7月最後の練習。タータンで。
やっぱり腰が痛い。伸びすぎても痛いし、縮みすぎても痛い。さらにかかとも痛い。どっちかからきたと言うより、相互に悪くしてる。かかとをかばうと腰が、腰をかばうとかかとが、そんな状態。
ハムも張った状態。
長い休みを入れたほうがいいのかな、とも考えましたがお盆までは頑張る。
予定通り、SDとJPをやったがダメすぎる。
50mSDなんか6秒中盤。50mの加速走も100mでいう12秒前半。跳躍も6m届かず。
試合ならまだしも正直、こんなダメな練習は久しぶり。
こういう時は精神面が影響してる。
気合入り過ぎてた感もあります。あとは心のどこかで「記録出るだろう」と自惚れていたこと。
やっぱりSDとJPもいつものメニューに組まないといけない。
で肝心の走の意識
・腰を押し出す…やりすぎると腰椎反る
・腹圧…腿は上がるが、猫背。
・アゴを上げる…首辺りに意識がいきすぎる。
・お尻を締める…自然と腹が伸びて、その上腹圧できる。しかし過度に意識すると骨盤後傾して猫背に。
・かかとから付く意識…腰が乗ってくれたり、乗ってくれなかったり
現時点での意識は「お尻を締める」がいい。
これを保ったままに腰を押し出すと上手くいく。
頭に関しては自然に乗ってくれる感じ。意識すると失敗してしまう。頭をどうするかより目線の向け方が大事だと思う。SDに関してはこれを頑張ってみよう。
次回目標(予定:8月5日)
50m加速走…5秒25 22歩以内
50mSD…6秒10 26歩くらい
跳躍練習は9月上旬までお預け。
2008年07月30日
2008年07月29日
無意識化第一段階
天気不良のためタータンに向かえず。
23日の試合以来、ほぼ負荷なしのトレーニングばかり。
フォーム自体は少しだけ変わった感があります。改善の第一段階である「あんまり意識しないでも走れる」といったところ。
@あんまり意識しないでも走れる
↓
Aほとんど意識しないで走れる
↓
B無意識
となっていく流れ。Bに寄ったAになってくると後は普通にこなすだけで身につく。
明日タータンで走れるようなのでSD+JP。
以前に調子乗って動画アップするとか言いましたが、編集がけっこーしんどいかもなのでやめるかもしれません。(無編集をそのまま、はどうなのだろう…)
かなり軽量の練習ばかり(1日1時間くらい)をやっていたわけですが、それでも良い部位に負荷がきている。大腿四等筋感はほぼ消えています。大腰筋の感覚も少しですがわかる。
そんな軽めでもきてるので、明日はそれなりに軽め。
軽めだけどキツめ、です。
とりあえずは50m6秒フラットくらいが欲しいなぁ。
まぁまだ結果は出ないでしょう。
跳躍も距離減らして跳びます。
23日の試合以来、ほぼ負荷なしのトレーニングばかり。
フォーム自体は少しだけ変わった感があります。改善の第一段階である「あんまり意識しないでも走れる」といったところ。
@あんまり意識しないでも走れる
↓
Aほとんど意識しないで走れる
↓
B無意識
となっていく流れ。Bに寄ったAになってくると後は普通にこなすだけで身につく。
明日タータンで走れるようなのでSD+JP。
以前に調子乗って動画アップするとか言いましたが、編集がけっこーしんどいかもなのでやめるかもしれません。(無編集をそのまま、はどうなのだろう…)
かなり軽量の練習ばかり(1日1時間くらい)をやっていたわけですが、それでも良い部位に負荷がきている。大腿四等筋感はほぼ消えています。大腰筋の感覚も少しですがわかる。
そんな軽めでもきてるので、明日はそれなりに軽め。
軽めだけどキツめ、です。
とりあえずは50m6秒フラットくらいが欲しいなぁ。
まぁまだ結果は出ないでしょう。
跳躍も距離減らして跳びます。
2008年07月28日
他の動物から見た人間のスピード
20代の引ったくりを78歳のおばあちゃんが走って追いかけ捕まえる
朝原さん、これのおじいちゃんVerになってそう。(失礼?)
動物がトップスピードで100mを走った場合のタイム
MJホント速いですね。速ければ速いほど脚が細い?
ちなみにディープインパクトはサラブレットの中じゃ小さい方みたいです。
人間が狩りをしてた時期に100m測ったらどれくらいのタイム出たんだろう。
変な疑問かなぁ?これは。
朝原さん、これのおじいちゃんVerになってそう。(失礼?)
動物がトップスピードで100mを走った場合のタイム
MJホント速いですね。速ければ速いほど脚が細い?
ちなみにディープインパクトはサラブレットの中じゃ小さい方みたいです。
人間が狩りをしてた時期に100m測ったらどれくらいのタイム出たんだろう。
変な疑問かなぁ?これは。
日本人のアゴの上がり具合
軸を作る上で重要なのは頭の位置。頭を位置を修正すればある程度、背骨もまっすぐになってくれる。そこでよく言うのが「アゴを引け」という指導である。
しかしどうだろう。日本人のトップスプリンターがアゴを引いているだろうか?
となると仮説が立つ
・「アゴを引け」という指導は、どこかが間違っている
だが日本人で9秒台を出した選手がいないように「アゴ引かないから10秒の壁を破れない」というような推測も立つ。しかししかし、外国のトップスプリンターの走りを見るとどうだろう。アゴを引いているだろうか。
ここで主観が混じるが、トップスプリンターについてまとめてみる。
【日本】
伊東浩司…上がってはないし、引いているようにも見えない
朝原…引いているように見える(しかし昔の走りは上がっているように見える)
すえつぐ…どう見ても上がっている。口をつむぐように首筋に力が入っている。
金丸…100mは不明。ただ400mの後半を見る限り、上がっている。
為末…常にあがっている。
【外国】
りゅうしょう…だいぶ上がっている
アサファパウエル…しっかり引いている
ガトリン…引いている
グリーン…引いている
MJ…少し上がっている?
タイソンゲイ…普通
スピアーモン…しっかり引いている
青はアジア勢。その中でメダルを獲ったのは、りゅうしょうと為末だけなのだから、この2人を大いに参考にしたいとは思う。
黒人勢だがパッと見、引いている人がほとんどである。
ここでアゴを出すとどうなるか、などの体構造を僕の個人的感覚も混じるが羅列。
・アゴを出すと自然に骨盤が前傾する(というより背骨全体がアーチを描く)
【仮説】
黒人は元々骨盤が前傾しているから、アゴを引いて背骨〜頭がまっすぐでちょうど良い
日本人はアゴを引いてしまうと骨盤が前傾しない。どうしても腿を上げたときに股関節を曲げるのではなく、骨盤ごと持ち上げてしまう。だからある程度アゴを上げて走らないとエネルギーが前に向かない
しかし。反発を貰うためには背骨をまっすぐにし、その上に頭を乗せなければならない。腕振りで肩甲骨を動かすためにも背骨がまっすぐになっている必要がある。
背骨がまっすぐということは
腰椎・胸椎・頚椎がまっすぐになるということ(ある程度のCカーブを描くが、そこは置いておく)
骨盤前傾〜腰椎まっすぐ〜胸椎〜頚椎まっすぐ、その上に頭
が理想なわけだ。
しかしどうしても最初の「骨盤前傾」だけで崩れてしまうのだ。
そこでアゴを上げると案外ハマる。
アゴ上げたら「その上に頭」という点が崩れないか?と思われると思う。
僕が考えたのはそこ。
アゴ上げても軸作れるんじゃ?
みたいなこと。
アゴの角度ばっかり述べてしまったが、「アゴを引け」なんて指導は間違っていると思う。初心者に言ったら猫背になるだけだし。
当然アゴを引くと体の後ろ側の筋は伸びます。骨盤前傾すると縮みます。
初動負荷理論が外国勢に受け入れられないという話を聞いたが、ここらへんに「何か」があるような気がしてならない。
伊東浩司さんが取り組んだのは、背面のトレーニングがほとんどだったらしい。
まずは普段からの「猫背」を治してからじゃないと言えないのかな。
普段から猫背だと、背面が常にストレッチ状態なわけで…やっぱり縮ませることが「使える柔軟性」に繋がる。
もっと詳しいことは10秒台に乗ってからいえると思います。
口調が変なのはそういう気分だからです。
しかしどうだろう。日本人のトップスプリンターがアゴを引いているだろうか?
となると仮説が立つ
・「アゴを引け」という指導は、どこかが間違っている
だが日本人で9秒台を出した選手がいないように「アゴ引かないから10秒の壁を破れない」というような推測も立つ。しかししかし、外国のトップスプリンターの走りを見るとどうだろう。アゴを引いているだろうか。
ここで主観が混じるが、トップスプリンターについてまとめてみる。
【日本】
伊東浩司…上がってはないし、引いているようにも見えない
朝原…引いているように見える(しかし昔の走りは上がっているように見える)
すえつぐ…どう見ても上がっている。口をつむぐように首筋に力が入っている。
金丸…100mは不明。ただ400mの後半を見る限り、上がっている。
為末…常にあがっている。
【外国】
りゅうしょう…だいぶ上がっている
アサファパウエル…しっかり引いている
ガトリン…引いている
グリーン…引いている
MJ…少し上がっている?
タイソンゲイ…普通
スピアーモン…しっかり引いている
青はアジア勢。その中でメダルを獲ったのは、りゅうしょうと為末だけなのだから、この2人を大いに参考にしたいとは思う。
黒人勢だがパッと見、引いている人がほとんどである。
ここでアゴを出すとどうなるか、などの体構造を僕の個人的感覚も混じるが羅列。
・アゴを出すと自然に骨盤が前傾する(というより背骨全体がアーチを描く)
【仮説】
黒人は元々骨盤が前傾しているから、アゴを引いて背骨〜頭がまっすぐでちょうど良い
日本人はアゴを引いてしまうと骨盤が前傾しない。どうしても腿を上げたときに股関節を曲げるのではなく、骨盤ごと持ち上げてしまう。だからある程度アゴを上げて走らないとエネルギーが前に向かない
しかし。反発を貰うためには背骨をまっすぐにし、その上に頭を乗せなければならない。腕振りで肩甲骨を動かすためにも背骨がまっすぐになっている必要がある。
背骨がまっすぐということは
腰椎・胸椎・頚椎がまっすぐになるということ(ある程度のCカーブを描くが、そこは置いておく)
骨盤前傾〜腰椎まっすぐ〜胸椎〜頚椎まっすぐ、その上に頭
が理想なわけだ。
しかしどうしても最初の「骨盤前傾」だけで崩れてしまうのだ。
そこでアゴを上げると案外ハマる。
アゴ上げたら「その上に頭」という点が崩れないか?と思われると思う。
僕が考えたのはそこ。
アゴ上げても軸作れるんじゃ?
みたいなこと。
アゴの角度ばっかり述べてしまったが、「アゴを引け」なんて指導は間違っていると思う。初心者に言ったら猫背になるだけだし。
当然アゴを引くと体の後ろ側の筋は伸びます。骨盤前傾すると縮みます。
初動負荷理論が外国勢に受け入れられないという話を聞いたが、ここらへんに「何か」があるような気がしてならない。
伊東浩司さんが取り組んだのは、背面のトレーニングがほとんどだったらしい。
まずは普段からの「猫背」を治してからじゃないと言えないのかな。
普段から猫背だと、背面が常にストレッチ状態なわけで…やっぱり縮ませることが「使える柔軟性」に繋がる。
もっと詳しいことは10秒台に乗ってからいえると思います。
口調が変なのはそういう気分だからです。
2008年07月27日
走トレーニング以外不要論
凡人が10秒前半で走りたいと思った。
そこで様々なトレーニング法を調べた。
ストレッチ
腹筋背筋
プライオメトリック
ウェイトトレーニング etc...
走法についても調べた。
マック式
二軸 etc...
巷では4スタンス理論なんて流行っているらしい。
インナーマッスルを鍛えるといいことがあるらしい。
……
確かに間違ってはいない気はする…ただ首が傾げてしまう。
これらをやれば、
10秒前半へ到達するのだろうか?
答えは自分でもわかっていたはず。ただ信じきれない。トップ選手がやっているから、間違いなんてないはず!そう決め込んだ。しかし結果は出ない。
周りの人間はこう言う
「でも、こういった補強運動とかが基礎の部分を作るんだよ」
「ウォーミングアップとダウンは大事、体のケアはするように」
確かに基礎は大事。アップもダウンも同じ。でもそれで強くなれんのか。なれない。間違ってはいない。でも凡人が追い付くのは、不可能。そう強く感じた。結局人と同じことをしていたらダメだ。
よく考えればわかること。トップ選手だって、正直な話、自己記録はほとんどと言って良いほど更新できていない。1年に一度が精一杯。人間を物体として考えたとき、動作が同じだったら進まない。単に出力を上げても、それが大幅な記録向上にはならないだろう。
そこでタイトルにあるように「走トレーニング以外不要論」と唱えたい。厳密に言うと「不要」ではないけれど「もっと近道がある」ということが言いたい。
初動負荷については異質であり、なにより自分が体験していないので言及できず。
ただこれが最近一番感じていることであり、ずっと感じてきたことでもある。
もちろんプロセスとしては必ず必要な道なんだと思う。腹筋を1日に何千回もやったりだとか。(ここは凄く重要なところだとは思っています)
ただどう考えてもそれで9秒台では走れないわけで。
反面、普通に暮らしていて「走ってみろ」と言われてスパイク履いて走ったら10秒台で走れちゃった、みたいなサラリーマンは、日本中探せばおそらくそれなりの人数いる。これが才能かって言われればそうじゃないと思う。
筋力とか、そこらへんはやっぱ後からついて来ますって、絶対。
走力→筋力っていうので筋力が支持されたのかもしれないけど
筋力→走力 とはなりにくい。
「これやったらホントに足速くなんの?」という心を忘れないようにしないと、どんどん弱い選手になってしまいそう。
そこで様々なトレーニング法を調べた。
ストレッチ
腹筋背筋
プライオメトリック
ウェイトトレーニング etc...
走法についても調べた。
マック式
二軸 etc...
巷では4スタンス理論なんて流行っているらしい。
インナーマッスルを鍛えるといいことがあるらしい。
……
確かに間違ってはいない気はする…ただ首が傾げてしまう。
これらをやれば、
10秒前半へ到達するのだろうか?
答えは自分でもわかっていたはず。ただ信じきれない。トップ選手がやっているから、間違いなんてないはず!そう決め込んだ。しかし結果は出ない。
周りの人間はこう言う
「でも、こういった補強運動とかが基礎の部分を作るんだよ」
「ウォーミングアップとダウンは大事、体のケアはするように」
確かに基礎は大事。アップもダウンも同じ。でもそれで強くなれんのか。なれない。間違ってはいない。でも凡人が追い付くのは、不可能。そう強く感じた。結局人と同じことをしていたらダメだ。
よく考えればわかること。トップ選手だって、正直な話、自己記録はほとんどと言って良いほど更新できていない。1年に一度が精一杯。人間を物体として考えたとき、動作が同じだったら進まない。単に出力を上げても、それが大幅な記録向上にはならないだろう。
そこでタイトルにあるように「走トレーニング以外不要論」と唱えたい。厳密に言うと「不要」ではないけれど「もっと近道がある」ということが言いたい。
初動負荷については異質であり、なにより自分が体験していないので言及できず。
ただこれが最近一番感じていることであり、ずっと感じてきたことでもある。
もちろんプロセスとしては必ず必要な道なんだと思う。腹筋を1日に何千回もやったりだとか。(ここは凄く重要なところだとは思っています)
ただどう考えてもそれで9秒台では走れないわけで。
反面、普通に暮らしていて「走ってみろ」と言われてスパイク履いて走ったら10秒台で走れちゃった、みたいなサラリーマンは、日本中探せばおそらくそれなりの人数いる。これが才能かって言われればそうじゃないと思う。
筋力とか、そこらへんはやっぱ後からついて来ますって、絶対。
走力→筋力っていうので筋力が支持されたのかもしれないけど
筋力→走力 とはなりにくい。
「これやったらホントに足速くなんの?」という心を忘れないようにしないと、どんどん弱い選手になってしまいそう。
2008年07月26日
前傾・フラット着地・真下に着く
メニュー(1時間30分)
・アップ
・スキップ等でフォーム探し
・腿上げ20歩×5
・6割流し40m×5
どうやら腰を痛めた。ただ痛いだけだと思っていたけど、これはそれなりの痛さ。ま、2・3日で回復する程度だとは思いますが…
原因は反りすぎ。腰椎らへん。
そこでいわゆる丹田辺りを意識してみる。腰へのストレスは消えた。しかし骨盤が後傾する。というわけで何回か前に書いた「腰の張らない骨盤前傾」という意識が○。
具体的には
・ある程度アゴを上げる
けっこう考えましたがやっぱ上げなきゃ背中が縮まないので。
・お尻とハラを締める(軽意識)
骨盤が後傾しない程度に。
いわゆる上体まっすぐ。自然と軸が出来てくる。
これを守ってドリル・走、すべてのメニューをこなす。
今まで失敗してきた理由は
・直立姿勢のときだけ意識してた
・もも上げ時には骨盤後傾してた
など。
ようするに意識が弱かった。
もうずっとです。ずっと意識。
もも上げ時もずっと。すると股関節から曲げて、足じゃなく腰が進む。感覚的には真下にフラットに着地。そうなると勝手に前傾もしてくれる。
「真下に着け」という指導が多くなされていると思う。それで失敗する例が、意識が弱まりお腹を突き出して走ってしまうこと。
結果的に「真下に着いてる」と思わせるような動きをする。
すべてが繋がった感じ。
あとは身に付けるだけ。
1日で身に付けるぐらいの意気でいかないと、9月で11秒3とか4とか、それぐらいしか出なくなる。あくまで目標は10秒80。
今日の感覚はまだ完全にはわからないので、ドリルを取り入れます。本数決めた方がいいかも。29日までは6割練習。朝練習は体の状態を確かめるために行うことにします。
SDがだいぶ変わると思うので目指すは50m5秒台。29日にタータンで走ります。ホントに5秒台のったら動画あげます。
最近、フォームの模索ばっかりやってた。結果、身につかない。もちろん試合期なんで改善を重点に置くより、改善点を積み重ね、そして冬に改善するという流れがいいのかもしれませんが、僕の場合はまだカス記録しか出せてないし……
一度、今のを身に付けてから。
メモ
どうやら走行中の「上半身の筋活動」を示したものはないらしい。
おそらく近い内(今年度内?)ぐらいに発表されると思いますが、脚の筋活動なんかを考えるよりも、もっと凄いヒントが出てくると思っています。個人的に。
肩甲骨をスライドさせる筋肉とか。
中間疾走のとき、脚を振り下げるときは首筋が重要だったりとか。
まぁ、単なる予想ですが。
・アップ
・スキップ等でフォーム探し
・腿上げ20歩×5
・6割流し40m×5
どうやら腰を痛めた。ただ痛いだけだと思っていたけど、これはそれなりの痛さ。ま、2・3日で回復する程度だとは思いますが…
原因は反りすぎ。腰椎らへん。
そこでいわゆる丹田辺りを意識してみる。腰へのストレスは消えた。しかし骨盤が後傾する。というわけで何回か前に書いた「腰の張らない骨盤前傾」という意識が○。
具体的には
・ある程度アゴを上げる
けっこう考えましたがやっぱ上げなきゃ背中が縮まないので。
・お尻とハラを締める(軽意識)
骨盤が後傾しない程度に。
いわゆる上体まっすぐ。自然と軸が出来てくる。
これを守ってドリル・走、すべてのメニューをこなす。
今まで失敗してきた理由は
・直立姿勢のときだけ意識してた
・もも上げ時には骨盤後傾してた
など。
ようするに意識が弱かった。
もうずっとです。ずっと意識。
もも上げ時もずっと。すると股関節から曲げて、足じゃなく腰が進む。感覚的には真下にフラットに着地。そうなると勝手に前傾もしてくれる。
「真下に着け」という指導が多くなされていると思う。それで失敗する例が、意識が弱まりお腹を突き出して走ってしまうこと。
結果的に「真下に着いてる」と思わせるような動きをする。
すべてが繋がった感じ。
あとは身に付けるだけ。
1日で身に付けるぐらいの意気でいかないと、9月で11秒3とか4とか、それぐらいしか出なくなる。あくまで目標は10秒80。
今日の感覚はまだ完全にはわからないので、ドリルを取り入れます。本数決めた方がいいかも。29日までは6割練習。朝練習は体の状態を確かめるために行うことにします。
SDがだいぶ変わると思うので目指すは50m5秒台。29日にタータンで走ります。ホントに5秒台のったら動画あげます。
最近、フォームの模索ばっかりやってた。結果、身につかない。もちろん試合期なんで改善を重点に置くより、改善点を積み重ね、そして冬に改善するという流れがいいのかもしれませんが、僕の場合はまだカス記録しか出せてないし……
一度、今のを身に付けてから。
メモ
どうやら走行中の「上半身の筋活動」を示したものはないらしい。
おそらく近い内(今年度内?)ぐらいに発表されると思いますが、脚の筋活動なんかを考えるよりも、もっと凄いヒントが出てくると思っています。個人的に。
肩甲骨をスライドさせる筋肉とか。
中間疾走のとき、脚を振り下げるときは首筋が重要だったりとか。
まぁ、単なる予想ですが。
練習用品メモ
ケア用品
シップ…必須。冷え性の僕には暖める方が○
血圧計…お年玉で買ったのだけど3ヶ月ほどでやめ。めんどくさくなった。
基礎体温計…毎朝計る。普通の体温計ではダメ。グラフにすると面白い。
練習用品
デジカメ…必需品。ビデオ機能大活躍。
乗ったら回る奴…腕振りが快適に練習できる!!!
フレックスクッション…なんだかんだで骨盤前傾は役立つ。最強用品。
シップ…必須。冷え性の僕には暖める方が○
血圧計…お年玉で買ったのだけど3ヶ月ほどでやめ。めんどくさくなった。
基礎体温計…毎朝計る。普通の体温計ではダメ。グラフにすると面白い。
練習用品
デジカメ…必需品。ビデオ機能大活躍。
乗ったら回る奴…腕振りが快適に練習できる!!!
フレックスクッション…なんだかんだで骨盤前傾は役立つ。最強用品。
2008年07月25日
感覚がわかればスプリントドリルは不要か
やっと内ハムが慣れてきた感じ。腕振り変えると2軸にもなってきました。
骨盤前傾が難しい。腰椎辺りにストレスがくると×。
前傾しすぎ(反ってる)・後湾、どちらでも大腿四等筋に頼ってしまう。
上手くいく位置になると腸腰筋でグッと引き上げてくれる。
6割練習は1時間くらい。このときに「動き作り」をしたいわけですが、タイトルに書いたとおり走の中で感覚がわかってしまえば、ドリルはあまり必要ではない気がしてきた。
今、思っているのがスキップ。骨盤前傾の感覚が具体的につかめてきたので、疾風になりたいなんかで伊東浩司さんが書いているのが少しだけわかってきたような感じ。
膝は上げず・重心移動第一、そうするとすり足に近くなる
前までは骨盤後傾でももを上げて、それでスキップしてた。
「絶対"滑らかな重心移動"なんかじゃないよなぁ…」と思いながら練習してました。確か4月ごろ。今になってようやく…。
軽い練習をした方が疲労が抜けるというが、軽いの程度もわかりかねる。
アップ
ドリル的な動き(スキップ・腿上げ等)
6割流し×5〜10くらい?
がいいのかな、という予想。それとも6割だったらもっと走ってもいいかな。
なんかタイトルを適当に付けすぎてた感があるので、これからはちゃんとしようと思います。
てゆーか夏休み遊んでねええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
遊ぶ日は5日くらいかなぁ
なんか知らんけど「英語は将来のため」と思い出すと急にできてきた。
骨盤前傾が難しい。腰椎辺りにストレスがくると×。
前傾しすぎ(反ってる)・後湾、どちらでも大腿四等筋に頼ってしまう。
上手くいく位置になると腸腰筋でグッと引き上げてくれる。
6割練習は1時間くらい。このときに「動き作り」をしたいわけですが、タイトルに書いたとおり走の中で感覚がわかってしまえば、ドリルはあまり必要ではない気がしてきた。
今、思っているのがスキップ。骨盤前傾の感覚が具体的につかめてきたので、疾風になりたいなんかで伊東浩司さんが書いているのが少しだけわかってきたような感じ。
膝は上げず・重心移動第一、そうするとすり足に近くなる
前までは骨盤後傾でももを上げて、それでスキップしてた。
「絶対"滑らかな重心移動"なんかじゃないよなぁ…」と思いながら練習してました。確か4月ごろ。今になってようやく…。
軽い練習をした方が疲労が抜けるというが、軽いの程度もわかりかねる。
アップ
ドリル的な動き(スキップ・腿上げ等)
6割流し×5〜10くらい?
がいいのかな、という予想。それとも6割だったらもっと走ってもいいかな。
なんかタイトルを適当に付けすぎてた感があるので、これからはちゃんとしようと思います。
てゆーか夏休み遊んでねええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
遊ぶ日は5日くらいかなぁ
なんか知らんけど「英語は将来のため」と思い出すと急にできてきた。
2008年07月24日
かかとと腰
今日はRest。案外筋肉痛はない。アウターマッスル頼りが少しは抜けてきたか。走自体は8月までに出来上がると思うので、11秒台前半くらいなら走れそう。問題はSD。
29日タータンの予定なので、そこで試す。跳躍練習は8月後半までやらないかも。
左のかかとが痛い。かなり痛い。
おそらく左腰が張っているから。かかとガサガサの原因も腰。逆につま先重心の人は接地時、膝が曲がってて腰のところを折れてる。
意識しているのは腰の張らない骨盤前傾。
大腿四等筋頼りには腰椎をまっすぐにするのに良い意識。
意識が弱まると腰が痛くなる。でかかとにきた。
ハラの奥の方もきてる感じだけど…まだまだ弱い
どうしても左の意識が弱まるのは仕方ないのでしょうか。普段から左を使うことが大事だとは思っているのですが、中々実行できずにいます。
気づいたら8月に入って、気づいたら夏休みが終わっていそう。
遊びと勉強のバランスを考えていきたい。ほとんどが陸上になる。
花火大会には行かないな、これは。
あ、そういや昨日の試合で日本選手権のA標準切った人を見た。追い風2.0mで「サギだ!」と思いましたが、実力があるのは確か。関係なくともレベル高い選手には影響受ける。
29日タータンの予定なので、そこで試す。跳躍練習は8月後半までやらないかも。
左のかかとが痛い。かなり痛い。
おそらく左腰が張っているから。かかとガサガサの原因も腰。逆につま先重心の人は接地時、膝が曲がってて腰のところを折れてる。
意識しているのは腰の張らない骨盤前傾。
大腿四等筋頼りには腰椎をまっすぐにするのに良い意識。
意識が弱まると腰が痛くなる。でかかとにきた。
ハラの奥の方もきてる感じだけど…まだまだ弱い
どうしても左の意識が弱まるのは仕方ないのでしょうか。普段から左を使うことが大事だとは思っているのですが、中々実行できずにいます。
気づいたら8月に入って、気づいたら夏休みが終わっていそう。
遊びと勉強のバランスを考えていきたい。ほとんどが陸上になる。
花火大会には行かないな、これは。
あ、そういや昨日の試合で日本選手権のA標準切った人を見た。追い風2.0mで「サギだ!」と思いましたが、実力があるのは確か。関係なくともレベル高い選手には影響受ける。
2008年07月23日
流石にテンションが下がるが、しかし
結果はショート×3。計測記録6m。
1回目は5m70cmくらいで全然届かず。
2回目・3回目は90〜99cm辺り。
助走距離は34m90cm。実際1・2回目はこれでもかなり詰まったので、もっと大きくて良かった。順調にストライドが伸びている証。ただ練習跳躍のときはこれでちょうどだった。定着度合いの差。緊張するとどうしても以前のリズムに戻ってしまいがち。
正直、昨日走りすぎた。それもないことはない。記録を無視して考えて、その日その日の「競技以外の」動きは抜群。あとは中期間・長期間の調整法、試合でのルーティンなんかが欲しい。
10秒台で走れているとき、50mで歩数-1.5歩の予定なので大体2.5m、19歩にするとまぁ+1mくらい?このまま伸びていけば36m〜37mくらいを19歩でいけるようになると思うのですが。時期の予定では9月。それプラス沈み込みマスター。これで7mは実現可能かな。
実際はこんな簡単じゃないのはわかっていますが、現状での思ってることはここらへん。池田久美子さんは20歩で40m。僕と身長は同程度。
↑のことが実現しても、さらにストライドは伸ばせるはず。
今日の記録は情けない。みんながこれで引退してる中、一人だけ変な感覚でしたが仕方ない。おそらく9月の記録会で僕を見た1・2年は「アイツまだいたのか…」と思うことでしょうが、記録でビビらせるしかない。いやホントに、マジでマジで。
結局、喋れずじまいな人がほとんどでしたが、僕が陸上続けている限りは繋がりはあるような気がします。急にそんな気がしてきた。
メモ
やっぱりどう見ても5月15日の走りがタータンでの10台に匹敵してる。
最後流したのと、3歩目くらいから撮影しているのをなんとか考慮し、追い風・グランドが若干下り坂になっていることを加味して11秒20くらいで走っている。これがタータン・SDを使用ならば10秒台は出る。
だがしかし、この走りはまだこの一度しか出ていない。模索して現在の7月に至る、なんと情けないことだろう。ただ良いイメージにはなる。今年の目標はこの走りを「マスター」すること。そうすれば10秒80。
つーか練習日誌に事細かに感覚を書いておくべきでした。悪い走りならまだしも、良い走り・跳躍のときは、映像で見る見た目よりもその感覚が大事だと思います。
感覚はだいぶ磨かれてきている。夏休みはたっぷり。(この「たっぷり」という余裕が隙かもしれませんが。)
練習は
本練習
6割練習…ドリル中心。筋肉を絶対に破壊させない。
Rest
でやっていく。どうしても「週7日」にリズムが合わない気がしてきたので、そこらへんは考えません。基本的に
本練習1日→6割2〜3日→本練習1日…
で精神的or肉体的に休んだほうがいいと感じたらRest。
さらにさらに
夏休み入ってから朝練やってない。
なんかいらないように思えてきた。量を増やしても無駄に筋肉が破壊されるだけですし。6割の日でもやりすぎると疲れてしまう。そうすると時間は制限されてくるわけで…時間が足りないときのみ朝練をすることにしよう。
試合の日もいらない。生活を改善するに述べてあることを、ちゃんと朝・夜やればそれだけで大丈夫。
余談ですが良い練習をした後(体というより脳を使った後かも?)は自然と眠くなって深い眠りにつける。
次の試合は9月。もしかすると8月中にどっかの大学記録会出るかも。こうご期待(自分に言ってます)
一点集中するのが大事。色々な欠点ばかり見えすぎて、どっちつかずの最強バージョンになってた。まずは軸作り。基本的なところから始めよう。
最近気になることはかわし動作。いとーこうじの腕振りが気になる。
あるサイトから10秒フラットを出したときの映像が手に入った。研究に勤しみます。
今度からタータン行って撮ってきた動画とか載せようと思います。(学校で撮ったのはアレなので。)ブログ説明に書いてある通り、なんか吹っ切れたので。
久しぶりにこんな長くなった。
1回目は5m70cmくらいで全然届かず。
2回目・3回目は90〜99cm辺り。
助走距離は34m90cm。実際1・2回目はこれでもかなり詰まったので、もっと大きくて良かった。順調にストライドが伸びている証。ただ練習跳躍のときはこれでちょうどだった。定着度合いの差。緊張するとどうしても以前のリズムに戻ってしまいがち。
正直、昨日走りすぎた。それもないことはない。記録を無視して考えて、その日その日の「競技以外の」動きは抜群。あとは中期間・長期間の調整法、試合でのルーティンなんかが欲しい。
10秒台で走れているとき、50mで歩数-1.5歩の予定なので大体2.5m、19歩にするとまぁ+1mくらい?このまま伸びていけば36m〜37mくらいを19歩でいけるようになると思うのですが。時期の予定では9月。それプラス沈み込みマスター。これで7mは実現可能かな。
実際はこんな簡単じゃないのはわかっていますが、現状での思ってることはここらへん。池田久美子さんは20歩で40m。僕と身長は同程度。
↑のことが実現しても、さらにストライドは伸ばせるはず。
今日の記録は情けない。みんながこれで引退してる中、一人だけ変な感覚でしたが仕方ない。おそらく9月の記録会で僕を見た1・2年は「アイツまだいたのか…」と思うことでしょうが、記録でビビらせるしかない。いやホントに、マジでマジで。
結局、喋れずじまいな人がほとんどでしたが、僕が陸上続けている限りは繋がりはあるような気がします。急にそんな気がしてきた。
メモ
やっぱりどう見ても5月15日の走りがタータンでの10台に匹敵してる。
最後流したのと、3歩目くらいから撮影しているのをなんとか考慮し、追い風・グランドが若干下り坂になっていることを加味して11秒20くらいで走っている。これがタータン・SDを使用ならば10秒台は出る。
だがしかし、この走りはまだこの一度しか出ていない。模索して現在の7月に至る、なんと情けないことだろう。ただ良いイメージにはなる。今年の目標はこの走りを「マスター」すること。そうすれば10秒80。
つーか練習日誌に事細かに感覚を書いておくべきでした。悪い走りならまだしも、良い走り・跳躍のときは、映像で見る見た目よりもその感覚が大事だと思います。
感覚はだいぶ磨かれてきている。夏休みはたっぷり。(この「たっぷり」という余裕が隙かもしれませんが。)
練習は
本練習
6割練習…ドリル中心。筋肉を絶対に破壊させない。
Rest
でやっていく。どうしても「週7日」にリズムが合わない気がしてきたので、そこらへんは考えません。基本的に
本練習1日→6割2〜3日→本練習1日…
で精神的or肉体的に休んだほうがいいと感じたらRest。
さらにさらに
夏休み入ってから朝練やってない。
なんかいらないように思えてきた。量を増やしても無駄に筋肉が破壊されるだけですし。6割の日でもやりすぎると疲れてしまう。そうすると時間は制限されてくるわけで…時間が足りないときのみ朝練をすることにしよう。
試合の日もいらない。生活を改善するに述べてあることを、ちゃんと朝・夜やればそれだけで大丈夫。
余談ですが良い練習をした後(体というより脳を使った後かも?)は自然と眠くなって深い眠りにつける。
次の試合は9月。もしかすると8月中にどっかの大学記録会出るかも。こうご期待(自分に言ってます)
一点集中するのが大事。色々な欠点ばかり見えすぎて、どっちつかずの最強バージョンになってた。まずは軸作り。基本的なところから始めよう。
最近気になることはかわし動作。いとーこうじの腕振りが気になる。
あるサイトから10秒フラットを出したときの映像が手に入った。研究に勤しみます。
今度からタータン行って撮ってきた動画とか載せようと思います。(学校で撮ったのはアレなので。)ブログ説明に書いてある通り、なんか吹っ切れたので。
久しぶりにこんな長くなった。
2008年07月22日
とうとう
明日試合。疲労はほぼない状態で出られます。走れていた分20日より全然動くと思います。敵は暑さ。エネルギー・水分補給に気をつければまぁ大丈夫でしょう。1種目だし。
19歩。助走距離は34.5m〜35mくらいでフラーっと緩やかにいく感じで。
20日の試合で専門幅跳び選手が100mに出てたパターンが多数。
そして6m30cmくらい跳ぶ人がみーんな僕より遅い。
11秒8程度。遅いっていうより同じくらいですが。
スピードは無理しないでも足りているということ。
高く上がることが出来れば、6m40cmは可能だということ。
試合の流れ
早めにピットに入って跳躍練習を行いたい。
風を見て「良い」助走距離(自然と沈み込んで高く跳ぶ距離)を決める。
アップは踏み切り多めに。やりすぎは跳べなくなるのでイメージ大事に。
目標
6m40cm
メモ
光一郎さんのこの記事にある
これが、そっくりそのまま当てはまる。
猛暑日に猛練習をやっても、ふとお腹とかハムとかを触ってみるとめちゃくちゃ冷たかったりする。(ホントにめちゃくちゃ冷たい。自分でも異常だと思う)
極度の冷え性は痩せ型が多いとみました。
冷え性→痩せる なのか 痩せる→冷え性 なのかは不明。
コンディショニングオイルが気になっている。試す価値はありそうです。
自分なりの対策もあるんですけどね。さするとかテーピングするとか、何かと触れているだけで全然違うかったりします。
19歩。助走距離は34.5m〜35mくらいでフラーっと緩やかにいく感じで。
20日の試合で専門幅跳び選手が100mに出てたパターンが多数。
そして6m30cmくらい跳ぶ人がみーんな僕より遅い。
11秒8程度。遅いっていうより同じくらいですが。
スピードは無理しないでも足りているということ。
高く上がることが出来れば、6m40cmは可能だということ。
試合の流れ
早めにピットに入って跳躍練習を行いたい。
風を見て「良い」助走距離(自然と沈み込んで高く跳ぶ距離)を決める。
アップは踏み切り多めに。やりすぎは跳べなくなるのでイメージ大事に。
目標
6m40cm
メモ
光一郎さんのこの記事にある
猛暑日でもハムや大腰筋などを触ってみると
意外に冷えていることが多い
これが、そっくりそのまま当てはまる。
猛暑日に猛練習をやっても、ふとお腹とかハムとかを触ってみるとめちゃくちゃ冷たかったりする。(ホントにめちゃくちゃ冷たい。自分でも異常だと思う)
極度の冷え性は痩せ型が多いとみました。
冷え性→痩せる なのか 痩せる→冷え性 なのかは不明。
コンディショニングオイルが気になっている。試す価値はありそうです。
自分なりの対策もあるんですけどね。さするとかテーピングするとか、何かと触れているだけで全然違うかったりします。
2008年07月21日
花火が打ち上げられる季節ですね
初動負荷マシーンを体験した人のブログ、なんてのが探してみるとけっこーある。
一番「おお」と思わされたのは
最後に初動負荷マシーンで疲れをとって終了
なんていう表現があること。
本来マシーンは筋肉を痛めつけて動かなくするため、というイメージ。
しかし全然違いますね。おそらく僕たちが作ってきたほとんどのトレーニングが「共縮状態」なんでしょう。キツイ=身になる、っていうアレ。静的ストレッチもそんなんでしょう。あんなのスポーツ前にやらなくて良いわけで。
今日はハラと腰の両面が筋肉痛。おそらくこれがダメな使い方。
イメージではもっとピンポイントにこう…スーッとした筋肉痛っていうか…「鈍痛」ではなく「鋭い痛」っていうか。
23日の試合は優勝なんて到底無理。6m50cmも切れないでしょう。よって夏休みの試合もなし。結果は9月までお預け。
僕以外の3年生はほとんどこの試合でやめるので、「会わないなー」と思う人には連絡先も聞いておかないと。
跳躍練習の頻度をかなり減らします。
確かだいぶ前に「良い疾走フォームなくして、良い踏み切りはありえない」みたいなことを書いたと思う。昨日でそこまで引き戻されたわけだ。
なんかこの頃、物凄く過去の練習日記を見る回数が増えてる。高校2年時から休まず付けてきたかいがあるってもの。
大事なのは主に伸び期。ここに何かが隠されている。例え僕みたいなレベルだとしても。
一番「おお」と思わされたのは
最後に初動負荷マシーンで疲れをとって終了
なんていう表現があること。
本来マシーンは筋肉を痛めつけて動かなくするため、というイメージ。
しかし全然違いますね。おそらく僕たちが作ってきたほとんどのトレーニングが「共縮状態」なんでしょう。キツイ=身になる、っていうアレ。静的ストレッチもそんなんでしょう。あんなのスポーツ前にやらなくて良いわけで。
今日はハラと腰の両面が筋肉痛。おそらくこれがダメな使い方。
イメージではもっとピンポイントにこう…スーッとした筋肉痛っていうか…「鈍痛」ではなく「鋭い痛」っていうか。
23日の試合は優勝なんて到底無理。6m50cmも切れないでしょう。よって夏休みの試合もなし。結果は9月までお預け。
僕以外の3年生はほとんどこの試合でやめるので、「会わないなー」と思う人には連絡先も聞いておかないと。
跳躍練習の頻度をかなり減らします。
確かだいぶ前に「良い疾走フォームなくして、良い踏み切りはありえない」みたいなことを書いたと思う。昨日でそこまで引き戻されたわけだ。
なんかこの頃、物凄く過去の練習日記を見る回数が増えてる。高校2年時から休まず付けてきたかいがあるってもの。
大事なのは主に伸び期。ここに何かが隠されている。例え僕みたいなレベルだとしても。
2008年07月20日
何回言ったらわかるんだ
諸事情により記録は述べません。(めんどくさいだけ)
ベストにまったく届かない距離。
ホントに何回言っても出来ない。
同じ失敗を繰り返す。
馬鹿な奴です。
僕のことです。
未完成の内が楽しいんでしょうか。
このままRest×2で23日の試合へ。
もしかすると幅跳びのコツは跳躍練習をしないことにあるのかもしれない。
ベストにまったく届かない距離。
ホントに何回言っても出来ない。
同じ失敗を繰り返す。
馬鹿な奴です。
僕のことです。
未完成の内が楽しいんでしょうか。
このままRest×2で23日の試合へ。
もしかすると幅跳びのコツは跳躍練習をしないことにあるのかもしれない。
ウォーミングアップ・ダウンを改善する
これは本を参考にします。
MUT…縮めることの大切さを知る
ファンタジスタの肉体改造法…初動負荷を元にしたウォーミングアップ。(そのままやるのではなく、アレンジして行う)
奇跡のトレーニング…少しだけですがジョグ・ウォーミングアップに触れている部分があります。
これらで基本的な知識を付けることがまずは大切なんじゃないかなぁ、と。
まぁストレッチがどうこう、なんてのは検索したら出てくることですが。
「先生がやれと言った」とか「みんなやってるから」とか「それが常識だろ?」なんて域で話していると、結局、周りと同じ伸び度になってしまうような気がする。
MUT…縮めることの大切さを知る
ファンタジスタの肉体改造法…初動負荷を元にしたウォーミングアップ。(そのままやるのではなく、アレンジして行う)
奇跡のトレーニング…少しだけですがジョグ・ウォーミングアップに触れている部分があります。
これらで基本的な知識を付けることがまずは大切なんじゃないかなぁ、と。
まぁストレッチがどうこう、なんてのは検索したら出てくることですが。
「先生がやれと言った」とか「みんなやってるから」とか「それが常識だろ?」なんて域で話していると、結局、周りと同じ伸び度になってしまうような気がする。
2008年07月19日
統計的に見て色々分析
また内ハムを少しやってしまった。量をもっともっと考えないとダメですね。何十本とか、多分そこまでやらなくてもいいんです。
明日試合。
目標 6m50cm
思い切って狙います。沈み込み動作でどこまで伸びるかが問題ですが、おそらく人数も少ないし集中して跳べると思っています。助走距離は34m4〜ストライドが大きくなっていたら調整。変化なくとも6m20cm程度なら跳べる気はしています。
またモチベーションが下がり気味。一発気合を入れなおしましょう。
今凄く気になっているのが体重。
僕はまだ56キロ台に乗ったことがないような痩せ型な人。
ほぼ同じ身長の井上悟さんは65キロ。こういちろうさんも57〜58キロと書いてある。ただこれで安易に太ろう、なんてのは間違っている気がする。痩せていることを利点だと思わないといけない。
大事なのは脂肪との兼ね合いかもしれません。
年をとってくると基礎代謝の関係で太る傾向にはなると思うのですが。(少しは)
痩せ型(?)の人まとめ
高平選手…みるからにヒョロヒョロ。180cmで62キロ。好感が沸く。
寺野選手(日本幅跳び歴代2位)…176cmで65キロ。
これくらいしかわからない。
400m選手にしても金丸さんのような人もいれば、割とシュッとしてる人も多い。
自分という物体を動かすときにどうするか。トップ選手と同じ体重になったからと言ってパフォーマンスは変わらないでしょうし。体重は結果論とします。疾走フォームを変えて、筋肉がつく、その結果。
ではどう変えるか。
ポンプ理論を守る。(末端になるほど小さく、中心は大きく)が第一。
明日試合。
目標 6m50cm
思い切って狙います。沈み込み動作でどこまで伸びるかが問題ですが、おそらく人数も少ないし集中して跳べると思っています。助走距離は34m4〜ストライドが大きくなっていたら調整。変化なくとも6m20cm程度なら跳べる気はしています。
またモチベーションが下がり気味。一発気合を入れなおしましょう。
今凄く気になっているのが体重。
僕はまだ56キロ台に乗ったことがないような痩せ型な人。
ほぼ同じ身長の井上悟さんは65キロ。こういちろうさんも57〜58キロと書いてある。ただこれで安易に太ろう、なんてのは間違っている気がする。痩せていることを利点だと思わないといけない。
大事なのは脂肪との兼ね合いかもしれません。
年をとってくると基礎代謝の関係で太る傾向にはなると思うのですが。(少しは)
痩せ型(?)の人まとめ
高平選手…みるからにヒョロヒョロ。180cmで62キロ。
寺野選手(日本幅跳び歴代2位)…176cmで65キロ。
これくらいしかわからない。
400m選手にしても金丸さんのような人もいれば、割とシュッとしてる人も多い。
自分という物体を動かすときにどうするか。トップ選手と同じ体重になったからと言ってパフォーマンスは変わらないでしょうし。体重は結果論とします。疾走フォームを変えて、筋肉がつく、その結果。
ではどう変えるか。
ポンプ理論を守る。(末端になるほど小さく、中心は大きく)が第一。
2008年07月18日
練習しすぎ?!【超回復】
少し前から練習頻度を大幅に減らしている。
これが上手い具合にはまってそうな感じ。
というのも「ちょっとおかしいんじゃないか?」と感じたから。
超回復というのは生理学の基本。
僕が以前やっていたのは
6日練習→1日Rest(6/週) とか
3日練習→1日Rest→2日練習→1日Rest(5/週) など。
どう考えても多い。
もちろん内容を見ない限りダメと言えないけれども
「毎日全力で走って、あー疲れたー」
みたいな練習とはオサラバしなきゃいけない時期だと思った。
そして上に書いたよう、少し前から改善を行っている。
グランドに行ってちゃんと「走る」メニューをするのは〜3/週にとどめる。
これはフォーム改善をしてると、以前使っていなかった部位に負荷がかかることも想定してのこと。毎日走ってちゃその先に待っているものは怪我のみ。
その代わり練習日は本当にみっちりやります。時間で決めるのはどうかと思うが3時間くらい。
こっちの方が精神的にもヤル気が出る。
そして強度・筋肉の具合なんかを見ながらRestを48時間〜とる。
練習日に上手く使えなかった部位のみ補強をする。ただし出来るだけ「その部位」だけを補強する。(回復中の筋肉は絶対に稼動させない)
練習頻度を減らして何してんだ、と言われるかもしれないが
最近、急に体脂肪が減りだした原因はこれしかない。(体重は変わらず)
詳しい理論は置いといて、筋肉に無駄に負荷をかけ続ける→筋肉小さくなる、しかし体としては(健康に維持するために?)ある程度の体重は維持しておかなければならない→脂肪増える、という構造かなぁと頭では思っています。
もちろん、短距離においてのみ有効だとは思いますが。
日本人の特性(?)として辛いものばっかり好んでしまう傾向があります。
しかし筋肉は休んでいるときに発達する。これをもっと認識するべきか。
ただ精神が成長するのはおそらくキツイメニューやってる時なんですよねぇ
何回も書いてる気がするけど、ようはバランスか。
これが上手い具合にはまってそうな感じ。
というのも「ちょっとおかしいんじゃないか?」と感じたから。
超回復というのは生理学の基本。
僕が以前やっていたのは
6日練習→1日Rest(6/週) とか
3日練習→1日Rest→2日練習→1日Rest(5/週) など。
どう考えても多い。
もちろん内容を見ない限りダメと言えないけれども
「毎日全力で走って、あー疲れたー」
みたいな練習とはオサラバしなきゃいけない時期だと思った。
そして上に書いたよう、少し前から改善を行っている。
グランドに行ってちゃんと「走る」メニューをするのは〜3/週にとどめる。
これはフォーム改善をしてると、以前使っていなかった部位に負荷がかかることも想定してのこと。毎日走ってちゃその先に待っているものは怪我のみ。
その代わり練習日は本当にみっちりやります。時間で決めるのはどうかと思うが3時間くらい。
こっちの方が精神的にもヤル気が出る。
そして強度・筋肉の具合なんかを見ながらRestを48時間〜とる。
練習日に上手く使えなかった部位のみ補強をする。ただし出来るだけ「その部位」だけを補強する。(回復中の筋肉は絶対に稼動させない)
練習頻度を減らして何してんだ、と言われるかもしれないが
最近、急に体脂肪が減りだした原因はこれしかない。(体重は変わらず)
詳しい理論は置いといて、筋肉に無駄に負荷をかけ続ける→筋肉小さくなる、しかし体としては(健康に維持するために?)ある程度の体重は維持しておかなければならない→脂肪増える、という構造かなぁと頭では思っています。
もちろん、短距離においてのみ有効だとは思いますが。
日本人の特性(?)として辛いものばっかり好んでしまう傾向があります。
しかし筋肉は休んでいるときに発達する。これをもっと認識するべきか。
ただ精神が成長するのはおそらくキツイメニューやってる時なんですよねぇ
何回も書いてる気がするけど、ようはバランスか。
2008年07月17日
生活を改善する
久々に良い本で出会った。
「40歳からの肉体改造」
僕はまだまだ40歳ではないですが。
方法だけを書いてるものじゃなく、背骨やらそこらへんの今知りたいことが事細かに書いてあった。著者が元陸上競技者の女性らしく、理論だけじゃなくて「あーなるほどー」と思わされる。
安価でこの内容はかなり充実しているように思えます。
あとこの頃、本にもお構い無しに線を引くことにしています。何度も何度も読むので、線引くとけっこー楽です。
家で動くのは寝起きと、就寝前。この各30分くらいの行動で体は変わってくるように思います。
もちろん行動すべてを変えるのが一番なんでしょうが、現実的にそこまでの意識は難しい。女性とか仕事上、どうしてもって所があるんでしょうし。
ある程度の決めた種目+その日にあった種目、をケアとか複合して組んで行う。これを朝と夜、日常化する。
問題の【強度と頻度】
僕が日常化して生活の一部にしているものは
・この本(40歳からの肉体改造)
・エゴスキュー
・ゆる体操系
・背伸び体操
・整体系
など。これらは体には負荷をかけず、睡眠の質向上なども促している、と感じる。そこらへんは今年ずっと考えて調整してきました。
朝と夜は頑張りすぎてもダメ。毎日同じことばっかりするのは、正直続かないし、その日その日にあったことをするのが一番。
「これやりたい!」と思ったものをやると、それが一番快調に近くなります。
夜更かしが常になっている人はここらへんを変えるべき。
自分が夜更かし人間だったので、数ヶ月続けた後に変化で驚きます。2年前と比べると体全然違うので。これは歩行の改善もあると思いますが。
O脚を治すとか、腰の拘束をなくすとか、どこかの柔軟性を付けるだとか、目標があるとヤル気が違ってくる。そういう目標を立てることで変わったのがわかりやすくなります、まぁ意識の違いでしょう。「継続は力なり」って誰が言ったんでしょうね。その通り。
「40歳からの肉体改造」
僕はまだまだ40歳ではないですが。
方法だけを書いてるものじゃなく、背骨やらそこらへんの今知りたいことが事細かに書いてあった。著者が元陸上競技者の女性らしく、理論だけじゃなくて「あーなるほどー」と思わされる。
安価でこの内容はかなり充実しているように思えます。
あとこの頃、本にもお構い無しに線を引くことにしています。何度も何度も読むので、線引くとけっこー楽です。
家で動くのは寝起きと、就寝前。この各30分くらいの行動で体は変わってくるように思います。
もちろん行動すべてを変えるのが一番なんでしょうが、現実的にそこまでの意識は難しい。女性とか仕事上、どうしてもって所があるんでしょうし。
ある程度の決めた種目+その日にあった種目、をケアとか複合して組んで行う。これを朝と夜、日常化する。
問題の【強度と頻度】
僕が日常化して生活の一部にしているものは
・この本(40歳からの肉体改造)
・エゴスキュー
・ゆる体操系
・背伸び体操
・整体系
など。これらは体には負荷をかけず、睡眠の質向上なども促している、と感じる。そこらへんは今年ずっと考えて調整してきました。
朝と夜は頑張りすぎてもダメ。毎日同じことばっかりするのは、正直続かないし、その日その日にあったことをするのが一番。
「これやりたい!」と思ったものをやると、それが一番快調に近くなります。
夜更かしが常になっている人はここらへんを変えるべき。
自分が夜更かし人間だったので、数ヶ月続けた後に変化で驚きます。2年前と比べると体全然違うので。これは歩行の改善もあると思いますが。
O脚を治すとか、腰の拘束をなくすとか、どこかの柔軟性を付けるだとか、目標があるとヤル気が違ってくる。そういう目標を立てることで変わったのがわかりやすくなります、まぁ意識の違いでしょう。「継続は力なり」って誰が言ったんでしょうね。その通り。
Restの過ごし方
・軽い運動をした方が疲労はとれやすい。
・初動負荷などの(共縮を避ける動作?)でも疲労物質がとれると聞く。(感覚に頼って模索中)
もちろんRestは精神面・肉体面のケアなので、週に一度くらいはグランドに行かない日を作るべき。家に居る日もじっとしてるよりは、軽い運動をやった方がいいだろうという提案。
第一は「生活を改善する」に書いてあるようなことをする。これで疲れのとれ具合は変わってきます。
時間がない方は難しいのでしょうが…睡眠は疲れをとるのに最重要。
では通常練習している時間、をどうすごすか。
月曜に強度40(適当な数値なので気にせず)の練習をしたとし「何もしなかったら」回復までに3日かかるとする。
しかし軽い運動をした方が疲れはとりやすい。
それを考え
完全休養×3より
完全休養×1 軽い運動×2の方が疲労はとれやすい、というより次の練習日の動きやすさは変わってくるものだと思います。
その軽い運動というのは家で、なにかしらの動きをする
まぁその動きは何が良いのやらわからないけども。
個人的には正しい動きをしないとダメなので、フォーム習得練習がいいと考えています。フォーム改善も出来れば、と思うとその場トロッティングが○かも。
可能性としては、3日かかることを、2日で回復できるかも、なんてことが出来るんじゃないか、と予測しています。(これが一番考えているところ)
・初動負荷などの(共縮を避ける動作?)でも疲労物質がとれると聞く。(感覚に頼って模索中)
もちろんRestは精神面・肉体面のケアなので、週に一度くらいはグランドに行かない日を作るべき。家に居る日もじっとしてるよりは、軽い運動をやった方がいいだろうという提案。
第一は「生活を改善する」に書いてあるようなことをする。これで疲れのとれ具合は変わってきます。
時間がない方は難しいのでしょうが…睡眠は疲れをとるのに最重要。
では通常練習している時間、をどうすごすか。
月曜に強度40(適当な数値なので気にせず)の練習をしたとし「何もしなかったら」回復までに3日かかるとする。
しかし軽い運動をした方が疲れはとりやすい。
それを考え
完全休養×3より
完全休養×1 軽い運動×2の方が疲労はとれやすい、というより次の練習日の動きやすさは変わってくるものだと思います。
その軽い運動というのは家で、なにかしらの動きをする
まぁその動きは何が良いのやらわからないけども。
個人的には正しい動きをしないとダメなので、フォーム習得練習がいいと考えています。フォーム改善も出来れば、と思うとその場トロッティングが○かも。
可能性としては、3日かかることを、2日で回復できるかも、なんてことが出来るんじゃないか、と予測しています。(これが一番考えているところ)
2008年07月16日
腰が進んでおります
良い。
本メニュー
フォーム改善走 (100×3)×3
50m加速 測定×1
ウェイト デットリフト12×3 ダンベルフライ12×3
掴みかけています。腰がスイスイ進む感覚。
5月15日に一度だけ出た奇跡の走りに、近い感覚。
ただ少しミスると反ってしまう。前までは意識をなくすと、背面が伸びて前側が縮む。どちらにしても大腿主等で走ってしまうので良くない。
ウェイトでは特に足りない部分のみ。負荷はほぼ無しです。柔軟性目的。
加速のタイムはイマイチですが、まだまだ伸ばせるところ。原因がわかっていると、それほどショックではありません。立ち直れます。
なんだかんだ言って人間、辛いことがないと頑張れないですね。
予定
17日 Rest
18日 軽め
19日 Rest
20日 幅跳び(23日のための調整だと思う)
21日 Rest
22日 Rest
23日 幅跳び
もちろんRestといっても何もしないわけではありません。
そこらへん明日投稿。
あ、あと技術書じゃないのでアレかもしれませんが、10秒の壁という本が凄く面白かった。167cmの僕として若干、腑に落ちない部分もありますが、まーね…うん。うん。
本メニュー
フォーム改善走 (100×3)×3
50m加速 測定×1
ウェイト デットリフト12×3 ダンベルフライ12×3
掴みかけています。腰がスイスイ進む感覚。
5月15日に一度だけ出た奇跡の走りに、近い感覚。
ただ少しミスると反ってしまう。前までは意識をなくすと、背面が伸びて前側が縮む。どちらにしても大腿主等で走ってしまうので良くない。
ウェイトでは特に足りない部分のみ。負荷はほぼ無しです。柔軟性目的。
加速のタイムはイマイチですが、まだまだ伸ばせるところ。原因がわかっていると、それほどショックではありません。立ち直れます。
なんだかんだ言って人間、辛いことがないと頑張れないですね。
予定
17日 Rest
18日 軽め
19日 Rest
20日 幅跳び(23日のための調整だと思う)
21日 Rest
22日 Rest
23日 幅跳び
もちろんRestといっても何もしないわけではありません。
そこらへん明日投稿。
あ、あと技術書じゃないのでアレかもしれませんが、10秒の壁という本が凄く面白かった。167cmの僕として若干、腑に落ちない部分もありますが、まーね…うん。うん。
2008年07月15日
腰って・・・
7月の残りの試合(20日・23日)の目標は6m50cm。
これを切れば8月に試合出れます。しっかり跳べばキチンと出せる距離。先生の粋な計らいもあって、1週間に一度はタータンに行けそうな感じ。モチベーションが上がります。
まだ試合の疲れがとれていません。
やっぱり走りこみをしないと試合での疲労度は凄い。連日での試合なんて無理ですね。100mを1日に3本なんてのも不可能に近い。
疲労部位は、大腿直筋。まだまだ大腿主等。もちろん完全に働いていない筋ではないのですが、ここに頼りすぎ。日曜にBSでやっていた朝原さんの特集で、一部めっちゃ参考になるところがあった。手で腰を押し出すようなジェスチャーをやっていたところ。
腿で進む意識から、腰を押し出して進む意識への転換。
あと少し質問に答えていただきたいのですが…
仰向けに寝たときって腰椎らへんが床に着かないのは普通ですよね?
追記:自己解決
これを切れば8月に試合出れます。しっかり跳べばキチンと出せる距離。先生の粋な計らいもあって、1週間に一度はタータンに行けそうな感じ。モチベーションが上がります。
まだ試合の疲れがとれていません。
やっぱり走りこみをしないと試合での疲労度は凄い。連日での試合なんて無理ですね。100mを1日に3本なんてのも不可能に近い。
疲労部位は、大腿直筋。まだまだ大腿主等。もちろん完全に働いていない筋ではないのですが、ここに頼りすぎ。日曜にBSでやっていた朝原さんの特集で、一部めっちゃ参考になるところがあった。手で腰を押し出すようなジェスチャーをやっていたところ。
腿で進む意識から、腰を押し出して進む意識への転換。
あと少し質問に答えていただきたいのですが…
仰向けに寝たときって腰椎らへんが床に着かないのは普通ですよね?
追記:自己解決