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2008年06月18日

軸タンブリング

大腿四等筋ではなく、ハムストリングスで走りたいわけです。

お尻・腹圧・肩吊り上げ・その上に頭、が成功していれば勝手に腰が高くなり、大腰筋あたりから脚が吊られているようになる。そうすると大腿四等筋の力が上手く抜ける。
もちろんある程度は大腿四等筋にも力は入ります。そして出力を感じやすいのがココです。この出力感を出きるだけ抜けさせないといけません。

そのために今、軸タンブリングやら、ゆる体操に関わる色々なことをやっています。
これが結構役に立つ。

走りで「吊る」感覚が出来てても、歩きでは出来てないのが現状。
BeMoLoシューズを買って歩きはかなり変わりましたが、それでもまだ不十分。
歩くとき大抵がエナメルを肩にかけているので、それの関係もあるのですが…
もっと良く出来るはず。

人間は生活する上で

歩く量>走り量

という式は絶対です。(強度の差です)

ただ走動作に遠のきすぎても、フォームは身に付かず、かといって走りだけで身に付けるのも難しい。だからドリルやら、ミニハードルやらが良い存在なわけで。

空中期がないので、かなりの差なんですがYouTubeなんかでタイガーウッズの歩き方を見ると、やっぱりなんか大きなものが違う気がします。パウエルが歩いている動画を思い出しても、なんだかスーっと体を何かが通っているように思えてくる。

これがセンター、というもの、???

この感覚が自分にも芽生えつつあります。


脚が遅い人の感覚って、腿を上げる感じとかその程度。(それも大腿四等筋で踏ん張る、あの感覚)
ここをもっと変えないと。

そのためにすることは

・とにかくトップ選手をよく見ること。

これが大事じゃなかろうか。



とにかく感覚。

今日はJPで跳ぼうと考えましたが、跳びません。
走りが身に付いてないのに跳べない。ドリルで身に付けるのみで。
ただしドリルはなるべく跳躍走路でやる。こうするだけで集中力が違うから。スパイクも変える。

タータンでセンターの感覚を通してきます。
流石に体が落ちそうなので2時間30分練習。

posted by みら at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年6月―日記
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