ろうとばかり考えては駄目。
脚で蹴って体を動かすのではなく、体を動かすために脚を結果的に動かさないといけません。
立ち幅の感覚が近いかもしれません。腕も最初は左右そろえた状態なわけですから。意識すべきは腕。腕振りを大きく使わなければなりません。
・加速〜中間疾走
これについては今やってる軸が出来れば良い。
重心より前に着いた時に、体重が乗るとキック後半で蹴ってしまう。意識的には「真下」が一番。
大事なのはSDからの移行。ここさえ上手くいけばいけるはず。
どっちかというと100mメインでいこうと考え中。
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2008年06月21日
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