2008年08月31日

オリンピックパロディ

http://gizmodo.com/photogallery/ruinedolympics/

まぁこういいのも和んで良い。
posted by みら at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2008年08月30日

もう…終わりーだねー…


夏休みがあと1日で終了します。ご注意ください。


結局、陸上のことしか考えてなかったです。それが良いのかもしれませんが。長く考える期間が与えられたので色々見つかるものがありました。ただやっぱり堕落してしまいます、どうしても。

僕みたいなPC大好き人間にとっては家に居たら、絶対に起動しちゃうので、そうなると体を動かさなくなってしまいます。普段からの運動量も大事だと思うのでそういう意味では将来、自動車とか乗るようになるのはどうなんでしょう。自転車も通学で30分ほど使っていますが、終動負荷的な動き。ますます歩行を変えねばなりません。


ずっと前言っていたO脚ですが、治っているような治っていないような。
病院の方は「ある程度しか治らない」と言っていますが、僕の場合は完全に後天的なものだと思うので、もっと治ると思います。もちろん結果的に。
posted by みら at 18:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年8月―日記

猫の生命力

ネコが7週間閉じ込められ体重6kg→2kgで生還

自分の体重が現在54kgくらい。
54kgの三分の一はわずか18kg。断食したらどうなるんでしょう。
posted by みら at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2008年08月29日

軸連動

まずは11秒50。それ以上でも以下でもない。
9月最初の記録会では11秒20程度を出せれば○。

幅跳びは正直ほったらかしてる。出ようかも迷うところ。9月に入ったら一度軽く跳んでみます。


課題点はどこか一つに絞った方が集中力が出る。
ただ身体は連動しているので、一つの部位に集中しすぎるのは失敗にも繋がる。だからビデオをとろう。最近劣化が激しくなってきたので、来年はビデオカメラが欲しいな。とか言ってても貧乏性な僕はそうもいかないようになるでしょうけど。

まずは何度も言っているように軸。体幹をまっすぐにする。
そうしないと腕も振れない。何にもいいことがない。

アゴを引いて体を上に吊り上げられる(文法が変ですが間違いではないです。)
その中で腹圧+お尻締めを軽く(白樺のポーズ感覚)。お尻を締めたら腹圧できるし、腹圧したらお尻は締まります。連動してるんですね。

それが出来て特別変な意識を持たなければ、胸がある程度開いてきます。ただし肩甲骨は内転しない程度(腕が少し外転)。すると腕が後ろに振れるようになります

まずはこれが大きな課題@。
前半も同じように走ります。これを保つという意識で走れば自然と股関節から体は曲がりますし。ある程度良いキックをしてくれます。SDの跳び出しはまた話が別ですが。

注意点はあごが引きすぎていないか。


大きな課題そのAは「連動」
腕を使って走る取り組み。
これはまだどうも上手くいきそうで上手くいかない。まず切り返しを速くするために肘の角度を固定。力みないように手はパー。力みがあると肩包体が固まってしまう(究極の身体(からだ)参照)

注意点は@でも述べた外転。

また大腿四等筋の脱力が進んでいないと腿を上げたときに体が反ってしまう。これでは重心が乗らない。軸が出来ていれば(股関節からキチンと屈曲できていれば)大腿四等筋は使わず、腸腰筋・大腰筋に頼ってスムーズに走ることが出来る。

だから@あってのAということを忘れない。


どうやって身に付けるか。

@は意識でなんとかなる。前半・加速・維持という全区間で出来るのは定着を待たないといけない。完全に出来たときが10秒台。
Aは少し悩んでいるところ。いくら肘の角度とかをやってもタイミングが合わないと後半地面を蹴りすぎてしまう。これではどんなに頑張っても10秒後半が限界。
脚が着く前に腕でパンチする、というイメージが今のところは一番。

「足が着いてから」なんてことを考えていたら接地時間が長くなって速くなれん。

一番の壁は「無意識でもその動きができる」というところまで持っていくところ。これが一番難しい。早期疲労回復・練習日での集中力・普段からのイメージトレーニング・歩行、これがカギになってくる。特に歩行は大事。練習日の3時間程度でフォームを改造できるなんてそんな甘いことはないと思うので。

疲労が残らない程度の運動は出来るだけ行う。
これならタータンに行かないでも家の近く・学校のグラウンドで行える。

練習のすべてをフォーム改善に費やす。
プライオ的な動きはまったく行わない。

しかしウェイトトレーニングは組み込みます。
一時的に出力を上げてしまって、目的は脳の錯覚。あくまで仮説。
まー科学なんて仮説ばっかりだったりするので、自分の感覚を信じるのみ。

さしあたって初動負荷理論による野球トレーニング革命を購入。
あくまでBML的な動きを目指す。種目は股関節・肩周りで合計3種目くらに留めようと思います。種目絞った方が効果出ると思う。


人間って決意しただけでえらい変わるものかも。
posted by みら at 15:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年8月―日記

2008年08月28日

常識を崩してみよう

9月2日 11秒50
9月12日 11秒20
9月22日 10秒90
9月30日 10秒60
10月10日 10秒40
10月20日 10秒30
10月31日 10秒20

@必ず怪我をしない。したら計画はその時点で潰える。
A一番必要なことは「出来る」という思い。誰がなんと言おうともやる
B練習日は新しい感覚を確かなものに→身に付ける、という過程までキッチリ終わらせる。

1ヶ月半程度で50mのタイムを1秒くらい短縮することは前例がないわけじゃない。


現時点で11秒50というのは越せそうな気はするけど、まだ確かな自信はなし。

今までの練習は「新たな感覚を見つける」というところだけで終わっていた。

超回復にのっとり(基本中の基本、これが僕には出来ていなかった)1日1日完璧を目指す。1日でもそうじゃなくなれば計画丸つぶれ。油断は堕落を生み、堕落は妥協を生む。
何より必要なものは思い。





絶っっっっっっっ対に速くなる



という固い意志。


「無謀」とは思いません、ホントに。
自分だけ感覚がマヒしてるのかもしれませんが、今の常識になっているような練習が優れているのだとして、0.1秒を更新するのになんでこんなに苦労するのでしょう。どこかがおかしい。どこかが。

多分、誰かが殻を破らねばならないのです。
そうしないと脳の潜在意識は覆せない。


「誰か」ではなく「自分」

「いつか」ではなく「今」



もちろん精神の弛緩も大事。
これまで以上に自分から喋ってみよう。


駄目にしているのは自分が「駄目」と思っているからです。


みらは常識を覆すことが出来るのでしょうか。
てゆーかモンスターハンターがどーこーのトラックバックしてる奴誰だw
posted by みら at 21:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年8月―日記

2008年08月27日

モチべー書とかあったら欲しいよな

右内ハムまた少し痛めた。理学療法少しやりすぎ感がある。あくまで動きに繋げることが目的。スタビラ的なのもいいが、かなりの少量で良い。その筋を鍛えるというか、動作の根本としてやらないと。今年いっぱいで終わりかな。お金も親に出してもらっていることですし。


夏休み最後に雨続き。怪我と重なって微妙ですが、今日は休んで29日か30日に動きます。ちゃんと治せば頑張って動いても大丈夫なはず。


さてちょっとした心境の変化ですが、このブログを周りの奴にバラそうかな、なんて考えてる。
動画載せたら一発でわかるわけだし、頑張って頑張って探せば僕の本名もわかるはず。(わかってもメリットないけど)ある程度、僕のことを知ってくれることがどっかで役に立つと思う。去年の2月から書いているわけですから情報量もありますし。

そうなるとこのブログは日記にして、理論的なのは違うブログ作ろうかな。そうなると折角とったドメインが…情報も分けすぎると使いにくくなりますからねーどうしよう…


そういやマウスを左利き設定に変えました。
パソコン使う時間が多い人はやってみてください。


次の記録会まで16日ほど。怪我をするということは少したるんでいる。何かしらの刺激がないと死ぬ、競技者として。

刺激とよく書いてる気がするけど、これを自分自身で起こすことは無理。無理だから「刺激がない」と悩んでいるわけだから。
まーマーフィの法則に従うまでです。


学校が始まりますが朝練はなし。疲れるだけは駄目。
ただ脳の定着っていう面からしたら、毎日やった方がいいんですけどね。でも必死で考えたら大丈夫。練習日での集中力なら負けない


家でのイメトレは無音にすることが大事。


9月からはタータンの楽しみ。
posted by みら at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年8月―日記

トレーニング資料いろいろ

この記事では練習に役立ちそうな資料を載せています。
ダウンロードは各自で(右クリック)。開けない場合はそれ専用のソフトを探してダウンロードしてください。
使用は当然自己責任で。

初動負荷スレッド2まとめ
いらないレスは消してあります。僕が気になったところは太字にしてあります。気になったところであって重要なところではありません。あしからず。

初動負荷スレッド3まとめ
※初動負荷スレ2よりも質がないです。だるい部分が多々あります。喧嘩ばっかりなので基本すっ飛ばした方がいいです。
posted by みら at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 走りの知識

2008年08月26日

脳を錯覚させるほどのイメージトレーニング

脳という存在は不可解です。

福知山線の例の事故を書いた本「18歳の生存者」にはこのような記述があります。

「肉体が想像を絶するようなの危機的状態の場合、その部分にのみ痛みを出さないように指令を発する場合がある


となれば発しない場合、もあるわけです。


パントマイムを見るとホントに壁があるのかと錯覚します。これは視覚による部分が大きいですが。脳は錯覚するのです。

ウェイトトレーニングで走るスピードが上がる=出力が上がるのは、脳から考えれば「力出しちゃおう」という流れだと思います。

以前にも少し書いた記憶がありますが、脳は高性能だけど馬鹿です。めちゃくちゃ嫌なことが起こっても覚えてしまいます。巧みな構造のものを見ると信じてしまいます。

というように色々なことが合わさって、結局トレーニングは「脳が思っていること」を考えると上手くいきます。上に書いた痛みを発さない場合というのも同じものです。


火事場の馬鹿力なんて言葉もありますが、自分の力は未知数だと思うのです。


ブラックマヨネーズのブツブツの方が言っていた話ですが…
4匹のバッタを虫かごに入れて戦わせます。次に一番強かったバッタと、二番目に強かったバッタを違う「虫かごA」に入れます。三番目のバッタと四番目のバッタは同じ「虫かごB」に入れておきます。
そうすると虫かごAでは一番目に強いバッタは連戦連勝。虫かごBでは三番目に強いバッタは連戦連勝。

次に最初二番目に強かったバッタと、三番目に強かったバッタとを戦わせます。

するとどうでしょうか。三番目のバッタが勝つのです。虫かごを入れ替えてずっと四番目のバッタと戦うことで「勝ち癖」が付いたらしいのです。


働きアリの話

アリは100匹いると80匹しか働かないそうです。つまり20%はサボります。この20%を取り除くとどうなるんだろう?ということで実験がなされました。
アリは80匹に減りました。

すると今度は80匹の20%のアリがサボり始めたのです。

つまり実は全員サボりたいんですよ


虫の話ばっかですが僕らが生きている中でも同じようなことが起こっています。日本で暮らして甘い誘惑も辛い出来事も色々受けた私たちには、ウェイトトレーニングの重さ・走った本数だけでは測れない何かがあります。


昔氷の上で寝ていた人がいました。その人は凍傷になりませんでした。しかしある時を境に凍傷になってしまったのです。それは「そんなとこで寝ていると凍傷になるよ」と言われたときからでした。医学が発達して「それすると駄目!」といわれたときから「そう思ってしまった」のです。

血縁者が一度ガンになったことありますが、「ガン」と診断された日から生きる気力がなくなっているように見えました。当たり前のことなのですが「ガン」によって死に向かうのではなく、「ガン宣告」により死ぬんじゃないの?と思ってしまいました。(ちなみにガンになった人はバリバリ生きてます。)

病は気からと言いますが、本当にその通りです。

上で紹介した「18歳の生存者」という本の話でもそうなのですが、危機的状況になったときの人間の力は本当に素晴らしいと思います。図書館とかで一度なんでも本借りてみてください。いわゆる生命力だと思いますが、それが凄い。

話がだいぶ反れましたが、スポーツで出せる集中力はこういうものにまったく及びません。でも先に書いたとおり脳の構造を考え、なんとか質を向上しようという思いです。

今ふと浮かんだのは人間の体と脳、馬と騎手です。
僕がいくら9秒台で走りたいと思っても、脳が「走れる走れる」と思わない内には走れません。騎手が一着になりたいと馬を操っても、その通りには走ってくれません。騎手が上手く操って、もしくは一心同体となって始めて動けます。


前ずっーと左腕の稼動域が、右と比べて小さいよなぁと思ってて、これを払拭できた方法があります。

左腕を意識するだけなんです

右利きので腕振りの練習と言うと、いつも右を意識してしまいます。not意識的にそうなってしまっているのです。
そこで左を意識してみてください。いつもより振れます。駄目な人は目を瞑ってイメージしながら、それでも駄目なら実際に左腕を見ながら振るといつもより振れると思います。
利き腕ばっかり見ている傾向があるので、それを反対の腕に変えてやれば動いてくれます。実はこんな簡単なことだったのか、と思ってしまいます。

嘘は付けないのですね。誰にも。


話が混ざりすぎましたが言いたいことは「脳は凄い、人間は凄い」





僕は未知数





そしてこの記事見てるアナタも未知数



だということです。


つまりボルト見て潜在能力がどーこー、才能がどーこー言ってる奴はその時点でもう無理なんですね。やる前から諦めてるわけですから。そんな奴は陸上やめてくださいとまでは言えないけど、でもやっぱり考え方は変えてほしい。上を目指すとか言ってるのにも関わらず「でも結局才能じゃね?」というような発言は悲しすぎる。






なんだこの長文記事
posted by みら at 10:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年8月―日記

2008年08月25日

肩が緩む

幅跳びの世界記録保持者パウエルの走りを見たときから思っていたことで、ボルトも共通すること。
肩が上下に揺れます。(揺れるという表現が違うかもしれません)。
おそらくこれは脱力しているから起こるだと思います。

またボルトは正面から見て、左脚を腿上げするタイミングで息をフーと吐きながら走っています。
呼吸を止めて走るとどうしても力みます。「歯を食いしばる」という言葉がありますが、あれは走りの中では通用しないのかもしれません。あくまで終動負荷的な動きや、一度だけ瞬間的に力を入れる(幅跳びの踏み切りのような)動作のときのみ有効というイメージです。

パウエルも9秒74で走ったときはこれに近いです。
走るときには、力むとどうしてもタイムは出ません。

ボルトから学ぶのはやはり徹底的な緩みです。あれほど脱力が上手くいくと日本人も9秒台が出せるのだろうか。見た目は細いですが、インナーマッスルはとてつもないものを持ってそう。

ボルトの裸が見たい(本音)


また最後流した方が速い説について。これはその通りかもしれません。

ある種目でゴール前こけて銅メダル(だったかな?)になった選手がいました。800mでもラストの100mなんかは腕を回すように走っています。前傾してこけるようになるとこうなります。
為末さんが銅メダルとったときのフィニッシュもこんな感じでした。
ただあくまで世界レベル

ボルトの9秒69のラスト5mは完全に体仰け反ってましたしアレは例外ですが、力を抜いて軽く前傾になる方がタイムは出るのかもしれません。陸上のタイムはあくまでトルソーで判断されますし。


ばんえい競馬はソリまでキチンとラインに入ってゴールなんですけどね。どうでもいいか。
posted by みら at 04:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づいたこと

2008年08月24日

現状のトレーニング

まとめ。
・週2〜3日の練習。
超回復期間中に次の練習を行う。雨で1日ズレる程度ならOK。ただし体が落ちるのは絶対避けるため一夜回復程度に動く。

・Restのすごし方。
筋肉痛が残っている場合はほぼ何もしない。超回復手前の水準辺りに戻るときはストレッチなどをトレーニングとして入れます。
「これ続けていたら"いつか"柔らかくなるだろう」とか、そんな考えは甘すぎると気づきました。今日、今この時からやらねばなりません。


誰かが「3日走らないと、取り戻すのには1ヶ月かかる」みたいなこと言ってましたが今はそうは思わない。(短距離においてですが。)
「アップは絶対念入りにするんだぞ!」と言っている人もいますが、今は少し賛同できない。
試してほしいのですが、いきなりフロートから走っても体はけっこー動きます。

「アップすんのだるいなぁ」と思ったならそれは脳からのヒントです

なぜアップするの?と聞いたら「先生がやれと言ったから」ではただの馬鹿です。


ただ練習する日を減らして感じることは、充実感が減ったこと。
クタクタに毎日走って〜という流れは精神的は凄く良いことなのかもしれません。合宿が主な例です
伊東こうじさんが「私は量を追う時期は必要だと思っている」と疾風になりたいで書かれているが、それも頷けます。最初っから週に2・3回程度しか練習させられなかったら「少なくない…?」と思うでしょうからね。

しかし回復を重視しないとどうしても速くなれない。当たり前なんですが。いい加減0.1秒・0.2秒を伸ばすことが精一杯の世界でモガクのは嫌


塵も積もれば山となる。


と誰かが言いましたが、丁寧に積もらせていかないと山にはなってくれそうもないです。


メモ

・体脂肪を付けるのをやめ(信用ならないので数値に惑わされるのは嫌)→体重で判断。
posted by みら at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年8月―日記

2008年08月23日

日本4継銅メダル。

今日は為末さんが凄いなと改めて思った。

あとやっぱり4継のメダル。







解説の伊東さんが、スタート前の塚原さんを見て「もうちょっとリラックスした方がいいですね」みたいなこと言ってて吹いた。

確かに100mとは様子が違いすぎて「大丈夫かよ」と思いましたがw
高平さんの走りが凄く綺麗でした。
個人的には斉藤さんも一度は見たかった、とか言ってみる。


というよりジャマイカの世界新にはほぼ触れられないのね

まーしゃーないか。
posted by みら at 00:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08年8月―日記

2008年08月22日

IOC会長って誰だよ

陸上2冠ボルトの歓喜の舞、「金メダリストにふさわしくない」と一喝―IOC会長

つまんない発想ですね。じゃあ毎回金メダリストは同じような行動とってほしいのだろうか?いったい「金メダリストにふさわしい態度」ってなんなの?それを創り上げるものはメダリスト自身でしょう、どう考えても。

ま、向こうからしたら俺の方が誰、なんだけど。


つーかバイトしよう。練習が減ったので少しだらけ気味。
怖いのは雨。今100m40歩台は楽々いけそうな感じがある。あくまで「感じ」ですが。


5月3日に出したのが

11秒85(+1.1) 50歩 ピッチ 4.22

ピッチが4.3くらいで49歩ならば11秒40をきっちり出せます。


もっとピッチは上げられると思います。どうしても接地時間が短くなるとアンバランスになって骨盤が揺らぐので、少しずつ改善していきます。11月までには完璧に。

本を読むのにも、陸上の目標にでも期間を設けよう。それだけで集中力が増す。


なんとなくの今の感覚で身についた場合は

48.5歩 ピッチ4.35

つまり11秒15辺りは出せる。

9月の後半で出したいタイム。10月は試合がない。
避けたいのは9月タイム出ない→10月だらけてしまう→11月も記録出ない、というパターン。

10月はT.T多め。下旬に練習で10秒台が出ていたら安心してもいいかもしれません。


11月での理想値は

10秒80 48.5歩 ピッチ4.5 と区切り良く。

2008年08月21日

発想の転換

僕ら競技者としては嬉しいやら悲しいやらの圧倒的実力なウサイン・ボルト。

僕はワクワクします。

見た目は全然違うけど同じ人間なんですから。



名言セラピーをいうものを読んでる↓


要は考え方一つと思わせてくれる。

本、というより…文字に学ぶことは多い。


イメージトレーニングがかなり活きていている気がする。
動きがかなり違う。ただ想うだけでこんなに違うなら儲けもんです。
posted by みら at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年8月―日記

2008年08月20日

ゆるゆるサンダーボルト

ボルト強すぎる。こんなにも2着以下に興味が沸かないレースは初めてです。
19秒30。MJの記録を破りました。ちゃんと最後まで走ってフィニッシュもしてましたし、今考えると100mの決勝も200mのために温存していたのかもしれませんよね、本職こっちですし。

ゆるむことの大切をさを学んでおります。
posted by みら at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年8月―日記

ながらイメージトレーニング

ながらイメトレ。
走る前、跳ぶ前、これのイメージトレーニングをかなり重視してやってみようと思います。補強トレーニングはやっている最中の意識。イメージが体に与える、というより脳が体に与える影響を良いようにコントロールしたい。


今どれくらいのタイムが出せるでしょうか。
11秒40辺りは固いと思うんですが…9月の記録会までは20日くらいあります。ベスト更新大きく狙っていきます。


2m42cmは惜しかったですね。優勝者とホルムが並んだところを見ましたが、やっぱりホルムは小さい。おそらく最後のオリンピックですよねぇ…

110mHの2次予選では3組(もしかしたら他の組かも)辺りに、跨ぐとき腕振りが変な人がいました。変と表現していいのかすらわかりませんけど。両腕を前に投げ出すように跳んでました。
ハードルも「跳ぶ」という意識か「跨ぐ」という意識か、そのどっちかだけでも動き自体が変わるのかもしれません。
鉛をイメージして高跳びしたら跳べなくなるでしょうし。

ボルトは別格。凄すぎる。
個人的に気になったのはBrian DZINGAIという選手。一際小さく、気にしてみたいたら見事決勝に進出しました。海外サイト調べても身長が乗っていなかったです…解説のいとーこーじさんも「非常に小柄な選手ですが…」とか言ってました。いったい何cmなんでしょう。でも170cmはあるでしょう。そういやコリンズもかっこいい。


明日は練習。タータン使えんのかな。

今日は試合見に行ってきます。100mとマイル楽しみ。
posted by みら at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年8月―日記

2008年08月19日

向上心△

狙うは膝固定、これを結果的に起こす。ドリルもそういう風に工夫しないといけません。

やるときはやる、休むときは休む。休むのも練習。
グランドに行かないからって不安にならないよう脳を働かせよう。
たとえ走る日、上手くいかなくたってそれでモチベーション落ちてたら話にならない。


最近、睡眠の質がだいぶ落ちてる気がする。
なんとかしないと。



つーかボルトが出てきて身体能力の差とか言うのはいいけど、
それでどーこー言って諦めてるやつはなんなの?
posted by みら at 07:24 | Comment(6) | TrackBack(0) | 08年8月―日記

2008年08月18日

ホースセラピーとゆる体操

昨日、どっかのチャンネルで「ホースセラピー」という特集をやっていました。それについて少し思ったことがあるので書きます。

途中から見たしセラピー自体は体験していないのであくまで憶測交じり。

というのも僕は2年ほど乗馬をやってたことがあります。(乗るのが怖くてやめましたが)。初めて馬に乗った人は必ず驚きます。まず目線の高さ。そして下りた後、その運動量に。
歩いているだけで全身ビッショリは当たり前。汗をかかない僕が書いていたのだから、これは相当凄いこと。ただ本人の感覚としては「乗っているだけ」という認識です。

しかし当然、どこかに力は入れていなきゃ駄目なわけで、それがインナーマッスルかと思われます。競馬などはわかりにくいかもしれませんが、乗馬は上手い人ほどゆるんでいるように見えます。(見る機会がないからわかりにくいか)
アウターマッスルに力が入ってはどうしても安定しないので。
馬の上では常に振動がきます。これにインナーマッスルが刺激されて、運動になっていると考えます。ここらへんがゆる体操と被ってるな、と感じたところです。

走る上での共通点は、もうお分かりでしょう。

先日のボルトの記事(リンク)でも書きましたが、速く走る人ほど力感がないように見えたり、走者本人にもそのような感覚(「風を切る」「浮く」「足を置いているだけ)が得られています。
乗馬でもゆるでも、力感がないようには見えていますが、インナーマッスルは使っているわけです。

つまり

インナーマッスルを使った動き(=理想的な動き?)が出来ていると、力感が消えているように見える、ということです

ホースセラピー・ゆる体操などは本人にその気がなくてもインナーマッスルに呼びかけられる、ことが可能になるわけです。

だからこうしてかなりの結果を得られているのだと思います。

反対にいわゆる力を入れようとするもの、全力走が一番わかりやすいですが、それだとどうしても力感が分かりやすい外側に頼ってしまいます。
どういうのを避けるためにスプリントドリルというものは作らねばなりません。「腿上げ」なんかもまずは体をまっすぐにすることから入れば、別に悪いトレーニングではなく、むしろ良いトレーニングだと思います。

ま、単なる予測で途中から観たものなので、なんとも言えない部分はあります。
ゆる体操で研究が進んでいるように脳にも多大な関係があると思います。そうなってくるとインナーマッスルと脳がもちろん関係・微弱な振動が身体に与える影響・脳波との影響とかも出てくるかもしれません。
最初に書いた「目線」も実は大きい要素ではないかと思います。

気分が落ちているときは頭が下がります。
人間とはそういうものです。
腿上げが下手な人は大抵、下を向いて腿を見ています。頭が下がると骨盤は後傾しやすくなりますが、腿は上がりやすくなります。自分が見ているものを活動させやすくしてしまうのです。(キーボードを見ず打つアレも同じ原理だと思います)

意識というものは大切ですが、結果的に起こさなければならないことを意識してもあまり上手くはいきません。感覚と意識の2つを使いこなせばなりません。


ま、この記事読んだ人もこういうことを考えている奴がいる、程度に留めておいてください。
一人間として、実感したことを書いてますので。
posted by みら at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(2) | 08年8月―日記

2008年08月17日

ストレッチ改善・フレックスクッション

福島大学でも使っているといフレックスクッション。↓



最大の利点は骨盤が立つこと。(というかそのための物だと思います)

川本先生は白樺のポーズとよく説明されていますが、その骨盤の感覚のままストレッチを行えます。
よくいわれる関節稼動域を広げるのに最適です。こればっかりはアレコレいっても、体験してもらうまではわからないのですが体が覚える感覚がだいぶ違います。特に腿が上がりすぎてる人なんかに勧めたい。座位で行うことが走りに繋がるかといえば、そこは個人の努力によりますが明らかに「感覚」が変わってきます。

骨盤を後傾させれば柔軟性テストでは点がもらえるかもしれませんが、スポーツの動きにつなげるとなると違ってきます。より動きに近い形で行わねばなりません。
僕なんかは骨盤が立った状態でやって初めて柔軟性のなさに気づいたクチです。。多分、こういう人は多いと思います。

「柔軟性がないにこしたことはない」なんてことはよく言われますが、ほとんどの人がそれをスポーツの前の静的ストレッチで片付けてしまいます。
スポーツ前に筋肉をグーっと伸ばしてしまっては、いくら稼動域は上がっても体が思うように動きません。だから実際の動きには繋がりません。

柔軟性と疾走速度に優位な相関は見られません。

しかし「柔軟運動をしなくてもいい」というのはNOだと思います。そうでないと1960〜75年くらいに急速に普及したストレッチで「結果を出せていた人たち」の説明がつきにくいわけです。
「やらなくてもいい」ではなく、そして「今のやり方では良い」でもない。

そうなると「やり方を変える」しかありません。

たかが柔軟運動ではありません。
ほとんどの人がアップでの作業として終わらせています。しかも間違ったやり方を間違ったタイミングでやっています。これでは怪我をします。
ストレッチングの本当の姿とは練習と同じで


適切な量を、適切な分だけやる


ことが必要なのだと思います。無闇に伸ばすのでは意味がありません。

このフレックスクッションは、そのための一つの道具にすぎませんが非常に良質な道具です。ダンベルとか買ってる前に、手に入れるべきものはあるはずです。(過去の誰かに言っていますw)


僕の中でストレッチングは立派な「トレーニング」です。
トレーニングの質を上げようというのだから、何らおかしいことはないのです。
使うタイミングは個人個人によります。
僕はありきたりですが、風呂上りに使用してたりします。


まぁもう少し安かったらいいんですけどね。相当角度とかに研究を重ねているようで、1万円くらいなのは喜んだ方がいいのでしょうか。
値段がけっこーするので僕はお年玉で買いましたが、まぁちゃんと使用していればだいぶ持ってくれる物でしょう。今も半年以上使って買ったときとまったく変わらない状態ですし。
posted by みら at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2008年08月16日

ウサイン・ボルトから受ける印象

今さっきウサイン・ボルトが9秒69で100m優勝しました。

この興奮が冷めない・印象が薄まらない内に、感じことをありったけ書いておきましょう。

・とにかくリラックスしてる
走る前の行動・走っているときの最後の流し方・疾走中も息をフーフーしながら走っているように見えます。パウエルの走りを見て思うことですが、力感がないように見えるほうが実際には速いです。ボルトはそのゆるみかたが半端ではありません。
おそらく共縮はまったく起こしていないでしょう。
腿も上げているようにはまったく見えず、「上がったのが真下に落ちる」という印象を受けます。腕振りと完全に連動している証拠です。それを示すように、腿が上がったとき、まったく体が仰け反りません。前傾が保たれたままです。
大腰筋なんかパウエルより太いんじゃないでしょうか?

軸・軸の前傾・ゆるみ(たわみ)の3つの印象が大きかった。
肘の角度が小さかったことがMJの走りと重なりました。おそらく腕と脚が完全に連動できていればモーリスグリーンのように肘の角度を広げることなく、ストライドを出すことは可能になります。ようは速く振ってピッチもストライドも出さないといけないわけで。

体は大きいですが、筋肉隆々という印象はあまり受けません。(多分、周りが凄すぎるからですが…)トップ選手は足を置く程度の意識しかないと聞きますが、僕から見てれば「ない」ようにも感じた。ぶら下がっているみたいな。

なんだか細かいことを気にしている僕らに「もっと根本的な問題があるんだよ」と投げかけられているような走りだった。とにかく格の差というものを感じました。
またこれで世間では身長だとか、身体能力とかのことが取り上げられるんでしょうけどねぇ…チビでも同じような動きが出来ればとんでもないことにはなると思うのですが…


本気の走りで最高の状況なら9秒4台が見えてきそう。


人類は何百年後かには、8秒台では走れている気がする。


そんなことを思ったことがありますが、それは「いつか」ではなくもしかすると物凄く近い将来にあったりするのかもしれません。人間ってどこまでいくんでしょう。

ま、考えが飛躍しすぎてることは確かですが。

みなさんはウサインボルトの走りにどんな印象を受けたのだろう…


結論

僕の「9秒台にいつか到達する」という目標も「いつか」ではないのだということです。

幅跳びの予選を映してくれ!!!

塚原さん、世代交代を感じさせました。やっぱりストライドがないと後半は勝負にならないような感じです。僕も今の身長でも最低49歩は切らないといかんです。

なにやら20日以降近くのタータンが解禁になるみたい。テンションが上がります。

目標は11月・スプリントトライアスロンでの10秒80。
8月31日までに11秒40。

跳躍練習は9月に入ってから。安心して6m50cmが跳べるあたりまで持っていく。
毎回無謀すぎる目標を立てるのですが、その過程をキチッとさせます。
一度、現状把握として100mを測定するのもいいかも。
9月入ってからかな。


測定は学校でやるもんじゃないですね、やっぱ。
ほとんどアテにならない。


アゴ引いて自然に体を伸ばさせる。(伸ばすという意識は×)
腹をへこますことはあまり意識しない。すると腰がひける。

ハムが使えて、真下に下ろす感覚があれば○。
これを夏休み後半までやって、次の課題へ移ります。
posted by みら at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08年8月―日記