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2008年06月14日

腕で脚がついてこない

大会明けて初めてのタータン。
2時間程度で軽い練習。どうしても内転と内ハムに来る。なんだろう、これは。明日の状態を見て色々考えましょう。

やっと、やっと本当に「背骨がまっすぐ」というのがわかってきた。
お尻に力が入り、腹圧を使えていて、頭がその上に乗る。この状態を前傾しても崩さない。難しい。

こうすると自然と吊り上げられ、足首が自然に立ち、腰が高い感覚になります。

追い風だったから上手くいった感もありますが…
どうしても大腿四等筋にきてしまう部分がある。上体が上手くいけば自然に、無理やり振り出さない動きが出るのですが、背中が丸まれば大腿四等筋頼りになってしまう。んでこの状態で疲れると、速い動きに対応できない大腿四等筋は上がらない=腿が上がらない。臀部に頼ったひっかき走り、というのは1年くらい前の話ですが、その感は少なからず今も残っています。(400mのラストなんかもこれに近い)


まずはこの上体を上手く活かす。


次は腕振り。

これは大腿四等筋頼りなのがいけないのか、どうしても速い動きになってくると、腕で脚がついて来なくなる。フロートだと付いてくるんですが…

対策として
・大腿四等筋の力を抜かす方がいいのか。
・それともハムに素早く力を入れるほうがを意識するのがいいのか

ここら辺はドリル的な動きでやっていく。
今月の陸マガに乗っていた塚原さんのドリルがけっこうしっくり来そう。

僕の上半身の筋力不足ということはあるかもしれませんが、それにしてもこんなに付いて来ないのはおかしい。腕が速く振れていないんじゃ?と言われればそうかも。でもやっぱり、それにしても…


何にしろ最善に近い策はあるはずです。

メニューはある程度決める。ただ必ず「固定」ではなく「ある程度」。
ときにはひらめきだけでやってみるのも大事。

posted by みら at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年6月―日記
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